2009年05月02日

全日本体操競技選手権

先週の日曜日、チケットをいただいたので、全日本体操競技選手権を見に行ってきました!
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男女の個人総合です。

わずか1週間前には、スケートリンクになっていった国立代々木第一体育館が会場です。
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男子6種目、女子4種目の器具がずらーーーりと並んでいます。
男子が6グループ、女子が4グループに分かれて、10カ所で同時に演技が始まります。
さて、どこを見たらよいものか。。。
やはり男子のトップ6の演技でしょうね。

上位6人の第2グループの演技は床から、第2グループの演技はあん馬から始まります。


第2グループで演技しているアテネオリンピックの金メダリスト、水鳥寿思選手のつり輪。
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北京オリンピックの個人総合では2度も落下してしまった内村航平選手のあん馬。
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途中からNHKのテレビ中継が始まったので、それをラジオがわりに聞きながら見ていました。
北京オリンピック個人総合銀メダリストの内村選手は、ともかく着地がピタピタッとキレイに決まって見ていてとても気持ちがいい。
さすがに、演技が光っているように思いました。

4種目目までは首位に立っていた内村選手は、5種目の平行棒で失敗。
2位につけていた田中和仁選手と順位が入れ替わってしまいました。

優勝をかけての最後の種目は鉄棒。
点差は0.350点。
田中選手は、確実性を求めて大技のコールマンを回避して、演技をまとめてきました。
15.200点。

一方の内村選手は最終演技者。
逆転を懸け、E難度の屈伸のコバチ、D難度の抱え込みのコバチ、そしてコールマンと次々と離れ業を繰り出してきます。
自分の技を信じられるかどうかの差が、最後には出たようです。
内村選手はふわりとマットに吸い付くかのように着地を決め、会場の大拍手を浴びながらガッツポーズ!
15.700点で田中選手を逆転!
20歳の内村選手は2連覇を果たし、田中選手は3年連続の2位に終わりました。

いやあ、見応えがありました。
しかし、今はG難度なんていうのもできているのですね。
いったいどこまでいってしまうのか。。。
得点も上限無し、その分、リスクも増すわけで、ホントにケガなくいってほしいものです。

優勝インタビューに答える内村選手。
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表彰式。
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会場には、引退したばかりの冨田洋之さんや鹿島丈博さんや米田功さんもいました。
これからは、さまざまなカタチで日本体操界の後進のために力を尽くされていくのでしょう。

なお女子は、16歳の鶴見虹子選手が4連覇を飾りました。


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posted by wellness-life |22:56 | 体操 | コメント(0) | トラックバック(0)
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