2007年06月26日
6月24日(日)に行われた、ラグビー日本代表対ジュニア・オールブラックス戦の終了後、秩父宮ラグビー場メイン側回廊で、《ファンファンクション》が行われました。
このイベントは、ファン同士の交流を深め団結を強めることが最大の目的なのですが、試合後にアフターマッチファンクションを終えた選手もゲストで登場。しかも、ほとんどの日本代表選手が参加予定といわれていたので、かなり期待が大きくなっていました。
イベントは、17時から始まり、アフターマッチファンクションを途中で抜けだしてきてくれた選手達が、一言ずつ挨拶をしてくれました。
この時点では、まだ選手とファンの間には柵のようなものがあり、前方にいるファンの人達は、サインをもらったり、選手に話しかけたりできたのですが、後方にいた人達には、そのチャンスはありませんでした。
途中で、森善朗日本ラグビーフットボール協会会長も足を運んでくださり、
「ファンの皆さん。今日は本当にありがとう」
と挨拶していました。その後も、ファンの皆さんと少し談笑したりしていて、とても和やかな雰囲気でした。
17時30分ぐらいになると、アフターマッチファンクションを終えた、選手達が次々とファンファンクションの行われているメイン側回廊にやってきました。
そして、ここで柵も取り除かれ、選手とファンのふれあいイベントタイムになりました。選手は、自分のプロフィールの書いてある写真付のカードを持参していました。
それをファンに配りながらそこにサインをしたり、一緒に写真を撮ったり、握手をしたりしながら、交流を図っていました。
これからも、こういうイベントがたくさん行われればいいなあーと思った楽しいひと時でした。
posted by watakana |21:50 |
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2007年06月24日
ラグビーの春シーズンも終盤に入ってきました。そろそろ各チームのオープン戦も終了しますが、6月23日土曜日には、オープン戦の最終戦を迎えた、リコーブラックラムズの試合を観に、リコー砧グラウンドに行ってきました。
対戦相手は、東海大学です。春のシーズンでは、勝敗はあまり関係ないので、出来るだけ格上のチームと対戦して自分達の弱い部分を試合の中で感じてそれを克服するべく、練習に生かせるようにする事が望ましいと聞いた事があります。
そして、どのチームも格上のチームと試合をしたいのですが、どのチームも格上のチームと対戦することに苦労するそうです。
そういう事を考えると、社会人のチームと対戦出来る、今日の東海大学はすごく良い機会に恵まれているのだなと思いました。
その理由は、リコーの佐藤監督が以前、東海大学のコーチをなさっていたことがあり、その縁でこの対戦が実現したようです。
ラグビーの練習試合などの話を聞くと、結構、横のつながりというか、色々なつながりで試合が実現したりするという話を聞きます。義理人情みたいな感じがして素敵だなと思います。
さて、炎天下の中、試合が行われましたが、この最終戦は、リコーの1年目の選手達にとっては、デビュー戦になりました。
他のチームの新人選手たちは、すでにオープン戦デビューしている選手が多い中、リコーの新人選手の皆さんはどうしてこんなに遅くなってしまったのかな?と思っていました。
話を聞いてみると、社内の新人合同研修が6月いっぱいまであって、その後に練習に行くそうなのですが、グラウンドに着く頃には、先輩達はウォーミングアップが終わっていて、もう体がトップの状態で練習しているそうです。
そんな状態のところで練習に参加するので、最初からかなりきついそうです。そんな状況なので、本当は、まだ試合に出られる万全の状況ではないようです。
しかし、7月1日から配属先が決まり落ち着いて練習にも参加できるようになり、夏の合宿を経て、やっとラグビーにも集中出来る環境になるようです。同じトップリーグのチームの新人選手でも企業によって、色々と違いがあるんですね。
新人選手=新入社員の皆さんは、どこのチームの皆さんもみんな本当に大変だなあと思います。
しかし、試合後、新人選手の皆さんは爽やかな表情をしていました。この日の試合は新人選手にとっては、アピールの場でもありましたが、試合後に、佐藤監督から新人で日体大OBの山藤史也選手は、
「山藤、良かったぞ」
と声を掛けられていました。
昨年の日体大の主将の湯浅直孝選手も後半から出場しました。万全な状態ではなかったようですが、オープン戦の最後に試合に出られて良かったと言っていました。
そして、今日は、偶然にも、トヨタ自動車ラグビー部の前監督で現部長の朽木英次さんがいらっしゃっていたので、挨拶させて頂きました。
少し話を伺えたのですが、この日は、東海大学の選手のスカウティング活動にいらっしゃったそうです。
監督を退任された今季は、こういうスカウト活動や、集客に向けた交渉などの仕事をなさっているそうです。
昨季までの、現場の責任者という立場ではなく、今季は、縁の下の力持ちとなってチームを支えていらっしゃいました。
大学の試合のオープン戦には、各企業のスカウト担当の方々がよくいらっしゃっていて、試合後にその選手と話をしたりしています。そんな様子を見て、将来、トップリーグや各企業で活躍する選手を見つけるのも、オープン戦の楽しみでした。
うーん。今季はあまりそういうお楽しみが出来ませんでしたが、今日の選手はしっかりチェックしてきました。そういう選手の活躍も今後楽しみですね。
オープン戦の会場では、それぞれの目的のために真剣にゲームに臨んでいる選手がいたり、熱く見守っている人たちがいたり、本当に盛りだくさんでした。
posted by watakana |01:17 |
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