2009年05月21日
5月19日から、交流戦が始まりましたね。
今年で5年目になる交流戦は、まるではかったかのように、セ・リーグ、パ・リーグの1位、2位、3位同士(当時)の対戦で幕を開けました。
中でも一番の注目カードだった巨人vs日本ハムファイターズ戦は、意外にもファイターズが連勝!
去年まで貧打で悩んでいたファイターズが、ウソのように巨人に打ち勝ちました。
最後に勝負を分けたのは、ミスの有無でしたね。
土日の2連戦の勝敗表はこちらです。
交流戦の魅力はいろいろありますが、ファイターズファンの私はこの時期になると、ライバルであるはずのパ・リーグの各チームをつい応援してしまいます。
セ・リーグへの対抗意識でしょうか。(笑)
過去4年間のセパの勝利数は↓こうなっています。
2005:セ104勝 パ105勝 7引き分け
2006:セ107勝 パ108勝 1引き分け
2007:セ 66勝 パ 74勝 4引き分け
2008:セ 71勝 パ 73勝 0引き分け
毎年、僅差ではありながら、パ・リーグが4年連続してセの勝利数を上回っているのです。
さて、今年、パの5連覇はなるのか!?
posted by wellness-life |23:39 |
野球 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年05月12日
昨日で、バンクーバー冬季オリンピック出場を目指すアスリートたちが、一つの「チームジャパン」となるための合同合宿が終了したようですね。
最近はタレントさんだけでなく、たくさんのスポーツ選手の人たちがブログをやっていて、その動向をいち早く知ることができます。
たまたま、その合宿に参加した3人の選手のブログを目にしました。
そのうち二人は、「楽しかった! 充実していた。ふだん会えない人たちとのつながりができてよかった。新たな学びや発見もあって来月の合宿も楽しみ。それまで精一杯がんばろう」というとらえ方をしていました。
もう一人は、「貴重なトレーニング時間をつぶして行うこの合宿の意図がよくわからない。まして大部屋にざこ寝という待遇はひどすぎるのではないか」などと問題提起をしていました。
同じ合宿なのに、これほどまでに受け止め方が違うのかとちょっと興味深く思いました。
まあ、男性と女性の違い、年齢の違い、そして競技の違いもあるのでしょう。
でもどうせ参加するなら、ポジティブにたくさんプラスになるように、前向きに取り組んだほうがいいのになあ。
今回は初の試みだそうですから、そういう参加者の意見を吸い上げて、これからいろいろ改善されてゆくことでしょう。
それから、この合宿の会場となったナショナルトレセンは、命名権を売却し、「味の素ナショナルトレーニングセンター」になるそうです。
これからは、「ナショナルトレセン」ではなく、「味トレ」と呼ばれるのですね。
posted by wellness-life |15:42 |
ウインタースポーツ |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2009年05月09日
5月8日(木)に放送された「関口宏の東京フレンドパークⅡ」に、フィギュアスケートの四人組、織田信成選手(22)、小塚崇彦選手(20)、安藤美姫選手(21)、浅田真央選手(18)が出ていましたね。
今年の世界選手権に出場し、世界で唯一、男女ともにオリンピックの3枠を獲得してきた日本の誇るスケーターたちです。
それぞれに素の個性を発揮して、とても楽しい2時間スペシャルでした。
ウォールクラッシュ:クリア
最初にやる選手を決めるときに、織田くんが小塚くんから「壁にぶつかるのが得意な織田先輩!」と指名されたのには爆笑しました。
2006年の四大陸選手権のフリー、そして今年の世界選手権のSPでもやらかしていましたよね。。。
フィジカルメール:クリア
ネヴァーワイプアウト:クリア
この4人、織田くんと安藤さんがA型で、小塚くんと真央ちゃんがB型だそうです。
なるほど。。。!(笑)
血液型占いにはなんの意味もない、という人もいますが、やっぱりそれらしい性格はよく現れていたように思います。
いちばん年上であり、人柄のよさは伺えるものの、やや頼りない織田キャプテン。
そんな彼を差し置いて、安藤さんが仕切る、仕切る。(笑)
でもそこはA型らしく、きちっと的を射ていた仕切り方です。
真央ちゃんは本当に天真爛漫、そしてちょっといいかげん。(笑)
小塚くんは、予想どおり何をやらせてもソツなく着実にポイントを稼いでゆきます。
アーケード5:クリア
さすがに国際レベルのアスリートたち。
ふだんはなかなかクリアーするのが難しいはずのゲームを、いともたやすく、どれもこれも勘よく、みんなでカバーし合ってクリアし、どんどん金貨を稼いでゆきます。
posted by wellness-life |23:54 |
フィギュアスケート |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2009年05月05日
横浜で開かれている世界卓球選手権、日本選手は大活躍でしたね。
女子では石川佳純選手が精神力の強さを見せてベスト8に!
男子では、14歳の丹羽孝希選手や18歳の松平健太選手がそのポテンシャルの高さを見せてくれました!
日本の卓球界が取り組んできたジュニアの発掘・育成の強化の結果がはっきりと見え、ロンドンオリンピックが非常に楽しみになりました。
とくに男子ダブルスでは、水谷隼・岸川聖也組がベスト4に残り、銅メダルを獲得!
前回ベスト8の壁を破っての銅メダル、本当におめでとうございます。
ただ準決勝で対戦した中国ペアには0-4で敗れ、高くて厚い実力の壁を感じてしまったはず。。。
しかもその相手は、決勝では1-4で2位に終わったという。。。
水谷選手は、「次は金メダル」とコメントしていましが、実際、次にねらうべきは3位決定戦がある大会でのメダルじゃないのかな。。。?
ベスト4からトップ3に残るには、どうしたって中国に勝たなければなりません。
posted by wellness-life |10:12 |
卓球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)