2007年07月09日
ラグビー小野澤選手のトークライブ
7月7日。七夕に、東京・三鷹の文鳥舎で、小野澤宏時選手のトークライブが行われました。MCはラグビーマガジン編集者の森本優子さんで、女性のためのラグビー講座ということだったので、すごく楽しみにしていました。 しかし、厳密に言えば、女性だけではなくて、女性同伴の男性も入場可能になっていたので、数名の男性もいらっしゃっていました。 森本さんがいつも小野澤選手を取材されていて、 「ラグビーマガジンには載せられないけれども、ものすごく楽しい雑談がたくさんあるので、その辺も今日はご紹介出来ればと思っています」 と、最初におっしゃっていたので、益々楽しみになりました。そして、森本さんに紹介されて小野澤選手が登場しました。 爽やかに登場された小野澤選手に会場からは大きな拍手が沸き起こっていました。 お約束通りに、最初は、小野澤選手の趣味の話を中心に、トークが繰り広げられました。大好きな中日ドラゴンズの話や自転車の話し、そして代表合宿でのホテルでの相部屋の選手の裏話など、面白い話をたくさん披露して頂きました。 さらに、お宝グッズということで、横浜FCの11番キング・カズ選手のサイン入りTシャツや中日の11番川上憲伸選手のレプリカユニフォームも持参してくださっていて、両選手やそのグッズへの思い、そして11番へのこだわりなどを語りながら紹介してくれました。 そして、驚いた事が、小野澤選手の几帳面な面を見られた事なのですが、Tシャツの畳み方など、簡単に綺麗に畳める方法を披露してくれました。画像は、その様子ですが・・・ブレてますね。。。すみません_(._.)_ その後も、終始和やかにトークライブは進んでいったのですが、ラグビーの話になると少し口が重くなる場面もありました。 「なかなか上手く表現できませんね」 と小野澤選手が少し言葉に詰っていると、そんな様子を隣で見ていた森本さんが、 「やっぱりラグビーの事は、真剣に思っていることだから、言葉も慎重になりますよね。でも、今の小野澤選手の様子をみてラグビーに対する熱い思いは、皆さんに伝わりましたよね」 とフォローされていました。会場のファンも皆うなずいていました。 「4年前に体験したんですが、会場に入る前から震えるような感動を覚えるのが、ワールドカップなんです。またその舞台に立って、そして試合に出たいです」 と最後に抱負を語ってくれました。 トークショーの最後には、じゃんけんプレゼントタイムもありました。小野澤選手からのプレゼントに加えて、文鳥舎や協賛のマイクロソフト社からもたくさんの賞品を提供して頂いていました。 おかげで、じゃんけん全敗の私でも、マイクロソフト社のTシャツを頂いて帰ることが出来ました。 本当に楽しい七夕の夜でした☆ そして、ワールドカップでの小野澤選手の活躍とジャパンの勝利を、お星様に祈った今年の七夕でした★
posted by watakana |02:19 |
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