2008年05月01日

ヤクルトが強い、阪神歯が立たず

今日はヤクルトとの3連戦の最終戦がありました。
阪神の先発はボギー。ヤクルトは館山でした。

ボギーは今日も制球に苦しみましたが、140キロ後半の直球を主体に
押しの投球を見せてくれて、結果は6回2失点。福原よりは気楽に見れました。

一方の館山は正に完璧なピッチングで阪神打線を寄せ付けませんでした。
しかし全体的にはまとまった試合になっていたように思います。

今日はなりを潜めていましたが、ヤクルトの怖いところはその抜群の機動力です。
青木に飯原、川島や西武からきた、福池もいます。
全員が20盗塁以上できる選手です。

リグスとガイエルがパットしないのが唯一の救いでしょうか。
ラミレスがいたろ・・と考えると恐ろしいです。田中や宮本など小技が上手い選手も
そろっています。

今年のヤクルトは抑えの林が凄く良いです。かっての西武の郭泰源を
思い出すような速球選手ですね。

posted by welovebaseball |21:08 | 公式戦 | コメント(11) | トラックバック(2)
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