2010年06月29日

ドイツ代表監督とフィンケ

ワールドカップは早くもベスト16が出揃ったかと思いきや6試合が終了。
残すところは我らが日本対パラグアイ、スペイン対ポルトガル。
日本人的にはどちらも見逃せませんが、果たして体力がもつか…。
さて、イングランドに疑惑の判定があったとはいえカウンターでの素晴らしい連動を見せたドイツ。
シュバインシュタイガー、ポドルスキーらの前回大会で若手脱他薦主に若い世代が加わることで、パス&ムーヴが浸透した良いチームになってますね。

監督のレーヴはかつて現役時代にSCフライブルグデフレーしていたとか…。
ただフィンケさんが監督に就任すむ前に移籍してしまった(フィンケさんは1991〜、レーヴさんは1989迄)ようなので面識はないようですが、サッカースタイルはドイツには珍しいパス&ムーヴをもちいる点はフライブルグという土地柄なのでしょうか?

posted by 管理人 |08:51 | 浦和レッズ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年06月15日

阿部勇樹、オレ!

日本代表戦、観てしまいました、久しぶりに。
阿部ちゃん先発ならば応援しないわけにはいきません。
何ていってもレッズの為に常に献身的にプレーしてくれた彼の夢の舞台ですから、悔いなく楽しんでほしいから。
噂どおりアンカーの位置で先発した阿部ちゃん。
レッズでの役割とは違うけど、時折見せた出足の良いカットや中盤、トップを追い越す動きはクラブで観せる動きだったので、フィンケ監督の下での経験も含め、リーグやACLでの積み重ねたものを出していたと思います。

ただ、さすがに後半はまわりのペースもダウンしてきたのか、センターライン付近からのボールへの寄せがなくなり、カメルーンがパワープレーをしてきたことで最終ラインに吸収されてしまったけどなんとか初勝利の瞬間までピッチに立てたことは自分のことのように嬉しかった。

内容は…だったけど、とにかく勝ったことで次のオランダ戦を冷静に迎えることができそうです。

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2010年06月13日

ワールドカップ開幕!

ワールドカップが開幕しましたね。まだまだ序盤戦の為、スーパーなプレーは見られませんが、各試合慎重な戦いって感じはやはりワールドカップだからなんでしょうか。

今回は南半球での開催ですから暑さによる試合の停滞感はないのですが、高地と弾むボールに各国の選手も戸惑いがちに思います。それが試合をより慎重に運びミスをしないことに神経を注がざるを得ない…といった状況なのでしょうか。
低地と高地では戦い方が違う…難しい大会になりそうです。

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2010年06月01日

久しぶり…

いや〜、久しぶりです。
一ヶ月間もサボってしまいましたが、その間に日本代表は決まり、リーグ戦は中断期間に入り、ナビスコは予選突破がチョ〜、キビシィ〜状況になりました。

ナビスコは神風か吹かなければ無理でしょう。日本のベスト4より可能性が低い(ワールドカップはまだ始まってないからね)。

さて、リーグ戦の話に戻るが、連休の清水戦、名古屋戦、横浜戦はそんなに悪いないようではなかったと思う。確かに最後の最後の踏張り…は皆さんが不満に思うところだが、最後の最後の粘りよりもやはり先制する力強さ、驚異が必要なんだと思う。
先制すれば状況は変わる。
いまの結果から言われる漏れさとか粘りとかはなくなってしまうのではないだろうか。
強烈な太陽の光に包まれたら、影は表れなくなる…みたいな。
(本当にそうかは置いておいてね。)

だから如何に先制をしつつ、前半を無失点で終わるか…。
たとえ獲れなくても相手の力を削ぎ落とす。
パスを回しても自分達ばかり動いていてはスタミナばかり消耗してしまう。
まだまだドリブル主体な点が自らのエネルギーを消費し。相手の体力を奪えない状況に至っているのではないのかな?

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2010年05月02日

松本山雅FC HOME初勝利

浦和ホームでの敗戦以来、少々気持ちは下降気味で更新もしておりませんでした(書いたけどアップ忘れてたのもありましたが…)が、久しぶりの投稿です。

GWでしたので、実家に帰省中でしたので、土曜日の清水戦には参戦できませんでした。
携帯サイトで速報を確認していたところ、最後の最後にやられてしまいましたね。(名古屋の状況も気になっていましたが、そっちも最後の最後で闘莉王が決めたようですが…埼玉スタジアムへの帰還は良くわからないハンドで途絶えてしまったようですね)

ところで、帰省中に松本山雅(JFL)のホームゲームがあったので、全社以来のアルウィンへ行ってきました。
相手は、流通経済大学(宇賀神の母校)との対戦。

流経大は1、2年生中心と聞いていましたが、運動量豊富な彼らは風下から松本山雅のDFライン裏を狙うプレーを意識していたように思います。FW20番の選手(恐らく1年生かと思いますが)がターゲットになる為、DFライン上で競ることでこぼれ球を拾うケースが何回かありましたが、全体的には決定的なチャンスを作るには至らなかったと思います。

後半は、立ち上がりに流経大がプレッシャーをかけ、押し込んだ後半4分位のCKから毀れたボールを確実に押し込み1点先取。

山雅はその後の15分間はバタバタした内容になり、ノーチャンスになってしまった感じがありました。
20分位に柿本選手がINしたあたりから右サイド深くからのクロスが入るようになり、押し込める展開が続き、64分に同点弾を柿本選手が決めると全体的には落ち着いた感じでサイドを経由して押し込める展開になったと思います。

その結果、得たCKより勝越し点を再び柿本選手がGet。
その後、流経大DFラインより飛び出した柿本選手の絶好機もありましたが、そのまま終了。

山雅の2勝目を西が丘に続き、観ることが出来たので、ほっと一安心しながら、埼玉へ帰宅。
やっぱり、勝って帰宅するって、凄いパワーをもらえるんだなって思った一日てしたよ、ホント。
遅い帰宅だろうが、事故渋滞にはまって5時間半位かかって帰宅しよううが、関係ない!!って感じでしたからね。

山雅は次節アルテ高崎(5月9日)。
とにかく連休の厳しい日程(沖縄アウェイの中二日)でしたから、その2試合を連勝できたことは、全国を回るリーグ戦初参戦の山雅にとっては非常に大きいことだったでしょうね。
高崎戦もしっかり勝って欲しいですね!

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posted by 管理人 |23:59 | 松本山雅FC | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年04月25日

今後の教訓となるジュビロ戦

磐田さんは守備ブロックが崩壊することを恐れたのかサイドからの上がりが少なかったですね。
駒野、パクに攻め込まれた印象がほとんどなかった。

前後半危ない場面があったのはすべて左サイドで数適不利なケースが多かった感じを受けた。
こるは、悪いときの浦和というか、右に偏りすぎるのはロビーの位置が右よりでパスが彼に回されるときはそうなるのではないだろうか?ゆとりを持って回すけど、出しどころなくロビー渡り、結果的に彼のアクションに頼る事が多くなる。
もう少し陽介が起点になった動きだしで裏を狙ってほしい。

posted by 管理人 |17:14 | 浦和レッズ | トラックバック(0)
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2010年04月19日

選手に感謝!

昨日の試合は久々に感動しました。サイスタでの無敗記録を止められたあの日以来、川崎にホームで勝てなかった悔しさ。
川崎戦のジャッジは相変わらず爆弾を抱える試合だったが、今回は双方で爆発したものの、浦和はギシさんのスーパーセーブにより流れを変えることなく、最後は途中出場のタカ&ホリの献身的な働きによりダメ押しすることが出来ました。
タカは周りの動きがもう少し良い時間帯で観たいと思うし、柏木ともプレーさせたい。
ホリはスピードはないが、しっかり監督の意図をピッチに表現できる、かつ、プラスして終われるクレバーな選手。

そして、スタメンで出た選手たちももちろん、攻守に走り回る姿、ボールを保持し味方の時間を創る謙信的なプレーや相手に押し負けない負けないハート…すばらしかった。
この試合はスタメン、ベンチメンバー、スタンドやテレビ観戦の選手達にもサイスタでプレーしたいと思わせたに違いない!

posted by 管理人 |20:56 | 浦和レッズ | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年04月12日

進歩…新潟戦は?

新潟戦は残念ながら急遽キャンセルとなり、録画にて観戦。
(オフィシャルメール)結果が分かっていたので、参戦できなかったことは心残りだが、まずは勝ち点を確保して戻ってきたことは素直に嬉しいね。
さて、試合だが序盤は新潟が昨季好調を見せた433をから442へスタイルを変更し、中盤に厚みを持たせ、前から圧力を掛けてきていた。浦和はサイドを上手く抜け出せないことと、前からのプレッシャーの為、相手をいなす為のフィードで前線にボールを入れポジションを押し上げることを選択。結果として柏木にボールか渡らない展開になった感じである。
これは最終ラインが出しどころを上手く見いだせなかったのか、中盤が適切なポジションをとれなかったのか…。
ただ、いつものようなサイドで崩し、中に展開するシーンは少なかった。
個人的には啓太のプレースタイルがあまり攻撃面でプラスになっていない感じを受けた。
彼がもう少し攻撃面ではリンクマンになれると楽に展開できるのではないかな。運動量ある彼がオシム曰く「水を運ぶ」と表したが、彼がもう少しボールと人をつなぐ役割をできるとドリブル主体のボールを動かすことが出来るんじゃないかね。
あとは、柏木だね。
刈るはあ鞠ドリブルが上手くない…と思う。
足も早いほうではない。
だからパスや運動量により自分の存在を示すタイプ…かもされない。
そうした場合、彼をどう活かすがだが、ボランチか、433の2列目(アンカーに萌か阿部)。彼ら3人なら結構良いと思うんだけどね。直輝が復帰すればなおさら433が合っているかもね。

posted by 管理人 |21:19 | 浦和レッズ | トラックバック(0)
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2010年04月06日

若手の現象やいかに…

ナビスコの結果からするとあまり若手が育っていない感じを受ける。
昨季、監督は若手はサイドに置き、運動量で貢献するものと言っていたように思うが、実際に若手の運動量は阿部ちゃんには及ばない。啓太の方が動く。
セル、元気は最近途中交替で出ていてもロビーより守備が出来ない。どうなっているんだろうか?

調子が良いとコメントしているのにあんな状況では…。
直輝が戻ったら少しは変わるのだろうか?
若手のなかでも中堅に近い代志也、堤、高崎+林らももっと積極的にボールを呼び込み、前に運んでほしい。
どうしてもドリブルが多くなってしまう浦和はターンオーバーされやすい。
だからスタミナを消耗してしまうのかも…と思うのだが、林や代志也はシンプルにつなげる選手だと思うんだよね。
だから、ボールを引き出す動きをもっと意識して、運動量を上げてほしいんだよね〜。

posted by 管理人 |00:09 | 浦和レッズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年04月04日

ホーム湘南戦を振り返って

昨日は内容的には圧倒していたが、所々善し悪しがはっきりしてしまうそんな印象をうけた。
まず、全体のバランスだが、磐田戦程ではないが左右の距離が長すぎる印象を受ける。だから効果的にサイドを大胆にチェンジする機会が少なかった。
相手がカウンターを狙っているから不用意にサイドを大きく替えることは失敗した際のリスクが高いからかもしれないが、局面を打開して早く展開するには逆サイドを何回か使えないと相手の意識を分散できないから、もっと逆サイドを意識させる必要があると思う。
サッカーでは見えにくいところを巧く使う必要がある。
平面に立つと見える位置が限られるが、そこはコンビネーションを活用するところ。
伸二なら一人で打開したかもしれないが、二人、三人で展開できれば誰が入っても出来ると思うんだよね。

あと若手だけど、峻希は今季ようやく試合に絡んできたね。
所々また反応が遅れたり、走りきれなかったりするが、まずまずだった。もう少し、彼にも外に開くだけでなく、スペースがあればボックス内に入ってほしい。
重心低くドリブルできるので、ボックスに向かって仕掛けていくと面白いと思う。
元気は…疲れてんのか?、って感じ。足や腰に手を当てたり、戻りが遅かったり…中に切れ込んだりドリブルも消極的で周りが上がるのを待ってしまったり。
堤は、…失望したな。
もっと意志を見せてほしい。復帰した喜び、ビッチに戻れた感動、赤いユニを纏う心意気等…。
まだ当るのが不安ならもっとしつかりメンタルを戻さなければまた繰り返してしまう。
達也、ロビーらはピッチに立ってその思いを示している。
堤にもそれが出来る位置までいけるチャンスがあるのだから。
宇賀神…リスペクトだね。
彼のここまで続けてきた姿勢、気持ちには改めて敬意を払うべきだし、まだまだ可能性を見せてくれると思う。
願わくばボランチの位置から相手ディフェンスラインの前辺りでボールを受けて仕掛ける…なんて姿も観たいかな。

posted by 管理人 |15:15 | 浦和レッズ | コメント(0) | トラックバック(0)
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