24時間蹴球宣言

月別アーカイブ :2006年07月

それでもサッカーは続きます!

 ワールドカップ(W杯)開幕前の6月6日から、約1カ月あまり続いた当ブログは、今回を持ちまして最終回とさせて頂きます。約1カ月の間、ご愛読誠にありがとうございました。  今大会は波乱と呼べる波乱がなく、“驚き”は少ない大会でした。それでも、さまざまな見どころがあったと思います。  24年ぶりの優勝を飾ったイタリアは、大会開幕前に発覚した“サッカー不正疑惑”による動揺を、グループとしてのま......続きを読む»

あなたは、決勝戦をどこで見ましたか?

 ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は、フランスとの死闘を制したイタリアの優勝で幕を閉じました。月曜日の午前3時にキックオフされ、試合終了は午前6時過ぎという、日本の勤め人には厳しいスケジュールでした。読者の皆さんは、今ごろ“眠気との戦い”というもう一つの決勝戦を行っていることでしょう。まあ、そんな日も今日で最後です。本当に、あっという間の1カ月でした。  それにしても、決勝戦が“ラストダンス”......続きを読む»

最後に魅せたカーン、そして大会はファイナルへ

 この人の登場を待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。そう、ドイツのGKオリバー・カーンが、ポルトガルとの3位決定戦で、ついに今大会初めてピッチに立ちました。これまでずっと控えに甘んじていたカーンですが、それでも腐ることなくベンチからチームを鼓舞し続けてきました。こうした彼の献身的な姿勢に対し、クリンスマン監督は最後に見せ場を用意したのです。  カーンは、パウレタやデコの強烈なシュートを......続きを読む»

あなたの“大会ベストゴール”は?

 本日のニュースでもお伝えしましたが、FIFA(国際サッカー連盟)が今大会のベストメンバー23名を発表しています。  決勝に進出したイタリアとフランス、準決勝で涙をのんだドイツ、ポルトガルの選手を中心とした選出となっています。ベスト8で姿を消したアルゼンチンからはDFアジャラ、FWクレスポの2名が入っていますが、前評判の高かったブラジルはMFゼ・ロベルト、イングランドからはDFテリーと、1名ず......続きを読む»

審判にとってのW杯

 1カ月近くにわたって行われてきたワールドカップ(W杯)も、残すところあと2試合。8日に行われるドイツ対ポルトガルの3位決定戦で、上川徹氏が主審を、広嶋禎数氏と金大英氏(韓国)が副審を担当することが昨日発表されました。日本人の審判員がW杯の決勝トーナメントで笛を吹くのは初めての快挙です。日本代表は決勝トーナメントへ進むことができませんでしたが、上川氏にはぜひ好判定を披露してもらいたいところです。 ......続きを読む»

頂上決戦はイタリア対フランス

 フランス対ポルトガルの準決勝は、フランスが前半33分、アンリが倒されて得たPKをジダンが決めて先制しました。その後フランスは、猛烈に反撃するポルトガルの攻撃をチーム全員による強固なディフェンスで食い止め、1-0で接戦を制し、8年ぶり2度目の決勝進出を決めました。  ジダンの華麗なテクニックや渾身(こんしん)のPK、フィーゴの切れ味鋭いドリブル突破や正確なパスワークに目を見張った方も多いのでは......続きを読む»

今大会、あなたの“マイチーム”は?

 ドイツ対イタリアの準決勝は、ものすごい試合だったようですね……。 “ようですね”というのは、お恥ずかしながら私、この名試合を見逃してしまったから。午前3時半にタイマーセットはしておいたのですが、目覚まし時計が鳴り響くなり『裏拳』でガッと止めてしまい、そのまま夢の中へ逆戻り。目が覚めてあわててテレビをつければ、神妙な面持ちの安倍官房長官が映し出されており、夢と現実の区別がつかないまま出社した次......続きを読む»

最後の輝きを

「中田英選手、現役引退」のニュースから一夜明けた4日、日本中がこの突然の引退報道に大きな衝撃を受けています。  とりわけ、オシム氏を新監督に迎え、新たなスタートを切ろうとしていた日本代表への影響は大きく、オシム氏は「彼のように日本サッカー界に貢献した人はいない。サッカー界にとっては非常に残念なことだ。彼のような存在感のある選手が再び現れるには長い時間がかかる。何らかの形でサッカー界で仕事を続け......続きを読む»

中田英寿、現役引退を発表

 すでに皆さんご存知のことかと思いますが、サッカー日本代表の中田英寿選手が3日、自身の公式ホームページ『nakata.net』で現役引退を発表しました。  思えば中田英選手は、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会が開幕する前から“最後”という言葉を強調していました。「代表として最後」ではなく「プロサッカー選手として最後」という意味だったんですね。  グループリーグ第3戦となるブラジル戦の後、人目......続きを読む»

ここまでの“そりゃないよ”は?

 ワールドカップ(W杯)・ドイツ大会も残すところ準決勝2試合、3位決定戦、決勝戦の計4試合になってしまいました。グループリーグ開催時には毎晩3試合から4試合がテレビで観戦でき、お腹いっぱいで食べ切れないような気分でしたが、日に日に試合の間隔が空いてくると何だか寂しいですね。  例えるならば、納涼花火大会で、クライマックスの打ち上げ花火を待っている気分でしょうか。もうすぐきれいな打ち上げ花火がド......続きを読む»

あなたがしびれた瞬間は?

 準々決勝、ポルトガル対イングランドの試合は、後半17分、イングランドのエース、ルーニーがレッドカードを受けて退場するという波乱の展開になりました。数的不利になったイングランドはその後、必死に守り、試合は0-0のまま連夜のPK戦に突入。4人中3人が外したイングランドに対して、ポルトガルは5人目のキッカー、C・ロナウドが決めて勝負あり。  一方、フランス対ブラジルの試合は、後半12分、ジダンから......続きを読む»

印象的なスーパーセーブ、クリアは?

 ワールドカップも準々決勝に突入し、開催国ドイツはPK戦の末にアルゼンチンを下し、先陣を切って4強入りを果たしました。イタリアは初出場のウクライナに3-0の貫禄勝ち。準決勝では共に3度の優勝を誇る両国が対戦します。  この日行われた2試合は、GKを含めたディフェンス陣が勝負の鍵を握ったといえるでしょう。アルゼンチンはGKのアボンダンシエリが負傷交代し、アルゼンチンは交代枠を1つ使わざるを得ませ......続きを読む»

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(10月17日現在)

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