2008年07月02日
少し気が早いですが、タイトルの話題です。
かって5年連続で盗塁王を獲得しながら、ここ2年間その定位置(?)から遠ざかっている赤星選手。今季は昨季首の負傷に苦しんだこともあり、オフから積極的に首を鍛えていました。
そのかいもあり、今季は開幕から調子が良かったものの、守備で金本と激突の際にまたも痛みが再発・・。
五輪を辞退するという考えも明かしています。
打率こそ3割をキープしているものの、開幕からまずまずのペースだった盗塁の回数が減っています。赤星本人も無理に走らずにチームのことを考えて走ることを明言していますが、これからの時期「多少無理して走ってでもチャンスを広げる」そんな働きを赤星には期待したいものです。
最近は赤星が1塁に出て関本がバントで送るパターンが増えているのでまず赤星が2塁に盗塁した後に3塁に送れば一気に得点効率が上がることは間違いありません。
あの出塁率と盗塁を結びつけない手はありませんよ。
盗塁王のライバル、荒木もペースアップし、いつの間にか赤星を抜いて盗塁数トップ。
今日も阪神の捕手が野口だということもあってか、果敢に2盗塁を決めました。
スピードこそほぼ互角と考えますが荒木の積極性は今の赤星にはないものです。
赤星が盗塁王を獲るためには荒木が抜ける五輪期間中にどれだけ稼ぐかかなあ・・。
posted by welovebaseball |21:17 |
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2008年04月10日
今回はタイトルの話題です。少し気が早いですが新人王についてです。
個人的には岩田投手に獲得してほしいです。
新人王の条件は支配下選手に登録されて5年以内+通算記録が
投手なら30イニング野手なら60打席以下だそうです。
3年目で通算16イニング程しか投げていない岩田はこれに該当します。
現在開幕から2連勝と波に乗っていますから是非とも二桁勝利を
達成してほしいものです。そのためには藤川、久保田がいる今に
勝ち星を稼いでおくことです。
昨季は小嶋がポスト井川として期待され、初登板で勝利を挙げましたが
結局失速しました。しかし今季は昨季とは周囲の状況が全く違います。
打撃陣がまずまず好調で先発陣も揃っています。おかげで楽に投げられると
思います。
新人王の権利がある選手で岩田の敵になりうる選手は投手では
中日の吉見やヤクルトの村中、増渕で野手では巨人坂本といったところ
でしょうか。近年新人王は1年目の選手(特に高卒)が有利になっていますが
ヤクルト由規が2軍にいる今ではこれらの選手がタイトルを争うこと
になりそうです。
岩田がポスト井川になることを期待しています。
posted by welovebaseball |19:49 |
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2007年11月20日
今日は更新する気はありませんでしたが、もう発表されたことを知ったので
書こうと思います。
まず新人王ですが、パは楽天の田中投手、セは阪神の上園投手が受賞しました
まずパの田中投手ですが、同じく新人の西武岸投手を退け受賞しました。
岸とは勝利数は同じで防御率はやや下回っていますが、チームを牽引したことや投球回数の多さが認められたのだと思います。
セは以外(?)にも上園投手が受賞しました。
投球回数がたった80イニングなんですがね・・まぁ防御率は良いことですし
この人がいなければ優勝争いは無理だったでしょうね。
さてそれともう一つMVPの発表がありました。
パは沢村賞を受賞したダルビッシュ有投手が受賞、まぁ納得でしょう。
自分が納得いかないのはセの受賞者が小笠原選手だということです。
小笠原選手は2年連続で3割30本を達成、巨人打線の柱となりました
しかし自分はラミレス選手にとって欲しかった・・。
首位打者のタイトルこそ青木に3厘差で下回ったものの打率343
29本塁打、打点王のタイトルも獲得しました。
なんといってもこの人は今年、右打者初のシーズン200本安打を達成
下位に沈むチームを支えました。
それでもMVPは取れず・・やっぱりMVPというのは優勝したチームが
圧倒的に有利になってしまいます、このままでは下位チームの選手は
一生MVPは取れないでしょう。
記者さんも投票する時は優勝チームの選手以外にも目を向けて欲しいものです
あとは前のアンケートの結果発表です。
上園(阪神) (26票/45.6%) 金刃(巨人) (17票/29.8%)
青木(広島) (4票/7.0%) 渡辺(阪神) (5票/8.8%)
飯原(ヤクルト) (5票/8.8%)
このような結果になりました、投票ありがとうございます。
posted by welovebaseball |19:29 |
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2007年10月13日
今日は阪神VS中日のCSシリーズですね。
中継ぎ陣以外は中日が上回っているとされていますが
果たしてどうなるか・・・・。
今日の話題はタイトル争い
阪神の上園選手です。この上園選手、一部マスコミで新人王と
騒がれていますが、本当に新人王を獲得できるのでしょうか??
今季の成績は8勝5敗で防御率2,42の成績です。
これだけなら「なんだ良い成績じゃないか」と思う人もいるでしょう。
しかしこの上園選手、投球回数がなんとたった85イニング・・。
先発定着したのが遅かったとはいえ、規定投球回数の6割ほどしか
投げていません。
今季の久保田の投球回数が108イニングであることと比べると
先発投手としてはかなり少ない数字であることは間違いありません。
まぁ今季の阪神の先発陣と比べると、そう少ない訳じゃないんですけどね。
参考としては1994年に元阪神の藪が新人王を獲得しています。
この年は9勝9敗で防御率3,18の成績です。
投球内容としてはそう変わらないでしょうが、この年の藪の
投球回数は約180イニング、このことから見ても
今季上園が新人王を取れる確率はかなり低いと思います・・。
今季のセ・リーグの新人王は該当者無しが一番良いと思います。
posted by welovebaseball |18:09 |
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