2008年05月08日
パット・ライリー
少し前の記事ですが、パット・ライリーがヒートのヘッドコーチを辞任した。
初めてパット・ライリ-の存在を知ったのは、NYニックスのHCを務めていたとき。 ユーイングを中心にしたチームで結果を残したが、結局チャンピオンにはなれなかった。 その前のレイカーズHC時代は知らないので、優勝したライリーを見ることは無かった。そのせいもあり、イメージはスーツをびしっと着こなした、あつい勝負師。でも勝ちきれないといったところ。 でも、あのころのNBA界のなかで、独特の存在感があった。 こういう存在のHCがその場から去るのは、一つの時代が終わったんだな、と実感する。
posted by weezer |23:36 |
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