2009年01月08日

「マンU慢心ご乱心」カーリングカップ準決勝第1戦・ダービー1-0マンチェスターU

早起きして観戦したが、
どうみても「完敗」。
週末にチェルシー戦が控えているとはいえ、
明らかに名前に傷が付く試合だった。
スタメンが1.5軍
(実況がルーニーとクリスティアーノ・ロナウドが入って1.2軍と言ってたが)
いや、それ以下の組み合わせ。
誰がいるのかも分からないぐらい、
1軍クラスの選手が消えていた。
キャラガーに変えられるまで
アンデルソンの存在も気が付かなかったし、
テベスもラファエルも、
やる気が出すぎてたのか、
それとも実力なのか、
ミスばかり。

確かにルーニーとロナウドが入り、
2人で組み立てるシーンでは、
予感は生まれたけれど、
残りの選手とのバランスが崩れているので、
たいしたチャンスにならない。
シーズン当初のような
テベス・ルーニー・ロナウドという
超攻撃的トライアングルも完全に崩れてしまった。

ダービーのコモンズはいい選手だと言うことが
よく分かった試合。
でもマンUの試合ではなかった。
いつものスペクタクルな攻めがないと、
やっぱり見ていて楽しくない。

今やってるアディダスの
「フットボールドリーム」の方が
エキサイティングで感動的で面白い。
こちらは一見の価値あり。

posted by wani_toto |16:37 | イングランド・プレミアリーグ | トラックバック(0)
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