2009年12月29日
全日本フィギュアスケート選手権
12月26日、27日と大阪で開催されている全日本フィギュアスケート選手権に行ってきました。 そして、内定していた織田信成選手と安藤美姫選手のほかのバンクーバーオリンピックの出場選手が決まりました。 もう熱い感動の連続でした。 4年に一度の特別な意味を持った全日本選手権。 忙しい合間をぬって、行って本当によかった! 男子シングルに関しては、上位3人の力は抜けているので高橋選手と小塚選手は順当だったでしょう。 問題は女子シングルでした。 枠二つを、浅田真央選手、中野友加里選手、鈴木明子選手、村主章枝選手らで争うかたちでした。 心情的には、最初は、前回惜しいところでオリンピック出場を逃し、それ以降、ずっと日本のトップクラスでがんばってきた中野選手に行ってもらいたいという気持ちがありました。 でも、流れは完全に鈴木明子選手でした。 ここ2シーズンの活躍ぶりは決してフロックでもなんでもなく、「勢い」だけでは片付けられない、強い想いをそこに感じました。 転倒はしたものの、会場を明子ワールドに巻き込んでの体当たりの演技。 思わず立ち上がり、そしていつの間にか涙していました。 そして問題の浅田真央選手。 ロシア杯で見せたような大崩れをしてしまうと、まさかの落選もあり得ます。。。 SPでは決まったかに見えたトリプルアクセルがダウングレード。。。 他のだれにも跳べないジャンプを自分のものにしているのに、回転不足って理不尽で切ないですよね。。。 フリーはもうただただトリプルアクセルが決まることを祈るのみ。。。 会場中の観客の祈りは一つだったように思います。 そして1発目のトリプルアクセルが決まったときの歓声ときたら。。。! どんなに拍手をしてもしたりないほどの惜しみない拍手が贈られました。
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posted by wellness-life |01:51 |
フィギュアスケート |
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ちゃんとネームがぬいつけられてるの。
支給されたスーツケースはブルー。
そして参加した証として、組織委員会からディプロマが贈られたのでした。

↓これは、銅メダルの投てきに使われた「やり」だそうですよ。


