2009年08月27日
なんだかなぁ…(阿藤快さん風に読んでください)
という試合。
とりあえず、
アストン・ビラの
チームとファンと、
春風亭昇太さん似のマーティンオニールにおめでとうと申し上げておく。
パフォーマンスもよかったし、
何せ
レッズの2つの神話を崩壊させたのだから。
で。
リバプールだが。
キャプテンも出てたし、
ベナユンが先発で走り回って、
トーレスも頑張ったのだが、
中盤がたどたどしいのはまだ解消されない。
シャビ・アロンソが抜けて
展開のアイデアが減ったのは事実だけど、
それだけが問題じゃないような気がする。
キャプテンの調子も上がっておらず、
ミスも多かった。
PKを与えたのも、
身体が追いついてなかったからじゃないだろうか。
それと、
デレク・カイトもイマイチ。
プレシーズンのエスパニョール戦の時から気になったのだが、
汗はかいているけれど、
キックの精度も上がらずシュートが決まらないし、
ボールがうまく足元に収まらない。
スパイクを変えたけどうまくフィットしてないとか
そういう理由があるのかも?
アクイラーニはまだだし、
リエラ問題も決着してないし。
ベニテス監督のコメントにもあったが、
当面の試合を乗りきるための
ドラスティックな組み替えは必要かも。
キルギアコスが来たので
マスチェラーノをひとつ前に出すとか。
今週末はなんとか勝って欲しい。
追伸
レスコットのマンチェスターシティ移籍はビックリした。
posted by wani_toto |09:30 |
イングランド・プレミアリーグ |
トラックバック(0)
2009年08月21日
開始からいきなりホッとさせてくれた。
やっぱり内弁慶なトーレスが
前半の早いうちにゴールして
とりあえず出足好調。
その後のゴールも見事なものばかり。
グレン・ジョンソンのボレーシュートもよかったし、
ジェラードとカイトの得点は
まさにリバプールの攻撃の真骨頂。
あのトリッキーなキックが
文字通り不安を一蹴してくれた。
最後にはエヌゴグが点を入れたし。
めでたしめでたし。
ストークシティの攻撃もよかったので、
いつ点を取られてもおかしくない展開。
リバプールの守備にはちょっと不安を感じたが、
相手より1点多くとれば勝ちなので。
それにひきかえ、
マンUがこの時点で負けるとは…。
おまけ
今年は予備予選も中継があり、
すでにフットボールモード全開。
セルティックとアーセナルの試合も観た。
セルティックは前半はよかったのだが、
後半はズタボロ。
アーセナルにいいようにあしらわれていた。
勝ち抜けはかなり厳しくなったので
ロンドンの試合では
ぜひとも水野に出て欲しいなぁ。
posted by wani_toto |22:25 |
イングランド・プレミアリーグ |
トラックバック(0)
2009年08月17日
期待して観ました。
テレビの前に正座して(笑)
調子がイマイチなキャプテン。
いつものようににKYなバベル。
波に乗れないカイト。
昔の「アウェイで点が取れない君」に戻ったトーレス。
意思の疎通ができてないキャラガーとシュクルテル。
パニクってるマスチェラーノ。
腰が引けてるインスーア。
前よりはちょっとフィットしだしたけどまだちょっとKYなルーカス。
ふぅ~。
とりあえず、
レイナはよかったし、
グレン・ジョンソンもやってくれそう。
そんな前半。
後半、
ベナユンが入って
ようやく「らしさ」が少し出てきたのだが。
結局敗戦。
それにしても
スパーズのモドリッチはいい選手だということがよく分かった。
レイナがファインセーブしてなかったら
もっと大差が付いていたかもしれないぐらい。
手放したFW2名が
得点しなかったのが不幸中の幸いか。
それにひきかえ、
レンタルから出戻りしてきたボロニン…
大丈夫なんだろうか?
これはやっぱり
本田を獲得してもらわないと。
そのまえにおこなわれたマンUvsバーミンガムは、
1-0の得点以上に力の差があった。
きちんとまとまれば、
さらに怖さが増しそうな感じだ。
オーウェンもうまく馴染めそうだし。
posted by wani_toto |20:46 |
イングランド・プレミアリーグ |
トラックバック(0)
2009年08月16日
いよいよ始まった。
長かった(涙)。
イングランドプレミアリーグの初日。
とりあえず何を最初に観るかと考えたが、
前菜はチェルシーvsハル・シティ
パスタはブラックバーンvsマンチェスターシティ
そしてメインディッシュ(土曜日の)はもちろん、
エバートンvsアーセナル
もじゃもじゃ頭のフライニ「バッファローマン」と
ロビン(マスク)・ファンペルシーの戦いだ。
アデバイヨルとコロ・トゥーレが抜けて、
どうなるかと思ったら、
最初のうちはエバートンのちょっと様子見の感じにつられていたようだが、
デニウソンのゴールから、
セットプレーあり
サイドからの崩しあり
ドリブル突破ありと
アーセナルらしさが出てきた。
ゴールを上げたのは
デニウソン、フェルマーレン、ギャラス、セスク×2,エドゥアルド。
心配といえば、
ロビンマスクを含めたスタメンのFWが点を取れなかったことと、
アルシャービンが目立たなかったこと。
最後のエドゥアルドの得点は、
まあ1/3ぐらいはアルシャービンのものかもしれないけれど、
調子がよければすんなりと入れていただろうし。
それと、
中盤の連携がちょっとずれることがあって、
その度にエバートンにさらわれてゴール前へと運ばれてしまう。
最後の失点は疲れが出たからのことかもしれないが、
前半でもそんなシーンは何度かあった。
初戦からちょっとシンドイ試合をしちゃったことが、
ミッドウィークの試合に影響するようであれば、
常勝軍団として突っ走れるか不安になるかも。
チャンピオンリーグの予備予選もあることだし。
それにしてもエバートン…。
アーセナルにこてんぱんにやられたって感じが残らないといいが。
バッファローマンもポストとして機能してなかったし。
まあ、
サハを入れれば攻撃のメリハリができそうだ
というのが最後に分かったのが救いかも。
チェルシー戦のプチコメントは…
「アンチェロッティはヒディング並みにやりそうな気がする(見た目が似てるだけでなく)」
マンチェスターシティのプチコメントは…
「アイルランドの得点に救われたって感じ(船頭多くして船山に上る)」
さて、明日はいよいよレッズの初戦。
私にとっては
こっちが全体のメインディッシュである。
もちろん
前菜のマンチェスターユナイテッド戦も観る予定。
posted by wani_toto |04:42 |
イングランド・プレミアリーグ |
トラックバック(0)
2009年04月22日
本気で面白い試合だった。
この間の欧州CLのチェルシー戦にも並ぶ、
リバプールの名勝負のひとつかもしれない。
ベナユンとトーレスのゴールは、
キモチの乗り移ったものだったし、
それに対抗するアルシャービンは、
ここに来てトップギヤに入った感がある。
まさにガチンコ勝負だった。
しかし、勝てない。
昨日のアーセナル戦も、
先日のチェルシー戦も、
共通しているのは
「ジェラードの不在」
あと一歩まで追いつめても勝てないし、
リードを守っても逃げ切れない。
それは、
ジェラードが抜けたことによって生まれる弱点を
埋めきれていないからかもしれない。
それは、左サイド。
リエラとマスチェラーノは、
がんばってはいるものの、
どちらも1対1に難点があるように感じた。
リエラは結構弱くてすぐにボールを取られるし、
パスを出すタイミングもワンテンポ遅れて、
守備の網にかかってしまう。
追いかけるのもワンテンポ遅れるので
敵が右サイドを突くチャンスを与えてしまっていた。
マスチェラーノは自分のサイドをえぐられると、
ファールを犯してしまうことがしばしば。
個人での攻撃ではフィジカルの強さを活かせるが、
パスの受け渡しや敵をせき止める際は、
それが仇になっていた。
「勝つこと」を考える時はそれらが気になったが、
それでも見てる人を楽しませるゲームだったろう。
特に
先日のFAカップの準決勝
エバートンvsマンチェスターユナイテッドのゲームに比べれば
緊張感といってもその質が全然違う。
例えトップチームでも、
飛車角落ちで戦うフォーメーションでは、
楽しさを与えてくれない。
結果負けてしまってるし。
posted by wani_toto |22:30 |
イングランド・プレミアリーグ |
トラックバック(0)
2009年02月10日
再放送をようやく見ることができた。
それにしても
ノーガードの撃ち合いとなった後半は、
いつものリバプールのスマートさとは
ちょっと違った展開だった。
ジェラードの負傷欠場で、
ボールの収まりどころがなかったことが、
この展開の原因だろうが、
その穴を埋めるべく、
カイトやアロンソが
精力的に動いたのも、
そんな「泥臭い試合」に見せたのかもしれない。
ポーツマスもかなりがんばっていた。
特にクラウチには思うところがあったろうが、
最終的には地力の差を見せつけられてしまった。
この試合を最後に、
ポーツマスのトニー・アダムス監督は解任らしい。
そういえば、
トッテナムに復帰し、
いきなりキャプテンとして試合に臨んだロビー・キーンだが、
また決定機を外していた…。
アーセナルのアルシャビンは、
退場や負傷交代で出場するチャンスは回ってこなかった。
今週末のFAカップでデビューなのかな?
まだまだ面白い状況は続きそうだ。
レッド・デビルズが逃げなければ。
posted by wani_toto |05:31 |
イングランド・プレミアリーグ |
トラックバック(0)
2009年01月12日
相撲で言えば舞の海の「猫だまし」。
野球で言えばドカベン・殿馬の「秘打・白鳥の湖」。
そして
ストークシティはデラップの「超ロングスロー」。
これに正面から向かっていってしまったあげく、
点もとれず勝ち点を2点失った。
そんな歯がゆい試合だった。
もちろんホームということもあり、
ストークシティのモチベーションはかなり高く、
最後近くまで集中を保っていたのだけれど、
レッズは自分たちのリズムを作ることなく、
終了のホイッスルを聞いた。
この日はジェラードが前戦。
過去にうまくいった記憶があまりない(笑)布陣だ。
しかも途中でポジションを入れ替えるなど、
マンUのファーガソン監督がやるような
「攪乱戦法」に出る様子もなし。
終了間際にフェルナンド・トーレスが出てきて、
ようやくアクセントが付いたけれど、
リズムを見失ったレッズとジェラードは、
クロスバーに嫌われてゲームを終えた。
それにしても(その1)
引き分け狙いだったのか?
残留争いをしているチームに対して?
カーリングカップのマンUの慢心さは、
ある意味カップ戦なのであり得る話だが、
トップを走るチームのリーグ戦では…。
次の試合、どうなるんだろうか。
それにしても(その2)
歯がゆさを感じる試合を面白くしてくれたのは
倉敷・粕谷の実況チーム。
この2人じゃなければ
途中で別の試合を見てたかも。
posted by wani_toto |03:07 |
イングランド・プレミアリーグ |
トラックバック(0)
2009年01月08日
早起きして観戦したが、
どうみても「完敗」。
週末にチェルシー戦が控えているとはいえ、
明らかに名前に傷が付く試合だった。
スタメンが1.5軍
(実況がルーニーとクリスティアーノ・ロナウドが入って1.2軍と言ってたが)
いや、それ以下の組み合わせ。
誰がいるのかも分からないぐらい、
1軍クラスの選手が消えていた。
キャラガーに変えられるまで
アンデルソンの存在も気が付かなかったし、
テベスもラファエルも、
やる気が出すぎてたのか、
それとも実力なのか、
ミスばかり。
確かにルーニーとロナウドが入り、
2人で組み立てるシーンでは、
予感は生まれたけれど、
残りの選手とのバランスが崩れているので、
たいしたチャンスにならない。
シーズン当初のような
テベス・ルーニー・ロナウドという
超攻撃的トライアングルも完全に崩れてしまった。
ダービーのコモンズはいい選手だと言うことが
よく分かった試合。
でもマンUの試合ではなかった。
いつものスペクタクルな攻めがないと、
やっぱり見ていて楽しくない。
今やってるアディダスの
「フットボールドリーム」の方が
エキサイティングで感動的で面白い。
こちらは一見の価値あり。
posted by wani_toto |16:37 |
イングランド・プレミアリーグ |
トラックバック(0)
2008年11月26日
週末のゲーム回顧第3弾。
どうしたのだろうか?上位陣。
元・磐田の監督のチーム(チェルシー)はスコアレスドロー。
前・千葉の監督の上司が率いるチーム(リバプール)もスコアレスドロー。
前に京都に所属していた選手のいるチーム(マンチェスター・ユナイテッド)もスコアレスドロー。
そして
元・名古屋の監督のチームは3-0で負け。
確かに今週(今夜から)は欧州CLがあり、
選手を温存していた感もあるが、
どの試合もあまり見応えがなかった。
リバプールは、
キャプテン不在だとあそこまでバラバラ&情けなくなってしまうのだろうか?
ロイ・キーンもまた冬ごもりに入ってしまったし。
そしてガナーズは大丈夫?
ベンゲル係数はかなり低くなっているような気もする。
アンリがいなくなってから、
何かフットボールのダイナミズムを感じられない。
さて、CLと今週末はどうなるか。
これぞプレミア!という
面白い試合を見せて欲しいものだ。
posted by wani_toto |00:34 |
イングランド・プレミアリーグ |
トラックバック(0)
2008年11月17日
「フィットしてない」というのではないような気がする。
ロビー・キーンの状態。
前節は2得点をあげ、
ようやく爆発するかという日記を書いたが、
今回は超・決定的チャンスも逃した。
体の動きは申し分ないし、
裏に抜け出すこともできる。
しかし、ボールが足に当たらない。
まさに緊急事態だ。
あの超・決定的チャンスは
「トーレスなら…」と思うファンも多いだろう。
でも、
あの場面ならば、
トーレスじゃなくても、
他の選手なら誰でも決めていたはず。
何かトラブルなどを抱えているのではないだろうか。
そんな気がしてならない。
これまで得点をあげた試合は夕方~夜の試合。
しかし日中の試合はことごとく外す。
視力の問題?
デイゲームに弱い?
それとも別の要因?
次節はフルアム戦。
ロンドンでのアウェー戦なら
べーカー街からシャーロック・ホームズに来てもらって
その謎を解いて欲しいところだが、
ホームでの戦いなので、
お出ましは「トーレス」君なのだろう。
posted by wani_toto |23:36 |
イングランド・プレミアリーグ |
トラックバック(0)