山本尚子のスポーツ・ウォッチング

スポーツ系ライター山本尚子が「一スポーツファン」として綴るスポーツコラム

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山本尚子/Naoko Yamamoto  スポーツビジネス・シンクタンク勤務を経て、スポーツ系ライター&テープリライター&パソコン要約筆記者(要約筆記とは、聴覚障害者の方に文字によってその場の情報を伝えるいわば同時通訳的役割)。 もっと見る
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最新の記事

プロスポーツのカリスマたち「中山律子さん」の取材記事です

スポーツ系ライターの山本尚子です。 好評をいただいている笹川スポーツ財団の「スポーツ歴史の検証」、第3シリーズがスタートいたしました。 第1シリーズ「オリンピアンかく語りき」。 第2シリーズ「アスリートと歩む人々」。 ときて、 第3シリーズは、「プロスポーツのカリスマたち」です。 12人のカリスマたちをお迎えしてのインタビューシリーズをお届けしていきます。 第3シリーズの第1回は、 プロボウラー......続きを読む»

ソチ冬季オリンピックのトーチ

日本オリンピック・アカデミー(JOA)理事の山本尚子です。 きょうは、JOAのセミナー、レクチャー、総会、懇親会が行われました。 そんな長い1日のヒトコマ。 手にしているのは、今年2月のソチ冬季オリンピックの聖火のトーチです。 IOC(国際オリンピック委員会)名誉委員である猪谷千春・前JOA会長が持ってきてくださいました。 聖火リレー中は何度も消えた、なんていうニュースがありましたね。......続きを読む»

『フィギュアスケートフォトコレクション Rhapsody 2004-2014』

ソチ冬季オリンピックから1カ月。 3月26日から、いよいよ世界フィギュアスケート選手権が始まります。 とその前に。。。 この冬、私も頑張りました。 3月14日に発売になった『フィギュアスケートフォトコレクション Rhapsdy 2004-2014』の執筆をさせていただいています。 フィギュアスケート界のこの10年を、1シーズンごとに丁寧に丁寧に、懐かしく美しい写真とともに構成し......続きを読む»

「スポーツ歴史の検証」第24回は三村仁司さん

スポーツ系ライターの山本尚子です。 執筆記事がアップロードされていますので、ご紹介します。 先達のお話を通して、スポーツの力とレガシーを考える笹川スポーツ財団(SSF)の「スポーツ歴史の検証」、第24回のゲストはシューズづくりの名人・三村仁司さんです。 有森裕子、高橋尚子、野口みずきのメダリストをはじめ、イチローも香川真司も、世界を舞台に活躍するアスリートの足元を支えてきたのが、シ......続きを読む»

「スポーツ歴史の検証」第23回は富田正一さん

スポーツ系ライターの山本尚子です。 執筆記事がアップロードされていますので、ご紹介します。 先達のお話を通して、スポーツの力とレガシーを考える笹川スポーツ財団(SSF)の「スポーツ歴史の検証」、今回のゲストはアイスホッケーの富田正一さんです。 東京出身という”ハンディ”がありながら、全日本のゴールキーパーとして1960年のスコーバレー冬季オリンピックに出場した富田さん。 引退後も......続きを読む»

「スポーツ歴史の検証」第22回は臼井二美男さん

スポーツ系ライターの山本尚子です。 執筆記事がアップロードされていますので、紹介します。 先達のお話を通して、スポーツの力とレガシーを考える笹川スポーツ財団(SSF)の「スポーツ歴史の検証」、今回のゲストは義足や義手などを開発・製作するスペシャリストである”義肢装具士“の臼井二美男さんです。 東京オリンピック招致のプレゼンテーションで一躍人気者になったパラリンピアンの佐藤真海さんが......続きを読む»

全日本選手権3日目 代表選手発表など

全日本フィギュア3日目女子フリー終了後の代表発表などのメモです。 ペアの表彰式では、橋本聖子日本スケート連盟会長が、男子選手のカタカナネームに手こずり、あやまるシーンが二度、三度。。。 会場はほのぼのとした笑いに包まれました。 そのあと、いよいよ代表発表! <オリンピック代表>2/6~23 ペア:高橋成美/木原龍一組 アイスダンス:リード姉弟 女子シングル:鈴木明子......続きを読む»

全日本選手権3日目 女子フリーなど

全日本フィギュア3日目の観戦メモです。 <アイスダンス・フリーダンス> 1安形静流/鈴木健太郎:54.97。92.29。 2中澤千夏/水谷心:45.20。76.47。 3リード姉弟:クリスはひざに不安を抱えているので、ソチ後の2人の動向がとても気になる。87.36。142.87。 4平井絵巳/マリオン・デ・ラ・アソンション組:007。スピードも力感もあってとてもよかった。81.97。1......続きを読む»

全日本フィギュア2日目 男子フリー

全日本フィギュア2日目の観戦メモです。 オリンピック出場をねらう選手たちと、ジュニアのカテゴリーの選手たち中心のメモになっています。  <男子フリー> 第1グループ 1吉野晃平:仮面の男。88.24。 2近藤真樹:ラフマニノフのピアノコンチェルト。91.41。134.57。 3友野一希:全日本ジュニア6位の中学3年生。オレンジ色のシャツが可愛らしい。最初のダブルアクセルは転倒。それ以......続きを読む»

全日本フィギュア2日目 女子SP

全日本フィギュア2日目の観戦メモです。 今日も、オリンピック出場をねらう選手たちと、ジュニアのカテゴリーの選手たち中心のメモになっています。 そういえば、今回はいつもジャマだと思う「天井カメラ」がなくてよかったなー。 最終グループのときだけどこからか出てくるかと思っていましたが、ありませんでした。(笑) <女子SP> 第1グループ 1村元哉中:難しい第一滑走。1回の転倒以外、落ち......続きを読む»

全日本フィギュア第1日

全日本フィギュア1日目の観戦メモです。 オリンピック出場をねらう選手たちと、ジュニアのカテゴリーの選手たち中心のメモになっています。 <アイスダンス> 来日するのに、降雪のため、手間取ったというリード姉弟。 クリスの膝の心配もあるし、コンディションはどうだろうか。 紫色の新衣装で美しく舞った。55.51点。 平井/マリオン組も好演技を見せ、53.01点とリード姉弟に迫る高得点。 ......続きを読む»

グランプリ・ファイナル3日目 女子フリー

<女子フリー> 開始前に、ちょっとした事件がありました。 審判団が紹介される少し前、サイド側の客席で、大きな手書きの紙を持った女性と係員と押し問答というかもみ合いになっていたのです。 男性係員が3人がかりで女性を制止しようとしているようでした。 女性は紙を広げることができず、あきらめて折りたたむ瞬間に、ちらっと文字が見えました。 「Just Fair Judge!」の部分は確認できました。......続きを読む»

グランプリファイナル3日目前半

グランプリファイナルの3日目の感想をつらつらと書いたものをアップするのを、すっかり失念しておりました。。。 今さらですが、アップさせていただきます。 <ジュニア・ショートダンス> 1.パーソンズ組(米国):16歳と18歳。ツイズルで男性がよろめいて転倒。46.11 2.アレクサンドラ・ナザロワ/マキシム・ニキーチン組(ウクライナ):この大会唯一のウクライナからの出場。17歳と19歳。......続きを読む»

グランプリファイナル2日目 ショートダンス&男子フリー

グランプリファイナル2日目後半、ショートダンスと男子フリー、観戦の感想をつらつらと。。。 <ショートダンス> 1.アンナ・カッペリーニ/ルカ・ナノッテ組(イタリア):あまり身長差がなく、男性が小柄かと思ったら、それでも178センチあるんだとパンフレットを見て気がついた。(笑)明るいカップル。ディダクション2で61.57。 2.ケイトリン・ウィーバー/アンドリュー・ポジェ組(カナダ):「ワー......続きを読む»

グランプリファイナル2日目前半

グランプリファイナル2日目、前半の「ジュニア女子フリー」「ジュニア男子フリー」「ペアSP」です。 感想をつらつらと。 <ジュニア女子フリー> 1.アンジェラ・ワン:きのうからジャンプが不調。それ以外のつなぎなどの部分の所作は美しいのに。表情が調子が悪いときのキャロライン・ジャンにかぶる。86.89。131.58。 2.ポリーナ・エドモンズ:15歳だが身長が164センチあるので、他の選手と......続きを読む»

グランプリファイナルin福岡 男女SP

グランプリファイナル初日の後半は、男子SPと女子SPでした。 <男子SP> 1.織田信成:4回転トゥループで転倒。織田選手のクワドは決まれば美しいのに、どうにも粘れないというか、美しいか大転倒か二つに一つみたいなところがありますね。。。 彼がオリンピックに行けるかどうかは、一にも二にもSPでの4回転次第でしょうね。。。。80.94 2.ハンヤン:4回転Tが飛んだ瞬間に軸が斜めになっていて......続きを読む»

グランプリファイナルin福岡 初日前半

福岡でのグランプリファイナルが始まりました。 参加国は、アメリカ/ウクライナ/ロシア/日本/イタリア/ドイツ/フランス/中国/カナダです。 県知事の挨拶によると、日本で東京以外の都市でファイナルが行われるのは初めてらしいです。 知事と市長のあいさつは「力が入りすぎ?」と思えるほどユニークで、熱すぎて、かえってリンクが冷えてしまう一歩手前でした。(笑) とくに市長さんは、かなりのパフォーマ......続きを読む»

NHK杯に行ってきました

NHK杯、3日目にしてやっと行ってきましたよっと。 ほしかった大会パンフレット、残り2冊というところでギリギリ確保できました。(汗) 最終日は、フリーダンスとエキシビション。 フリーダンスの結果はこちら。 リード姉弟、素敵でした。 「トリ」はメリル・チャーリー組です。 貫禄というのは少し違うのかもしれませんが、揺るぎない自信に満ちた美しさと華やかさと強さ。 ......続きを読む»

フィンランディア杯では…

ジャパン・オープンで、フェルナンデスが176.91という高得点をたたき出した翌日、フィンランドでは「フィンランディア杯」が行われていました。 男子シングルは、日本から中村健人選手(8位)と羽生結弦選手が出場。 羽生選手も、フリーで2種類の4回転を決め、フェルナンデス選手を上回る180.93点をたたき出して優勝しました。 違う大会で得点を比べるのはあまり意味はありませんが、プロトコルを見比べ......続きを読む»

「カーニバル・オン・アイス」で輝いていた人

10月5日、「ジャパン・オープン2013」に引き続いて、エキシビション「カーニバル・オン・アイス」を楽しみました。 ジャパン・オープンに出場したメンバーに加えて、織田信成選手、町田樹選手、本田武史さん、荒川静香さん、日野龍樹選手、宮原知子選手が参加。 なんといっても、一番楽しかったのはフェルナンデス選手。 おなじみの、今どきラジカセを持って登場して、少しずつ衣装を脱いでいく一人芝居。 ......続きを読む»

ジャパン・オープン2013

今期は、冬季オリンピックのシーズンです。 例年にも増して、できるだけ多くナマ観戦をするぞ、ということで、10月5日、全日本選手権と世界選手権の下見も兼ねて(?)、さいたまスーパーアリーナへ行ってまいりました。 「ジャパン・オープン2013」の出場メンバーは下記のとおり。 'チーム・ジャパン女子:浅田真央選手、村上佳菜子選手 チーム・ジャパン男子:高橋大輔選手、小塚崇彦選手......続きを読む»

「スポーツ歴史の検証」第18回は後藤忠治さん

スポーツ系ライターの山本尚子です。 先達のお話を通して、スポーツの力とレガシーを考える「スポーツ歴史の検証」、今回のゲストはスポーツクラブのパイオニアであるセントラルスポーツクラブ創業者の後藤忠治さんです。 後藤さんは、1964年の東京オリンピックに出場されたオリンピアンです。 オリンピックの結果と経験を踏まえ、体系的な強化の必要性を痛感してセントラルスポーツクラブを創業。 今や全国......続きを読む»

Jr.グランプリシリーズ第5戦のおさらい

ジュニアグランプリ第6戦が始まってしまう前に、第5戦の男女シングルのおさらいを。。。 女子シングル、日本からは、2戦目となる本郷理華さん(高2)と初戦になる期待の三原舞依選手(中2)が出場しました。 本郷選手は3位、三原選手は5位となりました。 本郷さんは前回よりは順位を一つあげましたが、ファイナル出場に届かなかったその足りないものは何だったのか? もっとできるはず、という思いがあり......続きを読む»

ネーベルンホルン杯のおさらい

フィギュアスケートファンであれば、いろいろと気をもんだであろうネーベルホルン杯が終了しました。 ソチオリンピックの出場権のかかったこの大会、どの選手もシーズンのこのはじめにコンディションをピークに持っていくのは非常に困難だったことでしょう。 ペアは、2戦目となる高橋成美・木原龍一ペアが出場しました。 個人戦の出場権のないカップルの上位4チームまでがオリンピック出場権を得られます。 成......続きを読む»

成龍ペア、ロンバルディア杯デビュー

2月3日のブログで、私は日本に新たなペアが誕生した喜びを記しました。 高橋成美&木原龍一ペア、あれからわずか7カ月で、本格的に試合デビュー! ロンバルディア・トロフィーが、9月21日から25日まで行われました。 成龍ペアのSPの結果はこちら。 SPプロトコルはこちら。 フリーの結果はこちら。 フリーのプロトコルはこちら。 トータルの結果はこちら。 2人は、オリ......続きを読む»

Jr.グランプリシリーズ第4戦の結果

フィギュアスケートのジュニアグランプリシリーズ第4戦、男女シングルの結果です。 川原星選手(高3)と、中村優選手(高2)が出場した男子シングルの結果はこちら。 中村選手が6位、川原選手が9位でした。 二人ともSPでミスをしたものの、フリーで順位を上げました。 川原選手は果敢にトリプルアクセルに挑戦し、中村選手は華麗に演技をまとめました。 優勝はロシアのピトキエフ選手(15歳)。......続きを読む»

Jr.グランプリシリーズ第3戦の結果

ジュニアグランプリシリーズ第3戦は、9/12~15まで、スロベキアで開催されました。 男子シングルは、田中刑事選手(大1)が初優勝! 4回転トーループに失敗し転倒。 痛みはあったはずで、そのあとトリプルアクセルが2本ともダブルアクセルになりながらの初優勝です。 それだけトータルで認められているということにもなりますね。 山隈太一朗選手(中1)は9位。 山本草太選手同様、ジュニアグ......続きを読む»

Jr.グランプリシリーズ第2戦の結果

ジュニアグランプリシリーズ第2戦は、9/4~7まで、メキシコ・シティで開催されました。 男子シングルは、日野龍樹選手(大1)が2位と踏ん張りました。 川原星選手(高3)は7位。 ジュニア最終年の日野選手、シニアへの大きな足がかりをつかんでほしいですが。。。 4回転トーループには失敗したものの、ジャンプの確実性は増してTESは間違いなくトップクラスなのに、やっぱりPCSがもらえないのが......続きを読む»

ジュニアグランプリシリーズ第1戦の結果

今シーズン、出遅れてしまいましたが、ジュニアグランプリシリーズの日本人選手の結果を載せておきます。 第1戦は、8/28~31にラトビアのリガで開催されました。 男子シングルは、宇野昌磨選手(高1)が3位。 初出場の山本草太選手(中1)は11位と健闘しています。 宇野選手は、フリーでトリプルアクセルに挑戦していますね。 「待ってました!」と言いたいところですが、回転不足で転倒して......続きを読む»

「スポーツ歴史の検証」第17回は川淵三郎さん

スポーツ系ライターのy山本尚子です。 先達のお話を通して、スポーツの力とレガシーを考える「スポーツ歴史の検証」、今回のゲストは日本サッカー協会サッカー顧問を務める川淵三郎さんです。 川淵さんはご存じ、Jリーグの初代チェアマンです。 1993年5月15日午後7時。 Jリーグ開幕セレモニーで行われた川淵さんの開会宣言は、歴史的名場面として、今なお多くのサッカーファンに語り継がれています。......続きを読む»

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