2008年03月18日

三洋電機ワイルドナイツが初の日本一に輝きました

 ラグビーの2007-08国内シーズンの最後を締めくくる試合、日本選手権ラグビーフットボール大会の決勝戦が3月16日(日)に東京の秩父宮ラグビー場で行われました。
 
 試合が行われたこの日の東京地方は、最高気温が19度というポカポカ陽気でした。

 そんな中での試合は、皆さんすでにご存知の通り、40対18で三洋電機ワイルドナイツが勝ち、初の日本一に輝きました。
日本選手権三洋対サントリー
 試合後の両監督のインタビューも今までとは少し違って、それぞれ印象的だなと思いました。  負けた試合でもいつも冷静に前向きにそして普通のコメントではなくておもしろいコメントの多いサントリーの清宮監督が、 「完敗です。悔しいです」 というコメントをされていて、本当に悔しいんだろうなあという感じが伝わってきました。  一方の三洋の宮本監督は、控え目というか冷静なコメントが多いなあという印象があります。特に、 「あと一歩というところで何度も悔しい思いをしていますから、どんなに点差があっても最後の最後まで気が抜けません」  というような慎重なコメントが多かったのですが、この日は 「今日、選手がとても良い顔をしていて、しばらくぶりに今日は勝てると試合前から思っていました」 とおっしゃっていたんですよね。    そして、三洋電機は、創部から48シーズン目で初の日本一に輝きました。  現監督の宮本監督の嬉し涙・・・そして宮地元監督の胴上げ・・・等を観ながら悔しい思いをしてきた大勢の方々が本当に喜んでいるんだろうなあと思い改めてチームの歴史の重みを感じました。
三洋電機選手の笑顔
 国内シーズンは、ひとまず終わりましたが、春もジャパンの試合や7人制の大会、各チームのオープン戦などラグビーを楽しめる機会はたくさんありますので、私も出来る限り色々な会場に足を運びたいと思います。    最後になりましたが、ここのところ、試合は観ていたのですが、blogはサボりがちで、スミマセンでした_(._.)_  これからは、もっと頻繁に更新出来るように頑張りますので、よろしくお願い致します。


posted by watakana |01:21 | ラグビートップリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)
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