2008年01月31日

bjとJBLが融合する道

どうもみなさん。
せっかくスポナビブログを使っているので、他スポーツに書かないのはもったいないと考え
バスケにお邪魔していましたが、今回でバスケについての記事は終えます。

今回のテーマは「bjとJBLが融合する道」です。

皆さんご存知の通り、現在日本バスケット界は混迷を深めています。
人事案などをめぐって協会で、流会が連続するなど協会内部でもいろいろありますが
JBLとbjリーグ
この話題をなしには語れません。

日本に2つもリーグが存在するということになっています。
これはプロ野球のような、2リーグ制ではなくまったく別団体のリーグとなっているわけですが。

分裂した経緯を考えると、JBL・bj双方とも歩み寄るというのは考え難いですよね。

JBL・協会側は、bjとの一切の関与を拒絶していますし、この姿勢を見ただけでも何か大きなことがない限り、bjに歩み寄る・認めるということはないでしょう。
ましたや、協力・融合というのは難しいかもしれません。

一方bjとしても、日本初のプロリーグとしてこの体制を停止するわけには行きません。
プロチームであるということは、ブースター・地域と共に歩んでいるということです。
もう後戻りはできません。
既にそのチーム・リーグに愛着を持っている人がいる以上やめるわけには行かないですしね。


融合するという道があるとすれば
bjのチームがその体制のままJBL(協会管轄という意味で)に入り、日本新リーグが立ち上がるしかありません。
JBLはbjを認めせんし、bjも現状にJBLの体制では納得しないでしょう。

JBLも新たな体制でスタートしましたが、レラカムイ以外は前の体制とそれほど変わらないというのが現状だと思います。
実業団チームが多数ですし、協会管轄のプロリーグが誕生したとはいえないでしょうね。

一番可能性があるのはJBLが、全チームプロ化をとげ、かつJBLがbjを認めるということにつきると思います。
その可能性については、前述の理由もあり実現しそうにないですが。

以下に「私の考える融合への道とバスケファンへのメッセージ」を書きます。
トップページからご覧の方は続きを読むをクリックしてください。

私が考える、融合が実現する道として
大前提に「JBLがbjを認めるということ」にあると思います。

ですが、JBLをbjを認めるということは考え難い。
であれば、「JBLがbjを認めざるをえない」状況を作ればいいと考えます。

日本国内で、そのような状況を作るのは非常に難しいかもしれません。
bjリーグがJBLを大きく超える人気になれば話は別ですが、協会管轄でない以上
厳しいものがあることは間違いないでしょう。

しかし、国外に道を開けばわかりません。
bjは、将来的なユーロリーグとの提携を模索しています。
最終的には、欧州のクラブチームとの親善試合→欧州王者とbjとの試合→ユーロリーグへの参戦。
という道にいけば、世界でbjというものが認知されていくとおもいます。

まあユーロリーグへの参戦は現実的にありえないですが、欧州王者の試合は可能だと思います。
(現在の韓国王者との試合のような感じで)
そこで、欧州との交流を深めれば選手としても刺激になるでしょうし、ブースターとしても
非常に楽しみが増えることと思います。

欧州のクラブチームは、FIBAから関係性はあるものの
別組織のULEBという団体がユーロリーグなどを運営しています。
これはつまり、FIBAと関係なく欧州と接触できるということです。
代表では、協会管轄でないbjから選手を招集できず、国際試合ができなくても
bjにいながら、国際試合・世界との戦いができるということでもあります。

そしてこの関係を強化していけばJBLよりもbjのほうが国際経験がつめるということにもつながります。
そうなれば、bjに魅力を感じる選手も多く出るかもしれません。
そのためにも、現在は韓国王者と国際試合を行っているしているbjですが、
アジアやロシア(地理的に)のチームと、頻繁に試合をすることを考えてみるといいかもしれません。
ULEBは、これから世界中のリーグ・クラブを仲間にしていくつもりのようですし、
独自にbjが世界とのネットワークをできるかもしれません。

もし、アジアなどの国と試合が活発化すればbjは国際色豊かになり、そこで良い成績を収めれば
外国がbjを認めるというに繋がると考えられます。
bjが国際的な関係があり、JBLが協会管轄であり代表で試合には出れますが
その面で大変不利になる。
そうなると協会としても、bjの存在に悩まされることになります。
「内部でかわらなければ外圧で変えてしまえ」ということです。

そうなれば、JBLがbjを認めて、協会管轄のリーグとしてJBL・bjが融合し新リーグの立ち上げ
そして、代表に選ばれかつ国際試合が多くふめるというJBL・bjの融合リーグが誕生し
日本バスケット界の発展に大いに貢献していく。
という流れにに繋がっていくかもしれません。

他には、bjが全都道府県にチームを誕生させ全国的な盛り上がりを作り
JBLにプレッシャーをかけるという方法があります。
これは、実現すればJBLが認めざるを得ないという状況になるでしょう。
現実に実現する可能性があるのは、こちらのほうかもしれませんね。

bjの国際化と日本全国へのチーム拡大
が、私の考える融合する一つの道だと思います。


本当は、協会・JBLがbjを認めるのがいちばん簡単で効率的なんですけどね・・
皆さんは、なにかこうなれば融合に進んでいくのでは?というのはありますか?
あれば遠慮なく書き込んでください。

世界的に非常に人気・レベル共に向上してきているバスケットボール。
この流れに、日本も乗っていて欲しいと思います。
双方のリーグのプロリーグとしての発展が一番近い融合の道だと思いますしね。



スポナビのバスケブログは、前からたまに覗いていたのですが現況への嘆きやファンの熱さを見て
サッカーファンとして何かできればと考えていました。
できたかどうかは疑問ですが、なにか新たな発見を与えられたのなら幸いです。
バスケファンとしてサッカーに関して、何か質問がありましたらこのエントリーでもご意見箱でもいいので
コメントをいつでもお待ちしております。



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posted by wert-j |18:15 | 総合スポーツ | コメント(25) | トラックバック(1)
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bjリーグと日本のバスケ界について書いてくださり、嬉しく思っております。

2008-01-31 22:21 | 続きを読む
この記事に対するコメント一覧
bjとJBLが融合する道

bjとJBLの問題は今のまま2つのリーグを並存させていくのが望ましいと考えます。選手の行き来、日本代表、協会として認めない等の問題は解決すべきですが、なにがなんでもプロリーグでの一本化が是ではないと考えます。「社員の福利厚生」等の位置づけであるチームというJBLの主張(特にスポンサー企業)は理にかなっていると思いますし、選手の立場からしてもバスケット選手を継続するうえで選択肢が多いのはよいことなのではないでしょうか?

posted by fasttrack | 2008-01-31 18:47

bjとJBLが融合する道

私もプロはbj、実業団はJBLで良いと思います。
プロとは興行です。単にバスケのレベルが高ければ良いというものではありません。
協会は「アマチュアイズム」を信奉している様に見受けられますから、今更「お客様に楽しんでいただき、お金を払ってもらう」という姿勢になるのは時間がかかるでしょう。

JBLはbjに対し「代表選手になれないぞ」というのが精一杯の対抗手段であって、協会が「bjの選手も協会に登録できる」とするだけでこの問題は解決すると思います。

バスケのクラブチームレベルの国際試合は面白そうですね。
ヨーロッパとアメリカ大陸とアジアのトップチームを招待する「バスケのトヨタカップ」を開催すれば、きっとバスケ人気もあがるのに。

posted by foxx | 2008-01-31 21:54

bjとJBLが融合する道

そもそもJBLが完全プロ化できないのは、
Jのチームを持っている会社が未だに補填し続けている現状を考慮し、バスケをプロ化しても、結局補填費が掛かるのなら、今のままで良いというスタンスで、協会もそれに追随しているので、bjとJBLの融合はあり得ないと思います。

まずはbj側のスポンサーを増やして、
サラリーキャップの上限を上げ、
選手に払える年俸をJBL並に引き上げる事が出来ない限り、劇的な進展が無いと思ってます。

posted by 椅子 | 2008-02-01 00:02

bjとJBLが融合する道

サッカーファンであるにもかかわらず、勉強不足も甚だしいですね。日本サッカー界にも以前、日本サッカー協会から離脱して「興行」を目的としたプロサッカーリーグ構想がありましたが「クーデター」は未然に防がれ、首謀者は永久追放されました。その後、川渕現JFAキャプテンを中心としたメンバーによる「JFAという組織の中での改革」が行われ「脅迫」にもめげずJリーグが発足しました。結果はご覧の通りです。何が言いたいかというと「組織の中での改革は大きな労力を伴うが成果は大きい」ということです。言うまでもなくFIFA~AFC~JFAという世界のサッカーファミリーの中でのプロ化が日本代表の強化に貢献し、Jリーグ発足14年目にして浦和レッズのアジアクラブチャンピオン、クラブワールドカップ3位という快挙を生んだのです。bjリーグの単独の活動は「木下大サーカス」が地方の子供たちに「空中ブランコってすげー」という効果はあるものの、FIBAルールで世界のバスケ界を目指す、もっと言うと「外国人出場制限なし」の二流外人天国市場のbjリーグから「強い日本」は本当に生まれるんでしょうか?世界バスケを見ましたか?徳島のアジアバスケを見ましたか?バスケはそんなに甘くないですよ。日本バスケの基本はディフェンスですよ。外国人同士によるアリウープは単なる見せものですよ。

posted by くう | 2008-02-01 00:02

bjとJBLが融合する道

>fasttrackさん
確かに仰るとおりですね。
福利厚生の目的はいいとおもいます。
ただ日本はアジアでも最近低迷しています。
これからもっとアジアは発展していくでしょうし、なにか大きな変化が必要なきもしますね。

ただbjと関係を拒絶していては非常にもったいないと思います。

>foxxさん
実業団リーグとプロリーグで分けるというのは私も考えましたが
そこで、昇降格などをいれてリーグチーム同士の入れ替えがあれば面白いと思いますが。

協会・JBLがbjに歩み寄るというのはありえるんですかね?
確かに選手登録を認めればそれは大きな進展であると思いますが。

国際試合の構想は、新たな楽しみを作ると思いますので、実現してくれればと思いますね。

>椅子さん
まあその話は、聞いていますが
クラブによっては親会社がないチームもあるので、バスケでもそれは可能だと思います。
チーム移管の問題もあると思いますがね。

現在の体制を変えるべきとはおもいませんが、せめてbjを認めて協会管轄のリーグとして
動ければなと思います。

椅子さんの意見も正しい意見だと思います。
ただ、このまま犬猿の仲というのはやはりまずいとおもいますね。

>くうさん
サッカーの話はもちろん知っていますよ。

確かにJリーグの発足とbjの発足は、もしかしたら同じ道を歩んでいたかもしれません。

bjリーグの選手が日本代表への強化に結びついているわけではないので
なんともいえないですが、あのような雰囲気でやると選手としても
盛り上がるのではないでしょうか。
外国人についてはいろいろいわれますが、競争によって成長する選手もいますし、必ずしもあくとは思わないですね。
まあ、枠無制限はやめたほうがいいとは感じますがね。
bjへの意見は参考になりました。ありがとうございます。

posted by J観@管理人 | 2008-02-01 00:32

bjとJBLが融合する道

見せ物になるのが、プロなのではないでしょうか!?

今はまだ無理だが、BJとJBLの優勝チームでガチで対戦して欲しいな。外国人天国ルールで!!

posted by /// | 2008-02-01 00:48

bjとJBLが融合する道

正直厳しいと思います。
なぜならbjとJBLの求めているものが違います。
bjは魅せるバスケット
⇒外人がオンザコート3でしたっけ?
 日本人は正直一握りしか出れません。
 もちろん登録している日本人はたくさんいますが、プレイタイムで見ると・・・。
 それに日本人センターは活躍できている人は何人いますか?
JBLは日本人強化を目指す
⇒確か来年から外人のオンザコート1になるはず
 日本人にプレイできる環境を作る事で代表の強化も視野に入れてます。
 国際試合で毎回指摘されるセンターの育成も考えてのことです。

交流試合も求めているものが違いすぎてルールが合わなければ出来ません。

そう思いませんか?

posted by 元JBLチーム関係者 | 2008-02-01 09:18

bjとJBLが融合する道

はじめまして。
個人的には、今のままでもいいのかな~っとも思ったりしています。
バスケ協会の正常化は必須ではあるのですがそれとリーグの問題はまた別なのかなとも思うんです。
変に協会傘下のリーグになって今のbjの良いところが損なわれるのもつまらないですしね(笑)
無視できないような能力の選手が産まれれば代表選出の問題も自然にクリアされるのかなぁと楽観的だったり。

外国人天国との批判もあるbjなのですが、今、試合の行方を決めているのは確実に日本人選手の質です。
3年目にしてそれが顕著になってきています。
この流れは変わらないと思いますね。




しかし元JBL関係者の方がbjのルールを認識してないだなんて…それが悲しいです、あい。

posted by なの | 2008-02-01 09:56

bjとJBLが融合する道

bjは協会にまもなく認められると思います。(大分国体のケースが第一歩。)地方協会とbjが密接につながっている所も多いですし、さすがに協会も分裂は避けたいのではないでしょうか。

その上で、当面の間はJBLとbjは並立して行くべきでしょう。

bj側はJBLにかかわらずこのまま中期目標の24チーム達成を着実に進めることが先決です。

問題は、将来JBLとの一本化、少なくとも共存を考慮に入れて、今後のエキスパンジョン地域をどうするかでしょう。

bjのサラリーキャップに関しては、各チーム・地域ごとにそれぞれ経済事情があり、リーグの共存・共栄のためにも外せません。今後一定のチームが単年度黒字化を成すに従い漸増していく形を取らざるを得ないと思います。

サラリーキャップが不必要、弱肉強食の世界とならばbjよりもJBLに行けばよいのですが、ハイリスク・ハイリターンの世界ではよほどのスポンサーがつかないと苦しいと思います。

一方のjBLですが、これはもう危機感如何に尽きると思います。しかし、近々劇的に変化することはなさそうです。4年後にbjのチームがJBL1と2のチーム数(17)を上回るときにどうするかですね。

あと、先のコメントにあった外国人枠の件ですが、自分はbjはプロ=興行としてこのまま規制なしで行って欲しいです。日本人のレベル強化にもいろいろ考え方がありますが、JBLとbjの対比が際立ってよいのではないですか。

ただし、bjもポジションごとに日本人と外国人が分かれてしまっており、日本人・外国人対決が多く見られないのが少し不満です。外国人のPG・SGがもっといても良いと思いますし、何より日本人のセンター・PFが見たいです。

しかし、そのためにbjは選手獲得をどうするのか。この点もJBLとの関係で難しいところですね。

posted by siro | 2008-02-01 10:01

bjとJBLが融合する道

bjブースターの者です。

サッカーファンの立場から、バスケについて愛情をもった提言をして頂き、ありがとうございます!(一介のファンにすぎない私が言えるものでも無いんですが、言わせてください。)

私も協会傘下でプロと事業団の並立がいいと考えます。将来的にはそれが「bjとJBL」という構造とは限りません。
 
 プロの魅力は運営自由度の高さと分かり易さ。単純に今のJBLとの折衷案で統合すればそれが失われて、コートに呼び込みつつある「バスケを知らなかった人たち」へのアピールが弱まるでしょう。また「内輪部活文化」へ逆戻りです。
 
選手強化につきましては、外国人無制限は、スキル強化ももちろんですが、メンタルの育成効果が素晴しく高いです。シーズンを追うごとに選手達の意識がガラッと変わっていくのを見てきました。意識の高い選手は、厳しい外国人選手とのポジション争いに勝つために、自分なりの方法を見つけ戦っています。「生き残る術」ってやつです。そして実際にプレータイムも得点も伸ばしています。
これまではABAやCBA、NBDLなど海外リーグ武者修行でしか経験できなかったタフな状況を、国内でやっているのです。
 
日本は、バスケの世界市場から無視される存在でした。エージェントの評価はゼロに等しい。
世界と国内の人気・実力に乖離がありすぎる今の状態においては、オープンな「国際的リーグ」で世界のバスケ市場に食い込んで行くことが必要と考えます。
 
これに比べれば協会の問題は、はっきり言って小さいです。もう大勢は決しています。もっと先を見て夢を語る時が来ています。
 
あと、文句をつける人はなんにでもつける。
 
bjが外国人主体じゃなくて、日本人だけのリーグだったとしても「日本人だけのバスケなんてしょぼくて誰も見ない」「アリウープのような迫力あるプレーがなくて何がプロか?」と文句をつける。
文句をつければ何かをした気になるんで、安上がりです。受身で楽チン。
 
ディフェンスをハードにするのは当たり前です。
ディフェンスだけしてたって点は入らん。
責任を持ってリングにアタックする姿勢がなくてなにがバスケだ!世界選手権、アジア予選、日本代表に最も足りなかったのはこの姿勢だと思うんですがどうでしょうか。
 
というのを、タフな環境で育ってきた外国人は教えてくれます。そもそも「バスケプレーヤー」に国籍は関係あるんでしょうか?

posted by フィルコ・ユーショー | 2008-02-01 10:23

bjとJBLが融合する道

1つだけ確認させてください。
JBLがBjを認める→日本協会がBjを認める
ですよね。

さて、この問題に関してですが、私の考えとしては、Bjを認めざるを得ない状況になってきていると思います。

財団法人たる日本バスケットボール協会の目的には以下が謳われています。
”この法人は、我が国におけるバスケットボール競技界を統轄し、代表する団体としてバスケットボールの普及及び振興を図り、もって国民の心身の健全な発展に寄与することを目的とする。”
また、上記の目的のため、公的な助成金も投入されており、ましてや小学生からも登録料という名目でお金を徴収しています。

このように非常に公的な性格を持つ協会が、登録を希望する団体や個人を拒絶できようはずがありません。

現に、昨年からのトラブルによりJOCからの指導も始まっています。

事ここに及んでは、協会もBjを認めざるをえず、一時的には、Bj:プロリーグ JBL:プロアマ混合 として並立するものの、将来的には、Bj:プロリーグ JBL:実業団リーグ として収斂されていくと思います。(名称は別問題として)

以上、希望的なものも織り交ぜての私の予想です。

posted by mac-t | 2008-02-01 10:58

bjとJBLが融合する道

はじめまして。私の考えは・・・融合は大賛成!形態はどうであれ一刻も早く国内のバスケットをまとめあげ、強い日本を作ってもらいたいと考えております。でも実現は・・・???実際のところは意地の張り合いからおこった2つのリーグからはじまり、現在のJABBAはbjどころの騒ぎではありません。悲しいかなIさんが上にいるかぎりは無理だと思います。とても純粋にバスケが好きでやっているとは考えられません。末端でバスケが好きでプレーしたり見たりしている人達からすれば非常に残念ではあるのですが・・・これでJABBAが落ち着いたらIさんの権力は増大してますます・・・考えたくもないです・・・

posted by TU | 2008-02-01 12:43

bjとJBLが融合する道

チーム関係者から聞いた話ですが、観客動員数がJBLでトップが北海道で、次にOSG、五十嵐人気の日立が続きます。JBL平均で1000人ぐらいで、bjは2000人ぐらいだそうです。来期はOSGがbjに行き、北海道も唯一のプロチームで、プロ化しないJBLにいつまでも残っているとは考えにくいです。となるとJBLの人気低迷は必至でしょう。それでもbjを認めなければ、bjがプロで、JBLがアマチュア、代表はプロ参加は認めないという一昔前のプロ野球みたいな状態になるだけです。他のところのプロは認めないというなら、なんで田伏を代表に入れようとしたのでしょう。あれも一応他団体のプロ選手ですし、単に利己的に動いているだけだとしか今の協会には思えません。日本を強くするといっても、サッカーのように代表チームがあり、定期的に活動していくこともせず、ただ大会の前に合宿をするだけのお粗末さ。現状の協会ではやっていること無茶苦茶です。今のままなら協会は自滅していくだけだと思いますし、bjに日本のトップ選手がプロ目指して入ってくれば、bjを認めるも何も、上位組織として認めなくてはならないでしょう。プロの方がレベルが低いなんて競技なんて、ありますかね?

posted by pslsan | 2008-02-01 12:46

bjとJBLが融合する道

社員の福利厚生、という一言で、
日本バスケ界の発展が妨げられてはたまりません。
bjが発展し、トップ選手が入ってくるようになる為にも、協会はbjの存在を認めなければなりません。少なくとも、邪魔しないでいただきたい。
くうさんが書かれている内容は、ナンセンスの一言ですね。
日本のバスケのトップがJBLのまま、何十年も緩慢な自殺を続けていた結果が、アジア大会の結果だと思いますが。

さらに「元JBL関係者」を名乗る方・・・
大人気なく突っ込んでみますよ。
>正直厳しいと思います。
>なぜならbjとJBLの求めているものが違いま
>す。
>bjは魅せるバスケット
>⇒外人がオンザコート3でしたっけ?
> 日本人は正直一握りしか出れません。
> もちろん登録している日本人はたくさんいます
>が、プレイタイムで見ると・・・。

知ったかぶりしながら、一番叩き甲斐があるであろうオンザコートのルールも知らない。
確実にアップしている日本人選手の出場時間、そして存在感も知らない。
恐らくは一年目をざっと観た程度でしょう。
当然色眼鏡で。

>それに日本人センターは活躍できている人は何人い>ますか?
確かに、bjでの日本人インサイドはまだまだ発展途上。
しかし、何十年もかけて、世界に通用するセンターを、JBLは何人輩出しましたか?
今、JBLで活躍している日本人センター、
そんなにたくさんいましたっけ?

>JBLは日本人強化を目指す
>⇒確か来年から外人のオンザコート1になるはず
> 日本人にプレイできる環境を作る事で代表の強化>も視野に入れてます。
> 国際試合で毎回指摘されるセンターの育成も考え>てのことです。

・・・今までなにをしてたんですか?
外国人選手を帰化させる以外の具体案を出せないようなトップに、何を期待しろと?

>交流試合も求めているものが違いすぎてルールが合>わなければ出来ません。
ここまでひどい差別主義者は、現協会にすらいないのでは?
偏見は見る目を曇らせますね・・・

私の考えとしては、bjとJBL、JBL2の大半の選手で12~16チームくらいのプロリーグを、
その他にアマチュア最高峰のリーグを設けると
いいと思います。
オールジャパンはもちろん日本人選手のみで。

posted by 総裁 | 2008-02-01 13:47

bjとJBLが融合する道

敬語でかかれていない書き込みがありましたので削除しました。
必ず、敬語の書き込みをなされますようお願いします。

なんだか、JBL派とbj派の争いをあおってしまった様ですいません。

>///さん
プロは結果はもちろんみせなければなりませんからね。
難しいところです。

>元JBLチーム関係者さん
試合にでれなくてもチーム内にレベルの高い外国人がいることで
競争がうまれて成長できると思います。

センターは確かに重要ですが
日本人だけのセンター争いで、国際試合で通用する選手が出るとは思えないです。

>なのさん
必ずしも融合すべしではないと意見もあるんですね。
ただ、現状の完全拒否はなんとかしないといけませんよね。

bjの功績は確かなものがあるので今後これを蓄積できればいいと思います。
そうなれば協会側もなにかしらの動きはみせるかもしれません。

>siroさん
協会が認めるという状況ができるのであれば、それは大きな前進ですね。

両リーグ特にbjの発展は、一本化に欠かせない要素ですね。
なるほどそういう案もありますか。

外国人については、一つのポジションに偏ってしまうのは仕方ないのかもしれませんね。
それはサッカーでも言われていますね。
まあ人数が違うので、一概に言えないんですが。

>フィルコ・ユーショーさん
bjとJBLが融合する時は
JリーグとJFLのような関係がいいと思います。
サッカーの話ですいませんが。
プロ化を目指すチームはbj(Jリーグ)にそれ以外はJBL(JFL)にいくことで
双方の共存を図ります。
JFLはJSL(Jリーグ誕生以前のトップリーグ)に在籍していた実業団・企業チームをその体制のまま維持していくチームの受け皿とアマチュア最高峰の位置付けで作られました。
最近では、下部リーグからJを目指すチームが急増しそれも薄れてきてはいるんですが。
この状態のbjに、レラカムイなどを入れればいいと思います。

外国人に関してのメリットはまさにそこですよね。
参考になる意見をありがとうございます。

バスケはどんどん国際化していっているので、そのことを考えると
国内の問題は確かに、小さいと思います。

>mac-tさん
>JBLがBjを認める→日本協会がBjを認める ですよね
そうです。

なるほど認めざるを得ない状況にはなりつつあるともいますが
協会側の対応を見るとどうも遠いようなきがします。
公共の団体である協会は、確かにそういう責務があるのは明白ですが
なにかしらの言い分で、うまくうやむやにされるのではないかという心配がありますね。
将来のbjとJBLの形については私はいいと思います。

後の方はすいませんが、後日コメントします。

posted by J観@管理人 | 2008-02-01 23:16

bjとJBLが融合する道

bjリーグとJBLについてですが、私もbjをプロリーグにして、JBLをbjの下部リーグでかつアマチュアリーグとしたほうがよいと思います。
bjリーグを日本協会が認めるかどうかについては、JOCの監督下による日本協会の役員選考にもよりますが、JOCサイドとしては日本協会の現在の執行部が一連の混乱を招いた原因と見ており、日本協会の現執行部の息のかかった人物を役員に入れた場合には、最悪女子日本代表のオリンピック出場のチャンスが絶たれる可能性が高く(ちなみに日本協会の現執行部の多くが女子メインの指導者出身です)、さらには日本協会そのものの分裂を招く可能性も高くなると思います。
こうしたことから、日本協会も最悪の事態を避けるためにも、近いうちにbjリーグを日本協会が認めるのではないかと思います。
ただ、bjリーグとJBLがともに2009~2010シーズンの新規チームの募集を行っていることから、bjリーグを日本協会が認めた場合であっても、2008~2009ならびに2009~2010の2シーズンについては、bjリーグとJBLが並立する形になると思います。そして、個人的には2010~2011シーズンからbjリーグをトップリーグ、新JBLを下部リーグとする形にしたほうがよいと思います。
その際に、並立制をとる2シーズンの間にJBL1及びJBL2の各チームに対して、bjリーグに参加するための条件について説明をきちんとしておかなければなりません。それでも企業チームがプロ化に反対するのであれば、日本協会は毅然とした対応(2010~2011シーズン以降は下部の新JBLでの活動になること)を取るべきではないでしょうか。一方、これまで日本代表選手の関係でbjリーグ入りがネックとなっていたレラカムイなどのJBLのプロチームはbjリーグへ移ることが容易になると思います。

posted by 高瀬舟 | 2008-02-02 16:50

bjとJBLが融合する道

はじめまして。同じくスポーツナビでブログを書かせてもらっている者です(名前=IDです)。

自分も同様のネタで記事を書きたいと思っていたのですが、ちょうどこちらで盛り上がっているようなのでコメントさせていただきます。

他の方もコメントされているように、私もbjとJBLはこのまま別々のままのほうが良いかと思います。

まず、バスケット経験者としては、現時点ではやはりJBLのほうが競技レベルは高いので観ると勉強になるのですが、bjの方向性のほうがより多くの人をターゲットにすることが出来、将来多くの子供たちがバスケットに興味を持つことで裾野を広げることが出来るのではないかと考えてます。

そして、bjリーグのほうがJBLよりも海外に挑戦しやすい環境にあるとも思います。現在新しくなったJBLの選手との契約の仕組みについては勉強不足ですいませんが、今までの状況で考えればbjリーグのほうが選手の移籍が流動的で、JBLのほうがチームに縛られがちになってしまうのではないでしょうか。

誤解を恐れずに言えば、日本代表を強化してオリンピックに出場を目指すことよりも、個々の選手が海外に挑戦しやすくなる環境を作ることが大事だと思うのです。国内リーグを充実させるのは当然重要ですが、その先に繋がっているものでなければ、日本代表も強くならないのではないでしょうか。

そういったことを踏まえて、現状を考えるとしばらくはbjには今の方向性を変えて欲しくはないと思います。

posted by in_your_face | 2008-02-02 17:41

bjとJBLが融合する道

>TUさん
Iさんがだれなのか無知なので分かりませんが、上の方の事情で
こうなるのはよくないですよね。
つまらない意地の張り合いで2つもできたわけですし。
優先すべきは選手なんですけどね。

>pslsanさん
レラカムイは、bjに加盟申請をしてたみたいですが断られてちょうどそこにJBLの公募があったので応募したそうです。
地元メディアの情報で確か見た気がします。
レラカムイはJBLのチームですし、bjも今なら喜んで入れたいでしょうね。
協会は、bjを認めないというのはおかしいですよね。
個人的な感情が入っているとしか思えません。
OSGの転籍を今後何か良い方向に向かっていってくれればいいと思うんですが。

>総裁さん
仰るとおりだと思います。
福利厚生をやるのであれば、トップリーグ以外でもできますしね。
世界のバスケはどんどんレベルが上がっていっている中で日本も取り残されないために何か即急に手を打たなければならないと思います。

そのためにもJBLとbjの溝をなんとかしねければなりません。
改革案については私はほぼ賛成です。

>高瀬舟さん
改革案については私も同意見です。
協会が認めなければいけないという状況になるのであれば
見通しは明るくなりますが、そうなってくれるといいですね。
情報ありがとうございます。

>in_your_faceさん
ブログみました。
スポナビはコメント率が高くて、アクセス数も多いので
一つ一つでは影響は少なくてもこう多くの部ログがあることによって
日本スポーツ界にいい影響が与えらればいいですよね。

なるほど、別々でもいいという意見ですので
意外と多いですね。

bjは運営がしっかりしていますのであとは、レベルさえついてくれれば面白いリーグになると思います。
たしかに移籍はbjのほうが流動的ですよね。
その点でもbjのほうが自由度が高いと思います。

海外挑戦ができるのであればするべきだと思います。
それが、日本への評価の上昇に繋がり日本バスケ全体に希望が与えられ
競技人口の増加や育成に大きな影響を及ぼすと思います。
代表へは、海外にいるとどうしても参加しにくくなるのでなんともいえませんが
短期的に日本のリーグのレベル低下の心配はあっても長期的にはレベル向上に役立っていくと思いますね。
海外へ挑戦できるチャンスがあれば、いつでもいくべきだとおもいます。

bjの方向性を協会がそのまま受け入れるのが理想ですね。

posted by J観@管理人 | 2008-02-02 23:38

腐敗

”この法人は、我が国におけるバスケットボール競技界を統轄し、代表する団体としてバスケットボールの普及及び振興を図り、もって国民の心身の健全な発展に寄与することを目的とする。”

って普及、発展に関してはbjの方が遥かに貢献していますよね。
ハッキリ言って協会は要らない?

日本協会のウェブサイトにはルールすら載っていない。メールフォームはメンテ中。
bjのサイトに行ったらルールがまるまる載っていたし分かり易かった。
(個人のサイトに転載?されていた協会の競技規則は文章に曖昧な部分が多くて分かりづらい)
協会の分かりづらい競技規則は1800円!
国際ルール、bjルールはネットに掲載・・・。

代表、全日本は諦めます。やる気のない協会はbjに席を譲って下さい。
JOCと文部科学省はもっと積極的に動いて欲しい。

posted by 一般人 | 2008-02-04 16:04

bjとJBLが融合する道

>一般人さん
確かにbjの貢献度は高いですよね。
協会は認める時期にきているとおもいます。

外部の圧力に期待したい面もありますが、私は内部から本当にバスケを愛する人が何か行動を起こしてくれるのではないかと信じています。

協会は今変革を求められているの確かでしょう。

posted by J観@管理人 | 2008-02-14 00:29

bjとJBLが融合する道

お邪魔します。
タイトルとは話の筋が違いますが
お許しください。

理想は 

日本のバスケが世界に通用するレベルになる。
日本のプレイヤーが世界に挑戦できる環境が整う。
でしょうね。
Jリーグがうらやましいです。
Jリーグになり、日本のサッカーは世界に通用するレベルに上がり
ワールドカップに出られるようになり、
世界に挑戦する選手を多く輩出している。

そして サッカー人口(ファンも含めて)を増やしている。

バスケをやってきた人、やっている人、またバスケファンのジレンマは
バスケはメジャーではない、ということです。

それは野球やサッカーと比較して感じる思いです。

やはりバスケはJリーグと同じ手段でメジャーになり強くなっていくことが
良いのではなかと思います。

前に成功者が歩いているわけですから。

bjができることにより 多くの人が日本のバスケについて
熱く語る 環境が出てきたと思います。

ただ、bjに追い風が吹いていなかったら、JBLに対する批判や
 JBLのチームがbjに移籍を発表するなんてなかったことでしょう。

bjは確実にバスケファンを増やしています。

ファンが増えれば スポンサーも増え、マスコミも無視できなくなる。

メディアに多く取り上げられれば それがまたファンを増やす。

メジャーになることが日本人選手を強くしていくひとつの手段と私は考えます。 

posted by unchain1084 | 2008-03-01 20:04

bjとJBLが融合する道

>unchain1084さん
確かにメジャーになることは、レベルの向上に直結しますね。

Jリーグも、最初のバブルががなければここまで日本にサッカーはまだ浸透していなかったとおもいます。
普通はバブルが終わればそこで終わるところを、耐えれたのは、Jリーグがあったからこそなんですよね。
地域とともに歩むというのを前面に出した為、その後観客動員は回復し、昨シーズンの平均観客動員はバブル期並みの水準になりました。

バスケは、このバブルがないわけですが、bjの路線を継続していけば人気は定着するとおもいます。

Jリーグは、総合スポーツクラブ構想で全てのスポーツに光が当たるように取り組んでいますので
うまくバスケとも協力していって欲しいです。

一気に人気が爆発する起爆剤がなにかは、結局のところ分からないとおもいます。
プロ化なのかハンドボールのような事件背景か。
それは、偶発的なものでわかりませんが
地道に、人気拡大を図っていくことが、結局のところ一番確実な、メジャー化策だとおもいます。

posted by J観@管理人 | 2008-03-02 16:48

bjとJBLが融合する道

ご返事をいただきありがとうございます。

私も偶発的な起爆剤は

瞬間風速であって期待はしません。

カーリングにしたってオリンピックに出た後

少しマスコミに取り上げられましたが

その後は さっぱりです。

要するに オリンピックに出たところで

メジャーにはならないのです。

やはり 地元密着です。

浦和レッズや千葉ロッテ

北海道日ハム 新潟アルビレックス

みんな地元に根付き

強くても弱くても地元が愛しています。

地元のテレビ、ラジオ、雑誌に頻繁に

出るようになれば、

良い方向に行くのではないかと思います。

これからも bjは地元にしっかり根を張

っていて欲しいです。

昨年 bj開幕前に中野社長が近年中に

24チームにまで持っていく記事を読みました。

24チームになれば、マスコミも無視できなくな

る とまで言っています。

もしbjが失敗したら・・・・。

しばらくはバスケの発展はないのではないか

と恐れを感じています。

posted by unchain1084 | 2008-03-02 19:59

bjとJBLが融合する道

>unchain1084さん
地域に根ざす活動をするのはすばらしいという向きがありますが
誤解を恐れずにいえば当然なんですよね。

欧州では、スポーツ=地域文化といってもいいぐらい根付いています。
アメリカはビジネス的背景がありますが。
スポーツは芸能ではなく文化であるという認識を、政府ももってほしいですね。

bjは、協会が無視する中でどれだけやれるかにかかってくるでしょう。

posted by J観@管理人 | 2008-03-02 23:00

bjとJBLが融合する道

地域に根ざすと言う意味でもOSGは、浜松に来てはいけなかったと思います。
愛知のバスケ協会からの協力を受けれなかったとか、噂は耳にしていますが、
豊橋、豊川でアレだけの観客をよんでいるんで、やはりそこで根ざして欲しかった。
浜松市民の私としては、すごくうれしいですが、
残念ながら浜松の市民、報道の関心は、ほぼ0に等しいです。なかなか時間がかかると思います。

話を本題に戻しますが、bjは、やはり地方からせめて行くべきだと思いますね。
bjを見たいって人を増やして、JBLが融合しなくてはならないという空気にさせないといけないでしょう。
幸い、今、日本協会がごたついてIさんの責任問題がやっと、やっと出てきているところですから、もう一押し、二押しですね。

posted by 浜松市民のJサポ | 2008-03-23 22:05

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