24時間蹴球宣言

月別アーカイブ :2006年06月

“眠れない夜”再び!

 2日間の「お休み」を経て、今日から準々決勝が始まります。皆さんはこの2日間で寝不足を解消されて、“観戦準備万端!”といった感じではないでしょうか。まず今夜は、ドイツ対アルゼンチン、イタリア対ウクライナの2試合が行われます。  開催国ドイツは、これまで4試合の合計得点が10点。このうちの実に7得点をたたき出しているクローゼとポドルスキーの2トップの攻撃力が光ります。合計失点はわずか2点で、開幕......続きを読む»

ここまでの“悲劇のヒーロー”は?

 ワールドカップ(W杯)も残すところあと8試合となりました。  思わず拳を突き上げてしまうような喜び、胸が張り裂けそうな悲しみ、心の奥底から噴き出してくるような怒り……あらゆる感情のフタを取り去ってくれる地球最大のメガイベントも、準々決勝4試合、準決勝2試合、3位決定戦1試合、そして決勝戦1試合を残すばかりとなりました。  ドイツW杯はグループリーグ48試合、決勝トーナメント16試合の計......続きを読む»

8強出そろう!

 決勝トーナメント1回戦の最後の2試合は、ブラジルがガーナに快勝し、フランスがスペインに逆転勝ち。これでベスト8がすべて出そろいました。準々決勝の組み合わせは以下の通りです。  ■ドイツ対アルゼンチン  ■イタリア対ウクライナ  ■イングランド対ポルトガル  ■ブラジル対フランス  ここまで勝ち上がったのは、欧州6チームと、南米2チーム。初出場のウクライナがスイスとの延長、PK戦を......続きを読む»

2006年は誰の大会になるか

 決勝トーナメント1回戦も残すところあと1日、ブラジル対ガーナ、スペイン対フランスという2つのカードを残すのみとなりました。ここまで来ると、ファイナルまでのストーリーがいろいろと想像しやすくなってきますね。  そこで、今日のお題は「ドイツ大会の主役は誰か」  過去を振り返ると、58年(スウェーデン)のペレ、74年(西ドイツ)のクライフとベッケンバウアー、86年メキシコは文句なくマラドーナ......続きを読む»

日本代表監督にふさわしい人物とは?

 ワールドカップはまだまだ続いていますが、これだけ日本を騒がせている話を無視するわけにはいきません。  みなさんご存知のように、日本代表監督の第一候補(そして唯一の候補)としてジェフ千葉のオシム氏の名前が挙がっています。最近では、「オシムで決まり」という論調が多いですが、実際には川淵キャプテンは「7~8割方、そういう方向で行くのではないか」と話すにとどめています。また、オシム監督がクロアチアのメデ......続きを読む»

今夜は攻撃サッカーに注目!

 決勝トーナメント1回戦が始まりました。24日に行われた2試合では、ドイツがスウェーデンに2-0で勝ち、アルゼンチンはメキシコを延長戦の末に2-1で下し、ベスト8進出を果たしました。  さて、25日も面白そうなカードが組まれています。1つは40年ぶりの優勝を狙うイングランドと、南米エクアドルの対戦です。グループBを2勝1分けの首位で通過したイングランドは、ストライカーのルーニーが故障から復帰し......続きを読む»

決勝トーナメントの注目点は?

 グループリーグの全日程が終了し、ベスト16が決定しました。いよいよここからは一発勝負の厳しい戦いとなります。決勝トーナメントに進出したのは、ドイツ、スウェーデン、アルゼンチン、メキシコ、イタリア、オーストラリア、スイス、ウクライナ、イングランド、エクアドル、ポルトガル、オランダ、ブラジル、ガーナ、スペイン、フランス。  大陸別に見ると、ドイツで開催されていることもあり、欧州勢が最多の10カ国......続きを読む»

日本は敗戦から何を学び取るか

 日本中が祈るような気持ちで迎えた日本対ブラジル戦でしたが、日本はブラジルに1-4で敗れ、残念ながらグループリーグ敗退となりました。  日本は序盤からブラジルに攻められ、何本もシュートを浴びました。GK川口のファインセーブなどで必死に守り抜き、34分に三都主のスルーパスに走り込んだ玉田がゴールを決めて先制したときには「これはいけるんじゃないか」と思った方が多いと思います。  しかし、これでブ......続きを読む»

さあ日本代表、完全燃焼を!

 日本時間の23日早朝4時より、いよいよ運命のブラジル戦がキックオフとなります。すでに皆さんご承知のとおり、日本はグループリーグ突破に向けて厳しい状況に置かれています。以下、グループリーグ突破に向けた条件をもう一度整理してみましょう。  まず、日本がグループリーグを突破するためには「2点差以上の勝利」が必要条件です。それを踏まえた上で、以下の条件によって突破が確定できます。 【日本2......続きを読む»

グループリーグ屈指の好カード

 ワールドカップのグループリーグも3戦目に突入しました。A組は開催国ドイツが無傷の3連勝でグループ1位通過を果たし、エクアドルが2位で勝ち上がりました。B組からはイングランドが1位で、スウェーデンが2位で通過を決めました。  この結果、決勝トーナメント1回戦はドイツvs.スウェーデン、イングランドvs.エクアドルの対戦となりました。  さて、今日は(日本時間は22日4時から)“グループリーグ......続きを読む»

あなたのお気に入りのユニホームは?

 グループGでは、スイスがチュニジアに勝利し、韓国を抜いてグループのトップに立ちました。3戦目は韓国とスイスの直接対決があり、フランスを交えた3カ国が激しい争いを繰り広げています。  グループHでは、スペインが2連勝して順当に決勝トーナメント進出を決め、ウクライナがサウジアラビアに圧勝して2位に浮上しました。  これですべての組が2試合を消化し、今日からは第3戦に突入します。決勝トーナメント......続きを読む»

ブラジルと戦える幸せ

 すでに皆さんご承知のことだと思いますが、19日に行われたワールドカップ(W杯)・グループリーグ第2戦において、日本はクロアチアと対戦しスコアレスドローに終わりました。この結果、日本は2試合を終えて勝ち点1を獲得するにとどまり、2大会連続の決勝トーナメント進出はかなり難しくなってきました。日本がグループリーグを突破するためには、第3戦でブラジルに「2点差以上で」勝つことが絶対条件。その上で、クロアチ......続きを読む»

生き残りを懸けた戦い まもなく!

 いよいよ日本時間の18日22時、日本対クロアチアの一戦が始まります。ともに初戦を落とした両チーム同士の生き残りを懸けた戦いです。  日本がこの試合で敗れた場合、日本時間の19日午前1時開始のブラジル対オーストラリア戦で、ブラジルが勝つか引き分けると、日本のグループリーグ敗退が決まってしまいます。逆に、日本が勝って勝ち点3を獲得できれば、決勝トーナメント進出に望みをつなぐことができます。  ......続きを読む»

日本代表、「静かな大会」にサプライズを

 16日は、“死の組”と呼ばれたグループCに結論が出ました。決勝トーナメント進出を決めたのは、セルビア・モンテネグロを6-0の圧勝で下したアルゼンチン、そして難敵コートジボワールを振り切ったオランダの2チームです。結果的には順当な勝ち上がり、といえるのではないでしょうか。  15日の本欄でも触れましたが、今回のワールドカップ(W杯)は今のところ大きな番狂わせのない大会となっています。ウクライナ......続きを読む»

“死の組”から生き残るのは?

 ワールドカップも、各グループ2試合目に入り、続々と決勝トーナメント進出を決める国が出てきました。  15日の試合では、エクアドルとイングランドがグループリーグ突破を決定しました。優勝候補のイングランドが勝ち抜けるのは誰もが予想していたことですが、まさかエクアドルがここまでやるとは。大会前は「高地から降りてきたエクアドルは弱い」などと、評価の低かったエクアドルですが、始まってみると2連勝。それ......続きを読む»

スペインは本当に強いのか? そしてラウルは?

 14日の試合をもって、出場32カ国すべてのチームが登場しました。それぞれの第1試合を見て、だいたいの力関係が分かってきたのではないでしょうか。  今のところは、強豪国が順当に勝ち点を稼いでおり、波乱の少ない大会という印象です。  一足先に2試合目に入ったグループAでは、開催国ドイツが終了間際のノイビルのゴールでポーランドを下し、2勝目を挙げました。実力的に抜けていながらも、大会前は心配され......続きを読む»

激しい2位争いとなるか?

 皆さんは、今朝4時に開始されたブラジル対クロアチア戦をご覧になりましたか?   ご覧になった方は、試合の序盤から中盤にかけては、両チームとも何度もチャンスを作りながらも決められず、“ハラハラ”と“イライラ”が入り混じった複雑な感じを抱かれたのではないでしょうか。  そんな息詰まる攻防も、前半終了間際、ブラジルのMFカカが豪快にミドルシュートを決めてブラジルが先制。  後半もブラジルはクロアチ......続きを読む»

日本に残された可能性は?

 もう一つの死のグループE組(イタリア、チェコ、アメリカ、ガーナ)では、チェコとイタリアが順当勝ち。  チェコのロシツキーと、イタリアのピルロのミドルシュートには、まさに目が覚めました。  そして、われらが日本代表です。1-0から、残り10分間でまさかの逆転負け。それも3失点。オーストラリアのパワープレーを何とかしのいでいた日本守備陣ですが、最後は押し切られてしまいました。普段は静かな夜の編......続きを読む»

もう1つの“死のグループ”は? そして日本が登場!

“死のグループ”と呼ばれたC組は、アルゼンチンとオランダの2強が初戦に勝利を収める、順当な結果となりました。しかしコートジボワールもセルビア・モンテネグロも好チームなだけに、残り2戦はまだ分かりません。  さて12日は、もう1つの死のグループ、E組(イタリア、チェコ、アメリカ、ガーナ)の試合が行われます。実はこのE組は、スポーツナビ編集部内でも最も予想が割れています。イタリアは言うまでもない強......続きを読む»

眠気を覚ますヒスロップ 眠気を誘った山本さん

 皆さん、こんにちは。いつもコメントとトラバありがとうございます。  拝見すると「開幕戦を見逃した」という方が多かったのですが、土曜→日曜の昨夜の試合は見ることができましたか?  サッカー担当の私も目をこすり、コーヒーがぶ飲みしながら仕事をこなしていますが、今日は眠気を覚ます男が! その名はシャカ・ヒスロップ。トリニダード・トバゴ代表のGKです。彼を知っている日本の方も多いはず。そう、日本代......続きを読む»

波乱は起きずも……。懐かしいあの人を発見

 ついに開幕しました! 2006年ワールドカップ(W杯)。「開幕戦でドラマは起こるか!?」とエントリーしたところ、皆さんから頂いたコメントや予想どおり、順当にドイツが勝利しましたね。しかし、ドイツの守備の不安は変わらず。かつてのマンチェスター・シティの英雄、コスタリカのワンチョペに2ゴールを奪われ、一時は同点にされるのではないか? と思わす場面もありました。  主将のバラックが不在の中で、シュ......続きを読む»

開幕戦でドラマは起こるか!?

 ついに開幕の時を迎えるワールドカップ(W杯)。開幕戦のドイツ対コスタリカは日本時間の25時キックオフ予定です。今からソワソワ、仕事が手につかない人もいるのでは? 明日お休みの人も多いので、サッカー好きの仲間で集まって、飲みながらテレビ開幕戦を楽しんだりするのでしょうか。  さて、開幕戦といえばサプライズ。4年前、フランスがダークホースのセネガルに敗れたのは皆さんご存知の通り。今回もまた、あっ......続きを読む»

世界一のストライカーは誰?

 いよいよ9日、ワールドカップ(W杯)が開幕します。今大会はどんなスーパーゴールが生まれ、そしてどんな名勝負が繰り広げられるのか、とてもワクワクします。  ゴールと言えば、どの選手が大会得点王になるのかも注目の的です。前回8得点をたたき出して得点王に輝いたブラジルのロナウドは丸々と太ってしまい、今大会も爆発できるかどうかは少し疑問。とはいえ、所属クラブのレアル・マドリーでは、点を取り続けている......続きを読む»

あなたの優勝国予想はどこ?

 開幕まであと2日と迫ったワールドカップ(W杯)。カルテット・マジコ(4人のマジシャン=ロナウド、アドリアーノ、カカ、ロナウジーニョ)を擁し、史上最強との呼び声が高いブラジルの圧倒的有利が言われています。  ほかには、リケルメ中心のアルゼンチン、近年にないほどタレントがそろったイングランド、開催国ドイツなどなど、過去に優勝経験がある国が、優勝候補として挙げられています。  ちなみにスポーツナ......続きを読む»

まもなく開幕!!

まもなく開幕するワールドカップ(W杯)。「24時間蹴球宣言」では、W杯で盛り上がるスポーツナビのサッカー担当編集者と読者の皆さんがさまざまなテーマで語り合う場所にしていきたいと考えています。 日本はグループリーグを突破できるのか!? あの試合のMVPは? などなど、「今すぐ」話したいことを書いてみませんか。「24時間蹴球宣言」へ、あなたのブログからのトラックバックはもちろん、コメントでの参加も......続きを読む»

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  8. 最後に魅せたカーン、そして大会はファイナルへ
  9. あなたは、決勝戦をどこで見ましたか?
  10. ブラジルと戦える幸せ

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