2006年07月03日

中田英寿、現役引退を発表

 すでに皆さんご存知のことかと思いますが、サッカー日本代表の中田英寿選手が3日、自身の公式ホームページ『nakata.net』で現役引退を発表しました。

 思えば中田英選手は、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会が開幕する前から“最後”という言葉を強調していました。「代表として最後」ではなく「プロサッカー選手として最後」という意味だったんですね。
 グループリーグ第3戦となるブラジル戦の後、人目もはばからず涙を見せた中田英選手。彼の涙は最後のW杯、そしてプロサッカー選手として最後の試合を、不本意な形で終えたことへの悔しさだったんでしょうか。

 20歳で1998年W杯に臨む日本の中心となり、21歳でセリエAへ移籍。24歳のときに日本人としてセリエA初優勝を経験し、2002年W杯、2006年W杯と3度のW杯で日本を引っ張ってきた中田英選手。彼のプレーが見られない、ということを受け入れることはなかなか難しいですが……。

 皆さんの、中田英選手への思いをお聞かせください。

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posted by wcup_2006 |21:38 | 中田英寿 |
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