24時間蹴球宣言

 

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最新の記事

それでもサッカーは続きます!

 ワールドカップ(W杯)開幕前の6月6日から、約1カ月あまり続いた当ブログは、今回を持ちまして最終回とさせて頂きます。約1カ月の間、ご愛読誠にありがとうございました。  今大会は波乱と呼べる波乱がなく、“驚き”は少ない大会でした。それでも、さまざまな見どころがあったと思います。  24年ぶりの優勝を飾ったイタリアは、大会開幕前に発覚した“サッカー不正疑惑”による動揺を、グループとしてのま......続きを読む»

あなたは、決勝戦をどこで見ましたか?

 ワールドカップ(W杯)ドイツ大会は、フランスとの死闘を制したイタリアの優勝で幕を閉じました。月曜日の午前3時にキックオフされ、試合終了は午前6時過ぎという、日本の勤め人には厳しいスケジュールでした。読者の皆さんは、今ごろ“眠気との戦い”というもう一つの決勝戦を行っていることでしょう。まあ、そんな日も今日で最後です。本当に、あっという間の1カ月でした。  それにしても、決勝戦が“ラストダンス”......続きを読む»

最後に魅せたカーン、そして大会はファイナルへ

 この人の登場を待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。そう、ドイツのGKオリバー・カーンが、ポルトガルとの3位決定戦で、ついに今大会初めてピッチに立ちました。これまでずっと控えに甘んじていたカーンですが、それでも腐ることなくベンチからチームを鼓舞し続けてきました。こうした彼の献身的な姿勢に対し、クリンスマン監督は最後に見せ場を用意したのです。  カーンは、パウレタやデコの強烈なシュートを......続きを読む»

あなたの“大会ベストゴール”は?

 本日のニュースでもお伝えしましたが、FIFA(国際サッカー連盟)が今大会のベストメンバー23名を発表しています。  決勝に進出したイタリアとフランス、準決勝で涙をのんだドイツ、ポルトガルの選手を中心とした選出となっています。ベスト8で姿を消したアルゼンチンからはDFアジャラ、FWクレスポの2名が入っていますが、前評判の高かったブラジルはMFゼ・ロベルト、イングランドからはDFテリーと、1名ず......続きを読む»

審判にとってのW杯

 1カ月近くにわたって行われてきたワールドカップ(W杯)も、残すところあと2試合。8日に行われるドイツ対ポルトガルの3位決定戦で、上川徹氏が主審を、広嶋禎数氏と金大英氏(韓国)が副審を担当することが昨日発表されました。日本人の審判員がW杯の決勝トーナメントで笛を吹くのは初めての快挙です。日本代表は決勝トーナメントへ進むことができませんでしたが、上川氏にはぜひ好判定を披露してもらいたいところです。 ......続きを読む»

頂上決戦はイタリア対フランス

 フランス対ポルトガルの準決勝は、フランスが前半33分、アンリが倒されて得たPKをジダンが決めて先制しました。その後フランスは、猛烈に反撃するポルトガルの攻撃をチーム全員による強固なディフェンスで食い止め、1-0で接戦を制し、8年ぶり2度目の決勝進出を決めました。  ジダンの華麗なテクニックや渾身(こんしん)のPK、フィーゴの切れ味鋭いドリブル突破や正確なパスワークに目を見張った方も多いのでは......続きを読む»

今大会、あなたの“マイチーム”は?

 ドイツ対イタリアの準決勝は、ものすごい試合だったようですね……。 “ようですね”というのは、お恥ずかしながら私、この名試合を見逃してしまったから。午前3時半にタイマーセットはしておいたのですが、目覚まし時計が鳴り響くなり『裏拳』でガッと止めてしまい、そのまま夢の中へ逆戻り。目が覚めてあわててテレビをつければ、神妙な面持ちの安倍官房長官が映し出されており、夢と現実の区別がつかないまま出社した次......続きを読む»

最後の輝きを

「中田英選手、現役引退」のニュースから一夜明けた4日、日本中がこの突然の引退報道に大きな衝撃を受けています。  とりわけ、オシム氏を新監督に迎え、新たなスタートを切ろうとしていた日本代表への影響は大きく、オシム氏は「彼のように日本サッカー界に貢献した人はいない。サッカー界にとっては非常に残念なことだ。彼のような存在感のある選手が再び現れるには長い時間がかかる。何らかの形でサッカー界で仕事を続け......続きを読む»

中田英寿、現役引退を発表

 すでに皆さんご存知のことかと思いますが、サッカー日本代表の中田英寿選手が3日、自身の公式ホームページ『nakata.net』で現役引退を発表しました。  思えば中田英選手は、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会が開幕する前から“最後”という言葉を強調していました。「代表として最後」ではなく「プロサッカー選手として最後」という意味だったんですね。  グループリーグ第3戦となるブラジル戦の後、人目......続きを読む»

ここまでの“そりゃないよ”は?

 ワールドカップ(W杯)・ドイツ大会も残すところ準決勝2試合、3位決定戦、決勝戦の計4試合になってしまいました。グループリーグ開催時には毎晩3試合から4試合がテレビで観戦でき、お腹いっぱいで食べ切れないような気分でしたが、日に日に試合の間隔が空いてくると何だか寂しいですね。  例えるならば、納涼花火大会で、クライマックスの打ち上げ花火を待っている気分でしょうか。もうすぐきれいな打ち上げ花火がド......続きを読む»

あなたがしびれた瞬間は?

 準々決勝、ポルトガル対イングランドの試合は、後半17分、イングランドのエース、ルーニーがレッドカードを受けて退場するという波乱の展開になりました。数的不利になったイングランドはその後、必死に守り、試合は0-0のまま連夜のPK戦に突入。4人中3人が外したイングランドに対して、ポルトガルは5人目のキッカー、C・ロナウドが決めて勝負あり。  一方、フランス対ブラジルの試合は、後半12分、ジダンから......続きを読む»

印象的なスーパーセーブ、クリアは?

 ワールドカップも準々決勝に突入し、開催国ドイツはPK戦の末にアルゼンチンを下し、先陣を切って4強入りを果たしました。イタリアは初出場のウクライナに3-0の貫禄勝ち。準決勝では共に3度の優勝を誇る両国が対戦します。  この日行われた2試合は、GKを含めたディフェンス陣が勝負の鍵を握ったといえるでしょう。アルゼンチンはGKのアボンダンシエリが負傷交代し、アルゼンチンは交代枠を1つ使わざるを得ませ......続きを読む»

“眠れない夜”再び!

 2日間の「お休み」を経て、今日から準々決勝が始まります。皆さんはこの2日間で寝不足を解消されて、“観戦準備万端!”といった感じではないでしょうか。まず今夜は、ドイツ対アルゼンチン、イタリア対ウクライナの2試合が行われます。  開催国ドイツは、これまで4試合の合計得点が10点。このうちの実に7得点をたたき出しているクローゼとポドルスキーの2トップの攻撃力が光ります。合計失点はわずか2点で、開幕......続きを読む»

ここまでの“悲劇のヒーロー”は?

 ワールドカップ(W杯)も残すところあと8試合となりました。  思わず拳を突き上げてしまうような喜び、胸が張り裂けそうな悲しみ、心の奥底から噴き出してくるような怒り……あらゆる感情のフタを取り去ってくれる地球最大のメガイベントも、準々決勝4試合、準決勝2試合、3位決定戦1試合、そして決勝戦1試合を残すばかりとなりました。  ドイツW杯はグループリーグ48試合、決勝トーナメント16試合の計......続きを読む»

8強出そろう!

 決勝トーナメント1回戦の最後の2試合は、ブラジルがガーナに快勝し、フランスがスペインに逆転勝ち。これでベスト8がすべて出そろいました。準々決勝の組み合わせは以下の通りです。  ■ドイツ対アルゼンチン  ■イタリア対ウクライナ  ■イングランド対ポルトガル  ■ブラジル対フランス  ここまで勝ち上がったのは、欧州6チームと、南米2チーム。初出場のウクライナがスイスとの延長、PK戦を......続きを読む»

2006年は誰の大会になるか

 決勝トーナメント1回戦も残すところあと1日、ブラジル対ガーナ、スペイン対フランスという2つのカードを残すのみとなりました。ここまで来ると、ファイナルまでのストーリーがいろいろと想像しやすくなってきますね。  そこで、今日のお題は「ドイツ大会の主役は誰か」  過去を振り返ると、58年(スウェーデン)のペレ、74年(西ドイツ)のクライフとベッケンバウアー、86年メキシコは文句なくマラドーナ......続きを読む»

日本代表監督にふさわしい人物とは?

 ワールドカップはまだまだ続いていますが、これだけ日本を騒がせている話を無視するわけにはいきません。  みなさんご存知のように、日本代表監督の第一候補(そして唯一の候補)としてジェフ千葉のオシム氏の名前が挙がっています。最近では、「オシムで決まり」という論調が多いですが、実際には川淵キャプテンは「7~8割方、そういう方向で行くのではないか」と話すにとどめています。また、オシム監督がクロアチアのメデ......続きを読む»

今夜は攻撃サッカーに注目!

 決勝トーナメント1回戦が始まりました。24日に行われた2試合では、ドイツがスウェーデンに2-0で勝ち、アルゼンチンはメキシコを延長戦の末に2-1で下し、ベスト8進出を果たしました。  さて、25日も面白そうなカードが組まれています。1つは40年ぶりの優勝を狙うイングランドと、南米エクアドルの対戦です。グループBを2勝1分けの首位で通過したイングランドは、ストライカーのルーニーが故障から復帰し......続きを読む»

決勝トーナメントの注目点は?

 グループリーグの全日程が終了し、ベスト16が決定しました。いよいよここからは一発勝負の厳しい戦いとなります。決勝トーナメントに進出したのは、ドイツ、スウェーデン、アルゼンチン、メキシコ、イタリア、オーストラリア、スイス、ウクライナ、イングランド、エクアドル、ポルトガル、オランダ、ブラジル、ガーナ、スペイン、フランス。  大陸別に見ると、ドイツで開催されていることもあり、欧州勢が最多の10カ国......続きを読む»

日本は敗戦から何を学び取るか

 日本中が祈るような気持ちで迎えた日本対ブラジル戦でしたが、日本はブラジルに1-4で敗れ、残念ながらグループリーグ敗退となりました。  日本は序盤からブラジルに攻められ、何本もシュートを浴びました。GK川口のファインセーブなどで必死に守り抜き、34分に三都主のスルーパスに走り込んだ玉田がゴールを決めて先制したときには「これはいけるんじゃないか」と思った方が多いと思います。  しかし、これでブ......続きを読む»

さあ日本代表、完全燃焼を!

 日本時間の23日早朝4時より、いよいよ運命のブラジル戦がキックオフとなります。すでに皆さんご承知のとおり、日本はグループリーグ突破に向けて厳しい状況に置かれています。以下、グループリーグ突破に向けた条件をもう一度整理してみましょう。  まず、日本がグループリーグを突破するためには「2点差以上の勝利」が必要条件です。それを踏まえた上で、以下の条件によって突破が確定できます。 【日本2......続きを読む»

グループリーグ屈指の好カード

 ワールドカップのグループリーグも3戦目に突入しました。A組は開催国ドイツが無傷の3連勝でグループ1位通過を果たし、エクアドルが2位で勝ち上がりました。B組からはイングランドが1位で、スウェーデンが2位で通過を決めました。  この結果、決勝トーナメント1回戦はドイツvs.スウェーデン、イングランドvs.エクアドルの対戦となりました。  さて、今日は(日本時間は22日4時から)“グループリーグ......続きを読む»

あなたのお気に入りのユニホームは?

 グループGでは、スイスがチュニジアに勝利し、韓国を抜いてグループのトップに立ちました。3戦目は韓国とスイスの直接対決があり、フランスを交えた3カ国が激しい争いを繰り広げています。  グループHでは、スペインが2連勝して順当に決勝トーナメント進出を決め、ウクライナがサウジアラビアに圧勝して2位に浮上しました。  これですべての組が2試合を消化し、今日からは第3戦に突入します。決勝トーナメント......続きを読む»

ブラジルと戦える幸せ

 すでに皆さんご承知のことだと思いますが、19日に行われたワールドカップ(W杯)・グループリーグ第2戦において、日本はクロアチアと対戦しスコアレスドローに終わりました。この結果、日本は2試合を終えて勝ち点1を獲得するにとどまり、2大会連続の決勝トーナメント進出はかなり難しくなってきました。日本がグループリーグを突破するためには、第3戦でブラジルに「2点差以上で」勝つことが絶対条件。その上で、クロアチ......続きを読む»

生き残りを懸けた戦い まもなく!

 いよいよ日本時間の18日22時、日本対クロアチアの一戦が始まります。ともに初戦を落とした両チーム同士の生き残りを懸けた戦いです。  日本がこの試合で敗れた場合、日本時間の19日午前1時開始のブラジル対オーストラリア戦で、ブラジルが勝つか引き分けると、日本のグループリーグ敗退が決まってしまいます。逆に、日本が勝って勝ち点3を獲得できれば、決勝トーナメント進出に望みをつなぐことができます。  ......続きを読む»

日本代表、「静かな大会」にサプライズを

 16日は、“死の組”と呼ばれたグループCに結論が出ました。決勝トーナメント進出を決めたのは、セルビア・モンテネグロを6-0の圧勝で下したアルゼンチン、そして難敵コートジボワールを振り切ったオランダの2チームです。結果的には順当な勝ち上がり、といえるのではないでしょうか。  15日の本欄でも触れましたが、今回のワールドカップ(W杯)は今のところ大きな番狂わせのない大会となっています。ウクライナ......続きを読む»

“死の組”から生き残るのは?

 ワールドカップも、各グループ2試合目に入り、続々と決勝トーナメント進出を決める国が出てきました。  15日の試合では、エクアドルとイングランドがグループリーグ突破を決定しました。優勝候補のイングランドが勝ち抜けるのは誰もが予想していたことですが、まさかエクアドルがここまでやるとは。大会前は「高地から降りてきたエクアドルは弱い」などと、評価の低かったエクアドルですが、始まってみると2連勝。それ......続きを読む»

スペインは本当に強いのか? そしてラウルは?

 14日の試合をもって、出場32カ国すべてのチームが登場しました。それぞれの第1試合を見て、だいたいの力関係が分かってきたのではないでしょうか。  今のところは、強豪国が順当に勝ち点を稼いでおり、波乱の少ない大会という印象です。  一足先に2試合目に入ったグループAでは、開催国ドイツが終了間際のノイビルのゴールでポーランドを下し、2勝目を挙げました。実力的に抜けていながらも、大会前は心配され......続きを読む»

激しい2位争いとなるか?

 皆さんは、今朝4時に開始されたブラジル対クロアチア戦をご覧になりましたか?   ご覧になった方は、試合の序盤から中盤にかけては、両チームとも何度もチャンスを作りながらも決められず、“ハラハラ”と“イライラ”が入り混じった複雑な感じを抱かれたのではないでしょうか。  そんな息詰まる攻防も、前半終了間際、ブラジルのMFカカが豪快にミドルシュートを決めてブラジルが先制。  後半もブラジルはクロアチ......続きを読む»

日本に残された可能性は?

 もう一つの死のグループE組(イタリア、チェコ、アメリカ、ガーナ)では、チェコとイタリアが順当勝ち。  チェコのロシツキーと、イタリアのピルロのミドルシュートには、まさに目が覚めました。  そして、われらが日本代表です。1-0から、残り10分間でまさかの逆転負け。それも3失点。オーストラリアのパワープレーを何とかしのいでいた日本守備陣ですが、最後は押し切られてしまいました。普段は静かな夜の編......続きを読む»

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  5. 日本に残された可能性は?
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  7. 最後に魅せたカーン、そして大会はファイナルへ
  8. あなたの“大会ベストゴール”は?
  9. もう1つの“死のグループ”は? そして日本が登場!
  10. ブラジルと戦える幸せ

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