2008年10月31日
ドラフトから一夜明けて・・
昨日はドラフト会議でした。昨季のオフは大場、長谷部に11球団の指名が集中。その反省を受け今季のドラフトは高校、大学、社会人一括で行われました。 阪神は1位で蕭一傑を指名、被本塁打0の高い制球力が魅力です。前にも書いたと思うのですが今は球速と制球力の時代だと思うんですよね。その2つの両方を兼ねそろえている簫投手には期待しています。また、「(いずれ)両親に家を買ってあげたい」と家族思いな一面も見せています。 管理人が期待している選手は共に育成枠からの入団の富山のおかわりくんこと野原選手と吉岡選手です。野原選手はパワーもさることながら50メートル走5秒台の俊足が魅力で良い選手が獲れたと思います。また吉岡選手は久保田の後輩で大柄で150キロの速球が武器と久保田と似たところが多い選手です。 大きな問題は左投手を1人も獲れなかったことです。やはり2度の足踏みが痛かったですね。来季も能見に頼るなんて・・多分無いと思うけど嫌です。さらに右打ちの外野手も1人も獲ることができず来季も新外国人がライトにはいることになりそうです。 良い選手は獲れたのですが各球団が高校、大学、社会人一括ドラフトだった事を生かし的確な補強をしたことを考えると、かなり悪い結果と言わざるを得ません。
posted by welovebaseball |21:26 |
新人、若手選手 |
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