2008年03月18日
後継ブログを用意しましたので、これからはそちらで続けていくつもりです。
Jリーグを観に行こう!後継ブログ
↑をクリック URLは http://ameblo.jp/reiz100/
Jリーグを観に行こう!ブログの簡単な案内です。
このブログに関して
Jリーグを観に行こう!
クラブについての基本理解
日本のサッカーリーグシステムと世界との繋がりについて
サッカークラブと日本サッカーピラミッドシステム
サッカークラブはすべて繋がっている。
Jリーグの魅力は身近さにあり。
地元のクラブを応援しよう!
理想のクラブを探して
総文字数1万7000字超の管理人渾身のコラム。
Jリーグにはこんなクラブがあります。
甲府編 湘南編 岐阜編 千葉編 川崎編 大分編 新潟編 浦和編
Jリーグが取り組む百年構想とは
Jリーグ百年構想
総合スポーツクラブ 介護予防事業 芝生でスポーツを楽しむ 地域に根差す 地域活性化
百年構想カテゴリー
サッカー観戦ガイド
生観戦編 TV放送編 インターネット編 雑誌編
クラブワールドカップ
クラブワールドカップの魅力
CWCカテゴリー
AFCチャンピオンズリーグ
ACLという国際大会の魅力
ACLカテゴリー
ご意見箱
※管理人の編集後記
皆さんありがとうございました。
それぞれの方法でJリーグを盛り上げていきましょう!
posted by wert-j |23:15 |
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2008年03月13日
今回で、Jリーグを観にいこう!ブログは閉鎖となります。
短い間でしたが、ご愛顧ありがとうございました。
尚、後継ブログを用意しましたので、これからはそちらで続けていくつもりです。
Jリーグを観に行こう!後継ブログ
↑をクリック URLは http://ameblo.jp/reiz100/
ただ今までのような更新ペースではありません。
あまり期待しないほうがいいです・・
ブログというよりはコラムサイトという認識をしてもらえると分かりやすいと思います。
更新内容としては、ACLに関して一般のサッカーブログと同じように書こうかと考えていますが
まだ未定です。
引っ越しはまだ完了していません。
このブログをはじめた目的として、アクセス数が一つの記事あたり非常に高いブログポータルであることが選択の理由でした。
そうなれば、Jリーグの魅力を多くの人に理解するチャンスが増えると考えました。コメントは、肯定的なものが多かったのでよかったです。
反対意見も出ることも含めて開設したわけですが、良かったです。
ブログというものは、少しでも同意しない部分があればコメントをする意欲がわくと思います。
一方「ふーん。そーか」という程度の肯定の場合は、コメントをする気はおきないと思います。
つまり、7:3で肯定派が多くてもコメントでは、反対意見のほうが多くなるのがブログの特性です。
そんな中で、反対コメントが思ったほどなかったのはよかったです。
正直、投稿する時いつも荒れるのでは?という恐怖はありました(汗)
ただ、それも覚悟でやっていたのでやってよかったなと思っています。
私が伝えたかったこと
とにかくJリーグの、プレーだけない魅力を多く伝えることでした。
Jリーグは、こういう理念があり具体的に取り組んでいるクラブがこれだけあるという
そしてフットボールと地域との深い関係の元
多くの方にフットボールの真の魅力に気づいて欲しいというのが願いでした。
レベル云々で判断するのは非常に勿体無いことで
私がまだ欧州サッカー派だったころ、
フィーゴ・リバウド・ベッカム・オーウェン・ジダン・サビオラ・シーマン・クライファート・シェフチェンコ・カーン・カシージャス・ブッフォン・アイマール・ベルカンプ・イエロ・ダービッツ・ロベカルなどが
輝いている時期でした。(今も輝いている人がいますが)
リーガはフィーゴ。セリエAはシェフチェンコ。プレミアは、二ステル・アンリ
というのが自分の中でそれぞれのリーグで代表する選手だったんですけど
銀河系軍団のレアル相手に、バレンシアが優勝をさらっていく姿など。
欧州の中でも特にリーガは面白かったですね。
しかし、やはり身近でない存在なため「心の底からの喜び」を味わえませんでした。
地元のクラブは、熱狂させるものがあります。
「一つのパス、トラップ、回りの動き、見えないところの駆け引き、セットプレー・・・」
どれも、集中してみると面白さが何倍にも広がります。
その一つ一つのプレーの積み重ねの上にゴール・勝利があり
自分の目の前であるそのスタジアムで勝利を奪った瞬間。
負けてうなだれる帰り道。
欧州サッカーを見た頃には味わった頃がないフットボールの身近な日常がありました。
そして、勝てば昇格など大一番の場面の興奮。
スタジアムとテレビの一番の違い。
スタジアムではサポーターの存在の大きさがTVの100倍実感できます。
「こんなに熱く応援していたんだ。確かにTVでは伝わらないな。」と深く思いました。
初めての生観戦。
最大の衝撃はサポーターでした。
まさか、試合前からあんなに熱いなんて想像もしていませんでした。
「声の風圧」が届いてくるんですよ
TVとはまるで違いました。本当のフットボールの魅力がそこにありました。
改めて、欧州がなぜあれだけ熱狂的なのか理解できました。
レベルが高いからじゃないんです。
それが日常つまり文化となっていて、地元のクラブを「何とか勝たせたい!」
という熱い志があれほどの熱気を作り出しているんです。
サッカーは、それだけで面白い。しかし地元のクラブという背景をもつと何十倍も面白さが伝わります。
こういうサポーターの存在がそれぞれのクラブを強くし、サッカーの強化に発展に貢献しているわけです。
一人一人のサポーターが、サッカー・クラブの魅力を伝えていければ
間違いなくJリーグ・国内リーグは強くなります。
それぞれの熱い気持ちが明日を切り開く、最大の原動力となると思います。
現在、全国で地域に根差しJリーグを目指すクラブが誕生しています。
この流れは、ますます加速すると思います。
やっと日本に、真のフットボール文化が誕生しようとしています。
芸能から文化へと発展していくその道が開かれようとしているわけです。
多くのスポーツで、そのスポーツを愛する皆さんが確かに存在します。
その熱さは、確かなものです。
私は他スポーツにいって身をもって、体験しました。
日本には、総合スポーツ文化ができあがる土壌があるということを。
これから、積極的に交流を図っていけば間違いなくスポーツ全体の地位は向上し
文化として受け入れられ、Jリーグ・日本サッカーが世界のトップに近づく大きな一歩となると思います。
欧州そしてアメリカ・世界全般を見て、一つのスポーツだけではなく多くのスポーツが
人気を得て、それぞれのスポーツの強化に直結しています。
他のスポーツを経験することは、柔軟性や一つのスポーツでは得にくい筋肉。(例えば体操で身体能力の向上、バレー・バスケのジャンプ力等)
得るものは大きく、各スポーツの強化への影響は絶大です。
これからも、サッカー・スポーツを支えていってください。
そして、Jリーグを観に行こう!
posted by wert-j |22:21 |
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2008年03月10日
ラストエントリー週間の討論ネタ第3弾です。
ラストエントリーは、このブログのまとめなので実質これが最後となりますかね。
今回は「日本の下部リーグ制度」について語ります。
今まで一番の長文になりました。
図だけでも見ていってください。
日本の制度は、サッカークラブと日本サッカーピラミッドシステム
サッカークラブはすべて繋がっている。
でも紹介しましたが
このような制度となっています。
JリーグつまりJ2とJ1については、あまり扱いません。
今回、メインテーマとして取り上げるのはJFL(3部)と地域リーグ(4部)ならびに都道府県リーグについてです。
↑でいう青の部分です。
現在、全国的に地域に根差しJリーグを目指すクラブが誕生しています。
今後もこの流れは加速するでしょう。
その場合、現状の制度では不備が出てくる可能性があるので、そのこととその改善策
私として考える案について語ります。
まず現在JFL(3部)は、18チームですがこのチーム数も含めて話したいと思います。
18チーム自体は妥当だと思いますが
今後、J2との入れ替えが頻繁になることが予想されるので
JFLの下の地域リーグをどうするかが最大のテーマとなるでしょう。
まず、
JFL(3部)の下のリーグに位置する地域リーグ(4部)について説明します。
地域リーグは、全国に9つのブロックがあります。
毎年、その9ブロックから、1位地域によっては2位になることによって
全国地域リーグ決勝大会への出場権を得られます。
地域リーグについて簡単に図にしましたので↓を
そこで、上位になったクラブだけがJFLに昇格できるわけですが
地域リーグからJFLへの昇格システムはかなりきついです。
なぜ、きついのかといいますと
まず前述のように、9つのブロックでの地域リーグで1位に入らなければなりません。
そして、全国地域リーグ決勝大会に進出しても
予選リーグで1位になり決勝リーグに進んで、なおかつ4チーム中2位以内に入らなければなりません。
しかも、この地域リーグ決勝大会は過密日程でして
予選リーグは悪くて金曜、土曜、日曜と連続試合。よくても金曜と日曜の間隔のみ。
そして、決勝リーグに進めば必ず、金、土、日で試合があります。
これは、なんとしても改善しなければなりません。
そして、ご覧のように短期決戦なので必ずしも実力だけで勝ち抜けるわけでもありません。
そして、この大会に出る人によっては一般の社会人の人もいますので
金曜日の試合は仕事で出られないと言うこともあります。
その方が主力選手であれば影響は必至です。
しかも毎年、何位まで昇格か不明です。
去年は熊本と岐阜がJ2昇格し、富山の2チームが合併し、カターレ富山が誕生したので
上位3位チームとも自動昇格となりました。
しかし、この場合JFLから地域リーグへの降格チームはなしでした。
さらに、この入れ替えチーム数も毎年変わるので、場合によっては決勝大会1位でも
入れ替え戦に回り、結果地域リーグからJFL昇格チームがなしということもありえます。
地域リーグの1部に所属するクラブ数は74~76(昇降格の関係で毎年微増減します)。
つまり、今年であっても「74分の3」という競争率です。
Jリーグ入りを目指すチームは、1年1年が勝負ですのでこの競争率で、かつ短期決戦で
決まってしまいますので、きつい状況にあるといえます。
JFLのレベルは、最近の地域リーグの強豪チームのレベルと比べるなら中位まで差ほど違いがあるとは思えません。
現に地域リーグ上がりの熊本が2年。岐阜が1年。であがっています。
もちろん資金力や補強でチーム力が上がったにせよ。
このような短期間で、JFLの上位に入れると言うのはそこまで差がないともいえます。
ここのシステムが未発達であるといえます。
現在、全国各地でJ入りを目指すチームが増えている中でここの改革は不可欠です。
日本の国内リーグが世界へ向けて発展する為にはここの部分の充実は重要です。
少し脱線しますが
下からの日本サッカー改革の動きが出来ていることは非常にいいことです。今までは、日本サッカー界はトップダウン方式で発展してきたわけですが
やはりボトムアップで変革も起きなければ本当の意味での発展はありませんからね。
これは非常にいい流れです。
さて本題に戻りまして
これ以外の問題点として
いきなり地域リーグから全国リーグにあがるとなりますと
遠征費などでチーム運営が急激に変化し、大変苦労します。
前までは全国どころか9つのブロック分けで分けられていた地域のみで試合をしていたわけでそこから
いきなり全国に転戦となると、影響は必至です。
以上のような問題点があるわけですが
私は、その間にワンクッション入れるべきだと思います。
それはつまり、JFLと地域リーグの中間リーグを作ると言うわけですが
そのことについて書きたいと思います。
要するに
J1→J2→JFL→中間リーグ→地域リーグ→都道府県リーグ
のような形を作るのがいいかとと思いますね。
以下に続きを書きます。
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posted by wert-j |21:57 |
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2008年03月09日
ラストエントリー週間後半の討論ネタ第2弾です。
今回のテーマは「Jリーグと代表の正しい関係を問う」です。
それでは早速始めます。
日本サッカー界は、代表が中心でありそれを回る衛星のような感じでJリーグがあるという図式
に事実上なっているわけですが
それは、最近で言えばパンパシなどクラブの行動より代表の行動への優先度が非常に高いことにも表れています。
海外に目を向けるならば、クラブと代表はどちらかに服従と言う形ではなくパートナーとして関係を構築しています。
むしろ国によっては、クラブが代表を率いていると言うところもありますね。
現在Jリーグと代表の関係を見直す時期にきているのではないでしょうか?
近年までは、代表が引っ張り日本サッカーを率いてきましたが浦和レッズのCWC出場
欧州のビッグクラブとの対戦などJリーグのクラブも着実に進歩をつづけています。
しかし、今でも代表>Jという図式は全く変わる気配がありません。
そこまでして、代表を重視する理由としては「W杯で優勝する為」や「日本代表の強化と人気の獲得」および「日本サッカーの発展」が根拠として挙げられています。
では、その点について論じます。
W杯というのご存知の通り、4年に1度しかチャンスはなく、
かつスペイン・オランダクラスでも、現在まで優勝はできないわけです。
つまり、得るものは4年に1度のチャンスで、不確定なおかつスペインオランダクラスがいまだ優勝できないほど、難易度が高い。
これを目指すために国内リーグより優先し、協会が莫大なお金を傾けてまでやるべきなのかでしょうか?
一方クラブは、毎年世界への挑戦権を得られ、そこでよい成績を収めれば人気と強化の面でも大きな収穫が得られます。
仮に1度だめでも来年・再来年…とあるわけで4年に1度あるチャンスとは全く違います。
逆にこの代表に向いている力をリーグに向ければ、リーグのレベルは間違いなくより向上しますし、
何よりリーグのレベルが上がる→選手のレベル向上→代表のレベル向上にまでつながります。
桜の木でいえば、桜の木を日本サッカーとし、桜は日本代表だとします。
その木である幹は国内リーグでそこがしっかりした上で立派な桜が咲くわけです。
現状日本は細い木に、ただ桜が咲いている上に装飾を施したり、人工の桜で数を増やして
見栄えをよくしているような状況だと思います。
これは風がふけばすぐ吹っ飛びます。
この風はW杯終了後と考えれば分かりやすいですが
すぐに実情があらわになるのです。
この桜の見栄えをよくするために、装飾の質や人工桜の質と量をよくするのに力を使っているのが
協会が使う代表への莫大な投資です。
この投資をもし、桜の下の土壌をよくしたり、桜へ栄養や水分を供給し、根を強くすることにつかえば
先ほどの芽生えのいい桜よりは一時的に見劣りしますが、後々立派な桜が「自力」で咲くようになると思います。
そうなれば風などで飛びはしませんし、枯れたとしてもまた1年後立派に桜は咲きます。
この投資をし、現状を打破するためにも、多少は桜の見栄えをよくするべき時代があったと思います。
それで人を引きつけるができた。そして収入を得た。
そこからはついに桜の木自体の成長を促すべきではないでしょうか?
現状JFAはこの桜をどうするかばかり考えているわけです。
もう見栄えだけの桜では何の意味がない段階に入ったのです。
今こそ国内リーグ特にJリーグ以下のJFLや地域リーグの環境改善に力を注ぎ
桜の木を大きく強くしてもらいたいです。
桜の木自体も、自らの手で地道にこつこつ成長を続け始めています。
J未満のリーグでJ入りを目指すチームが地域活性化やその地域の競技レベルの向上をモットーとしたチームが
どんどんとでてきているのがその何よりの証です。
Jリーグ発足という、成長促進剤はもうそこをつきました。
しかしそれがあったからこそ、成長の安定期に入ったのです。
今度は成長促進剤ではなく、環境改善という良質な栄養を送るべきだとは思います。
その木が立派な大木であれば桜がなくてもそれだけで魅力が生まれるのです。
代表とは桜の花のように一過性しかしクラブ・国内リーグは桜の木のように、残ります。
今こそ「代表様のためのJリーグ」から脱却すべきです。
これからは、比重をもっと国内リーグに傾け、Jリーグだけでなく
底辺のリーグの拡大・充実も必要です。
世界の強豪国の下部リーグに目を向ければ素晴らしいほどの充実振りです。
この下部があるからこそ強いのだ。と強く実感します。
これこそ、桜の木の根や幹です。
以下に「クラブの国際試合の重要性」に付いて語ります。
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posted by wert-j |21:00 |
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2008年03月06日
これからは、ちょっと踏み込んだ話題になります。
もしかしたら、荒れるかもしれませんがまあ最後なのでやりたいようにします。
ラストエントリー週間後半は討論ネタです。
今回は「本当に欧州と日本に100年もの歴史の差が存在するのか」を検証します。
まず、よくこういう話が出ます。
「日本はまだプロリーグができて10数年、100年の歴史がある欧州とは100年以上の歴史の差がある」
「日本サッカーはまだ、10年ちょっとの歴史しかない。それに対し欧州は、100年以上」
とまあこういう話が出るわけですが。
前々からおかしいと思っていました。
だって、欧州は100年もプロリーグの歴史ないですし、日本サッカーの歴史が10年ちょっとと言うのは・・過去の歴史まで無視されています。
それでは歴史の差の根拠を検証していきます。
【検証1】 プロリーグ開始年による100年の差
では、まず南米含め主要各国のプロリーグ開始年を見てみましょう。
スペイン 1928年
イタリア 1898(1929)年
イングランド 1888年
フランス 1932年
ドイツ 1963年
アルゼンチン 1931年
イングランド以外でプロリーグ発足から100年以上経過しているリーグはありません。
ドイツに至ってはまだ50年経過していません。
ドイツの場合は、この前にW杯を優勝するほどの強豪国でしたがプロリーグはなく日本のJSLと同じような状態でした。
イタリアが1898年から発足していますが、現状の制度になったのは1929年です。
大体どこのリーグも1920年代後半から1930年代前半にプロリーグ誕生しています。
つまり欧州をプロリーグとして見るならば70~80年ということになります。
さらに、Jリーグ初年度のような体制で最初からスタートしているわけではありませんので
比較という面で見るならば、もう少し歴史は短くなります。
【検証2】プロではなくリーグ・カップ開始年として100年の差
プロで100年ではないのならば純粋にサッカーリーグとしてはどうなのか。
考えてみましょう。
プロではないので公式のデータに載りませんが、各国の協会の設立ならびカップ戦の設立の観点からするならば欧州は100年の歴史です。
プロではなく純粋にサッカーのリーグ・カップ戦
欧州のサッカーの歴史は100年あるということになります。
しかし、ここで日本の歴史を考えてみましょう。
日本は10数年と言われています。
それはプロリーグの誕生からの年月を計算してのものです。
であるならば、日本も同じようにプロではないリーグ戦の開始、そしてカップ戦、協会の設立も年月として計算してみなければなりません。
JFAの設立は、遡れば1921年。
その後戦争の影響もあり、FIFA脱退・再加盟 協会名の変更などありましたが
一番大きいのは全国リーグJSLの設立です。
JSLの発足は、1965年。
発足当時は8チームでのスタートとなりました。
ちなみに天皇杯はJFAと同じ経緯です。
この日本の歴史を、どこから考えるかは難しいところですが
最低限JSLの発足から、日本サッカーの歴史を考えるべきでしょう。
少なくともJリーグ誕生から数えると言うことは出来ません。
Jリーグ以前にも釜本・奥寺・木村など、優秀な選手がおりこの時代に日本サッカーの歴史がないということは
できないでしょう。
つまり、欧州の歴史は100年。しかしそう数えた場合日本の歴史は40年ということになります。
では、リーグ開始年ではないのであればこの100年の根拠はどこからきているのか。
これより2点を検証します。
以下に続きを書きます。
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posted by wert-j |21:44 |
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2008年03月05日
Jリーグ百年構想の実現を目指して、Jクラブの紹介と海外2クラブを紹介してきました。
今回で「理想のクラブを探して」J編海外編あわせての大トリとなります。
このクラブは、まさに全ての理想といっていいクラブです。
これぞ百年構想の理想クラブならびに純粋にチーム力としても理想です。
今回取り上げるのは、「FCバルセロナ」です。
世界を代表するビッグクラブ。「FCバルセロナ」
このクラブは、サッカースタイル・実力・人気度・地元との深い関係・総合スポーツクラブ
など多くの点で、理想的なクラブです。
●地元との深い関係
バルサは、カタルーニャの象徴・誇りであり代表です。
レアル・マドリードとのカタルーニャ弾圧を経ての歴史的ライバル関係に象徴されるように
バルセロナは、カタルーニャの希望です。
毎試合ごとに盛り上がり、平均観客動員数は7万人以上で、驚異的な人気の高さが伺えます。
日本の場合は代表チームで、盛り上がりが想像できると思いますが、バルセロナはカタルーニャ代表であり
クラブがその街の代表と言う存在になっています。
バルセロナのスローガンで「クラブ以上の存在」と言われていますが、まさにその通りで
単にスポーツクラブというだけに留まらずバルセロナ・カタルーニャ文化の象徴であり
歴史でもあるのです。
このような地元との深い関係になるのが百年構想のひとつの理想でもあります。
●ソシオ制度
またバルセロナは、収入の多くをソシオとよばれる一般市民から構成される会員の会費
から成り立っておりクラブの強化に役立っています。
つまりは、ファンがクラブを支えているわけです。
このような制度を、日本も含め多くのクラブがやろうとしています。
レアル・マドリードも導入しています。
ですが、バルセロナほど機能しているクラブはありません。
現在ユニフォームの胸スポンサーにユニセフのロゴが入っていますが
バルセロナは、胸にロゴをつけないということを、基本としてきました。
バルサのユニフォームとは、カタルーニャの国旗でありその胸にスポンサーをつけるとはとんでもないというわけです。
ユニセフの場合、スポンサー契約で収入は得ておらずむしろ寄付をしていて
援助をしており世界に広める為、胸にロゴが入っています。
このように胸にスポンサーのロゴをつける必要がないほど、会費でまかなわれている部分が大きいのです。
ソシオやファン・サポーターに支えられているのがバルセロナ。その収入形態は理想であり、多くのクラブがそれをやりたいとおもっています。
ですが、それには多くの会員となによりソシオの愛情が必要でありバルセロナが
地元に真に愛されているからこそ成り立っている制度です。
そして現在世界的にも人気が高まってきており、そのソシオの輪が広がっています。
地域に愛され、強くなりそれが世界的な人気へとつながっていく、これこそサッカークラブの理想です。
●魅力的なサッカースタイル
バルサが世界的に人気があるのは、強いからだけではありません。
確かに、CLやリーガで優勝候補に上げられるほどのビッグクラブですが
そのスタイルに魅力を感じる人は多いです。
「スペクタクルな攻撃的なサッカー」を一貫して標榜し、その攻撃スタイルは見るものを虜にします。
面白いようにパスが通り、世界屈指の選手達が個人技で魅了する。
このスタイルも、目指すクラブは多くサッカースタイルでも理想のクラブです。
そして、それほど魅了しながら強い。いいサッカーをすると勝てないと言う説がありますが
バルサは、「魅せて勝つ」ことができるクラブです。
そこに、魅力を感じる人が世界に多く存在します。
以下に続きを書きます。
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posted by wert-j |21:03 |
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2008年03月04日
Jリーグ百年構想の実現を目指し、具体的な行動をしているJクラブを紹介してきたこの企画。
その海外特別編ということで、リーズを取り上げましたが。
今回は「ボルシア・ドルトムント」です。
ボルシア・ドルトムントは、私がJリーグを見つめなおすきっかけとなったクラブです。
このクラブをみていなかったら私はサッカー好きではなかったかもしれません。
ボルシア・ドルトムントは、優勝経験はあるもののドイツの中堅チームというイメージがある方もいると思います。
そんなボルシア・ドルトムントは、欧州ナンバーワンの観客動員力を誇るブンデスリーガにおいて
長年、観客動員数ナンバーワンに輝いているクラブです。
その観客動員力を実際の数字で示しますと、このような感じです。
ボルシア・ドルトムントの過去5シーズンの平均観客動員数
06~07シーズン 7万2799人
05~06シーズン 7万2627人
04~05シーズン 7万7294人
03~04シーズン 7万9647人
02~03シーズン 6万7765人
5シーズンともブンデス1位の観客動員数達成。
現在9シーズン連続でブンデス1位の観客動員数を誇ります。
2003年にスタジアムを改築し収容人数が増え、W杯に備え席を減らすなどして、2005年は収容人数が下がった関係で
いろいろと上下動していますが
素晴らしいほどの観客動員です。
チケットはいつも完売だそうで、その人気の高さがうかがえます。
ちなみに今シーズンの平均観客動員数はこちらです。
7万4925人(ホーム10試合終了時)
もちろんリーグでの観客動員順位も1位を独走中です。
今シーズンも1位ならば10年連続ブンデスリーガ1位の観客動員数となります。
どうでしょうか?ドルトムントはこれだけの動員力があります。
リーグ成績も近年良くない中でそれでも、衰えるどころかますます観客が増えていく
ボルシア・ドルトムント。
しかも、株式上場の紆余曲折の末まさかの経営危機にも陥りました。
それでも、変わることなく地元での熱狂的な支持を受けています。
なぜ、これほどまでにドルトムントが愛されるのか?
そのことについて以下に書きます。
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posted by wert-j |21:30 |
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2008年03月03日
このブログをやる上で
一番好評だったコーナーが「理想のクラブを探して」でした。
今回ラストエントリー週間として、皆さんのご愛顧に感謝し
「理想のクラブを探して」海外特別編をやります。
海外は3クラブをお伝えします。
コンセプトとしてはJリーグ編と同じように、Jリーグ百年構想の具現化という観点です。
ただ、海外はその構想の原点の場所なので、「理想のクラブ」という観点から見ていただければ幸いです。
今回は「リーズ・ユナイテッド」です。
リーズは2000-01シーズンCLで準決勝に進み、ヤング・リーズ旋風を起こしました。
今でも覚えている方はいることでしょう。
その栄光のシーズンからわずか3シーズン後リーズは2部降格が決定しました。
経営危機の影響もあり2部降格、そして咋シーズン3部降格が決定し、リーズは現在3部に属しています。
この詳しい歴史については、後ほど説明します。
そして、3部に降格しても尚リーズを愛するサポーターの存在について語ります。
リーズは80年以上の歴史を持つクラブですが、1990年代後半から現在にいたるまで、激動のシーズンを送っています。
リーズはプレミアリーグ発足以降は中堅チームというイメージがありました。
リーズが欧州の舞台で一躍注目を浴びたのは、前述の通り2000~2001シーズン。
前年度、指揮官の的確な育成策や大量補強によりシーズン3位に入った。
リーズ。
00~01シーズンは、CLの舞台へと駒を進めます。
1次リーグで、「バルセロナ、ACミラン、ベジクタシュ」と同組となるものの。
バルセロナを抑え、ミランに次ぐ2位で1次リーグを突破。
続いて2次リーグで、「レアル・マドリード、ラティオ、アルデルレヒト」と同組になりました。
イタリア・スペインの強豪クラブがまたも同居する中で、ここでも2位で突破。
そしてノックアウトステージ。
戦前の予想では、不利と見られていた VSデポルティーボ・ラコルーニャ戦。
ここでも、2戦合計3-2で突破。
ついに準決勝まで進みました。若い選手が多い中でこの「ヤングリーズ」の躍進は注目されることとなりました。
結局、準決勝でバレンシアに2戦合計0-3で破れたものの、その活躍ぶりは世界を驚かせました。
しかし、チームが躍進する一方でチームの財政状態は、刻一刻と危機へと近づいていました。
この年、収入が大幅にアップしリーズは今財政状態的にも絶頂期とおもわれていましたが。
フロントがあまりにも皮算用を前提としすぎた為、危機が訪れます。
クラブもCLをでることによる放映権料・入場料収入やリーグ戦への波及効果などを期待し
前年度より大幅に収入がアップするという根拠のない前提のもと、大型補強へ資金を投入します。
大型補強を繰り返し、戦力をUPしたリーズでしたが
CL出場圏外の4位(当時プレミアは3位まで)となり、CLを当てこんだ収入源がなくなるということになりました。
CLで大躍進しながら、CL出場権が得られませんでした。
ちょうどスカイTVによる、プレミア放映権料バブルが起こっていた時期です。
そして、リーズは資金を融資してもらって選手補強をしていました。
チームの成績があがれば、十分に返済できるという考えの元、莫大な負債を抱え込んでいたわけです。
当時多くのクラブがプレミアリーグ発足以前の反省(フーリガン問題等)を活かし、スタジアム整備などハード面の充実に資金を投入するクラブ
がある一方リーズは、選手補強に資金を投入しました。
この選手補強資金は、前述通りCL出場を根拠として作られていた面もあり、一気に財政面での危機が訪れます。
直接の原因はCL出場権が得られなかったわけですが、それ以前に前述のような無計画な選手補強があり、とどめを刺したのがこれだといえます。
しかし、この2001~2002シーズンもリーズは大型補強を決行。
その額は、なんと過去最高規模の補強を行った2シーズンの合計金額に匹敵するものでした。
しかし、結果は5位。
ついに、没落への悪夢の道が始まります。
リオ・ファーディナンド、ロビーキーン、ジョナサン・ウッドゲートなどチームの主力・・スタメンを続々と放出。
そこで何とか資金を捻出するものの、まだ資金的なめどはたたず、チームも02~03シーズンは15位に低迷。
そして、03~04シーズンは19位となり、2部へと降格します。
あのCLの栄光からわずか3年。
まさかの2部降格という悲劇を迎えます。
それからというもの、負債を返済する為必死に立て直しを図ります。
しかしチーム成績も2部14位・5位と昇格はできませでした。
そして2007年、84億円の負債を抱え、破産を申請しました。
結果勝ち点を剥奪され、3部への降格が決定。その後給料不払い問題も発生し、現在でもあのときの大型補強の反動に苦しんでいます。
3部では勝ち点-15からのスタートとなり、3部でシーズンを送っています。
今回理想のクラブを探してで、紹介したのはリーズのような悲劇があるクラブを忘れないでほしいというだけではありません。
前置きである歴史の紹介が長くて、申し訳ありませんが。
このリーズを支えるサポーターの存在。
これが、百年構想の理想であると私はおもいます。
以下に「素晴らしきリーズサポーター」について書きます。
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posted by wert-j |21:01 |
クラブの重要性 |
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2008年03月02日
長らく他スポーツにお邪魔していましたが、帰ってきました。
どのスポーツにも、必死に応援する方がいますね。
それぞれのスポーツを心底愛する人が、日本でも多くのスポーツでいることを改めて感じました。
部外者の私でも暖かく迎えてくれて、非常によかったです。
総合スポーツクラブ構想の重要性を改めて感じました。
さて、このブログももうすぐ閉鎖します。
今回を含めて残り8つの記事(あくまで予定です)で終えたいとおもいます、
最後のご愛顧よろしくお願いします。
一応毎日やる予定ですが、なにぶん最近多忙なので無理かもしれません。
今回のテーマは「百年構想実現への努力」です。
今まで、Jリーグ百年構想とそれに伴う具体的な取り組みについて取り上げてきました。
「理想のクラブを探して」では、その取り組みの成果をあげたクラブを取り上げました。
今回は、全クラブの百年構想への努力についてを話します。
Jリーグが誕生してから15年が経過しました。
百年構想まで残り85年ある訳ですが、百年構想の現在地はどこなのでしょうか?
まだまだ具体的な成果があがる段階ではありませんが、それでも「理想のクラブを探して」で取り上げたクラブのように
成果を上げているクラブが存在します。
ですが、他のクラブはどうでしょうか?
なかなか進んでいないというの現状ではないでしょうか?
財政的な問題はわかりますが、それであるならば岐阜・甲府・湘南はどうなるのでしょうか?
百年構想を実現するというやる気が、これらのクラブと比べて低いように感じます。
総合スポーツクラブは、うちは財政的に問題があって出来ない。うちは規模の小さいホームタウンだから観客動員が難しい。うちはJ2だから百年構想へ取り組む余裕がない。
というのは前述のクラブたちの下、全く言い分になりません。
全てはやる気の問題です。
地域に根差さなければ、そのクラブが継続して活動していくことは非常に難しくなるでしょう。
地域に根差す努力をしなければなりません。
その上で地域に貢献する為、百年構想の具体的な活動が必要となります。
百年構想は、Jリーグに加盟する以上取り組まなければならない課題です。
なかなか地域に根差すのは難しいというのは分かります。
成果で判断しているわけでもありません。
努力する姿勢さえ見せてくれば、そのようなことは言わないでしょう。
ただ、実際に努力していてもその努力が地域に響くものでなければなりません。
地元の関係を強化する為に、介護予防事業・学校訪問・スポーツ振興活動・下部組織整備などどのクラブも取り組んでいます。
これ自体はいいことですが、百年構想を実現するにはもう一段階上の努力が求められます。
たとえば、学校訪問といっても甲府のように選手が年に80回以上訪問しているでしょうか?
スポーツ振興とはいえ、湘南のように総合スポーツクラブの実現に動いているでしょうか?
大人の為のサッカー教室にどれだけのクラブが取り組んでいるでしょうか?
まだまだ、全てのJクラブは努力する余地が残っています。
努力する余地があるということはそのクラブには、それだけ可能性があるということにもなります。
身近に「理想のクラブを探して」で紹介したクラブという良い見本があるのですからそこを参考に努力することができます。
ですが、そのまま同じ事をしても地域に受け入れられるかは分かりません。
それを地域ごとにアレンジして努力していくことによって、地域に根差す道が開かれることとなります。
観客動員数は、そのクラブの努力でもあります。
どれだけ、地域に根差して・地域に愛されているかは観客動員数に一番表れやすいです。そのクラブが好きならばスタジアムまで足を運んで応援してくれる。
それはつまり地域に愛されているということでもあります。
これは、単に人数の多さを言っているわけではありません。
ホームタウンごとに人口は違いますから、動員数は同じでも努力の違いが見て取れます。
地域に根差す努力をして、それが観客動員に繋がった時の喜びは大きいことでしょう。
その他にスタジアムに何らかの理由でこれない人でも、試合結果を気にしたりテレビなどで応援する人がいればそれは愛されていることになります。
湘南は、百年構想の実現へ向け努力していますが、サポーターの増加という面にはなかなか繋がっていません。
ですが、この湘南のように努力する姿勢は後々大きな財産となって返ってくることと思います。
成果を出して欲しいものですが、そのまえに努力する姿勢を示すことが、
百年構想では、何年目であろうとも重要なことであるとおもいます。
現在百年構想が順調に進んでいるかはわかりません。
一部のクラブでは予定よりも早く順調に進んでいます。一方ではまだ始まったばかりで進んでいないというクラブもあります。
百年構想は日本中に、地域に根差したスポーツクラブ作るのが目標ですから、まだどちらともいえません。
「理想のクラブを探して」で紹介しなかったクラブ以外にも百年構想の実現へ向けて、必死に努力しているクラブも多く存在します。
ただ残念ながら、努力してはいるもののそれらのクラブほど努力していないクラブも存在します。
全てのクラブが百年構想の実現へ向けて、全力で頑張って欲しい。
そこが百年構想が実現していくため一番の原動力だとおもいます。
posted by wert-j |21:45 |
Jリーグ百年構想 |
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2008年02月21日
前回はラグビーに関する質問を交えて話を進めましたが
今回は、私としての提案を書きたいとおもいます。
ラグビー人口の増加とレベル向上を狙いこのような策はどうでしょうか?
あくまで一個人としての案です。
日本ラクビーの実力を上げるには、まず底辺の選手層をあげないと向上には限界があるとおもいます。
学校にラグビー部がない人へのフォロー
現在、ラグビーをやろうとおもっても学校にラグビー部がないという学校が相当数あります。
このような場合、他競技へ流出し興味はあるもののラグビーに接することなく、ラクビーから離れしまうという
非常に勿体無い事態へとつながります。
この場合は、小学・中学年代にみられるようなクラブチームとしてのラグビーチームで
学校に関係なくラグビーを楽しんでもらうという方法があります。
これによって、どんなひとでもラグビーをやりたいとおもった場合の受け皿を作れます。
問題は、どれくらいの地域ごとにおくかですが、そこは各地域協会の連携で決めていくなど方法があるとおもいます。
特にこの問題は高校年代で、部活以外でできない状況を作るのは非常に勿体無いとおもいます。
ラグビーをやりたい人の為に環境整備が、ラグビー人口増加の第一歩だとおもいます。
できれば、クラブチームを学校チームが出場する大会へ出場できれば尚良いと思います。
ラグビー控え人口を少なくする
これはラグビー界だけの問題ではなく、日本スポーツ界全体の問題でもありますが、控え人口が日本は多いんですよね。
学校スポーツだとどうしても、強豪校にあつまりそこの強豪校では、質の高い選手が集まります。
そこでは当然競争が生まれるのですが、試合に出れるのはその中で一握りの選手のみ。
この競争自体はいいことなのですが、それ以外の選手が試合にでれなくなるのは非常に問題です。
他校ではレギュラーで公式戦に出れる選手であるにもかかわらず、高校3年間もしくは大学4年間試合に出ることなく、競技人生を終えてします。
これは、改善すべきだとおもいます。
改善するには、○○校Aチーム・Bチーム・Cチームと選手に合わせて登録するチーム数を増やして
試合に出る機会を多くの選手に与えようとすることが、一番いいとおもいます。
もちろん明確にわけると一番強いAチームの選手層の薄さに問題が出てきますので
そこは必要最低限の人数のみ選手登録をし、現状のルールではベンチ外となっている選手をBチームで出場させるという案です。
問題は、
・このような大会を統括する団体が、1校から複数チームの参加を認めるか?
・その分増える試合とそれに伴う競技場の確保
ですが
球技場は、利用数が少ないという問題がありますし、まだまだ増やせる余地は残っているとおもいます。
ラグビーの他にアメフト・サッカーさらに陸上競技場ならば陸上と使えますし
多くのスタジアム建設の根拠にもなりえます。
まあ芝生のメンテナンスの課題がありますが。
欧州では、なるべく控えを作らないように考えクラブの選手登録数が一定数以上になった場合、
Bチーム・Cチームと選手数にあわせてクラブ内での登録チーム数を増やしていきます。
そうすることによって多くの選手に出場機会を与え、能力向上に役立っています。
その中で、試合でしか得ることが出来ない経験をすることによってCチームからAチームの主力になるケースもありえます。
日本の場合は有望な1年生が最初から試合経験を得られることにも繋がることでしょう。
また、将来社会人になってラグビーをやらなくなったとしても現役時代のプレー経験を生かし
ラグビーに対する知識・理解の深い人間が多くふえていき、ラグビーファンのレベル向上にも繋がっていきます。
さらには、その中から指導者が現れ、若年層の育成に役立っていく可能性もあります。
そしてなにより、ラグビー界全体の選手層を厚くすることにもつながります。
試合でしか得られない経験はありますので、そこを多くの選手に経験させることによってレベル向上に繋がっていくとおもいます。
競技人口の中で密度が濃くなれば、人口の多い日本にとっていいアドバンテージになることでしょう。
ラグビー界だけの問題ではありませんので、全てのスポーツ界で協力して部がない高校の生徒へのフォローと控え人口の改善に取り組んでいて欲しいとおもいます。
posted by wert-j |21:30 |
総合スポーツ |
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2008年02月17日
ラグビーファンの皆さんはじめまして。
普段スポナビにてJリーグに付いて語っているサッカーファンです。
せっかくスポナビを利用しているので他スポーツについて書いてみようと考えました。
知識不足の点があるとはおもいますがご教授をお願いします。
ラグビーについて調べてエントリーを作ろうとおもったのですが、どうしても分からない部分があったので質問を交えながら進めていきたいとおもいます。
《プロ化の進捗状況》
プロ化の進捗状況ですが、今どのくらい進んでいるのでしょうか?
実のところラグビーに関するエントリーはプロ化の是非論について書こうかとおもっていたのですが
どうやらプロ化の動きは既にあるそうなのでやめました。
早速そこで質問ですがトップリーグが誕生して以来選手のプロ化が進んでいるようですが、全体の何%くらいがプロ選手なんでしょうか?
チーム全体でプロのクラブとはなっていないようですが、ラグビー部の選手規模ではプロ化が進んでいるようですね。
完全にプロのクラブとなると金銭面での課題が出てきますので難しいとおもいますが
スタッフ・経営にいたるプロがどの程度進んでいるのかがわかりませんでした。
おそらく、選手の何人かがプロ選手として活動し、スタッフも含めたクラブと残りの選手は実業団チームのアマチュア選手・社員として所属しているとおもいますかその辺がどうなっているのかご教授いただければ幸いです。
ラグビーはトップリーグの誕生を機にいろいろと変革をしている最中ですが、これがうまくいってもらいたいものです。
トップリーグが軌道に乗れば南半球のクラブチームとの試合をシーズン中に行えば強化のうえで有益だと思います。
ラグビーワールドカップでは、日本は1分したものの世界との差を痛感するものとなりました。
その差は、そう簡単に破れるものではないなと感じたのですが
「プロ化」が世界と戦う上でのキーワードとなるとおもいます。
世界的なプロ化容認によって、各国でプロ選手が誕生し強豪国の更なるレベルアップに貢献しています。
「日本もこのプロ化を推し進めるべきだとおもいます。」というようなエントリーを作ろうとおもったわけなんですが
ラグビー界もいろいろと動きを模索しているそうですね。
日本がワールドカップで躍進することがラグビー人気の起爆剤になりえるかもしれませんが
そこで躍進する為にはプロ化が不可欠ではないかと考えています。
そして人気の起爆剤のきっかけにも繋がるとおもいます。
プロ化が現在の日本ラグビー界が追うべき最大のテーマではないかと考えます。
アマチュアでこそラグビーという風習が昔からありましたが、世界でもその流れは変わりつつあります。
現在ラグビー界で起きている変革これが最終的に、ラグビーの発展につながることでしょう。
《ラグビーリーグとの交流》
日本で一般に親しまれているラグビーは、ラグビーユニオンで世界ではその他にラグビーリーグという競技があるそうですね。
ラグビーファンの皆さんは、このラグビーリーグについてどのような見解をお持ちでしょうか?
ラグビーリーグは、昔からプロ化に寛容でして、強化に役立ってきたようですが
近年ユニオンとの交流があり、ユニオンワールドカップでもリーグ側の後方支援で躍進する国多くなってきているそうです。
正直全く知りませんでしたが、2つのラグビーの融合・交流によってより一層競技レベルが向上できるといいですね。
posted by wert-j |22:40 |
総合スポーツ |
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2008年02月09日
バレーボールファンの皆さんはじめまして。
普段スポナビにてJリーグに付いて語っているサッカーファンです。
せっかくスポナビを利用しているので他スポーツについて書いてみようと考えました。
こちらはバレーボールファンの皆さんが見る回数も多いと思いますし、より専門的な意見が聞けるので利用したのはもったいないと考えました。
早速本題ですが「バレーボールの国際試合について」の意見をお聞かせください。
バレーボールは大きく分けて3つの国際大会があります。
世界選手権・ワールドカップ・オリンピックです。
その他、ワールドリーグやワールドグランプリ日本では知名度の高いワールドグランドチャンピオンズカップがあります。
私の意見で、申し訳ないですが、正直多すぎるのでは?とおもいます。
世界レベルの試合を強豪国以外にも多く経験させることで世界全体のレベルアップというメリットはありますが。
それであれば、三大大会でその役目は十分果たしているとおもいます。
代表戦だけで、バレーボール界は動いているわけではなく当然所属するチームというものがあります。
ここまで国際試合を増やすと、チームでの活動がおろそかになり全体のレベルアップにも影響を及ぼす可能性があります。
さらにこの前述の大会以外にも各大陸の選手権もあるわけですし、数があまりにも多すぎると感じています。
本当にこれほど必要なのでしょうか?
日本だけの問題ではないのでなんともいえないですが
もっと国内リーグを重視すべきだとおもいます。
全日本は非常に人気がありますが、日本バレーボール界を底辺で支えているのはやはりVリーグ・プレミアリーグです。
ここの充実を果たせば、全日本にも普及するわけですし、もっとVプレミアリーグに比重を少し傾けるべきではないかと感じています。
バレーボールファンの皆さんはこの国際試合の多さに関して、どう感じていますでしょうか?
サッカーファンの立場で書いたわけでなく、一個人としての疑問を書きました。
その点を何卒ご了承願いします。
もちろん、私としてもスポーツ同士の掛け橋とまではいかなくても、それに近い役割にもなりたいなとおもいますので
バレーボールファンから見てサッカーに関して何か聞きたい事があれば遠慮なく書いてください。
posted by wert-j |23:54 |
総合スポーツ |
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2008年01月31日
どうもみなさん。
せっかくスポナビブログを使っているので、他スポーツに書かないのはもったいないと考え
バスケにお邪魔していましたが、今回でバスケについての記事は終えます。
今回のテーマは「bjとJBLが融合する道」です。
皆さんご存知の通り、現在日本バスケット界は混迷を深めています。
人事案などをめぐって協会で、流会が連続するなど協会内部でもいろいろありますが
JBLとbjリーグ
この話題をなしには語れません。
日本に2つもリーグが存在するということになっています。
これはプロ野球のような、2リーグ制ではなくまったく別団体のリーグとなっているわけですが。
分裂した経緯を考えると、JBL・bj双方とも歩み寄るというのは考え難いですよね。
JBL・協会側は、bjとの一切の関与を拒絶していますし、この姿勢を見ただけでも何か大きなことがない限り、bjに歩み寄る・認めるということはないでしょう。
ましたや、協力・融合というのは難しいかもしれません。
一方bjとしても、日本初のプロリーグとしてこの体制を停止するわけには行きません。
プロチームであるということは、ブースター・地域と共に歩んでいるということです。
もう後戻りはできません。
既にそのチーム・リーグに愛着を持っている人がいる以上やめるわけには行かないですしね。
融合するという道があるとすれば
bjのチームがその体制のままJBL(協会管轄という意味で)に入り、日本新リーグが立ち上がるしかありません。
JBLはbjを認めせんし、bjも現状にJBLの体制では納得しないでしょう。
JBLも新たな体制でスタートしましたが、レラカムイ以外は前の体制とそれほど変わらないというのが現状だと思います。
実業団チームが多数ですし、協会管轄のプロリーグが誕生したとはいえないでしょうね。
一番可能性があるのはJBLが、全チームプロ化をとげ、かつJBLがbjを認めるということにつきると思います。
その可能性については、前述の理由もあり実現しそうにないですが。
以下に「私の考える融合への道とバスケファンへのメッセージ」を書きます。
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posted by wert-j |18:15 |
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2008年01月23日
今回は前回の続きでNBAとユーロリーグについて考えたいと思います。
(前のエントリーと同じで作ったのですが長くなったので分割しました)
話の基本線としてはタイトル通り。ユーロリーグがNBAを超えられるかについてです。
前回と関連するので前のエントリーもあわせて呼んで下さる様おねがいします。
ユーロリーグと欧州バスケ
ユーロリーグ・欧州バスケについては既に語ったので、NBAを中心に語ります。
●NBAの制度
ドラフト制度などにより戦力均衡を保たれています。(アメリカスポーツ全体がそうですが)
それによってリーグの面白さを増幅し、リーグ自体の盛り上がりに大きく貢献します。
リーグ全体のバランスを考え、チーム数はなるべく多くしないようにします。
その結果降格はなく、変わりに西と東でリーグを2つ作り、リーグの中でも地区別に分けることによって、
プレーオフへの進出の可能性を多くのチームに残しやる気を促しています。
そうすることによって既存のチームの利益が保たれるようになっています。
NBAは、リーグ・チーム運営から考えると一番ベストなシステムであることは間違いありません。
●戦力均衡の弊害
NBAのように戦力均衡を重要視する場合、レベルをあげ難いというのが最大の欠点です。
欧州リーグシステムのレベルの上げ方は前回説明したとおりですが
NBAの場合、リーグレベルを上げようと思った場合一部のチームだけ強化してダメですから、リーグ全体のレベルアップが求められます。
そうすると、なかなか上げるのに苦労します。
もちろん最近では、外国人選手の激しい競争や選手登録枠の関係で選手のレベルが上がってきているとは思います。
ですが、純粋に競技レベルの向上を考えた場合優れているのは欧州のほうだと思われます。
そしてチーム数を制限するということは、欧州式システムのような降格がないということにもなります。
そうなると、下位チームが毎年終盤まで死に物狂いで戦うということがありません。
これがあることによって上位チームにもプレッシャーがかかりリーグの活性化につながります。
NBAはプレーオフによって下位チームにやる気を促していますが、降格の危機に直面したチームのやる気は凄いものがあります。
(欧州も上位チームがプレーオフに進出する制度を設けているリーグがあります。)
●国内リーグへの選手流入の違い
欧州の選手もドラフトを経てNBAに行かなければならないので移籍が活発化しません。
一方欧州は好きに移籍ができるのでいい選手は、どんどん強いチーム・いいチームへと選んで移籍していきます。
そうなれば↓のような違いが生まれてきます。
・どんどん優秀な選手が自由に移籍していく欧州
・国外の優秀な選手をドラフトによって分配するNBA
そうなると、強化のレベル向上スピードに差が出てきます。
結果世界的な競技レベルの向上のスピードについていけなくなり、NBAがユーロリーグもしくは他国リーグに抜かれるという危険性もあります。
●ユーロリーグ・欧州バスケが発展することにより生じる大きな可能性
現状、NBAは欧州の選手にとって最大の目標でありユーロリーグはその通過点という認識もありますし
実際にそうだと思います。
ですが、もしユーロリーグ・各国リーグのレベルがNBAとそれほど変わらないとなった場合
ユーロリーグが最大の目標という選手も多く出てくると思います。
そしてアメリカからもユーロリーグでやりたいという選手もでるかもしれません。
NBAは、リーグ・チーム運営から考えると一番ベストなシステムであることは間違いありません。
ですが、もし世界最高峰のリーグであるNBAが現在のように世界最高峰でなくなったときどうなるでしょうか。
このときNBAを始め、アメリカスポーツはリーグ制度の見直しを含めどのような反応を見せるのか非常に興味があります。
そうなればスポーツ大国のアメリカとスポーツ先進国の欧州どちらにも世界トップリーグがあるバスケットボールということになります。
そのようになっている球技はなかなかありません。(アイスホッケーが若干近いですが)
はじめて、アメリカ式と欧州式の制度がぶつかるということになります。
これは非常に可能性を感じることです。
そうなれば、サッカーファンなのでいい辛いのですが、サッカーを超える世界で一番の人気スポーツになるかもしれません。
(サッカーは、欧州に追いつく可能性のあるリーグは今のところ見当たりませんし、アメリカはサッカーの普及の面で可能性が低いです。)
まだ、アフリカあるいはアジアと世界的な普及の面で課題はありますが
各国で盛り上がりの兆しが見えています。
既にサッカーに次いで人気のある球技であるバスケットボールですしその可能性は十分にあると思います。
posted by wert-j |21:17 |
総合スポーツ |
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2008年01月22日
バスケファンの皆さんはじめまして。
私はスポナビブログにてJリーグについて語っているサッカーファンです。
今回は、せっかくスポナビブログを利用しているので他スポーツに関してエントリーを作ってみました。
私にとっては念願の他スポーツへの進出です。
このためにスポナビを選んだのも理由の一つでして。
バスケに詳しくなりたいと考えております。
非常に楽しみです。
今日は欧州バスケとユーロリーグについて話したいと思います。
サッカーファンなので日頃欧州スポーツに接することが多く欧州バスケに関心をもつようになりました。
一部サッカーの話をはさんでしまいますがご了承ください。
NBAは現在世界最高峰のリーグであるとみて間違いないと思いますが
欧州バスケと距離が縮まってきていると思います。
NBAで、MVPをとったノビツキーなど欧州選手の最近の台頭ぶりは注目に値します。
世界選手権でも、準決勝でベストメンバー(異論がある方もいるかもしれませんが)のアメリカを破ったギリシャ。
そのギリシャを決勝で破ったスペインは国内リーグ出身の選手が多数いました。
これはNBA以外のリーグでも優秀な選手が多く誕生していることを表していると思います。
もちろん日頃FIBAルールでやっている欧州選手に比べNBAのルールでやっているアメリカ代表の選手の
やり難さや調整不足もあったとは思いますが
それでも、他国がベストメンバーのアメリカ代表に勝てる実力にまで近づいていたことは、ユーロリーグが要因にあると思います。
●ユーロリーグについて
ユーロリーグは、各国リーグの上位チームが欧州一を目指して戦う、サッカーのCL(サッカー関連の話ですいません)のようなものですが
この大会は、各国の王者もしくは上位チームばかりになり当然レベルが高いものとなります。
また、違う国のチームとやることによって独特の難しさやスタイルの違いに苦しむことによって
何事に動じない精神力を鍛えることにもつながります。
●欧州リーグシステム
欧州のリーグシステムの場合、戦力均衡はあまり考えずひたすらチームごとに戦力強化を目指していきます。
そうすることによって、戦力が一部のチームに偏りチーム間で戦力の格差が出てきます。
また、リーグを1部・2部・・と分けてピラミッド型にし強いチームは上に弱いチームは下に叩き落されるという仕組みになっています。
大きく分けて2つのチームができます。
(1)一方のチームは、有力な選手が集まりチーム内でハイレベルな競争が生まれ選手の能力向上に役立ち、どんどんチーム力は上がっていきます。
これをサッカー界ではビッグクラブといいます。
(2)一方有力な選手が集まり難いチームは、(1)のチームとは違いチーム力は落ちますが
リーグ戦で強いチームと対戦する機会がありますので、そこで名を売れば
大きいチームへいけるというやる気にもなり、強いチームとやることによってレベルを上げることもできます。
(戦力が同じぐらいのチームとやるのと格上のチームとやるのでは、成長に差が出るということです。)
育成に力を注ぎチームを強化していくチームとなります。
中には、努力をして昔弱小チームでも後々ビッグクラブを抑えて優勝するチームも出て来るケースがあります。
そうなると、そのチームを再び引き離そうとビッグクラブが努力しリーグレベルがもう一段階あがっていくようになります。
●ビッグクラブとユーロリーグの関連
そしてそのビッグクラブも、ユーロリーグにて他国のビッグクラブと
対戦することによりビッグクラブ間で競争がうまれ戦力強化に必死に努力していきます。
それがまた、国内リーグへと還元され国内リーグのレベルアップ→ユーロリーグのレベルアップへと好循環が生まれます。
さらに中位チームも、ULEBカップにより他国リーグと交流しレベルアップの機会があります。
国内リーグでは一部のチームが優勝争いをするので面白みに欠けるかも知れません。
ですが、こうやることによってレベルアップは確実になされます。
1カ国ではビッグクラブを作るのが2チームぐらいが限界でも、
その2チームが何カ国もあるのでハイレベルなチームが何チームもあることになり、非常にハイレベルな試合を多く体感できるようになりレベルが上がっていきます。
戦力均衡だとどうしても上位チームの力が、欧州式システムの上位に比べて落ちてしまうので
ユーロリーグとなると、その国のレベルが他国に比べて相対的に高くても、トップチーム同士の対戦なので、
他国の上位チーム・ビッグクラブに負けてしまうという事態が起こってしまいます。
このような欧州バスケ・ユーロリーグのシステムですが
皆さんはどう感じているのかお聞かせください。
bjとユーロリーグの将来的な提携も模索しているようですが私は賛成ですが皆さんはどう考えていますか?
posted by wert-j |21:17 |
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