2009年03月04日

先週~今週の試合から(特にSPLがメイン)。

先週から今週にかけて、
あまりにも試合数が多すぎて、
かつ本業が忙しくてなかなかタイムリーに見られず、
プログも書くチャンスを逃していた。
なので見た試合についてちょっとずつコメントを。

まず、メインはスコットランド・プレミアリーグ。
ニュースでもかなり取り上げられている、
中村俊輔のハットトリックは見事だった。
特に1点目の「右足」でのゴールは、
撃った瞬間に「おぉ~」と声が出るぐらい。
それよりも気になったのが、
水野のケガ報道。
せっかくチャンスをつかみかけていたのに、
離脱となるとちょっと残念。

続いては、森本のゴール&アシスト。
なんか森本が活躍するときに限って、
中継の予定から外れてるような気が。
それよりもケガが心配。
以前も長期離脱しているし、
今度は前回と反対の右足。
それも不安材料だ。

イングランド・プレミアリーグは、
どうした?リバプール!
ミッドウィークにがんばってもらわないと。
欧州CLは見事な勝ち方だったのに、
あそこで力を使い果たした!?

あと、アルシャービンはいつ本格化するのか?
なぜマンUはあんなに強い?
…以上。

そして今週のベストバウトは、
なんといってもAマドリード×バルセロナ。
アンリが2ゴール、メッシが1ゴールしたにもかかわらず、
Aマドリードが逆転で勝利。
後半30分以降のノーガードの撃ち合いは圧巻だった。
それにしても、
アグエロとメッシはスゴイ。
2人のシュートの場所とコースが酷似していたのは、
やはり同じアルゼンチンの選手だから?
さぞかしディエゴさんもご満悦でしたでしょう。

今週もミッドウィークあり、
週末あり、
週明けには欧州CLあり。
眠れない夜が続きそうだ…。

posted by wani_toto |00:45 | スコットランド・プレミアリーグ | トラックバック(0)
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2009年01月26日

「妥当といえば妥当…なので簡単な試合後の感想」SPL・セルティック3 - 1ハイバーニアン

中村俊輔のコーナーキックは素晴らしかった。
水野晃樹が出てなくて残念だった。
とりあえず首位をキープできて良かった。
久しぶりにストラカン監督が踊ってた。

以上。

では、やっぱりマズイですよね(笑)

なのでちょっと見た後の
漠然とした感想と私見を。

地球の裏側、ブリテン島北部に位置するスコットランド。
中村俊輔が移籍して、
しかもスカパー!で見られるということで見始めた。
サッカーの試合はもちろんのこと、
たまに映るスタジアムの隙間から見える風景が好きで、
さらにその興味がふくらんだ。
Jリーグを見出したときには、
その存在すら知らなかった。
いや、
興味を持ってもそれを目の当たりにする機会すらなかった。
そんな遠く離れた地域のサッカー。

知れば知るほど面白くなるし、
例えば今年は中継されているFAカップなどを見ると
まだまだ知らないチーム、
面白いチームがあることに驚かされる。

その一方で、
見られなくなった試合も。

以前中継されていたフランスのリーグ1は、
松井大輔ががんばっている姿が見られたのだが、
中継は終わってしまった。
これはちょっと残念だ。
松井大輔が、
リヨンやボルドーと戦うシーンは、
松井がどんどん成長していっているのだな、と
実感させてくれていた。

そこでふと不安がよぎる。
もし中村俊輔が日本に戻ってきてしまったら、
これまで通りスコットランドの試合が見られるのだろうか?
水野晃樹がしっかりとレギュラーの座を獲得し、
日本代表に選ばれてがんばる存在になってくれれば、
充分にあり得ることなのだが、
まだベンチの座すら確実に獲得できていない。
水野選手には期待をしているのだが、
プラスαとして、
中村選手が帰ってくると同時に、
別の選手を獲得してくれないかなぁ…

そんな風に思っている。

誰が良いんだろう?

posted by wani_toto |20:46 | スコットランド・プレミアリーグ | トラックバック(0)
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2008年12月23日

「コウキ到来!晃樹得点!」SPLフォルカーク0-3セルティック

おとうさんはウレシイ。

もちろん親子ではないけれど、
ようやく水野晃樹がスタメン出場した。
こんなに喜ばしいことはない。
しかも試合終了間際に、初得点をゲット。
中村俊輔の「やってこい!」キラーパスを受け、
バイタルエリアから一気にゴール前へドリブルで進み、
冷静にキーパーの動きを見てゴールに突き刺した。

まず、スタメンを見てビックリ。
中村と水野の名前があるのを見て、
最初の喜びと期待感とともに、
不安な面もあったのも事実。
この試合はマクマナスという守備の要が不在。
加えてマッギーディが監督とケンカして(笑)、
干される状況。
その代わりに入ったのが、
水野とオデイだ。
どちらもこれまでスタメン未経験だし、
どういう試合展開になるか、微妙な感じ。

その不安は的中し、
前半はこの2人がバクダンになりそうな雰囲気。
オデイについては置いておいて、
水野もとっても危うかった。
試合に入れてないとともに、
戦術やポジショニングもイマイチ。
攻め上がっているときも
いわゆる「連動性」が生まれそうなところにいないし、
空いたスペースでポツンとしていた。
たまにボールを出してくれるのは、
中村俊輔だけで、
マクドナルドもコールドウェルも、
なかなか水野を使わない。
プレスもワンテンポ遅かったし、
キープもうまくいかないところがあった。
そのふがいなさを一番感じていたのは、
その後ろに控えていたネイラーかも。
ボールの持ち上がりに不安を感じたのか、
水野を追い越してサイドを駆け上がるシーンも多かった。
このままじゃ後半には姿がないんじゃないかと感じていたが、
運良く(爆)控えに代わりになる選手もいない。
そんな中で前半を終えた。

しかし、後半の水野はラッキーだったと思う。

その一つが、
後半最初のサマラスの得点だ。
もしここで点が取れていなかったら、
後半の30分頃には、
シェリダンに代えられていたかもしれない。
もっとも、シェリダンも最近はちょっと低迷中。
これもラッキーと言えるかもしれない。

次のラッキーは、
フォルカークが焦りだしたこと。
選手交代がうまくいき、
セルティック陣内に攻め込むことが多くなった。
その分、スペースが生まれて、
カウンター的に攻め込むチャンスも生まれた。
特にサマラスは、
攻撃もするが守備も貢献する選手。
その代わり、
カウンターの時にいて欲しい場所にいないこともしばしばなのだが、
そこで水野にチャンスが回ってくることも増えた。
その集大成が、後半ロスタイムにやってきた。
ガンガンに攻めてきたフォルカークからボールを奪い、
センターサークル付近でボールを受けたのは
先輩・中村俊輔。
これしかないというキラーパスに反応し(させられ?)
水野が一気に飛び出して受ける。
ドリブルの質の高さは
水野のセールスポイントのひとつだから、
ようやく見せ場がやってきたといえるだろう。
あとは冷静にシュート。
ひとりで飛び出していったので、
周囲に気を使うことなく、
ゴールに集中できたのもラッキーだろう。

さて、こんなラッキー続きで
いいスタメンデビュー戦を飾れたが、
ケガ人が戻ってきたら、
どうなるかはまだ分からない。
ただ、
前戦でも中盤でもない独特のポジションだけに、
自分の居場所と存在感の見せ方を手に入れれば、
スタメン定着だって可能だろう。

最後に一番ホッとしたのは
ゴール後と試合終了後に、
選手に頭をなでられたりしていたこと。
チーム内にとけ込んでる姿を見て、

おとうさんはうれしかった(笑)

追伸
海の向こうのイタリアでは、
森本貴幸が2ゴール
相手はあのローマで、チームも勝利。
こっちもうれしい。

posted by wani_toto |08:20 | スコットランド・プレミアリーグ | トラックバック(0)
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2008年11月12日

「晃樹・晩成せよ」セルティック2-0マザウェル

ちょっと、鳥肌が出た。

ようやく、水野晃樹に出番がきた。
試合終了間際、わずか6分間の出場だったが、
千葉時代、オリンピック代表時代とは、
明らかに違う姿がそこにあった。

試合は、前半は好調なマザウェルペース。
ゴール前にどんどん攻め込んでくるが、
疲れをおして守備陣が耐え、
ボルツの手術を受けて、この試合のマウスを守る
マーク・ブラウンが好セーブを見せた。
そして前半終了間際にハートリーがゴールを決め、
リードした状態で折り返す。
後半も最初はマザウェルが主導権を握っていたが、
レッドカードで10人になり、
それでも必死にゴールを目指していたのだが、
連戦の疲れがあるセルティックよりも消費し、
マクドナルドのゴールで決着が付いた感があった。

そして、86分過ぎ。
タッチラインで交代のマクドナルドの姿を待つ
水野晃樹の姿があった。
入って早々のスライディングタックルといい、
ボールをとってからの勢いの良い前戦への上がりといい、
バイタルエリアでの小気味良いドリブルと
解説の岩本氏が言っていた、
中村俊輔直伝の「ボールの跨ぎ」を見せつつ、
シュートを撃つ姿。
U-23日本代表の時に、
サイドで潰されてばかりだったあの時の雰囲気とは全く違う。
この試合はFWの位置での交代だったが、
「水を得た魚」のような、
活き活きとした姿に見入ってしまった。

わずか6分だったが、
動きのキレの良さと、
何かやりそうな雰囲気は、
合格点をもらえそうな気がする。

明日(11月12日)にミッドウィークの試合がある。
けが人続出(マロニーも負傷退場)&連戦の疲労といったチーム状況なので、
またチャンスが巡ってくることは間違いないだろう。
今度は疲れた選手相手ではなく、
試合の最初のガチの状態で見てみたい。

posted by wani_toto |00:16 | スコットランド・プレミアリーグ | トラックバック(0)
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