2010年06月11日

ご無沙汰しています

とっても久しぶりの更新になりました。
長い間放置していて、申し訳ありませんでした。

その間もラグビーや陸上などの取材活動などは、細々としていたのですが、こちらのblogの更新は滞ったままでした・・・。

読者の方からは、厳しいご意見も頂戴していました。
決して気持ちの良いことではなかったと思いますが、貴重なご意見をくださったことに感謝しています。

それから、色々な方から、blogを楽しく読ませてもらっていました。(ずっと更新していなかったので過去形になりますよね・・・)と温かいお言葉を頂戴することもありまして、本当に嬉しかったです。

ありがとうございます。

今後は、ちょっと力を抜いてマイペースで続けていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。



それでは、私の中で一番新鮮な話題です!

6月6日に、日大稲城グラウンドで行われた、

日本大学対日本体育大学戦を観てきました。

日大稲城グラウンドには、初めて行きましたが、とっても素晴しいグラウンドでした。

20100606

とってもお天気が良くて暑い日だったので、日焼け覚悟で行ったのですが、こんな素敵な席がありました。

201006062

こちらの席には、日体大ラグビー部の応援にいらっしゃっていた保護者の方々が座っていらっしゃったのですが、詰めてくださって私も一緒に観戦させて頂きました。

ありがとうございました。

この席、すごく涼しくて快適なんです。
あんなに暑い日だったのに、2試合目の終盤は寒いぐらいでした。

しかし、残念なことに、この席からだと、得点板が後ろ向きで見えないんですよね。

201006063



でもでも・・・

201006064

得点が入ると、ちゃんとこちらにも見せてくれます!!!

日大ラグビー部の得点係さん

☆☆☆Good★Job!☆☆☆

でした!

試合の方は、
A 66対5
B 55対24
日大の勝利でした。

日体大は、ほとんどの4年生が教育実習でいませんでした。
その代わりに、3年生がすごく元気に声を出してチームを引っ張っていました。


posted by watakana |00:10 | 大学ラグビー | コメント(5) | トラックバック(0)
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2009年10月16日

関東大学ラグビー対抗戦・日本体育大学対慶應義塾大学戦

 9月12日の2試合目です。
 昨年は、日本体育大学が、11年ぶりに慶應大から勝利を挙げました。近年、接戦が多く今季も接戦が予想される中でキックオフとなりました。

 しかし、前半の序盤は両チームともにミスも出てなかなか勝機を見出せない展開でした。
 そんな中、先制点は14分の慶応大WTB三木貴史選手がトライでした。
 試合後、林監督が「試合がどちらに転ぶかわからない状況で、相手の選手に触れられながらも、2人3人と抜いて決めたあのトライは大きかった」と振り返っていました。
 その後も、トライを重ねた慶應大は、前半だけで5トライを奪いました。
日体大対慶應大091012
 ハーフタイム中に、日体大は柴田紘三郎ラグビー部長から「あれだけ練習してきたのに簡単に諦めてしまったら、もったいないだろう」と檄を飛ばされた日体大の選手たちにも気合が入った様子でした。  しつこいデフェンスで慶應の選手に食らいつき、SH柳原瑞樹選手や怪我から復帰したWTB豊前貴士選手が慶應大のトライを防ぐタックルを見せます。  しかし、終始FWで圧倒した慶應大が後半もトライを重ねて50対0で大勝しました。
日体大対慶應大091012ノーサイド
日体大対慶応大ノーサイド後
   試合後、勝った慶應大の林監督は、「昨年敗れた日体大を0点に抑えて勝つことが出来てよかったが、ミスも多く課題が多く出た。勝てたことだけが収穫です」と厳しいコメントをしていました。  キャプテンのFL松本大輝選手は、「敵陣でプレーすることができたので、焦らずにやれた。ブレイクダウンでは、相手FWは大きい選手が多いので絡まれる前にボールを出してテンポよくボールを回すことを心がけて、それはできてよかったが、セットプレーでのミスが多く課題もたくさんあるので、今後に活かしていきたいです」と語っていました。  林監督が、「大学選手権の決勝で戦うという高いモチベーションでやっている」と言っていた今年の慶應大。今後の戦いからも目が離せませんね。
慶応大会見091012
 一方敗れた、日体大の米地徹ヘッドコーチは、「慶應大のブレイクダウンでの強さと正確なプレーの前にトライを奪うことが出来なかった。しっかり反省して次に活かしたいです」と語っていました。  キャプテンのPR廣瀬良太選手も、「ブレイクダウンを意識してやってきたが、接点の強さと組織力に完全にやられた。後半は気持ちを切り替えて序盤はしっかりディフェンスできたが、1本獲られたところで足が止まってしまいました。すぐに次の帝京戦があるので、しっかり反省して臨みたいです」と話していました。  日体大にとっては、ここ2試合は強豪相手であまり試合の間隔がない厳しい日程ですが、気持ち切り替えて頑張ってもらいたいです。
日体大会見091012


posted by watakana |23:13 | 大学ラグビー | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年10月16日

大学ラグビーリーグ戦・流通経済大学対関東学院大学戦

 3連休の最終日の12日(月・祝)は、秩父宮ラグビー場で行われた、関東大学ラグビーリーグ戦の【流通経済大学対関東学院大学戦】と
関東大学ラグビー対抗戦の【日本体育大学対慶應義塾大学戦】を観てきました。

 1試合目は、リーグ戦の試合でした。ここまでの2試合は、関東学院大が2勝、流経大が1勝1敗でした。
 試合会場には、この日も可愛い応援団が来ていました。いつもスコアボードの下の席から関東学院大を応援していますね。
流経対関東091012
 試合は、39対22で関東学院大が勝利。3連勝を飾りましたが、スクラムは完全に流経大が優位でしたね。
流経対関東スコア091012
 試合後、流経大の内山達二監督は「立ち上がりにいらない2トライを獲られてしまった」と悔やんでいました。  しかし、収穫もあったようです。PR川西智治キャプテンは「FWはどこに負けないぐらい自信をもっている。関東も圧力は感じなかった」と語っていました。  一方の関東学院大の桜井勝則監督は、「前後半、入りがよくて、相手にダメージを与えるトライを奪えたのは大きかった。しかし、全体的にはイライラのたまる内容でした。スクラムの大切さが身にしみたと思う」と語っていました。   試合の入り方、本当に大切なんですね。そして、課題が明確になった両チームの今後の戦いぶりも注目してみたいと思います。  2試合目は、次の記事で書きますので、よろしくお願いします。


posted by watakana |22:02 | 大学ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年10月11日

ラグビー港区ダービーとリーダー

 10月9日(金)に行われた、ラグビートップリーグ、サントリーサンゴリアス対ホンダヒート戦は、港区に事業所を置くチーム同士の対戦ということで「港区ダービー」と題して試合が行われました。

 選手入場の時には、港区の小学生たちがエスコートキッズとなって選手と手を繋いで元気に登場しました。
 ラグビーの試合では、エスコートキッズやチアリーダーなど、よく子供たちが登場します。
 激しい戦いの前や試合の途中で子供たちが登場すると会場の雰囲気も一瞬和らぐので、とても良いことだなあ~と思いながらいつも見ています。

 以前、ラグビー魂さんの取材で、東芝の試合でエスコートキッズを務めることもある、東芝ジュニアラグビーチームの子供たちに話を聞かせてもらったことがあるのですが、
「僕は○○選手と入場したよ!」
「一緒に歩いているときに話をしてくれた」
「すごく優しかった」
などと嬉しそうに話してくれました。
子供たちにとってもすごく嬉しい体験になるのですよね。

 さて、この日も金曜日の午後7時30分キックオフの試合だったので仕事帰りの会社員の方々が大勢来ていました。
 ある男女二人組の方々は、男性はラグビー経験者で女性の方は初観戦だったそうなのですが、ラインアウトを目の前で見たときに、女性の方が、
「うわーーすごい。持ち上げていいの?」
と言って、その迫力のあるプレーを見てすごく驚いていました。
 私も数年前に、初めてラグビー観戦をした時にまったく同じことを思って感動したんです。同じように感動している方を見てなんだか嬉しくなりました。

 さて、試合ですが、
 キックオフ直後にホンダがサントリーゴール前まで攻め込む場面もあったのですが、もう一息というところで、ミスが出てトライまでもっていくことができませんでした。
その後も、攻め込んでいくのですが、やはりミスやペナルティで得点を入れることができません。
 一方、サントリーは、WTB長友選手のトライを皮切りに、トータルで8トライを奪って快勝しました。

最終スコア091009

 試合後の会見では、清宮克幸監督も佐々木隆道キャプテンも試合内容には納得していないとのコメントでしたが、そういう中でも試合に勝ったいうことは、これからの自信になるとおっしゃっていました。
サントリー会見091009

 そして、九電のジョン・シェラット ヘッドコーチ、木村允彦キャプテン
は、サントリーの圧力の前に自分たちのラグビーが出来なかったと敗因を分析していました。
九電記者会見091009

 さて、この日の秩父宮ラグビー場のFOR ALL カフェには、「ワールドカップ2019日本招致決定の軌跡」や「歴代のワールドカップの激闘」などの写真パネルが展示されていました。
FOR ALL カフェ0910091
 激闘の様子を伝える写真の中には、現在はサントリーで活躍されているジョージ・グレーガン選手のラグビーオーストラリア代表ワラビーズ時代の勇姿もありました。
 世界最多キャップを誇るグレーガン選手は、つい数年前までは、私にとっては、テレビの中で観る憧れの選手だったんです。今も憧れの素晴らしい選手だなと尊敬する気持ちは変わりませんが、そのグレーガン選手を、今は生で日本で見られるなんて本当に幸せなことだなと、写真を見ながら改めて思いました。
FOO ALL カフェ091009  
 そのグレーガン選手は、日本での2シーズン目を迎えています。「チーム内でも機能してきた」と清宮監督が語り、佐々木キャプテンは、「一つ一つのプレーに厳しく、冷静にチームを正しいところに導いてくれます」とチーム内でのグレーガン選手の存在の大きさを語っていました。
 さらに「今年キャプテンになって、リーダーとして学ぶところが多いです」と佐々木選手が語っていました。 
 高校・大学時代から優れたキャプテンシーを発揮している佐々木選手ですが、世界最高のリーダー、グレーガン選手から、さらに多くのことを学んでいるんですね。素晴らしいことだなと思いました。


posted by watakana |23:14 | ラグビートップリーグ | コメント(3) | トラックバック(0)
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2009年10月01日

ラグビー・激しいぶつかり合い東芝対トヨタ戦

 9月26日は、熊谷で大学の試合を観た後、約2時間かけて秩父宮ラグビー場に移動しました。

 秩父宮では、クボタスピアーズ対福岡サニックスブルース戦と東芝ブレイブルーパス対トヨタ自動車ヴェルブリッツ戦の2試合が行われました。
 しかし、私は秩父宮でも1試合目には間に合わず2試合目からの観戦となりました。
東芝対トヨタ
 昼間は大学生の試合を観て、夜は社会人の試合を観ることになったのですが、一番の違いは体格だなあと思いました。もうすぐ季節柄、夜の試合はなくなってしまうので、この日は大学と社会人のWヘッダー観戦ができたのは、貴重な体験でおもしろかったです。

  試合ですが、本当におもしろかったですね。ラグビーの醍醐味である激しいぶつかり合いは迫力満点でした。結果は12対8でトヨタの勝利でした!
東芝対トヨタ最終スコア090926 
 試合後の会見で、東芝の廣瀬俊朗キャプテンが、
「いつもより東芝の足が重くて、トヨタと試合しているなあーって思いました」
とおっしゃっていましたが、接点での激しさでかなり消耗している様子、トヨタの威力がいかにすごかったのか、その言葉からすごくよく伝わってきました。
東芝会見090926  
そして、トヨタの麻田一平キャプテンは、初めての秩父宮のナイターでたくさんのお客さんが入ってくれて、とてもワクワクしながら試合に臨めたそうです。そして、
「厳しい試合になると思っていましたが、気持ちをしっかりもって戦うことができ、ディフェンスは守りきれる感触があったので、焦りはありませんでした」
と語っていました。
私も観ていて、あの強い東芝が相手なのにトヨタのディフェンスを破れそうな気がしませんでした。
トヨタ会見090926
 試合後、トヨタの難波英樹選手は、「東芝との真っ向勝負はおもしろかったです」と、とてもさわやかな表情で語っていました。

 グラウンドと客席ですが、グラウンドの選手の気持ちは客席にも伝わりますよね。
 
 この試合のリポートは書くのがかなり遅れてしまいまして、もう情報が出尽くされてしまった感がありますので(って、いつもどこよりも遅いんですけど・笑・←笑っている場合ではないか!)とにかく激しい試合でとっても感動したということを短くお伝えしました。


posted by watakana |22:46 | ラグビートップリーグ | コメント(4) | トラックバック(0)
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