2006年11月25日

「勝利」と「楽しむ」どっちが大事?

えー、最近良く考えさせられることなのですが。

新庄はアメリカ流の「楽しむ野球」を日本に持ってきて成功した。

スポーツは楽しむものだ。

イチローや落合などはチーム練習というよりは個人の練習に時間をを費やしてやっていいる。とか



などなど、色々言われることが多いですね。


納得しないわけでもないです。


ただし・・・


「ふざけんな!」

と言いたいです。


っていうかそんなに怒っているわけじゃなく

それじゃあ真剣にやっている選手に申し訳ないなって感じです。

日本シリーズを前に新庄が

「皆で楽しめればいい!」

と言っていたことやオリンピック選手が

「精一杯楽しんできます」

っていいますね。


確かに言います。


じゃあ、どうなったら楽しいのかを考えましょうか?


練習の成果を発揮できたとき?出来なかっとき?

→僕なら出来たときがうれしい!



試合に勝ったとき?負けたとき?

→僕なら勝ったとき



その試合前に一生懸命努力したとき?しなかったとき?
→僕なら努力したとき


僕の主観ですが絶対にうれしいし、楽しい!

新庄をはじめ、多くのスポーツ選手はみな勝利を求めている。

おそらく僕らの想像もつかない程に!


そんな彼らの口から出た言葉が額面どおりの意味でしかないとは到底思えない。

間違いなく目指しているのは勝利であり、勝利したときの喜び楽しさである。


選手としてプレーを経験したことがある方であれば、お分かりだと思います。

プレーする以上絶対に勝ったほうが100倍以上楽しい。



負けて喜ぶやつなんて見たことない。

いい試合して負けたりしようもんなら、悔しくて涙する事だってあるでしょう。


みんな勝ちたいんだ!


トリノ五輪フィギュア代表の安藤選手なんか、代表選考の段階でギャーギャー言われ、それでもどうにかしたいと思い確率の低い4回転にトライしたんだと思います。


「まともにいったら勝てない!だったら一か八かやってみよう!!」


って彼女が思ったかはわかりません。

正直ジャンプできる身体コンディションじゃなかったと思いますし、精神面はもっとズタズタだったでしょう。

でも彼女は勝ちにいったんでしょう。


そんな選手を見て「日本人選手は楽しんでない」?

バッキャロー!!

人間みんな新庄みたいに明るいやつばっかじゃないんだよ!


中日の普段おとなしいヤツがビールかけで大はしゃぎしてるの見てみろ!


楽しむものだなんてわかってる!

楽しむために歯ぁ食いしばって勝ちにいってるんですよ!




さてさて話は変わって、イチローとか落合なんかは、俺流調整など合理的で独自の練習をしているので成功したとか、彼らのような一流選手は精神的指導などは受け入れなかったみたいって言われています。


うーん、これに関してはいくつかツッコミたいと思います。


まず、独自の練習しかしないってのは、それは以外のことが全部出来るからでしょう?

合理的っていいますが、それは無駄なことをたくさんやり抜いて出来たやり方があるからでしょう?


イチローだって昔は基本的なスイングだったと思うし、落合だって毎日走りこみしていたと思いますよ。


ただし、そういったものを続けていき、自分にとって必要なものをチョイスしいらないものを省き、監督やチームが求める自分という選手を作り上げていったんですよ。



精神論だってそうじゃないかな?

受け入れないとか好きじゃないっていう選手は、相当な負けず嫌いや何も言わなくても絶対勝ちに行くタイプの選手でしょ。

そんなやつらに言わなくて、やってくるんですから!



スパルタの練習、指導!

全てが良いとは思えないけど、全てがダメでは絶対ない!

苦しい思い、キツイ体験、勝利のあとには最高の思い出になる!

星野監督なんて精神的指導ガンガンやってたんじゃないの?


ただし最高の体験が待ってるって、選手がわかってるから必死についていく、そして達成する・出来る指導者だと思うからキツイ練習でも付いていくんですよ。

大切なのはビジョンと方法。

楽して目標達成できるのであればそれがいい。
血のにじむような努力が必要ならやり遂げねばならない。

達成する、つまり勝つためだ!

WBCの韓国戦後、イチローがベンチで悔しさを露にしているとき、TVの前の誰もがイチローの勝ちたい気持ちの大きさを感じたと思う。

誰よりも勝ちたかったんだ。

そんな彼に精神論、必要ないでしょ?


むしろ、イチローが言ってたんじゃないの?



「楽しむ野球」の国アメリカ

は、インチキしてでも勝とうとしていた!

それってどういうことなのかな?



WBCで誰よりも勝とうとしていたのはイチローであり、アメリカだった!

だとしたら、新庄はどんな野球を日本に持ち込んだんだろう?

バレンタインは?

ヒルマンは?


あえて断言します!

勝利は最高の喜び!


仕事も一緒よね!

みんな頑張っていこうぜ!

posted by wataru |16:51 | 野球 | コメント(18) | トラックバック(3)
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2006-12-07 20:33 | 続きを読む
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てゆ~か

別ものです。勝利と楽しむは。どちらも大事。以上。

posted by 通りすがり… | 2006-11-25 17:13

別物かな??

本当にその通りだなぁと思います。

多分、勝ちたくて勝ちたくて、どうしようも無いときに、「勝利以上にそのスポーツを楽しむ」って事が頭の中でクローズアップされて、その楽しみが、自分の苦しんでいる回転を円滑にさせてくれるのであって、やっぱり、勝利…あるいは成功と言ってもいいのですけど、そうする事で自分の成長を感じられる、達成感を感じられるんだと思っています。勝利が素晴らしいと思えるのは、そこに自分の苦しみや、葛藤や努力、凝縮した過去が爆発的に現れる瞬間にあるのではないでしょうか。
ヤクルトスワローズに居た稲葉篤紀選手なのですが、すごく真面目でハキハキした選手で、イニング毎に全力疾走でポジションに向かい、そして帰ってくる、その選手がメジャー挑戦を断念し、日ハムに来て新庄選手に触れて、愉しむ事、リラックス方法を得て、彼自身の良いバッティングをまた取り戻したように思います。それはやはり、単に「楽しむ」のではなく、楽しむ事で自分を高める事が出来た、成長の為の一ビジョンであり、「楽しむ」事が至上の物ではないと思っています。最近、外国人監督のチームが優勝できているのも、アメリカがいい、日本が悪いと言う二元論ではなく、勝利に対する取り組みの中で、選手達、コーチ達が彼らの新しい価値観や方法によって、新しいビジョンを見いだし、瑞々しさを取り戻すからではないでしょうか。

個人的には来期は広島カープに期待。またひとつひとつ、いいチームになってきているなぁと思います。

posted by ゆぅ | 2006-11-25 18:01

通りすがり…

甲子園決勝。
駒大の田中君、楽しかったと思うよ。
勝利、敗北関係なしにね。そゆこと。
本当の真剣勝負とは楽しいものである。
勝ち負けにこだわり勝負の真意を忘れてほしくない。
それが楽しむということ。

新庄がアメリカに行って自分で考えたこと。
つらい阪神時代含めてね。
けしてアメリカの真似してない。
なんで、アメリカと比べるの?
それはあなたがアメリカと比較してるからじゃない?
別に日本は日本でいい野球をすればいいじゃん。

アメリカって楽しむ野球の国なの?

話がずれずれで、何を言いたいのかわからんが、
まあ、勝負事においていかに楽しむかは、真剣勝負しないとわからんけどね。

あと、安藤さんは結構消極的だよ。
四回転飛ぶはずなのに、守りに行って三回転とかよくあった。
安藤さん見たの1回だけ?

以上。

posted by なんとなくまた発言… | 2006-11-25 18:54

別だよ~、俺には。

「勝つ」のと「楽しむ」のは別でしょ。
俺は好きなんだけど、昔の広岡監督の管理野球は、「勝つ」けど、選手たちが楽しくないから反乱を起こしたんでしょ。
近年、セリエAの観客数が減っているのも、「勝つ」ことだけを目的として守備一辺倒の試合をして「楽しくない」から減ってるんだし。
(ただ、今期は八百長の影響だから除く)
歴史を無視するのは、良くないよ。
ちなみに、悪いけど、俺は負けても楽しいことあるし、いくら努力してその結果勝ってもつまらないこともある。
それは、スポーツでも仕事でもね。
価値観はいろいろだ。

posted by ジダ | 2006-11-25 21:32

Re:「勝利」と「楽しむ」どっちが大事?

プロ野球は興行なんだから。
まずは客を呼び、楽しませることが一番大切。
中日みたいな暗いチームじゃ楽しくないし、客も来ませんよ。
日ハムは4冠をなしとげましたが、もしそれがなかったとしても、たくさんのお客さんが来て、盛り上がった時点で勝者です。
プロレスが好きならこの感覚わかると思うんですけどねえ。
プロレスは八百長だし、弱いけど、客が盛り上がれば勝ち。
プロ野球も同じものだと思います。

posted by 北海道民 | 2006-11-25 22:48

コメント有難うございます。

たくさんのコメント有難うございます。


通りすがり…さん

コメント有難う。
田中君楽しかったでしょうね。

確かに納得です。


ただ1つご理解いただきたいのは、決して勝利至上主義というわけではないです。

勝つためにメチャメチャ努力して、色んなハードルを越えてきた者がぶつかり合う試合は、やっている本人も見ているほうも楽しいものになることが多いですよね。

スポーツ好きとしては、そういう試合に出会いたいと思う限りです。


ちなみに、アメリカと比較しているわけではないんです。

この記事のトラックバックしてる別のブログでそのような意見が聞かれたものですから我慢ならなくてこの文章になったわけです。

新庄がどんな考えなのかはわかりませんが、こと選手として見たら、奇抜なことしたりしますが、必死に勝ちに行く選手だと思っていますよ。


最後にミキティについてですが、そんなに多くの試合を見ているわけじゃありません。
BS・CS・民放で放送される分ぐらいです。

ただ、予定していたものをやらないことが消極的ですか?
例えばダンクしにいってブロックがきたから咄嗟にパスに切り替えるのは全部消極的なんですか?

ポイント、順位、勝利を勝ち取りにいってるだけじゃないのかな。

せかいで誰も成功していない技なんで
、タイミングの取り方やジャンプの高さなどの難易度はかなりの正確さが求められるでしょう。

それが失敗した場合、切り替えるのは大事なんじゃないでしょうか?

それとも出来ないと分かっていても渡来するべきなんでしょうか?

僕は「無謀な勇気」と「積極性」は違うものだと思います。




ゆぅさん

コメント有難う。

スッゴイいい意見だと思います。

特に「単に「楽しむ」のではなく…」の所は感動すらしました。

もしゆうさんがBlog書いてるなら紹介してください!


ちなみに僕は西武ファンなんですが、津田選手と前田選手の大ファンです。

前田選手のストラップ持ってました!




ジダさん

コメント有難う。

セリエAに人気低下はサッカーの内容はあるかもしれませんね。

ただ、イタリアのチームが人気あったときも、勝利至上主義のサッカーでしたよ。

イタリア人の気質自体が、負けることを猛烈に嫌がるらしいので、それは大きな問題ではないと思います。

セリエAの観客動員数の低下の問題は、90年代後半にBIG7と呼ばれたチームのうち、ラッツィオ・パルマ・フィオレンティーナが財政的に破綻したことでの経営規模縮小と、それに伴う有名選手の他クラブや他リーグへの移籍による流出問題、そして他リーグのビッグクラブの経済的成長による選手獲得競争の激化が要因だと考えます。

それでも02~03から昨シーズンまでは徐々に上向きだったのですが、今シーズンはもうヤバイですね。

ユベントスがいないって事は、野球で言えば巨人がいなくなるぐらいの問題ですからね。

人気も低迷するでしょう。


>俺は負けても楽しいことあるし、いくら努力してその結果勝ってもつまらないこともある。

すいません!

ぼくもその体験あります。

選手同士、少しもめながらし合い続けたりした時とかそうですね。

ただし、多分自分の経験上3回くらいです。

ほとんどの場合は勝ったらかなり嬉しいです。

負けても楽しい試合だったと思うこともあります。

ただ、部活してた頃はいい試合しても負けた日は悔しくて泣いたこともありました。

価値観はそれぞれあると思います。

そこは納得します。

押し付けるような印象を与えていたならすいませんでした。





北海道民さん

コメント有難う。

プロレス愛してますけど、おっしゃる意味は理解できません。

日ハムが6位でも同じことを言えますか?


それはプロレスや、プロ野球選手をバカにしているとしか受け取れません。

ずっと苦労していた時代を乗り越えた阪神ファンや浦和レッズファンはそうは思わないと思う!

去年の浦和ファンは何故あんなに愛されていて、2位だったのに、あんなに泣き崩れるんですか?

楽しむだけじゃ勝てないし、勝ち続けるだけじゃ愛されないし楽しくないんですよ。

楽しむことが勝利につながるし、勝利は楽しみにつながるんです。

個人の予想ですが、日ハムの今シーズンの美しい伝説の数々も、勝ったからこそ、より美しさを増したと思います。


スポーツって楽しいものだし、いいものなんです。

「楽しんでやりました」ってのは、結果を出した人、勝った人が言うからカッコいいんです!

posted by wataru | 2006-11-26 00:23

Re:「勝利」と「楽しむ」どっちが大事?

日ハムファンは調子乗りすぎ
ファン人数では中日>日ハムなのも明らか
それに選手から見れば中日の方がやりやすい。だから小笠原にも逃げられるし指名も嫌がられる
結局は強くないと客が入らないということを知らないやつも多すぎ
盛り上がるんなら去年のロッテもそうだったがファンの数は楽天以下。
パフォ目的で来てるやつらは飽きたらすぐ来なくなる。新庄ミーハーのおばちゃんたちもこれからは来ない
来年の日ハムも同じでしょ?

posted by kowa | 2006-11-26 10:28

ごめんなさい、横レスですが

「kowa」様。
あなたがどこのファンだかは存じません。
でも、やっと優勝できたのを喜ぶファンが少しぐらい浮かれていたからって、ここまでの侮辱を受けるいわれはありません。
お言葉を返すようで大人気ないですが、長野君は交渉に入りますよ(彼以外の指名選手はもうどんどん仮契約してますしね)。小笠原が移籍するのは家が関東にあるからです。
ファイターズとマリーンズとイーグルスと、パ・リーグで必死になってるチーム3つまとめて侮辱してくださったこと、非常に不愉快です。

posted by 青空百景 | 2006-11-26 11:23

Re:「勝利」と「楽しむ」どっちが大事?

ちなみに自分は楽天ファン
別に楽天は批判してない
結局は一過性だったロッテの人気が最下位でも頑張ってる楽天以下なだけ
長野選手の件は交渉がどうとかいう問題じゃない
よく考えたらプロにいくチャンスはないかもしれないから諦めただけ。最初から日ハムに希望して入る人はいない。まあ北海道という環境がやりにくい一因だから球団だけが悪いわけではない
オリックス然り横浜然りロッテ然り、日ハムが同じ道を辿るのは目に見えてる

posted by kowa | 2006-11-26 15:47

一過性人気

日本ハムファンが調子に乗っているのかどうかはわからないのですが、日ハムが将来的にファン低下に陥ると危惧するのは大事な意見だと思うんです。日本ハムは今期小笠原選手と新庄選手が抜け、昨年のロッテと同じように戦力的にも人気度でも、なかなか今年を上回るのは難しいと考えます。
ただ、パリーグはそのように「優勝」している時のみで根付かない人気を得るために地元へ根付くと言う考え方をしたのではないでしょうか。
簡単に地元だから定着する、と言うわけにはいかないでしょうが、ソフトバンクと九州の野球ファンとの関係を見ていると、勿論ソフトバンクが常に優勝争いに絡み、王監督が居て、スター選手を多く抱えると言う大きな理由もありますが、着実に地元に根付いた好例だと思います。
セ(巨人)に根付いていたTV中継の人気が凋落し、パに向けられる視線も高まってきました。それに伴って、ロッテファンや、日本ハムファンが従来の野球ファンと違ったサポータースタイルに変わりつつあるのも見逃せない事だと思います。
これを単純にパフォーマンス目的と見過ごすのではなく、大きく取り入れていっても構わないと思うのです。(勿論全球団のファンがやれと言うわけではありません)個人的には阪神ファンが取り入れて名物となっているジェット風船は選手や球場側の人には迷惑なのではないかと、あまり好きなスタイルではないのですが、自分たちも参加していると感じられる事は大事な事だと思うのです。
「東京六大学選抜vs.東京ヤクルト」やアジアシリーズなど、国際化やプロアマ間の対決など、
幅を広げようとしている向きも見られます。
包括的にスポーツを考えた時に、全体としては、
その幅を広げ、一チームは地元への密着を目指すというのは、決して悪い方向ではないと思います。
ただ、それ以上にオリックスや横浜、ロッテが何故このような事になってしまったかを考えると、
有力人気選手が流出してしまったり、人気選手が入ってこない事だと考える方も多いと思います。
簡単にソフトバンクのように地元選手との太いパイプを持ち、豊富な財源を生かして有力選手を取り続ける事を、他球団が模倣することは難しいでしょう。そう考えたときに、やはり完全ウェーバー制を取り入れる事が望ましいのではないでしょうか。

論点がずれたかも知れませんが…^-^;

posted by ゆぅ | 2006-11-26 16:48

Re:「勝利」と「楽しむ」どっちが大事?

>もしゆうさんがBlog書いてるなら紹介してください!

ありがとうございます^-^
持続力という物が全くないのでBlogは書いていないのです…汗。津田選手と前田選手、いいですねぇ、ストイックな姿勢がたまらないです。

posted by ゆぅ | 2006-11-26 17:08

通りすがりじゃなくなってきた…

「例えばダンクしにいってブロックがきたから咄嗟にパスに切り替えるのは全部消極的なんですか?」
これとは、話が違います…。

「無謀な勇気」と「積極性」
あなたの表題のように、これも比べるものじゃありません。

やらなければならない場面、そういった状況の中でトライする。
簡単なたとえで申しますと、芸人の中で空気を読むという事が多々あります。
そのような状況とお考え下さい。
清原対藤川。清原がなぜ激怒したかお考え下さい。
けして、清原の負け惜しみではありません。
逃げてばかりでは、先には進めない。
自らを鼓舞するのに始めた4回転。失敗だけを恐れてトライしないなら、はじめからやらないほうがいい。無難な演技をすればよい。
やらなくてもいい状況とやらなければない状況。そこを感じ取ってください。
スポーツとはそういうものです。

安藤選手の場合、やらなければこの先ないな~って場面でやらない事がしばしば。
昨年は明らかに守りに入って失敗してました。
安藤選手の場合は、今年は違う道で乗り越えましたが…。

道はひとつとは限らないし、逃げる事もまたひとつ。
だだし、行かなきゃ無い道があるのもまた事実。

以上。

posted by 通りすがり… | 2006-11-27 13:24

通りすがり…さんへ

だから、競技中に判断して難易度を下げることは全部消極的なのかと聞いてるでしょ?

話が違うって何が違うの?

通りすがり…さんの清原VS藤川理論なら無理やりダンク無理やり4回転しないとダメってことなのかと?

そういう質問です。

出来ないと判断して止まることも勇気ある決断と思います。


やらなくてもいい状況とやらなければない状況。

判断するのは誰なのか?


敬遠するピッチャー全員が逃げ腰だとは限らないってことですよ。

上原がペタジーニを敬遠して涙したように、今の自分の出来る最高のものを出そうとしたとき、結果につなげるために難易度・プライドを捨てでもやらなきゃいけないときがあるんじゃないでしょうか?

安藤と同じフィギュアの荒川は、3回転ジャンプを2回転に押さえるなどしてましたよ。

消極的ですか?

でも、その難易度ではなく完成度を追及して金メダル獲得したと思うんですけどね。

ちなみに、僕の言う安藤選手は、トリノのときの安藤選手です。

今シーズンの構成に関して詳しくないので、現在の彼女に関しての発言ではありません。

posted by wataru | 2006-11-27 14:00

文章読んでる?

私のコメントの中に全部って言葉ないけど…。

芸人の空気を読めって例え、解りづらかった?

上原のって、他人のタイトル争いに巻き込まれただけだろ?
あれをだされてもね~…。2軍に落されてもいいから勝負すればよかったのに…。
それか、マウンド降りるとか…。
別に勝負どころでもなんでもないし…。
あなたが思ってるより、敬遠って、結構奥が深いのよ。

真剣勝負したことないしょ?
だから解らないのか!勝負どころの空気が!

荒川って、イナバウワー(?)だろ?
あれは点数にならんが入れてるもんね。
勝負どころでやらないことあったっけ?
3回転なら別にやめてもいいんじゃね~?

それから、ダンクって…。そういう話じゃないから…。これもわからんか…。

なんか、話の意図を全く理解していないから、意味のわかんない返信なんだね。

ま、こうやって書いても意味わかんないんじゃしょうがないよね。

以上。

posted by 通りすがり… | 2006-11-27 16:07

ごめんなさい!

通りすがりさん!

ごめん!

全然わかんないです!

真剣勝負したこと無いでしょ?

って言われても・・・プロじゃないので、彼等と比較するレベルの真剣勝負は無いです。

部活レベルですね。

で、たくさん言いたいこともあるんですが、たぶん反論してもお互いに伝わりそうに無いから、この辺でストップしましょう!

飲みながら話したりしたら、熱くなって話せると思うんですけどね。

なんかスイマセンね。

posted by wataru | 2006-11-27 16:19

Re:「勝利」と「楽しむ」どっちが大事?

「楽しむ」の誤解。

新庄が発言した「楽しむ」とは、「わくわくしながらエキサイトメンとを感じてプレーしよう」ということではないでしょうか。
決して「楽する」という意味ではなく、その点で世間の多くの人は誤解をしていると思います。

私は山をやっているのですが、例えば急峻で難易度の高い岩壁などに直面する場合があります。このような局面、人の反応や態度は、
①極度の緊張状態に陥る(やばい、怖い、失敗したらどうしようと考えてしまう)、
②普段と精神状態が変わらない(あくまでもいつもと同じでたんたんと対処する)、
③わくわく興奮する(すげー、やってやろうじゃないかと考える)、
に大別されます。

新庄は③のタイプの人なのでしょう。だから大きな重圧のかかる日本シリーズに臨んで「こんなわくわくする試合でプレーする喜びを噛み締めながらやろうぜ」みたいな感じで「楽しむ」という言葉を使ったのではないのかと思います。
ところが、ほとんどは圧倒的に①のタイプの人がが多いので、③の新庄タイプの言うことを誤解するのです。
あの長嶋さんなんかは典型的な①人間でしょう。イチローなんかも口には出さないけど①のタイプではないでしょうか。

ちなみに②のタイプも少なく、松井秀喜、野茂英雄、ひいてはデレク・ジーターなんかが該当すると思います。
勇敢で高名な登山家・冒険家も②のタイプが多いと思います。

話は変わりますが、若いオリンピック代表選手が「楽しむ」を連発するのは違和感を感じます。それは、とても①のことを言っている訳ではないことが明らかなことと、「国の予算(税金)」を使っているからです。タックスペイヤーである国民が親心で「楽しんで」行ってらっしゃいというのは結構なんですが、行かしてもらう立場の人間が言う言葉ではないでしょう。
そんなに「楽しみ」たいのなら、自分の金で行けよ!(話が脱線してすいませんでした)

posted by イナシン | 2006-11-27 20:06

Re:「勝利」と「楽しむ」どっちが大事?

TB有り難う御座いました。

この問題に関しては、当方が述べたこととは、少し、論点が違うようです。
こちらの言われることは、まったくもって、ごもっともだと思います。
まあ、アスリートは、緊張しないように、自分に言い聞かせているのだと思いますが、最近は、何だか、それが流行語のようになってしまって、競技で報酬を得ているプロまでがそういうことをクチにするようになったようですが、それに対しては、私も違和感を持っています。
楽しいなら、報酬もらうなよ・・・みたいな(笑)。

ただ、拙ブログで当方が述べた目的意識の差・・・というのは、わかりやすく言えば、接待ゴルフを思い浮かべて頂ければいいと思います。
彼らは、何の為にゴルフをやっているのか・・・です。
相手に勝って、自分が気持ちよくなるのが目的ではなく、相手に気持ちよくプレーをしてもらって、その後の商談に結びつけるのが目的です。
私は接待されたことはありませんが、人の話では、大変みたいですよ。
お客さんが打つと、自分のプレーそっちのけで、すぐにボールの方向へ走り、「ボールはここです!」と言い、また、戻って、自分のボールを打つ。
しかも、上手すぎても、下手すぎてもいけない・・・。
それを、「相手をコテンパンにやっつけて、自分が気持ちよくなってきましたよ」と上司に報告したら、何と言われるでしょうか?

つまり、その競技をするときの目的がなんなのかです。
親睦なのか、競争なのか、報酬なのか・・・という。
プロスポーツ選手のそれは、報酬なのですから、「楽しむ」というのは、本来、あっていい話ではないと思いますが、要は、目的をきちんと認識しているかどうかだと思います。

posted by へいたらう | 2006-11-28 13:08

Re:「勝利」と「楽しむ」どっちが大事?

 お邪魔します。思い込みでスミマセンが、アマチュアの「楽しむ」とプロの「楽しむ」は違うのかもしれませんね。なぜなら金銭(興行)が絡んだ時点で個人が楽しむ事以外の要素が加わりそこには「純粋さ」が消える事になるからです。ただひたすら個人が「楽しい」と感じることだけで許されることとの違いは明らかですから・・・。私としては、キレイ事を言うようで恐縮ですがプロの試合でも可能な限り「アマチュアの楽しむ」に近づいてほしいです。

posted by 青空 | 2006-11-29 11:39

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