2007年05月28日
春のオープン戦
冬に国内の各リーグ戦が行われるラグビーは、冬のスポーツで、春や夏の時期は、各チームはオフシーズンで練習のみが行われていて、試合が観られるのは、代表の試合だけなのだと、数年前までは思っていました。 しかし、違うんですよね。社会人・大学などもラグビー祭やオープン戦などが、毎週のように各地で行われています。 私は、5月26日に、サントリー府中グラウンドで行われた、サントリーサンゴリアス対コカ・コーラウェストレッドスパークス戦を観に行ってきました。 試合は、40分のゲームが3本行われました。結果は、82対19でサントリーが勝ちました。 この試合は、オープン戦ならではの、お楽しみがたくさんありました。3本目のゲームには、昨シーズン限りで引退した、沢木敬介コーチや浅田朗副務、 そして、BKコーチに就任したアルフレッド・ウルイナヤウ氏も出場していました。 1.2ゲームでは、ウィングで出場していた新人の成田秀悦選手が、3ゲーム目は、本来のSHで出場していました。本来なら実現不可能だった沢木氏とのハーフ団が実現して、とても貴重なものを観たなあと思いました。 浅田氏もウルイナヤウ氏も、ゲームに備えて、かなり入念にウォーミングアップをしていました。 そんな光景が観られるのもオープン戦ならではです。本当に楽しかったです。 また、お天気も良く、土曜日の試合ということで、選手のご家族やファンなど本当にたくさんの方々が、試合を楽しんでいました。 試合後は、選手がご家族や友人達と、楽しいひと時を過ごしていて、そんな光景も微笑ましかったです。 これからも、各地でいろいろなオープン戦が組まれていますので、予定をチェックしてたくさん観に行きたいと思います。
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posted by watakana |00:23 |
ラグビートップリーグ |
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