2008年04月14日
体操競技第2次選考会場の雰囲気
今年は4年に1度のオリンピックYearなので。。。各地で行われるオリンピック種目の選考会等にも出来る限り行きたいなあと思っています。 ということで・・穏やかな陽気となった、4月12日土曜日に、国立代々木第一体育館で行われた 《第29回オリンピック競技大会体操競技第2次選考会》 を観てきました。 体操競技は人生で2度目の観戦でした。初めて観たのがソウルオリンピック直後の凱旋試合のような大会だったと思うので。。。実に20年振りです!! さて、私は1日目しか行かれなかったのですが、13日の日曜日に2日目が行われて、最終選考会に進む選手が決まりました。 順位は、日本体操協会HPでご確認ください。 さらに、選手のコメント等は、スポナビ北京五輪への道に掲載されています。 男子は、日本学生チャンピオンの日本体育大学の内村航平選手がエース冨田洋之選手を抑えて首位通過を果たしていますね。 体操界も若い選手がたくさん出てきていて最終選考会も注目ですね。
ところで、体操競技会場の雰囲気は?というと観る側もとても忙しい!?んですよ。 この日は、開始と終了の時間は男女同じではありませんが、男子6種目と女子4種目が同じ会場(フロア)で行われていたので、どの演技を観ようかなと迷ってしまいました。 ということで、私はまずプログラムでこの日の動きをチェックしました。 男子は1班が6名で6班あります。 女子は1班6名で8班あるので、4班ずつⅠ班・Ⅱ班に分かれていて開始時間が異なっていました。 競技順は、開始時刻の早い方から、女子Ⅱ班 男子 女子Ⅰ班という順番になっていました。 開始時間が少しずれていますが、男女ともに演技が行われる時間帯があります。 私は、まずは男子の冨田選手のこの日の最初の種目となる《ゆか》を観ることにしました。演技順は2番です。 そう決めて、さらにプログラムを見ていると、隣で行われる《つり輪》は、水鳥選手が1番目の演技選手になっていることがわかり、水鳥選手もチラチラ。 そして、少し奥の位置で行われていた《平行棒》は米田選手が2番目に演技をする事になっているから、観たいし・・・それから・・・米田選手と同じ組には鹿島選手も塚原選手もいるなあ~見逃さないようにしなきゃ!等と考えていたら・・・女子の選手の《ゆか》種目の練習が始まり、軽快な音楽が流れてきて、そちらにも目が奪われていって・・・本当に色々な種目・選手・演技が観られて楽しかったです。 会場の雰囲気も良かったです。 チームの横断幕を掲げて、所属選手が登場すると 「○○選手がんばれ~」 という声援と共に、技が決まるたびに大きな拍手が沸き起こっていました。 また、同じチームに所属している選手のご家族の皆さんが集まって応援している光景も見られました。 私の中で、この日一番印象に残った応援は、日体大の応援です。ラグビーは日体大ビイキの私ですが、、、この日は体操競技でも、爽やかな応援が印象に残りました。 演技をする選手が登場すると、 「○○選手。頑張っていきましょう」 という声援でした。「頑張っていきましょう」という優しい感じの声援は、とても新鮮な感じがして印象に残りました。 そして、大会に出られない選手たちが自分たちの代表として出場している選手へ声援を送る姿は、どんな競技でも本当に微笑ましいですね。最終選考会は5月5日・6日の2日間、岡山で行われます。2次選考会から選手が半分にまで選考されているので、もう少しゆったり観られるのでしょうか? そして・・・いよいよ体操のオリンピックに出場選手が決まりますね。
posted by watakana |16:38 |
体操 |
コメント(0) |
トラックバック(0)



