2008年11月29日
阪神、浅井の外野手コンバートは正しかったのか!?
さて、オフからやれ橋本だ野田だと言われていますが、どうやら不発に終わりそう。野口の横浜移籍が濃厚なので来季は若手にも多少チャンスが回ってくるものだと思われます。
そんな中で自分が思ったのは浅井の外野手コンバートは正しかったのか!?ということです。今季、主にライトには葛城や林がフォードらが座りましたが来季もレギュラー確定の選手はこの3人の中にはいません。そして例年の如く外野の新外国人を獲得するようです。
恐らく浅井が来季もライトのスタメンで出ることは・・ほとんどないでしょう。今季は守備固めにしてもあまり使われませんでした。1軍に定着はしているものの31試合の出場にとどまり他の1軍選手と比べても少ない数字に終わりました。
しかし、外野と比べて遥かに手薄な阪神捕手陣。若手捕手には経験も実力も不足しています。それを考えれば経験も若手捕手陣と比べると群を抜いており、打撃と強肩も魅力です。さらに年齢的にも脂がのった時期です。
浅井は以前、現エースの安藤ともバッテリーを組んでいるため、比較的先発陣に馴染みやすい選手であったと思います。
いくら「強肩だ」、「パワーがある」と言われていても、結果が全てなのがプロ野球。浅井はそれなりに結果も出していましたし、個人的には残念です。
- タグ:
- 浅井
posted by welovebaseball |19:46 |
阪神タイガース |
コメント(2) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/welovebaseball/tb_ping/27
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
阪神、浅井の外野手コンバートは正しかったのか!?
コメント投稿者ID :
守備位置のコンバートは、球団は打診するところまでで、
最終的に挑戦するか、しないかの判断は選手本人がするものだと思います。
浅井は外野の方がチャンスあり!と踏んだのでしょう。
捕手陣ほどではないにしろ、外野陣も伸び悩む選手が多く、将来的に楽観できない状況にあると思います。
林、桜井が優先的にライトにあてがわれると思いますが、
来春のキャンプ、開幕後も今年と同じような状況なら、
浅井にも十分チャンスありです。監督も変わりましたし。
posted by ま | 2008-11-29 21:56
阪神、浅井の外野手コンバートは正しかったのか!?
コメント投稿者ID :
右の野手が伸び悩んでるってことでコンバートされたのでしょう。
捕手は経験と同時にセンスも必要とされるポジションです。
その辺りも関係してるかも。
posted by ケン | 2008-11-30 09:54
コメントする
「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。
- Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
- mixiアカウントでコメント投稿
- Googleアカウントでコメント投稿
- Hatena IDでコメント投稿
- Biglobeアカウントでコメント投稿
- ログインしてコメント投稿
- メールアドレスでコメント投稿
※新規のメールアドレスによる投稿IDご利用は停止しました。
※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」
※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」


