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8強出そろう!

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 決勝トーナメント1回戦の最後の2試合は、ブラジルがガーナに快勝し、フランスがスペインに逆転勝ち。これでベスト8がすべて出そろいました。準々決勝の組み合わせは以下の通りです。

 ■ドイツ対アルゼンチン
 ■イタリア対ウクライナ
 ■イングランド対ポルトガル
 ■ブラジル対フランス

 ここまで勝ち上がったのは、欧州6チームと、南米2チーム。初出場のウクライナがスイスとの延長、PK戦を制して勝ち進んできたことは特筆に値すると思いますが、それ以外は大会前から優勝候補に挙げられていた国であり、ほぼ順当に強豪国が実力を発揮してきたといえるのではないでしょうか。

 次の準々決勝はどれも興味深いカードです。とりわけ、ブラジル対フランスの一戦は、1998年フランス大会の決勝と同じ顔合わせということもあり、最も注目されます。フランスはグループリーグではスイス、韓国と相次いで引き分け、決勝トーナメント進出が危ぶまれていました。しかし、トーゴに2-0で快勝して決勝トーナメント進出を決めると、決勝トーナメント1回戦のスペイン戦では、先制されながらも、3点を奪い返して逆転勝ち。チームの柱ジダンも今大会初ゴールを決めるなど、ようやく本来の調子を取り戻してきました。ここまでエースのアンリが2得点、MFビエイラも2得点と、好調を維持しています。

 対するブラジルは、グループリーグから貫禄の試合運びで4連勝。日本とのグループリーグ最終戦では主力選手を温存させる余裕も見られましたが、フランス戦では、いよいよ“本気モード”のブラジルが見られるかもしれません。果たして勝ち上がるのはどちらでしょうか?

 皆さんは準々決勝の4試合、どのカードに最も注目し、どの国が準決勝に勝ち上がると予想しますか?



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決勝トーナメント
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