2008年10月31日
橋本聖子会長が休職
橋本聖子日本スケート連盟会長が、外務副大臣就任に伴って、会長職を休職されるそうです。 橋本会長には、『フィギュアスケート世界選手権パーフェクトブック』をつくったときに、参議院議員会館に伺って取材させていただいたことがあります。
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posted by wellness-life |21:11 |
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橋本聖子日本スケート連盟会長が、外務副大臣就任に伴って、会長職を休職されるそうです。 橋本会長には、『フィギュアスケート世界選手権パーフェクトブック』をつくったときに、参議院議員会館に伺って取材させていただいたことがあります。
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北京オリンピック前に、日本水泳連盟では、こんな冊子をつくりました。 そして今月、「第29回オリンピック競技大会2008北京大会報告書」ができあがりました。![]()
私は競技結果のデータ作成の部分をお手伝いさせていただきました。
posted by wellness-life |00:25 |
水泳 |
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今年もまた悲喜こもごものドラフト会議となりました。 4年ぶりに一括ドラフトとなった今年、どのニュースを見ても、大田泰示選手と長野久義選手を対比しながら伝えていましたね。 希望通り先輩である原監督率いる巨人入団の決まった大田選手、おめでとうございます。 2年前にファイターズを蹴って今年のドラフトに賭けた長野投手は、今回もまた残念でした。 彼は今時珍しいほど一途な人なのかもしれません。ジャイアンツファンの彼にはセ・リーグしか見えていないのかもしれませんが、今回はロッテに入団してほしいと思います。 でないと、来年も巨人に1位指名される保証はありません。 2年前、巨人は3位までに長野を指名するチャンスがありながらしませんでした。そして今年も1位指名は大田選手でした。厳しいことを言えば、長野選手は巨人がどうしても1位で指名したいと思える選手ではなかったということです。 今回もまたプロ入りを見送って、あと1年で巨人がなんとしても1位に指名したいと思える選手になれるかどうかというと、、、巨人の場合は補強ポイントがあったとしても、FA選手を獲得することでその穴がすぐに埋まってしまいますから、難しいでしょうね。。。 コーチング的にいえば、彼のビジョンはどこにあるのか。。。? 第一は、巨人で活躍すること、なのでしょうが。。。 プロ野球の世界に身をおいて球界を代表する選手に成長してがんばり続けることよりも、「巨人」がより大事で、巨人に入れないならプロ野球選手になれなくてもいい、くらいなのか。。。 もしそこまで極端なことを考えているのなら、もう何も言いませんが。。。 江川投手の時代はFA移籍もない時代でした。でも今は選手の権利として認められています。清原選手のようにプロで活躍して自分の実力でFA資格を取得して、思いを遂げたらいいのではないでしょうか。
posted by wellness-life |22:54 |
野球 |
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Qちゃんこと高橋尚子選手が引退しました。 お疲れさまでした。 記者会見のQちゃんは、痛々しいほど気丈な笑顔を見せていましたね。 そう、あの日、アテネの落選を受けての会見のときと同じように。。。 なぜQちゃんがアテネオリンピックに出られなかったのか、あのときの選考が今も不思議でたまりません。 アテネで野口みずき選手とのメダル争いを見たかった。。。
posted by wellness-life |18:08 |
陸上・マラソン・駅伝 |
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追記:ビックリです。
10/28のアクセスランキングで30位にランクインしていました。
みなさん、どうもありがとうございます!
すったんもんだの末、ようやくWBCの監督が原辰則監督に決まりましたね。 ま、まだ日本一は決まってないけど西武の渡辺久信監督より経験豊富だし、これでいいんでしょう。 星野仙一氏にとっては気の毒な展開になりましたが、あれはサッカーの代表監督がよくやるように、なぜああいう結果に終わったかという詳細なレポートをきちんとまとめればよかったのですよ。 改善点が明らかになれば、その反省を活かして次のステージに進むことができたかもしれないのに。。。 その総括をしっかりしないままになってしまったから、野球ファンに総スカンを食ったのだと思います。 そもそも、就任したばかりの野球の素人である加藤良三コミッショナーに一任することが間違いだったのです。 体制検討会議のメンバーがなぜ王さん、ノムさん、高田さん、野村氏だったのかの根拠もよくわかりません。 米国や韓国では選手会サイドが主導権を握って代表監督を選ぶのだとか。 どうせ4年後もモメそうですし、次回からは日本もその手法をとったほうがいいでしょう。
posted by wellness-life |23:09 |
野球 |
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地元アメリカから、06年の世界女王キミー・マイズナーに加え、今年1月の全米選手権の1位・長洲未来、2位・レイチェル・フラットの参戦で大激戦が予想された女子シングルは、キム・ヨナが優勝、中野友加里選手が2位、安藤美姫選手が3位というシニア組が順当に貫禄を見せる結果に。。。 ミライちゃんもレイチェル・フラットも、SP、フリーともに序盤はよかったものの、後半はスタミナ切れでジャンプが回転不足気味。 ジュニアより30秒競技時間が長いシニアの壁は厚かったようです。 安藤さんはジャンプのキレはすばらしかったのに、それ以外の部分がやや物足りなく見えました。 4回転サルコウにも挑戦してほしかった。
posted by wellness-life |23:45 |
フィギュアスケート |
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グランプリシリーズ第1戦の「スケート・アメリカ」が終わりました。 ネット放送でエキシビションを見ていましたが、小塚崇彦選手は最後から2番目に登場。 あーあ、もう、なかなかジャンプが決まらない。。。 本人も予想していなかった演技順のせいか、なんだか本番以上に緊張しまくりの様子がうかがえてかわいそうになるやら微笑ましいやら。。。 小塚選手の初優勝には本当に驚かされました。。 フリーの得点はこちら。 小塚くんは、芸術点(PCS)ではキャリアの差でアメリカの2トップ、ライザチェク、ジョニー・ウィアーの後塵を拝しながらも、技術点(TES)の差がものを言いました。 プロトコルを見ると、ライザとジョニーは3つ入れられるはずのコンビネーションジャンプが二つしか入っていません。 とくにジョニーは、3連続ジャンプを入れることができなかったのが響いたようです。
posted by wellness-life |23:29 |
フィギュアスケート |
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味の素スタジアムに行ってきました。 鹿島アントラーズを応援しに。しかし結果は残念無念。。。 でも見応えのある攻防が見られたのでまあよしとしましょう。 小笠原選手をケガで欠く鹿島は、全員で守り全員で組み立てる組織的なサッカーで、序盤、押し気味に試合を進めていたように見えました。 でも手数の割りに精度を欠いたり、もう一つプレーに勇気が見られなかったり、本当に決定的なチャンスはFC東京のほうが多かったかもしれません。 鹿島はいつも後半から選手交代をしながらうまくギアチェンジをしていきますが、きょうは前半のうちに本山選手が腰を傷めてハーフタイムでマルシーニョと交代せざるを得なかったことが、のちのち響いていったように思います。
posted by wellness-life |22:00 |
サッカー |
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私的に、今年のプロ野球シーズンは10月22日(水)に終了いたしました。 今年のCSの反省などはまたいずれ別の機会に。。。(苦笑) ここから、ちょっとさびしい5カ月近いオフシーズンが始まります。 米国では野球、アメフト、NBA、アイスホッケーと四大プロスポーツがうまくシーズンを棲み分けしていて、スポーツファンは1年中楽しめるようになっているのをとてもうらやましく思います。 今の日本は、プロ野球とJリーグのシーズンがほとんどかぶっているのが残念。(Jのシーズンを欧州に合わせる動きもあるようですが、、、) 野球が終わると同時に開幕するのはウインタースポーツ。 そう、フィギュアスケートが本格的にシーズンインなのであります。 私にとってのシーズンスポーツは、野球、サッカー、フィギュアスケート。 この三つで1年間がまわる感じです。
posted by wellness-life |23:02 |
フィギュアスケート |
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前々日のアクセス数は「864」でした。 どうもありがとうございます。 「ハムよ」でなんかうれしい。。。(笑) ちなみに、昨日は596で、「ご苦労」とのご指摘をいただきました。(笑) さて、プロ野球ファンなら「NPB Green Baseball Project」についてきっとご存じでしょう。 念のため、説明しておくと、 ▼グリーン・ベースボール・プロジェクト 日本プロフェッショナル野球組織(NPB)が環境問題に協力するため、2008年、試合時間短縮へ乗り出した。過去10年間の平均試合時間は3時間18分だが、これを12分短縮し、3時間6分にすることを目標としている。具体的には、球場にタイマーを掲示して攻守交代は2分15秒、イニング内の投手交代は2分45秒、イニング間の投手交代は3分15秒以内と規定する。走者がいない際の投球間隔は15秒以内を励行する、など。これにより、CO2排出量を6%削減できる計算という。 チェンジのときとか、投手交代のときとか、スコアボードの片隅に数字が出ていたでしょ? あれです。 16日、2008年シーズンのこのプロジェクトの結果が出ました。
posted by wellness-life |23:40 |
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