24時間蹴球宣言

2006年は誰の大会になるか

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 決勝トーナメント1回戦も残すところあと1日、ブラジル対ガーナ、スペイン対フランスという2つのカードを残すのみとなりました。ここまで来ると、ファイナルまでのストーリーがいろいろと想像しやすくなってきますね。

 そこで、今日のお題は「ドイツ大会の主役は誰か」

 過去を振り返ると、58年(スウェーデン)のペレ、74年(西ドイツ)のクライフとベッケンバウアー、86年メキシコは文句なくマラドーナ、そして98年(フランス)はジダンと、ワールドカップの歴史に名を刻む選手たちがいました。

 大会開幕前の主役候補の筆頭はロナウジーニョでしたが、まだ「ロナウジーニョの大会だった」といえる活躍はしていないような気がします。ブラジルの10番を押しのけ、主役の座に躍り出る選手がいるのか、はたまたやはりロナウジーニョなのか。ここで自分の予想を宣言してみるのはいかがでしょうか。



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