2008年04月30日
4月28日から5月4日まで東芝府中グラウンドで、ラグビー「U20 JUNIOR WORLD CHAMPIONSHIP 2008」に向けたU20日本代表スコッドの強化合宿が行われます。
これまで、2度に渡り選考合宿が行われ選ばれたメンバーがこの最終合宿に参加しています。
今回の合宿のメンバーに選ばれるための最後の戦いとなった《U20日本代表スコッド第2次選考合宿セレクションマッチ》を4月13日(日)に辰巳の森海浜公園ラグビー場で観てきたのですが、この日は前日までの暖かい春の陽気が嘘のような寒い・寒い1日でした。
試合の間もずっと冷たい風が吹いていましたが、そんな中でも応援に駆けつけたご家族の方やファンの皆さんは熱心に応援をしていました。
ある選手のお母様は息子がボールを持つとものすごく大きな声で「走れ~」と声援を送っていました。そして試合が終わった後は「体調大丈夫?」等と息子の体を気遣っていました。ご両親からの大きな期待も背負い精一杯戦っていました。
試合中は強風が吹くこともありましたが、一次合宿そしてこの二次合宿を経て、4月28日から行われる最終合宿に参加できるとあって熱い戦いが繰り広げられました。
若きU20日本代表スコッドの最終合宿の様子も、ぜひ観に行きたいなあと思っています。
その合宿の初日の様子がサンスポ・ラグビーさんの記事にありましたが、かなり激しい練習が行われているようですね。
posted by watakana |00:23 |
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2008年04月26日
昨日、日本ラグビーフットボール協会のHPをチェックしていたら、注目の本のコーナーで上岡伸雄さんの《この風にトライ》(集英社)が紹介されていました。
私も、今年の初めに新聞でこの本の事を知り、興味をもったので購入して読みました。
簡単なあらすじは、大学ラグビー界で活躍したスター選手が、小学校の教師になりラグビーを通して、協力していくことの大切さなどを教えいじめの問題などを解決していく物語です。
とても心温まる本なので、ラグビー好きな方もそうでない方にも機会がありましたら、ぜひ読んで頂きたいなあと思いました。
《この風にトライ》の中では、体育の授業で子供たちにタッチラグビーを教えて試合をしながらゲームの楽しさや勝つことの喜びも教えていきます。
タッチラグビーにはタックルがなく、ボールをもっている選手が敵にタッチされたらボールを離さなくてはいけないルールになっているので、危険性もかなり低くなっています。
実は、私も以前、女子ラグビーフットボール連盟と東京ガスラグビー部のイベントで、タッチラグビーの試合と練習を少しやらせてもらったことがあります。
本当に楽しめたので、子供たちや女性にもラグビーをもっと楽しんでもらえたらいいなあと思います。
posted by watakana |01:35 |
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2008年04月17日
トヨタ自動車ヴェルブリッツのSO廣瀬佳司選手が引退することになりましたね。廣瀬選手と言えば、正確無比なプレースキックが《ゴールデンブーツ》《スーパーブーツ》等と呼ばれるほど素晴らしいキックの名手でした。
私も、そんな廣瀬選手のキックやプレースタイルが大好きでした。初めて廣瀬選手のプレーを観たのは、今から9年ぐらい前でした。
その当時は、ラグビーを観るようになったばかりで、ほとんどルールも知らないような状態でしたが、それでも廣瀬選手のプレースキックを初めて見た時にすごいなあ!と、正直何がすごいのかも分からないぐらいのラグビー知識しかありませんでしたが、理屈抜きにすごいと思い感動しました。その時の感動が忘れられません。
それからずっと応援していましたが・・・やはり廣瀬選手にも引退という日が来てしまうんですよね。。。寂しいです。
廣瀬選手のファンになった時に学生時代の事とかも、もっと知りたいと思い少し調べたことがありました。
その当時、プレースキックの技術を磨くために努力していた記事があったように記憶していて内容は覚えているのですが、その後その記事はどこを探してもみつかりません。
ということで、その私の記憶が正しいのかどうか今は自信がないので、今は書けませんが、確認が出来たらぜひ紹介させて頂きたいと思います。
実は、今日もその記事がないかどうかインターネットでも探していたのですが、みつかりませんでした。
しかし、別の素敵な記事がみつかったので紹介させてもらいます。
廣瀬選手の母校、島本高校ラグビー部の後輩の方が書かれた記事のようですが、高校時代の廣瀬選手のエピソードが書いてあります。
正確無比のプレースキックの原点がここにもあったんだなと改めて思いました。
島本高校ラグビー部HP
引退後は、社業に専念されるとの事ですが、いつかはラグビー界に戻ってきて頂けるのでしょうか?
その日を首を長くして待ちたいと思います。
※2007年8月 秩父宮ラグビー場の点灯式前に行われたトークイベントの時の広瀬選手です。
キックの説明をして頂いているところなのですが・・・画像が悪いですね。。。すみません_(._.)_
posted by watakana |00:48 |
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2008年04月16日
4月12日(土)の夕方は、三鷹の文鳥舎さんで行われた、ラグビートヨタ自動車ヴェルブリッツのCTB難波英樹選手のトークイベントに行ってきました。
進行役は、ラグビーマガジン編集部の森本優子さんで《女性のためのラグビー講座》というイベントでした。
ということなので、原則的には入場出来るのは女性だけなのですが、女性同伴の男性もOKなので、毎回、ラグビー好きの御夫婦の方々が大勢いらっしゃっています。
今回は、1回目のサントリーWTB小野澤選手・2回目の東芝LO大野選手に続いて3回目の開催でした。
今回のテーマは【我が心のタックラー】です。
ハードタックラーの難波選手に、ぜひこのイベントに登場して欲しい!!!という文鳥舎さんに集う熱烈なラグビーファンの皆さんからの、熱い要望に応えて頂いての登場だったそうです。
イベントは、午後5時にキックオフ(このイベントの開始時間はラグビーの試合と同じでキックオフと言うんですよ)になりました。
今はシーズンオフという事で、トヨタ自動車ラグビー部の皆さんも本当に社業が忙しいそうです。トヨタ自動車には日本人のプロ選手はいなくて、仕事との両立が会社の方針でもあり、シーズンオフもラグビー部の皆さんも本当に貴重な戦力として働いていらっしゃるそうです。
トークの序盤は、会社での仕事内容などを話して頂きました。
「実は、今、企画書の事で頭の中がいっぱいです(笑)」
とおっしゃっていました。さらに、近々英語の試験もあるそうなので忙しい日々を送っているそうなので、
「今日はここでストレスを発散して帰りたいと思います!」
とおっしゃっていました。サラリーマン難波さんの様子も知ることができて序盤からとても盛り上がりました。
そして、ラグビートークに進んでいきました。
「まずは、やはりタックルの名手という事で、タックルのお話を・・・」
という感じで森本さんが、話を振っていくと
「いやー。全然タックルの名手じゃないですよ」
という控えめな返答でしたが、難波選手のタックルにまつわるエピソードを森本さんが色々と聞きだしてくださいました。その中でも、
【高校時代の夏合宿で菅平の砂利の駐車場でタックル練習をしていた】
という話には、驚きました。
当たり前ですが、タックルされた方もした方も、もの凄く痛いので、すぐに起き上がるので、その時から付いた習慣なのか!?タックルされてもすぐに起きあがるという事が自然に身に付いたので
「今思えば良かったですね。そこまで先生が計算していたのかはわかりませんけどね(笑)」
等と辛かったエピソードをおもしろく話してくれました。
試合の流れを変えるようなビックタックルを今までもたくさんしてきている難波選手ですが、最高のタイミングで入って決められたタックルは、痛くないそうで、それだけ集中していてきちんとタックル出来ているからだということでした。
さらに、「近年は、トップリーグでもセンタープレーヤーは大きな外国人選手が多くて、そんな選手にタックルにいくのは怖くないのですか?」という質問に対しては、
「タックルにいくのに、怖いと思ったことはないです。そう思うようになったら辞める時なのかなと思いますね」
と言っていました。その言葉を聞いて、会場の皆さんも感心していました。
会の終盤は、じゃんけんプレゼント大会が今回も行われました。毎回マイクロソフト社や文鳥舎さんからTシャツや茶器セットなどのプレゼントをご提供頂いているのですが、今回は難波選手も豪華なプレゼントを多数用意してくださっていました。
一番の目玉プレゼントは、サイン入りのジャパン時代のユニフォームで、珍しい13番のものでした。(お友達のK子さんが獲得していました!!!うらやましい~笑)
他にも、トヨタの少し前のデザインのユニフォーム上下セットが3点。練習用シャツ2点にリストバンド&トヨタのマスコット・ライガ君のぬいぐるみセットなど、本当にレアな物が盛りだくさんでした。
じゃんけんに勝ってプレゼントを獲得した皆さんは本当に喜んでいて、その場で早速着用して記念写真を撮ってもらったりして、最後まで和やかで楽しいひと時でした。
14日にトヨタ自動車ヴェルブリッツの今年度の引退・退部選手が発表されましたが、新チームでは難波選手が最年長になったそうです。
15日から練習が始まるとの事で、
「火曜日にグラウンドに行ったら最初はちょっと寂しいかも知れませんね」
としみじみと語っていましたが、
「練習が進んでいけば、そういう思いも消えていくと思うので、トヨタの日本一目指して頑張ります」
と力強く語っていました。
悲願の日本一を目指して戦う難波選手から益々目が離せません。そして、ビックタックルもたくさん見せてもらいたいです。
余談ですが。。。じゃんけん大会は難波選手対ファンの皆さんで行い難波選手に勝った人が残ってさらにじゃんけんをして勝者を決める方式だったのですが、、、難波選手が対10人ぐらいを相手に一人勝ちしてしまうこともあり、じゃんけんをやり直す機会が何度もありました。
最後に難波選手が、
「自分がじゃんけんが強くてビックリしましたが、この勝負強さをラグビーに活かしたいですね(笑)」
と言って、ファンの笑いを誘っていました!ちなみに、私は一回も勝てませんでした(^^;
本当にぜひ、その勝負強さを試合でも活かして頂きたいです。
posted by watakana |00:31 |
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2008年04月14日
今年は4年に1度のオリンピックYearなので。。。各地で行われるオリンピック種目の選考会等にも出来る限り行きたいなあと思っています。
ということで・・穏やかな陽気となった、4月12日土曜日に、国立代々木第一体育館で行われた
《第29回オリンピック競技大会体操競技第2次選考会》
を観てきました。
体操競技は人生で2度目の観戦でした。初めて観たのがソウルオリンピック直後の凱旋試合のような大会だったと思うので。。。実に20年振りです!!
さて、私は1日目しか行かれなかったのですが、13日の日曜日に2日目が行われて、最終選考会に進む選手が決まりました。
順位は、日本体操協会HPでご確認ください。
さらに、選手のコメント等は、スポナビ北京五輪への道に掲載されています。
男子は、日本学生チャンピオンの日本体育大学の内村航平選手がエース冨田洋之選手を抑えて首位通過を果たしていますね。
体操界も若い選手がたくさん出てきていて最終選考会も注目ですね。
ところで、体操競技会場の雰囲気は?というと観る側もとても忙しい!?んですよ。
この日は、開始と終了の時間は男女同じではありませんが、男子6種目と女子4種目が同じ会場(フロア)で行われていたので、どの演技を観ようかなと迷ってしまいました。
ということで、私はまずプログラムでこの日の動きをチェックしました。
男子は1班が6名で6班あります。
女子は1班6名で8班あるので、4班ずつⅠ班・Ⅱ班に分かれていて開始時間が異なっていました。
競技順は、開始時刻の早い方から、女子Ⅱ班 男子 女子Ⅰ班という順番になっていました。
開始時間が少しずれていますが、男女ともに演技が行われる時間帯があります。
私は、まずは男子の冨田選手のこの日の最初の種目となる《ゆか》を観ることにしました。演技順は2番です。
そう決めて、さらにプログラムを見ていると、隣で行われる《つり輪》は、水鳥選手が1番目の演技選手になっていることがわかり、水鳥選手もチラチラ。
そして、少し奥の位置で行われていた《平行棒》は米田選手が2番目に演技をする事になっているから、観たいし・・・それから・・・米田選手と同じ組には鹿島選手も塚原選手もいるなあ~見逃さないようにしなきゃ!等と考えていたら・・・女子の選手の《ゆか》種目の練習が始まり、軽快な音楽が流れてきて、そちらにも目が奪われていって・・・本当に色々な種目・選手・演技が観られて楽しかったです。
会場の雰囲気も良かったです。
チームの横断幕を掲げて、所属選手が登場すると
「○○選手がんばれ~」
という声援と共に、技が決まるたびに大きな拍手が沸き起こっていました。
また、同じチームに所属している選手のご家族の皆さんが集まって応援している光景も見られました。
私の中で、この日一番印象に残った応援は、日体大の応援です。ラグビーは日体大ビイキの私ですが、、、この日は体操競技でも、爽やかな応援が印象に残りました。
演技をする選手が登場すると、
「○○選手。頑張っていきましょう」
という声援でした。「頑張っていきましょう」という優しい感じの声援は、とても新鮮な感じがして印象に残りました。
そして、大会に出られない選手たちが自分たちの代表として出場している選手へ声援を送る姿は、どんな競技でも本当に微笑ましいですね。
最終選考会は5月5日・6日の2日間、岡山で行われます。2次選考会から選手が半分にまで選考されているので、もう少しゆったり観られるのでしょうか?
そして・・・いよいよ体操のオリンピックに出場選手が決まりますね。
posted by watakana |16:38 |
体操 |
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2008年04月13日
4月12日は、国立代々木競技場第一体育館で行われた
《北京オリンピック体操競技日本代表選考競技会》に行ってきました。
競技中の撮影は禁止されているので、画像はこれしかありません_(._.)_
今日は1日目でした。
この競技会は、男子36名、女子48名の選手が出場して行われています。
二日間の個人の合計点により 男子は18名、女子は24名がNHK杯に出場することが出来ます。
そしてNHK杯で男女それぞれ6名のオリンピック日本代表選手が決まります。
オリンピック出場を賭けて熱い戦いが繰り広げられています。
4月13日(日)には、2日目が行われます。
すごく迫力がありますよ。
私が観た1日目の様子もまた、リポートを書かせてもらいますが、お時間のある方はぜひ13日(日)に会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。
女子は12時~
男子は14時48分~
行われます。
そして・・・その後は、代々木体育館を後にして、三鷹に向かいました。
三鷹の文鳥舎さんで行われた《女性のためのラグビー講座vol.3》に行ってきました。
進行はお馴染みの、ラグビーマガジン編集者の森本優子さん
ゲストは、トヨタ自動車ヴェルブリッツのCTB難波英樹選手でした。
難波選手の高校時代のエピソードやトヨタ日本一への強い思い、そしてタックルについてなど・・・盛りだくさんの内容でした。
こちらのトークイベントの様子も近いうちに少し紹介したいと思います。
今回は予告!?をお伝えしました(^^;
posted by watakana |00:08 |
その他 |
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