2007年04月25日

韓国戦後のサプライズ

 先日行われた、第9回アジア3カ国対抗戦「リポビタンDチャレンジ2007」の韓国戦を観に秩父宮ラグビー場に行ってきました。
 試合は、82対0という大差を付けて日本が勝利を収めました。試合後にはジョン・カーワンヘッドコーチと箕内キャプテンのインタビューが行われました。「最後にファンの皆さんに一言お願いします」と言われた時のコメントが、ちょっとおもしろかったです。
 ジョン・カーワンヘッドコーチには「日本語でお願いします」という注文も付いていました。カーワンヘッドコーチは、
「サポーターのみんな。これからも全部の試合観に来てください」
とお願いしていました。一生懸命に日本語でしゃべっている姿がとても印象的で、スタジアムが和やかなムードになりました。 
 一方、キャプテンの箕内選手は、
「さっき、カーワンが全部の試合観に来てくださいって言ってましたよね。じゃあ、フランスまで応援に来てくださいということで」
と笑いながら言っていました。さすがに、一緒にプレーをしたことのあるお二人は、息ピッタリだなと思いました。
 そして、チームの雰囲気もとても良いのだろうなあという事が感じられる場面でした。
 
 インタビューも終わり、秩父の宮を後にしようとしていたら、知人にバッタリ会いました。その方が、
「すごいもの見せてあげるよ」と言って見せてくれたものは、日本代表選手の全員のサイン入りラグビーボールでした。
「すごい。どうしたんですか?」と聞くと「FMラジオで当ったんですよ」と興奮冷めやらぬ表情で答えてくれました。
 私は、場内FMは聴いた事がありません・・・(反省!!)毎回プレゼント企画などのファンサービスが行われているそうです。今後は、やっぱりFMラジオ持参で行かなくてはと思いました。

 そして「この後、懇親会があるんだけど行かない?」と誘って頂いたのですが、次の予定があり、泣く泣く欠席してしまったのですが、なんとこの親睦会で、もの凄いサプライズが起こったそうです。
 その会とは、ラグビーファンがラグビージャーナリストの村上晃一さんを囲んで、おしゃべりをしたりしながら楽しい時間を過ごすというものだったそうなんですが、なんとその会場に、ジョン・カーワンヘッドコーチと太田GMもいらっしゃったそうです。
 その場にいた人たちは、皆さんは大興奮だったそうです。
「全部の試合観にきてください」
とお願いするだけではなくて、ちゃんとファンのために、そういう集まりにも顔を出してくださるなんて、本当に素晴らしい方だなと思いました。
 そして、そんな素晴らしいヘッドコーチが率いているジャパンに大きな期待をしながら、これからも熱く応援していこうと改めて思いました。
日韓戦


posted by watakana |15:17 | ラグビーその他 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月17日

ボストンマラソンアベックV

 今回の日記は、私のblogタイトルに偽り有りです・・・(^^;
足で集めて来た情報ではないのですが、とても嬉しいニュースなので紹介させてもらいます。
 
 現地時間の16日(日本時間17日)にアメリカのボストンで行われたボストンマラソン車椅子の部で、男子の副島正純選手と女子の土田和歌子選手が揃って優勝したそうです。

 男子の副島選手は、先日行われた《第1回東京マラソン》の優勝者です。

 私事ですが、このblogでも紹介させて頂きましたが、東京マラソンでは、ゴール地点のMCをさせて頂いたのですが、優勝者の名前を間違えるというミスをしてしまいました。
 
 その事がとても気になっていまして、後日、なんとか副島さんに謝罪することは出来ないかと思い色々と調べていたら、blogを見つけました。
 《東京マラソン》というタイトルのblogには、東京マラソンで優勝出来て嬉しかった事を綴る中の一文に「名前を間違われたのは悲しかったけど」というものがありました。
 その日記にコメントしてをして謝罪しました。すると、すぐに返信を頂きました。その内容は以下の通りです。(一部抜粋です)

「書込みありがとうございます。
気にしないで下さい!、僕にとってはもう笑い話です。
東京マラソンは、いい思い出になりました。
勝った事以上に、今まで頑張ってきたことを喜べる大会でした。沢山の人に観てもらえるチャンスであった事、またその沢山の中に懐かしい友達等がいて連絡があった事。
嬉しいことが沢山ありました、その喜びに比べたら名前の間違いなんて笑える話です。
少ないチャンスを活かしてもっと僕らの事を知ってもらい、ファンを作れるよう頑張ります。
今後とも応援よろしくお願いします。」

 こんな素晴らしいお返事を頂いて本当に感激しました。
そして、私も車椅子マラソンをたくさんの人に知ってもらえるようにこれからは、微力ながら頑張っていこうと思いました。
 と言いながら、まだ全然そういう活動を出来ていませんが、副島選手は、色々なレースに出場されて頑張っていらっしゃいます!!!

 今回のレースも、東京マラソンの時の様に、強風に雨という過酷な条件下で行われたそうですが、見事に優勝!!!

 副島選手は、悪条件下のレースはとても強いそうです。きっと精神力がすごく強い方なんですね。

 そして、女子優勝の土田和歌子選手は、出産後、初のレースだったそうです。
 その復帰レースで見事に優勝!!!
ママさんアスリートが、ここでも頑張っているんですね!

 お二人とも本当に凄いですね☆☆☆

 おめでとうございます(^^)

posted by watakana |23:21 | 陸上 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年04月16日

東京六大学野球~素晴らしい開幕戦~

 4月14日に行われた、2007六大学野球春季リーグ戦の開幕試合を観に、神宮球場に行ってきました。
 
 何といっても、注目は早稲田大学の1年生の斎藤佑樹投手です。当初は、中継ぎでの登板が有力と言われていましたが、先発での登板でした。
 創部が明治34年という伝統チームの早稲田大学野球部の長い歴史の中でも、1年生ピッチャーが開幕戦の先発を務めたことはないそうです。早稲田大学野球部の長い歴史に新たな1ページが刻まれた瞬間でした。
 
 AM11時。いよいよプレーボールとなりました。先攻は東京大学。マウンド上は早稲田の先発、斎藤投手です。
 
 マウンド上での投球練習が始まったときから、歓声が沸き起こっていました。
「おー」
150キロ近い快速球を投げた訳ではありませんでしたが、
「良い球だなあー。手元で伸びるなあー。スピードガン以上に早く見えるなあー」
等と思い思いに感想を述べながら、客席にいた人達は斎藤投手の投球に釘付けになりました。

 投球練習が終わり、いよいよ注目の第1球は、140キロのストレートでした。東大の先頭バッター井尻選手がバットを出してファールになりました。
 スタンドの皆が注目していた1球目が投げ終わると、何となく不思議な空気が、一瞬漂いました。
 斎藤投手が試合後に、
「最初の1球だけは、緊張した」
と言っていた、その初球は、神宮球場にいたすべての人達が同じように緊張しながら見守っていたようでした。
 その後は、先頭の井尻選手をファーストライナーに仕留めると、続く2番の森本選手からは、初の三振を奪い、続く岩田選手はショートゴロで、1回は三者凡退に抑えました。
 まったく危なげない立ち上がりでした。
 その後も、東大打線を三者凡退に抑えていきます。その間、味方は得点を重ねていきました。
 5回までに、7つの三振を奪っていたのですが、カウントが有利な時はボール球を振らせて空振りの三振。
 そして、この日は、カウントが不利になることは、ほとんどありませんでしたが、唯一フルカウントになったのが、4回の森本選手との対戦でした。ボールカウントは2-3、1球ファールで粘られた後の7球目、インコースに、ズバッとストレートが決まって見逃しの三振でした。
 客席からも大きな歓声と拍手が沸き起こりました。

 5回の裏の早稲田の攻撃は4本のヒットにフォアボールそして相手エラーなどで長い攻撃となり3点を奪いました。
 味方の長い攻撃が終わった直後の6回、この回の先頭バッター東大の大坪選手に2ベースを打たれました。試合後に斎藤投手が、
「失投でした」
と言っていました。味方の長い攻撃後の守りで、下位打線の7番から始まる6回、この試合の中で唯一気が抜けてしまった投球なのかも知れません。
 しかし、後続を3人でキッチリ抑えました。試合中に表情も観ていましたが、終始ポーカーフェイスで落ち着いていました。 6回1安打、8つの三振を奪っての見事な大学初勝利でした。
 凄いという言葉しか出てこないこの日の斎藤投手の投球でした。次の登板も本当に楽しみです。
 そして、打撃の方では、初打席が三塁線への内野安打で出塁しました。運も持っているなあと改めて思いました。

 この試合は、開始15分前には、特別指定席が売り切れという異例の状況になりました。 本当に凄い事だなあと思っていたのですが、球場の中に入ると、内野席や外野席は、結構、空いていました。
 試合後に、斎藤投手がこの空席の事を気にするコメントをしていました。
「今日は、空席も結構あったので、これからは球場が満員になるように頑張ります」
斎藤投手がそう言うと本当に、神宮球場が満員になる日が近いうちに来るような気がします。
 
 2試合目は、慶應大学対立教大学戦でした。慶應は、期待の4番佐藤選手が大活躍でした。エース加藤投手も力投でした。
 立教は、満塁ホームランを打たれるなどで、大量失点したことが響いてしまいましたが、実力差があまりない対戦で、観ていて楽しいゲームでした。
 
 この日に購入したパンフレットを読んだりしながら、観戦しましたが、注目の選手に挙げられている選手が期待通りの活躍でした。
 
 今後の色々な対戦も本当に楽しみだなあと思いました。

posted by watakana |01:28 | 大学野球 | コメント(7) | トラックバック(0)
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2007年04月10日

たくさんの思いを胸に(今回は長文です(^^;)

 先日行われた、YC&AC7人制の試合会場で、ある選手のお母様と話をさせて頂く機会がありました。
 その日、私は、贔屓の日体大を中心に、先生方にご挨拶をさせて頂いたりしながら、会場内にいる友人を探しておしゃべりをしたり、試合を観たりしてノンビリと過ごしていました。
 そんなある時に、綺麗な女性の方に声を掛けられました。
「あの、失礼ですが日体大の関係者の方ですか?」
「いいえ。関係者ではないのですが・・・」
と答えると、
「そうでしたか。先ほど日体大の先生と話をされていたので、ご家族の方かなと思いまして、失礼しました」
と言って帰ろうとしていました。何となく気になったので、
「あの。関係者ではないのですが、ここ数年取材などで日体大さんにお世話になっているライターの渡辺と申しますが、日体大の関係者の方ですか?」
と逆に質問してみました。すると、
「はい。○○(選手名)の母親です」
とおっしゃっていました。
「あー○○君のお母様ですか。今日はメンバーに入っていますよね。良かったですね」
と話しかけました。すると、
「そうなんですけどね。1試合目はまた出番がなくて。2年生の時の怪我以来、試合に出場するチャンスもなく、とうとう4年生になってしまいました」
と言って、涙声になってしまいました。
「でも、2年生の時も、怪我をする前までは、あと一歩でレギュラーというところまで頑張っていましたし、昨年も手の怪我がありましたけど、今年は怪我さえしなければきっと活躍してくれますよ」
と私が言いました。

 実は、この選手の2年生の時の靭帯の怪我は、私は目の前で見ていました。怪我をした瞬間、
「ブチッという音が聞こえた」
と外科の先生に話していました。
 恐らく、選手は怪我の瞬間に、どの程度の怪我なのか分かっていたのだと思います。グランドから出て、ライン外の芝生に横になりながら、人目もはばからず泣いていました。本当に悔しそうに涙を流していました。
 外科の先生が、
「ブチッって聞こえたのね」
と再確認した後、恐らくやってしまった(切れてる)と思うと後で、話してくれました。
 2年前の網走合宿での出来事でした。私は、結果を聞くことが出来ないまま、帰京していました。
 そして、1週間後、日体大ラグビー部も横浜に戻ってきていたので、お邪魔させてもらいました。その選手は、松葉杖をついていました。
「怪我の状態はいかがですか?」
と訪ねると
「あ、だいぶ良くなりました。」
と答えてくれました。その言葉を私は真に受けてしまいました。
「良かった。じゃあ大丈夫だったんですね。今季の終盤ぐらいには、戻れそうですか?」
と言ってしまったのです。その瞬間、選手の表情が曇りました。
「それは、無理なんです。靭帯切れてるんで、1週間後に手術することになりました。今シーズンはだめなんですよ」
と寂しそうに、答えてくれました。でも、その時はまだ2年生だったんです。
「まだ、あと2年もあるから大丈夫ですよ。焦らないで今年はじっくり完全に治してくださいね」
私がそう言うと、にっこり笑って
「はい。頑張ります」
と応えてくれました。
 それからは、練習に参加出来ないその選手は、練習中の選手が脱いだ上着をたたんだり、出来る限りの練習の手伝いをしていました。

 3年生になった昨シーズン、初めの頃は、怪我のために練習が出来なかった脚は筋肉が落ちてしまっていました。なかなか普通の練習には戻れないようでしたが、それでも、夏合宿の頃には、練習にも参加できるようになっていました。
 しかし、私が合宿にお邪魔した時には、今度は手を怪我していました。
「もう本当についてないですよ。何でこんなに怪我するんでしょうね」
と言っていました。
 しかし、1年前の怪我に比べれば軽い怪我でした。表情も昨年のように憔悴しきった様子ではありませんでした。
 
 お母様がこの時の様子をこんな風に振り返っていました。
「2年生の時の怪我は本当にショックだったみたいで、もうラグビー辞めて学校も辞めると言い出すぐらいにすごく落ち込んでいたんですよ。でも、去年の怪我の時は、前の怪我に比べれば大した事はないから、心配しなくていいからねと言って親を気遣うんですよね。昔はちょっとワガママなところもあって、それが心配だった事もありましたが、怪我などの辛い体験をして人間として少し成長して大人になったのかなと思うと、嬉しい反面、親としては、子供が辛さを隠して我慢しているのが分かるのは本当に辛いんですよね。何もしてあげられないですからね」
そう言って、涙を浮かべていました。
 3年生のシーズンも、関東対抗戦の試合への出場機会はありませんでした。

 そして、4年生になった今シーズン最初の公式戦が、YC&ACセブンス大会でした。この日は、ご両親揃って応援に駆けつけたそうです。
 しかし、1試合目は出番がありませんでした。
「また、試合に出られないのかしら。もう4年生なのに」
お母様が、辛そうにおっしゃっていました。しかし、気を取り直したように最後には、
「2試合目に出られるように祈りながらこの後も観ていきます」
と言って席に戻って行かれました。
 
 私にとっては、本当に思いがけず、お母様と話をさせて頂けて、怪我をした選手の苦悩、家族の切ない思いを教えて頂くことができました。
 選手は、本当に色々な人に支えられ、また、たくさんの期待を背負って戦っているのだと改めて思いました。
 そして、この日は、2試合目にご両親の前で試合に出られれば良いなあと願いながら、2試合目を待っていました。

 2試合目が始めると、その選手は、元気にスタメンで登場していました。お母様もお父様も本当に嬉しかっただろうなあと思いました。
 試合後に、本当はお話を伺いたかったのですが、残念ながら、もうお会いすることは出来ませんでした。

 しかし、本当の勝負はこれからです。今後、オープン戦、合宿、厳しい練習を経て、チーム内の競争に勝ち抜いた選手のみが試合に出ることが出来ます。
 その選手だけではなく、全ての選手がたくさんの思いを抱え、たくさんの期待を背負っています。

 そんな思いを抱きながら、真剣に戦い、頑張る選手達をこれから先も応援しながら、追いかけていきたいと思います。

posted by watakana |23:47 | 大学ラグビー | コメント(6) | トラックバック(0)
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2007年04月10日

YC&AC日本7人制ラグビー大会

 4月8日に行われた、YC&ACセブンスという、ラグビー7人制の大会に行ってきました。
 心配だった雨も降らず、高台にあるYC&ACに着く頃には、少し汗ばんでしまうほどの陽気でした。
 
 AM9時30分から試合が行われました。1試合目はトヨタ自動車が登場しました。この日は、社内の研修等とも重なってしまい、メンバー編成が大変だったそうですが、そんな中、主将の麻田選手がイキイキとプレーしている姿が印象的でした。
 しかし、1回戦は、7人制の強豪チーム東海大学に敗れました。
「7人制は15人制とはまた違って、接点とかが違うし、スピードのある選手が有利なんです」と昨年までの日本体育大学ラグビー部ヘッドコーチで現役時代は7人制の代表として活躍された元サントリーの尾関弘樹さんが以前おっしゃっていました。
 1回戦は、東海大学のスピーディーなプレーでトヨタにペースを掴ませずに、圧倒していました。
 15人制のような力強いプレーは、あまりありませんが、スピード感という別の魅力が存分に味わえるのが7人制ラグビーです。
 春シーズンは、このYC&ACや5月には、東日本セブンスという大学の7人制の大会も行われます。

 そして、私が一番観たかった日体大も登場しました。
 1回戦の相手は、東京ガスでした。スピードを活かした前田選手のトライなど良いところもあったのですが、38点を奪われて1回戦は敗退となり、コンソレーション(1回戦敗戦チームのトーナメント)に進む事になりました。
 その後、行われたコンソレーション1回戦も残念ながら敗退となりました。シーズンはまだまだ始まったばかりです。新体制となりこれからチームがまとまっていって力を出してくれることを期待したいです。

 1回戦は大学が5チーム社会人・クラブチームが3チーム勝ち抜きました。
 
 トーナメントが進み、チャンピオンシップの決勝は、東海大学対関東学院大学の対戦でした。
 この2チームは、昨年もチャンピオンシップで対戦がありました。同じ関東リーグ戦グループのチーム同士の対戦となり、昨年は熱戦が繰り広げられました。
 7人制では、スピードのある東海大学が断然有利だと思われていましたが、関東の厚い守備とチャンスをモノにする勝負強さで関東が息詰まる接戦を制して勝利を収めていました。
 勝った瞬間、関東学院の選手が優勝したかのように大喜びしていた光景が今でもしっかり目に焼付いています。
 その対戦が、今年は決勝で実現することになりました。
 決勝までの戦いぶりは、東海大学が、全ての試合を一桁得点で抑え、さらに31得点をあげるなど他チームを圧倒して決勝に進んできました。 一方の関東学院も、危なげない試合運びで決勝に進みました。
 そして迎えた決勝戦でしたが、以外にも大差のゲームになりました。 関東学院の守備が堅く、ボールを持った選手の前に大きな壁となって立ちはだかっていました。東海大学に1トライを許しただけで、奪った得点は43点という圧勝で初優勝しました。

 一方、コンソレーションの部は、トヨタ自動車対主催チームのYC&ACとの対戦になりました。後半途中までは、どちらが勝つのかまったく予想も出来ない程の接戦だったのですが、YC&ACの連続トライなどで、抜け出し40対28で勝ちました。
 主催チームのコンソレーションの部優勝で会場はとても盛り上がりました。

 試合も終盤になりPM3時を過ぎてきた頃から、風も強くなってきて冷え込んでいましたが、熱戦の連続で、とても良い雰囲気の中で行われた大会でした。

 私としては、試合以外でも、日体大の卒業生の方々との再会があって近況を聞けたり、友人と偶然会って話をしたり本当に楽しいひと時を過ごせました。
 帰りには、友人ご夫妻と中華街に行って飲茶を食べてきました。その友人ご夫妻は、毎年、YC&ACの帰りは中華街で食事というコースで決まっているそうです。
 そんな楽しみ方が出来るのも、YC&ACの魅力ですね!


 試合以外のことも書きたいことがまだあるのですが、長くなってしまったので、次回、書かせてもらいます。
YC&AC


posted by watakana |01:30 | ラグビーその他 | コメント(3) | トラックバック(0)
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