野球好き高校生ブログ

2009年プロ野球総評&来季の展望③

このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさんこんばんは!だいぶ更新が遅れてすいません。
また気を取り直して更新をしていきたいと思います。

さて、パ・リーグ全体の総評を少し書きたいと思います。

今年のパ・リーグは昨季の日本一チームと2位のチームがBクラスになってしまい、反対にBクラスのチームがAクラス入りと見ていておもしろいリーグ戦となりましたね。管理人個人として意見ですがパ・リーグは「戦国時代」に突入したと思います。
どの球団も課題となる部分を少しでも改善できれば優勝が見えると思います。日本ハムがやや飛びぬけている感はありますが。
また来季のシーズンも楽しみですね。

それではセ・リーグに移りましょう。
今日は2球団いってみましょう。

巨人
今年の巨人は強かったですね。開幕3連戦こそよくありませんでしたが、それ以降は圧倒的な強さを見せ、セ・リーグを独走しました。
後半も強さが衰えることがなく、独走状態で優勝を果たしました。
7月にやや負けが増えましたが、それでもその月を借金を作ることなく乗り切り、8月にまた挽回しました。
日本シリーズも多くの評論家が予想する4勝2敗の数字で見事日本一奪回を果たしました。

やはり今年の巨人はすべてにおいてレベルが高かったです。
若手、中堅、ベテランが力を発揮し、バランスの取れたいいチームでした。12球団トップの本塁打数をほこる切れ目がなくどこからも点が取れる打線、チーム防御率2点台の強力投手陣はどの球団からも脅威的でしたね。来年以降、尾花コーチがいないのでどうなるか注目ですね。

打撃陣を見ていきましょう。
やはり坂本、松本両選手の若手1、2番コンビの確立がチームにいい影響を及ぼしましたね。まず坂本選手は、攻撃的一番打者として昨季から大成長を遂げました。開幕戦こそ打順は低かったですが、調子を上げ一番に定着し前半戦は首位打者を取る勢いでした。後半戦こそ腰の影響があったのか打率は落ちましたが、高卒3年目でしかもショートのポジションで打率3割を残したのは、すごいです。来季こそ首位打者獲得を期待です。
松本選手は、俊足巧打で小技も効くまさに2番打者です。
育成枠から這い上がり、今年ついに活躍。規定打席こそ足りてませんが3割近くを残し新人王候補でもあります。来季は長野選手が入ってきますがレギュラーを守り、盗塁30、規定打席到達を目標に頑張ってもらいたいです。
小笠原選手は、WBC、膝の不安、など色々不安を抱えてのシーズンでしたが打撃三部門ですべて3位という素晴らしい活躍をしました。
ラミレス選手も首位打者を取りましたね。前半戦こそは思ったように数字は伸びず、本塁打はやや減少しましたね。
阿部選手も強力投手陣をリードし、しかも打撃面でも活躍し、日本を代表する捕手となりました。FAもせず来季も巨人ということで巨人側としてはうれしいかぎりですね。また、ベテランの谷、大道選手も活躍。いぶし銀の活躍をしていた木村拓選手は今年で引退というこでさみしいですね。来季はセカンド争いに注目ですね。あと高橋由選手の復活も。

投手陣もシーズンが終わってみれば安泰でした。
開幕前に心配されていた、先発陣も始まってみればゴンザレス選手のエース級の活躍、まさかのオビスポ選手、若手成長株東野選手らの台頭で克服しました。内海選手は残念ながら二桁に届きませんでしたね。やはり前半の不調が響いたのでしょう。防御率は悪くありません。
FAでメジャー入りを目指す高橋尚選手は10勝を上げまずまずの活躍。来季は内海選手の巻き返しに期待。

中継ぎ陣は山口選手の大活躍でした。防御率も1点台。安心して見ていられましたね。反対に成績を落としたのは越智選手。昨季ほどの安定感は見られませんでした。やはり、昨季の肩の疲労が抜けきっていなかったのでしょうか。クルーン選手の後釜候補でもあるので藤川選手のような信頼感をもらってほしいですね。
豊田選手も調子がよかったですね。今年はストレートが走っているように思えました。途中故障で抜けましたが来季もこの安定感を期待。
木村正選手の台頭もありましたね。昨季の東野選手のような感じでした。来季は先発をやるのか楽しみです。
さて、期待を裏切ったのがM中村選手ですね。中継ぎエースの活躍を期待されていただけに残念です。この悔しさを糧に巻き返しを期待。
西村選手は怪我、野間口選手も一皮むけないままでそろそろ独り立ちを期待ですね。

抑えはクルーン選手ですが、怪我が多かったですね。その影響からか今年はスピードがあまり出ていませんでした。無駄なフォアボールも多く見ている側としてはひやひやもんでしたね。
来季は引退を考えているようなので有終の美を飾ってほしいです。

来季は外野に長野選手が入り、外野争いがまた激化しますね。
そして高橋尚選手がFAでいなくなるかもししれないので左の先発の台頭に期待。個人的には辻内投手ですね。

中日ドラゴンズ
今年のドラゴンズはシーズン序盤からなかなか波に乗れず、落合政権初のBクラスも心配されましたが、安定感を取り戻した後は順調に白星を重ねました。終わってみれば2位という好成績ですね。
4番とエースが抜けたのは痛かったですが、ブランコ選手の大活躍、吉見、チェン両選手の左右のエースが台頭し、その影響はなかったように見えました。CSは負けてしまいましたが金の卵がいっぱいるのでさらに強くなりそうですね。

打撃陣はまず、ブランコ選手ですね。スカウトは大発掘をしてきましたね。後半戦こそは苦手なコースを研究され不調になりましたが、来季は克服できるか真価が問われますね。
森野選手は失策を連発してしまい、序盤戦こそ打撃面でも調子が上がっていませんでしたね。徐々に調子を上げ初の100打点を記録し一流打者の仲間入りですね。来季は3割台の打率を期待。そして立浪選手の背番号をもらうので、それに恥じない活躍をしてほしいですね。
アラ、イバは仲良くまたGG賞を受賞しましたね。昨季は調子が上がらなかった打撃面でも今年は二人とも向上し、特に井端選手は3割を残しましたね。衰えこそは徐々にきていると思いますがどこまでこのコンビでいけるか楽しみです。
今年一番飛躍したと言えるのが、藤井選手でしょう。オープン戦からヒットを積み重ね、そのままの勢いで公式戦に入り3割まであと1厘でした。シーズン後半こそ怪我で戦列を離れてしまいましたがその根性でCSに復帰しましたね。来季も外野争いは激化するのでその地位を守ってほしいです。
和田選手は、フォームを変えた影響はさほどなく、例年通りの活躍。このような選手がいるのはチームとして心強いですね。
平田選手は、もうレギュラーを取ってもおかしくない選手。毎年のように期待されてはいますが、なかなかチャンスをつかめずにいますね。
落合監督と同じように右方向に打球が伸びるので魅力があります。将来の4番候補よりも3番って感じですね。
今年新人王候補に挙げられていた野本選手ですが、開幕スタメンでHRを放ちましたが、その後はプロの壁にあたり不調が続きました。
中日ファンさんのコメントにもあったように来季以降左打者が手薄なので期待大ですね。また、引退した井上選手の背番号をもらったので首脳陣からの期待も大ですね。
谷繁選手の後釜争いが勃発しそうですね。今年のドラフトで多くの捕手を取り、まさにオレ流ドラフトでした。そして、今年も勃発していた外野争いも見ものです。

投手陣は相変わらずの安定力です。投手王国は崩れませんね。
先発陣では吉見、チェン両選手が引っ張りました。武器である、吉見選手はコントロール、チェン選手は快速球が発揮されていましたね。チェン選手のメジャー流出は心配ですね。
朝倉選手は怪我から復帰し10勝。やはり怪我の影響からか、球速が落ちたように感じますね。
暴れ馬こと中田選手は5勝をあげ来季の飛躍に期待。
川井選手は日曜に負けないことからサンデー川井と呼ばれていましたが後半から全く勝てなくなりましたね。佐藤充選手のように1年だけの活躍にならないといいのですが。
先発は来季も安泰だと思いますが、背番号18をもらった伊藤選手に期待。

中継ぎ陣は開幕投手を務めた浅尾選手、左の速球派高橋選手、苦労人河原選手が活躍しましたね。
浅尾選手は先発から中継ぎに転向となり勝利の方程式を担うまで活躍。CSこそは顔面蒼白になったりと大舞台の経験の少なさが露呈されましたね。
高橋選手は左の中継ぎエース。昨季からやや防御率が上がりましたが首脳陣の信頼は変わってないと思います。
来季は防御率2点台前半を期待。
河原選手は苦労人ですね。1年のブランクがある中で入団し、大車輪の活躍。防御率も1点台を記録し三振を狙うのでなく打たせて取るという大人のピッチングを披露していましたね。
小林選手はなんと32試合の登板ながら防御率0点台を記録し、来季以降のあしがかりをつかみましたね。

抑えはもちろん岩瀬選手ですね。
今年は例年以上に球が走っていて成績もよかってですね。
しかし、その影響からか後半は怪我がありましたね。
来季に影響しなければいいのですが、岩瀬選手の後釜育成は早期に手をつけなければなりませんね。

来季は堂上兄弟を一軍で見たいですね。
兄は飛躍のきっかけをつかみそうになりましたがつかめきれず弟は伸び悩んでいるようなので殻を破ってほしいですね。

そして伊藤投手にはエースになってもらいたいですね。
入団から背番号18をもらったのは期待の表れですね。中里選手のような怪我だけは気を付けてほしいです。

以上セ・リーグ2球団でした。
セ・リーグは管理人の都合により2球団ずつの更新になります。
また、更新も不定期になる場合がありますので申し訳ございません。

次回はヤクルト、阪神を更新したいと思います。



1ページ中1ページ目を表示中

記事カテゴリ:
タグ:

このブログの最近の記事記事一覧

この記事へのコメントコメント一覧

Re:2009年プロ野球総評&来季の展望③

とても高校生が書いた記事とは思えない
すげえぇぇえぇΣ

2009年プロ野球総評&来季の展望③


そうですね。
チェンのメジャー流出は私自身とても心配しているところです。

谷繁選手の後釜争いは誰になるのかとても楽しみです。
私の希望は、前田捕手です。巨人の阿部捕手みたいな強肩強打の選手になってほしいです。

中日には将来有望な選手がたくさんいるので来季も楽しみです。

Re:2009年プロ野球総評&来季の展望③

巨人のホームが東京ドームから福岡ドームになったら、ホームランはどれくらいになるんだろう

こんな記事も読みたい

日本ハムがカーライル選手獲得!【プロ野球日記】

新企画始めます ロッテ編【広島東洋カープを応援するブログ】

YG:これから始まる巨人の王国【カムイ空】

ブロガープロフィール

profile-iconwakkulove

まだ高校生なのですが、野球が大好きです。
小さい頃から選手名鑑を読んでいた影響もあり野球が好きになったようです。
選手名鑑を読むのが趣味でもあります!笑
  • 昨日のページビュー:0
  • 累計のページビュー:9324

(01月19日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 2009年プロ野球総評&来季の展望②
  2. 2009年プロ野球総評&来季の展望
  3. 2009年プロ野球総評&来季の展望③
  4. ブログを始めました。

月別アーカイブ

2009
11
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2018年01月19日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss