2008年06月19日

サッカー&テニス時代を築いた名選手

 6月の第1週と第2週の土曜日は、それぞれの競技で一つの時代を築きあげた選手のプレーを観てきました。
 
 7日は、日産スタジアムへ《「+1 FOOTBALL MATCH》を観に行ってきました。中田英寿さんが主催した試合です。
プラス1外観
 引退後初めて、中田選手のプレーを生で観られる機会だったので本当に楽しみでした。
中田英寿選手+1
 試合後に、中田さんは「もっと魅せるプレーが出来ると思ったんですけどね。少し残念です」 とコメントされていましたが、個人的な感想としては、充分に魅せてもらえるプレーがたくさんあったなと思いました。  現役時代と変わらない、真っ直ぐ正面を向いたまま、横から走りこんでくる選手にピンポイントで出されるパス等を観ていてとても楽しめました。    そして、この試合は、皆さんご存知だと思いますが、 TAKE ACTION!2008「+1」キャンペーンということで、みんなが地球のことを考えるための“きっかけ”をつくり、より多くの人が問題意識を持ち、地球上の声に耳を傾け、未来のためにアクションを起こすことが目的で行われた試合ですよね。(TAKE ACTION!2008HPより抜粋) という事で、会場でも色々な催し物がありましたが、その中の一つで、ミャンマー・サイクロン被害、中国・西部大地震復興支援を目的とした+1チャリティラッフルが実施しされていました。 私も2口購入させてもらいました。  その総寄付金額は、8,929,500円だったそうです。これだけの金額が、開場から試合終了までの僅かな時間で集まるという事も、本当に凄いことだと改めて思いました。  今後の活動も注目しながら私にも出来ることがあればやっていきたいなと思いました。  
試合後


 そして、14日は、有明テニスの森公園メインコートで行われた、東京有明国際女子オープン2008を観に行ってきました。

 11年半振りに現役復帰した、クルム伊達公子選手は、本当に輝いていました。この日は、シングルスとダブルスの準決勝の2試合に登場しました。ダブルスは負けてしまったのですが、ペアを組んだ23歳の高岸選手に笑顔でアドバイスをしていたり「前!」と大きな声で指示を出したり、シングルスの後に行われたにもかかわらず、元気いっぱいの様子でした。
 翌日行われたダブルスの優勝は、準決勝でクルム伊達・高岸ペアを破った、加藤・宮村ペアでした。(画像は準決勝の時のものです)
ダブルス
 そしてシングルスは、ストレート勝ちで、翌日の決勝に進み、18歳でノーシードから勝ち上がった秋田選手にストレート勝ちして見事に優勝しましたね。  私は、決勝戦は観られませんでしたが、準決勝の時に観たクルム伊達選手も、本当に強く、そして美しかったです。
クルム伊達公子選手
 試合後は、大勢のファンの皆さんにサインをしていました。ファンの皆さんが客席から色紙やパンフレットを差し出し、クルム伊達選手が、恐らく《マイペン》を持って歩きながら手際よく大勢の方々にサインをしてあげていました。 そんなテキパキとした様子も、なんとなくクルム伊達さんらしいなと勝手に感心してしまいました。
サイン


posted by watakana |23:30 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
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サッカー&テニス時代を築いた名選手

世代間の相違でしょうか?(苦笑)
サッカーでいえば、奥寺選手(ブンデスリーガー)の活躍。「神風」と呼ばれた日本人初の移籍選手。
技術・能力では釜本選手。(海外には行きませんでしたが)そして、一番の功労者は「キングカズ」ではないでしょうか?サッカー後進国から単身ブラジルへ渡り、マイナーなサッカーを国内でメジャーにし、後輩に(海外への)道を切り開いた功績はいかに、中田選手といえども影が薄くなります。最初は何でも大変な苦労がいりますからね!
海外に留学した時代も違いますしね!W杯も現実にしたのは彼の功績が大きいと今でも感じております。
その中田選手ですが、日本サッカー界を世界相手に戦う
集団にした手腕は見事であり、現役を退くにはあまりにも
早く残念でした。彼のレベルと日本サッカーのレベルがあまりにも乖離していたのは事実だと思います。
テニスは詳しくないのですが、僕ら時代は「福井選手」そして大騒ぎの「松岡選手」(笑)でしょうか?男子は世界に遠いので何とか頑張ってほしいものです。女子の伊達選手の復帰は複雑ですね!たぶん協会も!次の取材楽しみにしております。

posted by 楕円球 | 2008-06-20 10:22

サッカー&テニス時代を築いた名選手

☆楕円球さん
今回は、取材ではなくて趣味の観戦で行ってきました。
一ファンとして、中田さんは本当に現役を退いてしまっているのがもったいなあと思いました。
でも、これからも環境問題等にも尽力されると思うので、出来る限り私も参加したいなあと思いました。
伊達さんは、現役復帰についての周囲の反応とかは分からないのですが、こちらも一ファンとして、素晴らしい技術を目の前で観られたという事だけでとても嬉しかったし楽しかったです!

タイトルについてですが、パイオニア的な意味ではなくて、一つの時代を築いたという意味合いのつもりだったのですが、、、《一》が抜けるとちょっ違う意味にも取れますね。。。失礼いたしました。

posted by watakana | 2008-06-23 18:06

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