24時間蹴球宣言

中田英寿、現役引退を発表

このエントリーをはてなブックマークに追加

 すでに皆さんご存知のことかと思いますが、サッカー日本代表の中田英寿選手が3日、自身の公式ホームページ『nakata.net』で現役引退を発表しました。

 思えば中田英選手は、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会が開幕する前から“最後”という言葉を強調していました。「代表として最後」ではなく「プロサッカー選手として最後」という意味だったんですね。
 グループリーグ第3戦となるブラジル戦の後、人目もはばからず涙を見せた中田英選手。彼の涙は最後のW杯、そしてプロサッカー選手として最後の試合を、不本意な形で終えたことへの悔しさだったんでしょうか。

 20歳で1998年W杯に臨む日本の中心となり、21歳でセリエAへ移籍。24歳のときに日本人としてセリエA初優勝を経験し、2002年W杯、2006年W杯と3度のW杯で日本を引っ張ってきた中田英選手。彼のプレーが見られない、ということを受け入れることはなかなか難しいですが……。

 皆さんの、中田英選手への思いをお聞かせください。



1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
中田英寿
タグ:

【お知らせ】
Yahoo! JAPAN IDで記事にコメントできるようになりました

このブログの最近の記事記事一覧

こんな記事も読みたい

ブロガープロフィール

profile-iconwcup_2006

  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:1472668

(09月22日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 中田英寿、現役引退を発表
  2. 世界一のストライカーは誰?
  3. 日本は敗戦から何を学び取るか
  4. 日本代表監督にふさわしい人物とは?
  5. 日本に残された可能性は?
  6. あなたの“大会ベストゴール”は?
  7. 審判にとってのW杯
  8. 最後に魅せたカーン、そして大会はファイナルへ
  9. あなたは、決勝戦をどこで見ましたか?
  10. もう1つの“死のグループ”は? そして日本が登場!

月別アーカイブ

2006
07
06

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2016年09月22日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss