2008年06月26日

告知させてください!陸上&野球

 まずは陸上です!

 2008年6月27日(金)~29(日)(大会は6月26日(木)~です) 
神奈川県等々力陸上競技場で行われる
第92回日本陸上競技選手権の場内FM放送《Athlete-FM》77.5MHz♪ 
で、フィールドリポーターを務めさせて頂きます!
 
 会場にお越しの際はぜひFMラジオ持参でお越しください♪(レンタルもあります) 
詳しくは日本陸上連盟HPをごらんください。

 陸上競技での北京オリンピックへ出場する選手の選考基準の最上位は、「標準A記録を突破し、日本選手権で優勝した競技者」となっていますので、熱い戦いがたくさん繰り広げられること必至ですね。
 目の前でオリンピック出場がほぼ決まり喜ぶ姿が見られそうな競技もたくさんありますので、今から楽しみです。

 明日以降、競技の様子や大会の雰囲気などもを、こちらでお伝えできればと思っています。


そして、野球です!

白夜書房刊 白夜ムック中学野球小僧7月号で熱中症に関する記事を執筆させてもらいました。
夏に向けて予防方法なども書いていますので、よろしかったらぜひご覧ください。 
絶賛発売中です♪ 

よろしくお願いします。


今回は・・・画像がなくてすみません_(._.)_
明日からご期待!?ください(^^;

posted by watakana |01:02 | 陸上 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月19日

サッカー&テニス時代を築いた名選手

 6月の第1週と第2週の土曜日は、それぞれの競技で一つの時代を築きあげた選手のプレーを観てきました。
 
 7日は、日産スタジアムへ《「+1 FOOTBALL MATCH》を観に行ってきました。中田英寿さんが主催した試合です。
プラス1外観
 引退後初めて、中田選手のプレーを生で観られる機会だったので本当に楽しみでした。
中田英寿選手+1
 試合後に、中田さんは「もっと魅せるプレーが出来ると思ったんですけどね。少し残念です」 とコメントされていましたが、個人的な感想としては、充分に魅せてもらえるプレーがたくさんあったなと思いました。  現役時代と変わらない、真っ直ぐ正面を向いたまま、横から走りこんでくる選手にピンポイントで出されるパス等を観ていてとても楽しめました。    そして、この試合は、皆さんご存知だと思いますが、 TAKE ACTION!2008「+1」キャンペーンということで、みんなが地球のことを考えるための“きっかけ”をつくり、より多くの人が問題意識を持ち、地球上の声に耳を傾け、未来のためにアクションを起こすことが目的で行われた試合ですよね。(TAKE ACTION!2008HPより抜粋) という事で、会場でも色々な催し物がありましたが、その中の一つで、ミャンマー・サイクロン被害、中国・西部大地震復興支援を目的とした+1チャリティラッフルが実施しされていました。 私も2口購入させてもらいました。  その総寄付金額は、8,929,500円だったそうです。これだけの金額が、開場から試合終了までの僅かな時間で集まるという事も、本当に凄いことだと改めて思いました。  今後の活動も注目しながら私にも出来ることがあればやっていきたいなと思いました。  
試合後


 そして、14日は、有明テニスの森公園メインコートで行われた、東京有明国際女子オープン2008を観に行ってきました。

 11年半振りに現役復帰した、クルム伊達公子選手は、本当に輝いていました。この日は、シングルスとダブルスの準決勝の2試合に登場しました。ダブルスは負けてしまったのですが、ペアを組んだ23歳の高岸選手に笑顔でアドバイスをしていたり「前!」と大きな声で指示を出したり、シングルスの後に行われたにもかかわらず、元気いっぱいの様子でした。
 翌日行われたダブルスの優勝は、準決勝でクルム伊達・高岸ペアを破った、加藤・宮村ペアでした。(画像は準決勝の時のものです)
ダブルス
 そしてシングルスは、ストレート勝ちで、翌日の決勝に進み、18歳でノーシードから勝ち上がった秋田選手にストレート勝ちして見事に優勝しましたね。  私は、決勝戦は観られませんでしたが、準決勝の時に観たクルム伊達選手も、本当に強く、そして美しかったです。
クルム伊達公子選手
 試合後は、大勢のファンの皆さんにサインをしていました。ファンの皆さんが客席から色紙やパンフレットを差し出し、クルム伊達選手が、恐らく《マイペン》を持って歩きながら手際よく大勢の方々にサインをしてあげていました。 そんなテキパキとした様子も、なんとなくクルム伊達さんらしいなと勝手に感心してしまいました。
サイン


posted by watakana |23:30 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年06月03日

ラグビーサントリー対ヤマハ戦を観てきました

 6月1日にサントリー府中グラウンドで行われた、サントリーサンゴリアス対ヤマハ発動機ジュビロのオープン戦を観に行ってきました。

 前日の雨と寒さが嘘のように晴れやかな陽気となり、風もあって気持ちの良いスポーツ観戦日和でした。
 
 この日は、試合後にはサントリーサンゴリアスのファンの集いが行われることもあり、本当にたくさんの方々がグラウンドに足を運んでいました。

 午後1時にキックオフになった試合は、両チーム共に硬いディフェンスでなかなか点が入りませんでしたが、先制のトライはヤマハ発動機ジュビロのWTB冨岡耕児選手が決めました。FB松下馨選手のコンバージョンも決まってヤマハに7点が入りました。 
 その後、サントリーもトライとコンバージョンで同点に追いつき前半はそのまま折り返しました。
サントリー対ヤマハオープン戦
   後半に入ると両チーム共にゴールラインの手前まで攻め込む場面も再三ありましたが、ゴールラインを割ることが出来ず、なかなか点が入りませんでした。しかし、ヤマハのミスからサントリーがトライを奪う等して点差を広げて、28対14でサントリーサンゴリアスがオープン戦の初戦を白星で飾りました。
サントリー対ヤマハオープン戦2
「オープン戦とはいえ、初戦なので勝てて良かった」 と、試合後はサントリーの清宮克幸監督もご機嫌な様子でした。
清宮監督
   そして、こちらはヤマハの堀川隆延監督です。真剣な表情で試合を見つめていました。
堀川監督
ノーサイド後には、ファンクションが行われて、ヤマハの選手も参加して記念撮影等も行われました。その後は選手と写真を撮ったりサインをしてもらったりと選手とファンが一体となって楽しい時間となりました。  私も試合後、日体大OBの選手に写真を撮らせてもらいました。  こちらは、2シーズンめを迎えるサントリーサンゴリアスのPR小川真也選手(左)とヤマハ発動機ジュビロLO・FLの八木下恵介選手(右)の2ショットです。
小川選手&八木下選手
写真をお願いしたら、「えー!こいつと一緒に撮られるの嫌ですよ」と照れて!?いましたが強引に撮らせてもらいました(笑)  小川選手は昨シーズンのトップリーグのIBM戦(だったかな?)で出場することが決まっていたそうなのですが、怪我をしてしまい、ルーキーイヤーはトップリーグの試合出場はありませんでした。 しかし、この日も清宮監督に 「うちのPRはレベル高いですよ。小川も今はリハビリ中だけど治ればやってくれるはずですよ」 と期待されていました。早く怪我を治して活躍してもらいたいですね。  一方、八木下選手は、昨シーズンも試合出場を果たし活躍しました。この試合でも先発出場してノーサイドの瞬間もグラウンドにいました。  しかし、、、フル出場ではなくて後半のスタート時にはグラウンドにいなかったので、理由を聞いたら、 「チーム内シンビンってやつで、、、頭冷やしてもっと冷静にプレーしろってことで・・・」 と言っていましたが、元気にプレーしていて、大学時代からとても活躍していましたが、さらに逞しく観えました。今度は公式戦で、同級生対決を観たいですね。    そして、こちらは、2人より二つ先輩のサントリーサンゴリアスのWTB伊藤俊平選手です。
伊藤俊平選手
 この日は、後半から出場しました。伊藤選手は、私が日体大に初めてお邪魔させて頂いた時に4年生だった選手です。  ということで、残念ながら学生時代のプレーはあまり生で観られなかったのですが、当時、日体大からサントリーラグビー部に選手が入部することになったのが久しぶりだったので、ラグビー部の先生方やヘッドコーチだったサントリーOBの尾関さんもとても喜んでいらっしゃったんです。それだけ期待も大きいんですよね。  その後、秋田県のラグビー協会の理事としても活躍されている伊藤選手のお母様からも、当時の秘話などを伺う機会がありまして、私もすごく応援させてもらっています。 「去年の三洋のサテライトの試合以来の試合だったと思うんですけど、春から試合に出られて良かったです。少しずつ結果を出して(公式戦でも)試合に出られるように頑張ります」 と試合後に話してくれました。シーズンに向けてポジション争い等も激しくなる大切な春シーズンや夏シーズンも元気に頑張ってもらいたいです。


posted by watakana |22:51 | ラグビートップリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年06月02日

トランポリンを観てきました

 少し前の事になりますが・・・(というような書き出しが最近多いような気がしているので、今後はマメに更新できるように努力したいと思います)
 5月17日から18日まで大阪ひまわりドームで行われたトランポリンワールドカップ大阪大会を観に行ってきました。
ひまわりドーム
 トランポリンワールドカップが初めて日本で開催されるとあって開会式では日本らしい演出《いずみ太鼓》皷聖泉(こせいせん)の皆さんによる和太鼓の演奏などもあり、外国人選手の皆さんは嬉しそうにデジカメで撮影をしていました。  
和太鼓
 2日間を通して、とても印象的だったのは入退場の時に日本人選手の皆さんが凄くにこやかな表情をしていたことでした。特に、西岡尚美選手は満面の笑みで誰よりも会場の雰囲気を楽しんでいるように見えました。  会場には小さな子供たちが大勢来ていたのですが、西岡選手が入場すると、 「西岡先生~!がんばれ~」 という可愛らしい声援が飛んでいました。西岡選手もその声援に大きく手を振りながら応えていました。  西岡選手は、残念ながら個人では決勝に進めませんでしたが、大きな舞台で堂々と演技をしている西岡選手の姿を観た子供たちの心にはとても強く印象に残っている様子でした。 「西岡先生凄かったね」 と子供たちは興奮した様子で話をしていました。    2日間に渡って行われた大会の会場を見渡してみると、男女問わず小学生ぐらいの小さな子供たちが大勢来ているなあと思いました。  ある女の子は、外村哲也選手と西岡尚美選手が所属しているビッグ・エスのトランポリン教室に参加したことのある子供でした。  とても優しく教えてくれた先生たちの応援のために、お母さんと一緒に会場に来たと話してくれました。  ビッグ・エスの関係者の方に、この時の様子を少し伺ったところ、 「子供たちに体験してもらう遊戯的なトランポリンは競技用と違って簡単に楽しめるタイプのものなので、初めての子供たちも本当に楽しそう遊んでくれたのでとても良かったです」 とおっしゃっていました。  女の子も「またやりたい。すごく楽しかった」と言っていました。  試合後には、子供たちは、お目当ての選手にサインをもらおうとしてロビーや会場の外で選手を待っていました。  日本人選手だけではなく、外国人選手にもたくさんサインをもらっていて、洋服やパンツがサインだらけになっている子供たちもたくさんいました。  そんな中でも一番の人気選手は、男子個人・シンクロ共に現在世界ランキング1位の上山容弘(うえやまやすひろ)選手でした。  もちろん、子供たちからの人気だけではなく、今大会の一番の注目選手ということで、上山選手の元には、試合後も取材陣が殺到していました。そんな事情で、なかなかファンの子供たちが待っているロビーに出てくることができませんでした。  そして、子供たちもたくさんの取材を受けていて、選手関係者の集合に遅れそうになって、急いでいる上山選手の姿を見て、遠慮して声を掛けられずにいました。  何とか、上山選手が自分たちに気が付いてくれないかな?という感じで黙って後を付いて歩いていました。 その様子に気が付いた上山選手は、快く子供たちにサインをしてあげていました。サインをもらった子供たち、そしてお母様たちまで大喜びしていました。  上山選手は、すれ違うボランティアスタッフの皆さんにも「お疲れ様です」と感謝の言葉を掛けていました。  声を掛けてもらったボランティアの方々も嬉しそうな表情をしながら、「オリンピックも頑張ってね」と笑顔で声援を送っていました。厳しい戦いの終わった後の会場では、そんな、ほのぼのとした光景もありました。  今大会は、日本勢は男子シンクロで上山・外村組が銅メダルを獲得しましたが、期待された個人ではメダルを獲得することは出来ませんでした。  しかし、日本人選手の皆さんが口にしていた、 「日本でトランポリンワールドカップが行われるという事で、これを機会にもっとトランポリンを大勢の人たちに知ってもらい、素晴らしさを伝えたい」 というこの思いは、会場にたくさん詰め掛けた子供たちを初め、多くの人たちに通じたのではないかなと思いました。  そして、この大会での悔しさは北京で晴らしてもらえるはずです!!!
シンクロ上山・外村
   日本で初めて開催されたトランポリンワールドカップ大阪大会は、競技役員・補助役員・そして、多くのボランティアスタッフ・語学ボランティアスタッフに支えられた素晴らしい大会でした。  観客席では、「本番の演技が始まったら写真撮影はご遠慮ください」と大きな声で一生懸命呼びかけるボランティアの方々。  外国人選手や外国人の観客の方々の応対を忙しそうに行っていた語学ボランティアの方々。皆さん汗をかきながら一生懸命にそれぞれの任務を果たされていました。  温かいたくさんの気持ちが溢れていた素晴らしい大会でした。
表彰式
 その後・・・5月23日からは、ワールドカップフランス大会が行われました。出場する選手は大阪大会が終わった2日後には、フランスに移動することになっていました。とてもハードなスケジュールの中で行われたフランス大会は、男子だけの参加になったそうです。 その結果は、 ◆シンクロ優勝! 山口・伊藤 ◆個人決勝  伊藤準優勝! 外村6位 ◆個人予選結果    2位 外村、3位 伊藤、5位 上山、12位山口 という結果だったそうです。 協会の関係者の方が、まずまずの成績でしたとおっしゃっていました。  大阪大会の時には、予選で外村選手が、全体の5位という成績ながら、決勝(上位8選手が出場)に進めるのは各国上位2名までという規定により、3位の上山選手と4位の長崎選手に及ばず決勝に進めませんでした。  フランス大会では、この規定により上山選手が決勝に進めなかったようです。  大阪大会の時に、上山選手が 「日本人選手のレベルも上がっているので、決勝に進むのも容易なことではありませんので頑張ります」 とおっしゃっていましたが、本当に日本人選手のレベルは高いんですね。  そして6月1日には、女子のオリンピック選考会が行われ、廣田遥選手がアテネに続き、2大会連続での出場が決まったそうです。  アテネでは、見事に7位に入賞されています。北京でも素晴らしい演技をして頂きたいですね!


posted by watakana |00:00 | 体操 | コメント(0) | トラックバック(1)
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