2007年08月30日

菅平・・・そしていよいよラグビーシーズン

 8月27日も、菅平のサニアパークに行ってきました。
この日は、A・B・C・Dグラウンド、そしてメインスタンドでも試合が組まれていました。

 Cグラウンドでは、東西の体育大学対決、日本体育大学対大阪体育大学戦。Dグラウンドでは、帝京大学対京都産業大学戦。そしてメイングラウンドでは、明治大学対東海大学戦が行われていました。
 
 私は、チェック出来なかったのですが、A・B両グラウンドでも試合が行われていて、観戦している方々も大勢いました。
 少し、曇っていたので、金曜日ほど暑さは厳しくありませんでしたが、それでも、日向にいると観ているだけでも汗が出てくるぐらいの陽気でした。
 
 菅平では、多数の大学が合宿を行っているために、トップリーグのスカウト方々が大勢いらしゃっていました。その方々からの話をまとめると、

《関東の対抗戦のチームの中では、帝京がかなり良くて、リーグ戦では東海が良さそう》
《関西では、京産が一歩抜き出ている感じ》

という事でした。
 そして、もちろん明治も注目チームなので、まずは、隣同士で行われたこの2試合を両方少しずつ観ました。
 最初から最後まで観ることは出来なかったのですが、前評判通りに東海は強いなあと思いました。スクラムでも、明治に負けていない感じでした。後半の序盤までは、競っていましたが、東海が勝ちました。
 一方、もう1試合の帝京対京産戦は、帝京の圧勝だったようです。スカウトの方々が良いとおっしゃっていたチームは、やっぱり強かったです。
 しかし、関西では一番強いのでは?と言われていた京産は、この日は帝京に大差で敗れていましたが、それだけ帝京が強いという事でしょうか?それともこの日は、疲労がたまっていたりして本来の調子ではなかったのでしょうか?
 対抗戦で、帝京のライバルとなる日体大の選手も「今年は、帝京が強いみたいですね」と言っていましたので、関東対抗戦の注目チームになりそうですね。

 そして、体育大学対決は、途中でエキサイトする場面があり、体育大学同士のプライドのぶつかりあいか?と思う場面があり、ちょっとした激しい言い争いもあったりしましたが、2試合共に、日体大の勝利でした。
 しかし、1試合目は、後半の残り8分まで大体大が10点リードしていて、日体大ベンチからは「時間ないぞ、攻めろ」という指示が出ていて、最後は、攻めきり2トライ1ゴールで12点を取って逆転勝ちしました。
 2試合目は、終始日体大のペースで、後半の終盤まで0点に抑えていたのですが、大体大が1トライを返しました。しかし2試合目は、大差で日体大の勝利なりました。
日体大対大体大
   試合後は、春の7人制の大会でお会いしたある選手のお母様と再会して少しお話をさせて頂けて嬉しかったです。  2.3年生の時に、怪我で苦しんでいた息子さんの事をとても心配しながら、応援していたそうです。 「今年は北海道(合宿地)で怪我をしなかったので、それが本当に嬉しいです」とおっしゃっていました。  その選手は、2年連続で北海道で怪我をしてしまっていたのです。そして、 「もう本当に、うちの子だけではなくて、誰一人として怪我をして欲しくないなあと思いながら試合を観てしまうんですよ。それこそ相手チームの方たちも怪我だけは、して欲しくないです。本当に怪我は、嫌ですね。みんな元気で頑張って欲しいです」 と、しみじみとおっしゃっていました。    スポーツに怪我は付きものです。怪我人が出ることは避けられないとは思いますが、それでも怪我人が出ないようにと願わずにはいられません。    ジャパンも怪我人が続出していて悔しい思いをしている選手がたくさんいます。  グラウンドに立つ事が出来る選手は、そういう怪我の恐怖とも戦い、努力し、色々な事を克服して、選ばれてその場に立っているんですよね。本当に凄い事だなと思います。  もうすぐ4年に1度のラグビーワールドカップが開幕します!  そして国内ラグビーも、9月には大学の試合から始まります!    ラグビーファン以外の人たちの間では、イマイチ盛り上がりに欠けているような気がしますが、ラグビーに興味のない人たちにも少しでも興味を持ってもらえるように地道に活動していきたいと思います。  ご縁があって、このblogに遊びに来てくださった皆様は、ぜひラグビーワールドカップ&国内ラグビーを熱く応援してくださいね_(._.)_


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2007年08月25日

菅平に行ってきました

 菅平サニアパークAグラウンドで行われた、法政大学対日本体育大学戦を観てきました。
 この日は、A・Bチーム同士の2試合が行われました。
 まず、午後2時~Bチームの対戦が行われました。
 菅平は涼しいと聞いていたのですが・・・暑かったんです。暑い中で行われる試合は、選手はもちろん体力の消耗が激しくなるので大変ですが、ウォーター係りも炎天下で立っていなくては、いけないのでとても大変です。
 日体大は、今回の菅平合宿は、この日の法政大学戦と27日に行われる大阪体育大学戦という二つの試合を行うために来ています。
 そのために、先の中標津合宿後に選抜された40名の選手しか来ていないので、2試合目に出場する選手も1試合目のウォーター係りなども担当しなくてはならず、選手の体調管理も大変だなと思いました。
 結果は、36対7で日体大の勝利でした。
 続いて行われた、Aチームの対戦は、40対12で日体大の勝利となりました。
 
 日体大の2連勝となりましたが、法政大は5日間連続で試合を行っているそうです。一方、日体大は、中標津でBチームとCチームは試合を行ったそうですが、Aチームは夏合宿では、初の試合ということもあり、体調面では、イコールコンディションではなかったようです。
 ということで、結果はあまり問題ではないようですが、日体大としては、内容的に、この状況で出来る範囲の事は、出来たようです。
 またレギュラー争いも激しいようなので、次の大阪体育大学との《体育大学対決》では、どんなメンバーになるのか、またどんな内容の試合になるのか楽しみになりました。

 今日は、あまり時間がなくて、詳しいお話を伺ってこられなかったので、月曜日の試合後には、もう少し夏合宿の様子なども聞いてきたいと思います。
また報告させてもらいます。
菅平
 それから、試合とは関係ないのですが、上田駅の観光案内書で《菅平で強くなる!》という無料の冊子を発見しました。  早稲田大学の五郎丸選手のロングインタビューがあったり、菅平がラグビー合宿地のメッカとなるまでの歴史が書いてあったり、地元のラグビーチームの活動が紹介されていたり、もちろんグラウンド情報も載っていました。  とても、読み応えがあっておもしろいですよ。  こんな冊子が観光案内所にあるなんて、さすがは、ラグビーの聖地ですね。
パンフ


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posted by watakana |01:03 | 大学ラグビー | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年08月18日

ハニカミ王子を観てきました

 猛暑の中で3日間行われた《2007年度日本ジュニアゴルフ選手権》の最終日を観に、埼玉県の霞ヶ関カンツリー倶楽部に行ってきました。
 男子15歳~17歳の部では、2日目を終わって、ハニカミ王子こと石川遼選手が首位に立っていて、注目を集めていました。
 ということで、私も話題のハニカミ王子・石川選手を観てきました。
 石川選手のいる最終組は、10時にスタートでした。10時現在でも、すでにかなり暑かったのですが、大勢のギャラリーが詰め掛けていました。
ギャラリー
   この日の石川選手は、淡いピンクのポロシャツに、グリーンとブルー掛かった白いパンツ姿、そして白いサンバイザーをしていてとっても爽やかでした。    全てのホールで、カップインした後は、ギャラリーからの温かい拍手を受けていました。 ボギーを叩いてしまった時でも、手を上げてギャラリーの声援に爽やかに応えていました。    試合後には、 「良いプレーもあったし、珍プレーもあった。良い経験をできた」 とインタビューで、石川選手が言っていました。  観ている側にとっても、色々なプレーを見せてもらえた1日でした。  なかでも、やはり、9番ホールでのイーグルは本当に素晴らしかったです。  かなり難しい位置からの打ち上げでした。カップの近くにポトンと落ちた球を見てギャラリーからは、すでに 「ナイスアプローチ」 という歓声が起こっていましたが、その後、打球はカップに吸い寄せられるように転がっていき、カップインしました。すると、さらに大きな大歓声と共に、 「ナイスイーグル」 という掛け声があちらこちらから聞こえてきました。  熱烈な石川選手のファンだと思われる女性は、 「遼くんのイーグルを目の前で観られるなんて、本当に幸せ」 と言いながら目を輝かせていました。    9番ホールでのイーグルも本当に凄かったのですが、その前の8番ホールでも魅せてくれました。  パー4のこのホールで、3打まで打ち終わった時点で、カップまでかなりの距離を残していました。しかし、その長いロングパットを沈めた瞬間には、力強いガッツポーズが飛び出しました。  この日は、バーディーも4つありました。そして、ティーショットも調子良さそうでした。 「距離も出るし真っ直ぐに飛ぶし、パットやアプローチも上手い。やっぱり凄いなあ。これは、人気が出て当然だなあ」 と、この日観戦していたゴルフ好きの方がおっしゃっていました。  優勝を決めた瞬間は、サンバイザーを取って、深々とギャラリーにお辞儀をしていました。もちろん最高に素敵なハニカミスマイルでした。
フォトセッション
 この日は、前日ほどではありませんでしたが、かなり暑い1日でした。プレーをしていない私でも、常に全身から汗が湧き出てくる状態だったので、選手の皆さんは本当に大変だったと思います。  そんな状況だったので、水分補給は必須だったので、石川選手もプレーの合間に何本もドリンクを飲んでいました。  6番ホール終了後、前の組が詰っていたので、ドリンクを購入しに行った石川選手は売店の方と談笑しながら、冷たい緑茶にするか、夏にピッタリでおなじみの白い甘い飲み物にするかすごく悩んでいるようでした  そして、緑茶を購入していましたが、一口飲んでまた売店に戻り、結局、白いドリンクも購入していました。そして、嬉しそうに飲んでいました。  試合の合間に見たそんな表情や仕草もとても愛らしく、一流プレーヤーとしての真剣な表情やプレー、そして、15歳の少年らしい屈託のない笑顔の両方が見られて、初の石川遼選手ウォッチングは本当に盛りだくさんでした。    次は、30日から行われる《フジサンケイクラシック》に出場するそうです。  プロと戦うこの大会でのプレーも注目ですね。


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posted by watakana |23:36 | ゴルフ | コメント(4) | トラックバック(0)
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2007年08月12日

34年ぶり秩父宮でのナイトゲーム

 2007年8月10日(金)秩父宮ラグビー場で34年ぶりのナイトゲームが行われました。
 日本代表のワールドカップ壮行試合で、アジア・バーバリアンズとの対戦でした。
 得点は69対10で、日本代表の勝利でした。
 そして、約7ヶ月ぶりに右アキレス腱断裂の怪我から実戦に復帰した大畑大介選手が前半3分にトライを決めた時には、大歓声が起こりました。本当に良い雰囲気の中でゲームが進んでいきました。
 80分間の戦いが終わり、ノーサイドになると、ゲームキャプテンへのインタビューが行われました。
 この試合の日本代表は、大畑選手と佐々木隆道選手の共同キャプテンだったのですが、インタビューには、大畑選手が呼ばれていました。
 大畑選手は最初のトライの感想を聞かれて、
「役者が違うって感じですよね」
と笑いながら答えていて本当に嬉しそうでした。そしてワールドカップに向けては、
「今回は、とにかくチームのためにという気持ちがすごく強いです。必ず結果を残してきます」
と力強く語っていました。
 アジア・バーバリアンズのキャプテンは、サントリーサンゴリアスの坂田正彰選手でした。
「今日は、日本代表の相手としては、ちょっと物足りなかった感じで申し訳なかったですが・・・ワールドカップでは、熱い気持ちをもって戦ってきてください」
とエールを送っていました。
 確かに、点差だけみると大差のように感じますが、試合中は、事前のインタビューでアジア・バーバリアンズの元日本代表の選手たちが「壮行試合だからと言って簡単に勝たせるような試合はしない」と語っていた通り、気迫溢れるプレーがたくさん見られて、その思いは、観ていた人たちに伝わっていたと思います。


 そして、この日は、34年ぶりの秩父宮でのナイトゲームという事でも話題になっていました。
 先日のトークイベントでは、村田選手も廣瀬選手も、平日ナイトゲームを行うことによってお客さんが増えると思うのでそういう機会が増えると良いですねと好意的でした。
村田選手は、
「フランスでは、平日の夜仕事帰りにラグビー観戦を楽しむというのは当り前の事なので、日本でもそうなると良いですね」
と言っていました。
 秩父の宮ラグビー場は、東京都港区にあって、地下鉄銀座線の外苑前駅から徒歩5分という好立地にありますので、本当に平日ナイトゲームが増えれば、今はラグビーファンでは無い人にも来てもらえて、ラグビーを観てもらえる可能性がありそうです。
 昨日も、私の周りにいた方々の話を小耳に挟んだのですが、渋谷の会社に勤めるラグビーファンの男性が、同僚を10名ぐらいを連れて観戦に来ていたようです。
 たくさんのビールとおつまみを購入して観戦していました。ラグビーのルールはあまり知らないようでしたが「緑(アジア・バーバリアンズのユニフォームの色)の10番は、キック上手いなあ。俊輔(恐らくサッカーの中村俊輔選手のことだと思うのですが)レベルだな」等と言いながら楽しそうに観戦していました。
 そして、ノーサイドの頃には「楽しかったから飲みすぎて疲れた。でも、またラグビー観にきたいなあ」と真っ赤な顔で言っていました。
 こういう人たちが、本物のラグビーファンになっていってくれたらいいなあと思いました。
 秩父宮での平日ナイトゲームは、本当に色々な事があって、あっと言う間に時が過ぎてしまいましたが、本当に楽しかったです。
日本代表壮行試合


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posted by watakana |00:45 | ラグビーその他 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年08月09日

日体大ラグビー部夏合宿に向けて

 8月8日。中標津での合宿を直前に控えている日体大ラグビー部の横浜健志台グラウンドに行ってきました。
 7月いっぱいまで授業と練習があったという事で、8月1から6日まで練習は休みで、7日から練習が再開となりました。
 猛暑という事で、練習の開始時間は、少し涼しくなるであろう午後4時からだったのですが、まだまだ暑さが残っていて練習開始時は、選手の息も荒く、とても辛そうでした。
 選手同様に、水の用意等でマネージャー二人も顔を真っ赤にしながら、グラウンド狭しと走り回っていました。
 しかし、午後5時を過ぎると、だいぶ暑さも和らいできて、選手の動きも良くなってきたように見えました。

FWラインアウトの練習
 9日は、完全休養日ですが、10日からいよいよ中標津入りとなるために、8日の練習は、1時間半で終了となったのですが、選手たちはとても元気で、ほとんどの選手が1時間ぐらい居残りで各自練習をしていました。  選手たちの様子を見ながら、米地ヘッドコーチが、 「今年の春先は、かなりウェイトトレーニングに重点をおいて鍛えてきたんですよ。まずは、一人一人が強くならなくていけないですからね。その成果が出て、皆、特に下半身がしっかりしてきました。一回り以上大きくなったんですよ」 とおっしゃっていました。  そして、今シーズンの秘密兵器となりそうな、とても成長した選手の名前も伺ってきました。秘密兵器なので、ここでは名前は書けませんが・・・(笑)シーズンが始まってからの活躍が本当に楽しみです。  中には、怪我で練習が出来ずに約6ヶ月ぶりにボールを使っての練習が出来たという選手もいて、 「嬉しかったです。本当に楽しかったなあ」 と笑顔で話してくれました。やっぱり皆ラグビーが好きなんですよね。  しかし、その一方で2週間前に怪我をしてしまって、別メニューの練習をしている選手もいて、 「早く練習したいです」 と悲痛な表情で語っていました。出来る限りの練習を黙々とこなしていましたが、時期が時期だけに、何とかシーズンに間に合って欲しいなあと思いました。    昨年までは、夏合宿は網走に行っていた日体大ラグビーは、今年は中標津で初の合宿を行います。  7月にジャパンが合宿を行った場所です。  実は、中標津にグラウンドが出来てから町役場の方や隣接する高校の前監督が日体大のOBという事もあり、日体大ラグビー部は、ずっと合宿地に招致されていたそうです。  招致を受けてからは、日体大ラグビー部は、練習環境や、近隣の病院など合宿を行うのに充分な施設が整っているか調査を行い《大丈夫》と判断し、今年合宿が実現することになったそうです。  日体大が充分に調査をして《大丈夫》という結果が出ていたことを受けて、ジャパンの合宿地としても採用されたそうです。  隣接している中標津高等学校ラグビー部ですが、今年から新しい監督になりました。その監督は、一昨年の日体大ラグビー部主将を務めた山口昂希さんです。今年の3年生と4年生は、一緒にプレーしています。  日体大では、1年生の時から試合に出場して活躍し、4年次には春に腰を痛めていましたが、シーズンには間に合い、見事に4シーズンぶりに大学選手権に出場を決めた時の主将です。そして・・・イケメンです!!!(笑)  日体大の合宿中には、高校の選手を連れて練習にも来るそうなので、そんな交流もあったりと、内容の濃い合宿になりそうです。  いよいよ、明日、8月10日に中標津入りする日体大ラグビー部。グラウンドでは中標津市からの歓迎セレモニーも行われるそうです。 中標津の皆さんからの声援をパワーにして、厳しい合宿も元気に乗り切ってもらいたいです。  日体大ラグビー部の合宿中は、 19日(日) 14:00~名城大学とシニアチームが対戦。 20日(月)15:00~道都大学とジュニアチームが対戦。 上記、練習試合が中標津のグラウンドで行われる予定です。  そして・・・話は変わりますが、東京秩父宮ラグビー場では、いよいよ日本代表のワールドカップ前の国内最後の試合、対アジアバーバーリアンズ戦が行われます。  熱戦を期待したいですね。


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posted by watakana |23:32 | 大学ラグビー | コメント(4) | トラックバック(0)
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