2008年11月11日

「奥歯に物が挟まったような試合」リバプール1-1A・マドリード

レッズファンとしても、
なにかしっくりとしない試合結果。
勝ったのには勝ったのだが、
試合は完全に負けゲーム。
前半のロドリゲスのゴールにしても、
ロビー・キーンのシュートミスにしても、
A・マドリーの選手のファールにしても。

キャプテンの出来は悪すぎたし、
それをフォローすることもできてなかった。
それでもPKをキッチリ決めるのはさすが。
もっとも、あそこで外していたら、
負のスパイラルへと入り込むことは間違いなかっただろう。

結果オーライと言うべきか。

さて、話は変わって週末のウエストブロムウィッチ戦。
ようやくロビー・キーンがらしさを取り戻した。
2点を入れたが、
どちらもキーンらしい得点だった。
1トップなら、確実に機能しそう。
そう思わせる出来だった。
しかし不運な(?)ことに、
この試合からフェルナンド・トーレスが復帰。
2トップだとどうなる?
このゲームで自信を取り戻していれば、
歯車のズレも戻るのだろうが。
2トップでも爆発することに期待したい。

posted by wani_toto |00:20 | 欧州CL | トラックバック(0)
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