2007年11月13日
東芝ブレイブルーパス大野選手のトークイベント
11月11日に三鷹の文鳥舎で行われた 《Microsoft presents【森本優子 ラグビーに乾杯! vol.2】~W杯の激闘を振り返る~》 という女性のためのラグビー講座に行ってきました。 前回は、7月7日にサントリーサンゴリアスの小野澤選手がゲストで行われ、ワールドカップへの思いや色々な趣味の話などをして頂いてとても盛り上がったので今回もとても楽しみでした。 今回のゲストは、日本代表LOとしてワールドカップにも出場した東芝ブレイブルーパスの大野均選手です。 「前回は7月7日のぞろ目の日だったのですが、今回も11月11日とぞろ目で、そして大畑選手の誕生日ですね(笑)」 という森本さんのトークで会が始まりました。 そして、大野選手が登場すると、大きな拍手が沸き起こりました。 まずは、ワールドカップにまつわる話題から始まりました。 「ワールドカップは聞いていた以上に気持ちの高ぶる最高の舞台で、今思うと本当に楽しかったです」と言っていました。 しかし、試合はとても過酷で、特にフィジー戦の後は体重が6キロも減ってしまったそうで脱水症状になっていたそうです。 また、試合後の「ジャポン」という声援に対しての感想を森本さんから聞かれると、 「勝った訳ではないのに、あんなに声援してもらうのは・・・」 と大野選手が答えて、 「ちょっと悔しいって感じですか?」 と、森本さんがさらに質問を続けると、 「いや。こんなに応援してもらっていたのに勝てなくて申し訳ないって感じで・・・」 大野選手が言いました。するとそれを聞いた森本さんが、 「ホント!誠実」 と素直な感想をおっしゃっていてとてもおもしろかったです(笑) 他にも、ワールドカップ期間中やその前のイタリア遠征時のオフの時のことやとても仲の良い同期との話など内容は盛りだくさんでした。 さらに、高校までは野球をしていたそうですが、大学でちょっと!?強引な勧誘にあってラグビー部に入部してラグビーを始めたそうなのですが、少人数ながら素晴らしい仲間とラグビーをする事が出来て本当に楽しかったと学生時代の話もしてくれました。 そして、ラグビーの魅力は、気持ちが高ぶって思いっきり相手にぶつかっていくことが許される競技で、他の競技ならタブーになりそうなことが良いプレーと評価されたり思いっきりプレー出来るところが魅力ですとの事でしたが、その分、命を預けているというか、試合中に死ぬ事も有り得る激しいスポーツなので、だからこそノーサイドになれば心からお互いを称えあえるところが本当に素晴らしいところですとラグビーの魅力を存分に語ってくださいました。 最後に今回のワールドカップの準決勝や決勝戦を帰国してからTVで観ていて 「優勝した南アフリカの選手が本当に良い表情をしていたので、自分も次のワールドカップに出られて、勝つことが出来たらあんな表情が出来るのかなと思いながら観ていたので、そんな喜びを味わっててみたいですね。その為には今はトップリーグで頑張って積み重ねていきたいです」 と今後の抱負を語って頂いてトークライブは終了となりました。今回も前回と同じように、じゃんけんプレゼント大会が行われました。私は、マイクロソフトさんからのプレゼントの茶器のセットを頂きました。 いつもありがとうございます。 帰る時には、参加した皆さんは大野選手と写真を撮ったり少し話をしたりととても楽しい一時を過ごしていました。 実は、私事ですが、、、年齢は違いますが(^^;大野選手と誕生日が一緒なんです。 ということで、帰り際にそのことをしっかりアピールすると、 「そうですか。5月6日ですね。これからもよろしくお願いします」 と言ってくださったので、一生応援していこうと思います(笑) 「ホント誠実!」な素敵な大野選手でした。
- 共通ジャンル:
posted by watakana |17:59 |
ラグビーその他 |
コメント(4) |
トラックバック(0)


