2007年09月19日

関東大学ラグビーリーグ戦 関東学院大学対立正大学戦

 9月17日に秩父宮ラグビー場で行われた、関東大学ラグビーリーグ戦の関東学院大学対立正大学戦を観てきました。
 昨年の大学日本一の関東学院ですが、 今季は春先のオープン戦では5敗。リーグ戦初戦の拓殖大学戦も苦戦していたようなので、今季初観戦の関東学院戦を注目していました。
 一方の、立正大学は、9月1日に交流戦で日体大と対戦したのですが、とても動きが良くてトライも量産していて調子が良さそうでした。
 
 試合は、午後3時にキックオフ。

 まだ残暑が厳しいことを想定してこの時間のキックオフだったのだと思うのですが、午後3時を過ぎてもまだかなり暑く、しかもこの日は湿気も多くて、選手は本当に苦しそうでした。
 
 結果は、40対7で関東学院の勝利でした。この試合では、関東学院の8番、草下選手が3つのトライを決めて活躍していました。
関東学院対立正
 しかし、ちょっとしたミスも多く、試合後、関東学院の中園キャプテンは、 「先週の拓殖大学戦でもミスが多くて苦しい試合で、これからは凡ミスなくそうとあれだけ言ったのに、今日もミスが多かったので、次の試合に向けて反省してこれからも頑張ります」 と言っていました。  関東学院の春口監督は、20日からのフランス・イギリスへの遠征に向けて、 「また厳しくやってきます」 と最後に力強く語っていました。    後半の40分を終えてインジュアリータイムに入るまで、立正は無得点でしたが、43分にこの試合の初トライを決め、コンバージョンも決まって7点を返してノーサイドとなりました。  立正の堀越監督は、 「前半に1トライでも取れていれば違かったかも知れないが、敵陣でプレーするというゲームプランを立てたが、その通りに出来なかった」 と言っていました。  立正、阿部キャプテンは、 「前半は、下から入ってタックルも出来たしまあまあやれたと思う。後半はそれが出来なかったが、これから何とか立て直して、次の東海大学戦に挑みます」 と語っていました。  関東学院は、フランス・イギリス遠征を経て、次は10月6日に、法政大学を破って勢いのありそうな中央大学と秩父宮での対戦です。    立正大学は、9月30日に熊谷ラグビー場で、今季前評判も高い東海大学戦が控えています。  試合後は、両チームともに、反省の言葉が多く聞かれましたが、次の試合では、その反省が活かされた好ゲームを期待したいです。


posted by watakana |17:22 | 大学ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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