辛口G党の戯れ言

勝ったからって内容が悪ければ意味がない。負けても明日につながる内容なら評価したい。

wakeupgiants

地方在住の巨人ファンです。東京五輪の昭和39年生まれ。スポーツはもっぱらプロ野球でMLBもたまに観ます。サッカーは国際試合に限って観るニワカでしかありません。パソコンは初心者に近いですができるだけいっぱい投稿したいと思います。ネタ もっと見る
  • 昨日のページビュー:17120
  • 累計のページビュー:500259
  • (03月31日現在)

最新の記事

早くも妄想。巨人vs中日の試合展開を大予想。

これらはすべて私の妄想である。 【巨人vs中日】 3月31日、中日を相手に東京ドームのマウンドにマイコラスが立った。 巨人は10年目の中井がスタメン・セカンドの座をつかんだ。 4 中井 8 立岡 6 坂本 3 阿部 5 マギー 9 長野 7 岡本 2 小林 1 マイコラス 代打陣には村田、亀井の左右の両ベテラン。 代走には重信が鈴木の代役としてスタンバイした。 初回マイコラスは無難な立ち上が......続きを読む»

過去に犯罪歴のあるプロ野球選手の処遇と高木京介の第二のスタートについて。

高木京介が3ケタの番号で育成契約。 マスコミでは巨人でいったん預かり、他球団とトレードして再出発となるという見方が多いようだ。 しかし、どうなんだろう。 仮にその移籍先で「どの面さげて出てきた」などの罵声を浴びるのは目に見えている。 そうした選手を喜んで獲るだろうか。 さて、犯罪歴のある主だったプロ野球選手を列挙してみた。【  】内は主な所属球団。 中山裕章【横浜】・・・横浜で開幕投手も務めた超......続きを読む»

立ち合いの変化について考えてみてほしいこと。

こどもの頃はチャンネル権が自分にないのは仕方ない。学校から帰れば必ず大相撲中継。 最初はすごく見るのもイヤだった。大きなお尻を丸出しでほとんど裸でぶつかり合う、つまらない格闘技に見えてしまったからだ。 しかし親が熱心に力士を応援していくうちに、その魅力に徐々にハマっていった。 「ブラウン管」にはいつも北の湖と輪島がいた。 周囲では長嶋だ王だと巨人の人気が高かったがこの頃は自分にとっては大相撲だった......続きを読む»

激動のセリーグを予想する。

セリーグ開幕までわずか。どうせ当たらないだろうけど、私の順位予想を聞いてください。 まずは昨年優勝の広島から。 はっきり言って昨年は出来すぎ。外国人がほとんど当たりで機能し、打線は打ちまくった。 前田の不在にもめげず、黒田と新井の両ベテランが投打の精神的支柱となり、一気に優勝した。 ただ、ローテーションで安定していたのはジョンソン、黒田、野村の3人だけでその他は 日替わりでやりくりしていた。後ろは概......続きを読む»

【開幕前企画】セリーグ今季の個人順位を予想する<投手編&ベストナイン>

昨日に続いて投手編です。どうせ当たりはしませんから、気楽に見てくださいね。 【最多勝部門】 昨年の上位3名は野村(広)16、ジョンソン(広)15、メッセンジャー(神)12。 最多勝は打点王と同じくチーム状態如何でかなり違ってくる。菅野のように、防御率がいいから勝てるとは限らないのだ。 また、投げ合う相手がエース級だとそうもいかない。その中で昨年のジョンソンはすばらしかった。 今季は広島の打線が昨年の......続きを読む»

【開幕前企画】セリーグ今季の個人順位を予想する<打撃編>

3月31日開幕を前に「野球の無い退屈な4日間」のヒマつぶしとしてオッサンの独り言を聞いてください。 【打率部門】 昨年の上位3名は坂本(巨).344、鈴木誠也(広).335、筒香(横).322。 本命はやはり坂本である。ケガさえなければ.357くらいまで可能性があるかもしれない。 対抗はやはり筒香と山田だろう。ただ筒香の場合、後ろの打者次第で敬遠が増えそう。ストレスから打率を下げることも十分あり得る......続きを読む»

稀勢の里に「漢(おとこ)」を見た。

久しぶりに大相撲を観ました。 稀勢の里対照ノ富士は結びの前の一番。 満員の会場は稀勢の里の男気に「たとえ負けても男らしい負けを観たい」と思っていたのではないだろうか。 相手の照ノ富士は今場所十番勝って大関復帰を狙う琴奨菊に対して、まさかの立ち合いの変化で絶望的な六敗目を食らわせる「暴挙」に出た。 琴奨菊の夢を絶つ悪役を買ってまで自分の初優勝をがむしゃらに狙った。 しかし結びの相手は手負いの虎。 周......続きを読む»

吉川光ローテ入り確定もお寒い打線に悩む由伸

一夜明けてWBC組が先発で出場。坂本も順調に仕上がっていて、小林も上々。 小林に関してはキャッチングがとても上手になったように見える。なぜだろう。 世界一の捕手モリーナのキャッチングをかなり勉強したのだろうか。 さて今日の先発は吉川光。今までの不安定な投球がウソのように、ランナーが出てもあわてず常に落ち着いていた。 気になったのは要所で投げるカットボールのような小さな変化球。 高橋監督は大砲候補の大......続きを読む»

中井大介の決心

中井大介が絶好調である。 1軍昇格後、ヒットを積み重ねているのだ。おとといの日本ハム戦ではノーヒットで「確変」が終了したと投稿したが 今日のロッテ戦で再び打ち出した。パチンコで言えば「時短からの引き戻し」ってところだろうか。 地元は伊勢。伝説・火の玉ボーイと呼ばれた澤村栄治のお膝元である。 入団は2007年。146km/hの速球も投げられる投手の素養も持ちながら背番号94を付け、野手1本で挑戦した。......続きを読む»

12球団応援女子の呼称。「カープ女子」に続けるか。

開幕前のオープン戦も残すところ東京ドームでのロッテ戦のみとなった。 この2連戦だが恐らく坂本、小林、菅野のWBC組の参加は無さそう。陽岱鋼の開幕も絶望的で、現在1軍の主力は2割後半の打撃もできていない。 オープン戦首位のロッテと最下位巨人の2連戦を土日ってことだけで何人の観客が集まるのだろう。 報知新聞のHPで「高級車ジャガーとオフィシャル契約」って「そんなの誰が読むんだ?!」という記事だったりして......続きを読む»

いつになったら打てるのか?そもそも年俸にあった働きをしてるのか?

またしても負けた。オープン戦だからいいやって、もう思えなくなった。 まず投手陣。先日まずまずのピッチングをした大竹が「打ってくださいボール」を連発して長打、ホームランの大安売り。 中川もヒヤヒヤの投球で安定感ゼロ。田原に至っては四死球連発後のタイムリー連打。 有原、武田、鍵谷と完璧に抑えられて、今日スタメン落ちの岡本の一発がなければな~~~~~~んにもない超つまらん野球。 陽岱鋼は長引きそうだし、「......続きを読む»

菊池、松田、小久保監督を誹謗中傷のエジキにしてはいけないと思う。

侍敗れ、LAの雨空を悔やむ・・・。 2対1。数字の上では惜敗である。 大物メジャーリーガーが参加した今大会のアメリカ。 個々の地力という部分ではどうしようもない格差だったが、侍JAPANはそのポテンシャルを如何なく発揮した。 今回いろいろな点で勝敗を分けたポイントはおおむね専門家に任せるとして、私が言いたいのは1点。 監督の人の良さの差だろうか。 リーランド監督は決勝ラウンドから合流した大物クロー......続きを読む»

バレンティン、LAに散る。

プエルトリコに惜敗したオランダ。 解説の佐々木氏が「あんなバレンティン、見たことない」というほど全力のプレイが印象的だった準決勝。 この決戦は思えば初回の攻撃で8割が決まっていたのだ。 制球の定まらない立ち上がりのロペスを攻めたまではよかったが1塁の塁上で帰塁が遅れてタッチアウト。 一気に二死となった。細かい野球が求められる世界大会では命取りだ。 そんな中、バレンティンが2ランで先制したが初回はもう......続きを読む»

高橋由伸を不安にさせる11の要素と期待できそうな10の要素。

今日もヤクルトに逆転負け。バレンティンもいなければ山田もいない、ヤクルトファンには失礼だが今日のメンバーで巨人が負けるのならこの先、勝てる気がしない。 確かに巨人も坂本、小林をWBCで欠いている。しかし打線の「名前」で言えば圧倒している。 しかも来週金曜日が開幕だというのに大丈夫なのか? オープン戦、巨人はここまで4勝11敗。堂々の最下位である。 オープン戦の成績なんて気にしなくてもいい。それはわか......続きを読む»

やはりクローザーは外国人が適任なのだろうか。

オープン戦でほとんど勝てない巨人。澤村は先日の頭部への死球からマウンドに立ってないと思っていたら今度は「違和感」を訴えてとうとう3軍調整。 澤村の代役とすればやはりマシソンということになる。 DeNAはカブス3Aからスペンサー・パットン投手を獲得した。まだ28歳。 DeNAには山崎がいるのになぜ?と考える向きもあるだろう。 しかし私は賛成である。 DeNAのリリーフは今季何度も試合を崩して......続きを読む»

【開幕前企画】12球団FA事情

昨年オフプロ野球史上初のFA3人獲得という離れ業をやってのけた巨人。離れ業なのか愚行なのかは各球団のファンにおまかせするとして・・・。 FA制度が導入された1993年オフから各球団のFAについて掘り下げてみた。 まず、西武だが12球団の中で最も多い流出である。 1. 工藤公康(ダイエー、’94) 2. 石毛宏典(ダイエー、’94) 3. 清原和博(巨人、’96) 4. 松井稼頭央(メッツ、’03)......続きを読む»

2017巨人は「走る野球」ができるか?

昨年12月24日、NHK BS1で放送された「球辞苑」では「リード」がテーマだった。 今回のテーマ「リード」は捕手のリードではなく、ランナーのリードである。 盗塁に必要な三つのSはスタート、スピード、スライディング、と言われている。 その「スタート」の中の要素である「リード」は実に小さなテーマであるわけだが本当に興味深かった。 2年連続の盗塁王となったヤクルトの山田は福地コーチの助言で15......続きを読む»

大谷仮病説に物申す。

先日特大ホームランをかっ飛ばし、WBC辞退は「仮病説」が出ているらしい。 特にTBSやテレビ朝日は大看板選手としてCMにも大きく影響するため相当腹を立てているというのだ。 また、中島もあわせて元気な感じなので日本ハム球団自体にマスコミから逆風が吹いているとのこと。 この記事の信ぴょう性は別にしておく。しかしそもそもこういう記事が出ること自体、プロ野球を愛する人間として腹が立つのだ。 大谷のWBC辞......続きを読む»

陽岱鋼1軍デビューを前に。

陽岱鋼がいよいよ1軍デビューするようだ。 今日のロッテ戦、明日の西武戦、いずれも相手の本拠地開催なのでスタメンはどうかわからない。 本来なら日本ハム戦からだろうがどうなんだろうか。 2016年オフのFA戦線は大物がズラリと並んだ。西武・岸は楽天、オリックス・糸井は阪神、陽岱鋼と言えば本来相思相愛と言われたソフトバンクが手を挙げず、オリックスと楽天の一騎打ちの様相を呈していた。 楽天は岸と同時に投打......続きを読む»

重信、2番をつかみ取れ。

重信が心配だ。 思えば昨年も快調なスタートで高橋監督を喜ばせたが終わってみればわずか25試合出場にとどまった。 今季もまったく同じ。キャンプイン当初は打っていたが最近はまったくダメ。 レジェンド鈴木尚が引退したことでポスト鈴木の座は十中八九手に入れた。 しかし、このまま「代走」だけでいいのか? 昨年の低迷は1番2番を固定できなかったことも要因の一つだ。 そのために今季は陽岱鋼を迎えた。しかし肝心な......続きを読む»

侍、海を渡る。

強化試合ではまさかの負け越し。監督経験の無い小久保氏には多くの疑問がついて回り、私も不安でいっぱいだった。 メジャー組にはソッポを向かれ、青木だけの寂しい状態。ダルビッシュも田中も岩隈も、イチローもいない。 侍ブランドもここまで落ちたのかと思うほど。 逆に、あれほど無関心だったアメリカが手のひらを返したかのようにビッグネームがズラリ。 連覇を狙うドミニカもプエルトリコもベネズエラもみんなやる気満々。......続きを読む»

いざ、LA決戦へ!

ここ最近、自分の休みの日には野球がなく、出勤の日には野球がある、そんな最悪なパターンが続いている。 今回のような日本vsキューバの大一番なんかはズル休みでもしたくなった・・・・。 自分のことをつくづく野球バカだなぁと思ってしまう、情けない💦 ということで今回もこんな時間に投稿することになりました。 録画を見ながら深夜に一喜一憂。 山田の目の覚めるような一発で幸先良いスタートを切った日本。 菅野は......続きを読む»

メイドイン・ジャイアンツの1点は気持ちいいい。

リードはわずか1点。一死満塁。投手宮西。 後ろ髪を引かれる思いで自宅を出た。夜勤なのだ。 すんごいツラかった。 なんだかんだ言ってもさすがにオランダは強いな。恐らく逆転負けだろう。 そんなふうに思っていた。 8回のピンチはしのいだこと、しかし則本が追い付かれたこと、延長に入ったこと、すべて聞いた。 延長になったら11回からはタイブレーク方式。 どうしても先攻が不利。 仕事中も気になって仕方がない......続きを読む»

また1安打?関西のG党にお詫びしませんか?

日曜日の甲子園。まもなくイガグリ頭の高校球児たちに明け渡す若虎軍団を一目見ようと集まったのは19620人。 やはり根強い人気の阪神タイガース。 その阪神相手に巨人の先発は何と今村。 イースタンではノーヒットノーランも記録するなど「2軍ではもったいない」投手。 しかし1軍のレベルにはなかなか対応できず、安定した成績を残せない、典型的な1軍半。 とびきり速い球もなく、制球力もズバぬけているわけでもない......続きを読む»

長野を2軍に降格できるか?由伸監督の舵取りや如何に。

昨日に続いてオリックスに連敗の巨人。 気になったのはお客さんの数。かつて「春の日本シリーズ」と言われたこのカード。 当時は阪急というチーム名だったが、V9以降の阪急に対してかなりの苦手意識があった。 オールドファンの悲哀も手伝って、この少ない観客に加えて打線の冷え込みに「春」ではなく「秋」を感じてしまった。 フィル・コークの投球内容は特にすばらしく、5回をパーフェクトに抑えられても仕方のない内容で......続きを読む»

巨人の「開幕25人」を予想する。

今月20日頃にはほぼ開幕ロースターを想定しながら巨人首脳陣はオーダーを組んでいきそうだ。 今回は現時点で候補選手を評価・想定してみた。 A=当確、B=微妙、C=落選確定? 【投手】 森福=A・・・・左の貴重なリリーバーでセットアッパーもできる。鉄板。 澤村=A・・・・不安定ながらも実績十分。しかしクローザーかどうかは未定。 大竹=B・・・・先日の中日戦で好投。しかし競争相手が多すぎる嬉しい悲鳴。 ......続きを読む»

勝つには勝ったけど。2次ラウンドが心配。

## キューバに続きオーストラリアにも勝利して後は目をつぶっても勝てる中国。3戦全勝で2次ラウンド進出が濃厚となった侍JAPAN。 だが菅野が併殺を取ってホッとしたスキを突かれたホームランには「やば・・・」と思った人も少なくないだろう。 初回、山田、菊池の連打で無死一塁二塁。そこから青木、筒香、中田がアン・ポン・タンで終了。 どうしても援護点に恵まれない菅野がWBCの舞台でもそうなのかとも思った......続きを読む»

重信の好走塁に森監督は何を見たのか。

打者にとって強烈な追い風に加えてかなり狭い小牧。こんな状況で投げろと言われたらどれだけ投手にはプレッシャーだろうか。 巨人にとって苦手の小熊が先発。苦手意識を払拭するには持ってこいのシチュエーションの中、飛び出した村田の一発。さらに岡本の一発。 しかしその2本ともが「打った瞬間やったーー」となるものではなく、レフトフライに見えた。 ただのラッキーではあったが、これで喜んでいるようではダメだ。 大......続きを読む»

日本、キューバを撃破。

無情の夜勤となった昨夜。職場でも結果を気にしながら自宅に帰り、録画再生。結果を知らないからLIVE気分で観戦した。 いやぁ、すんごい試合でした。(笑) 14安打11点。これがお湿り打線かと思うほどの大爆発。 一方キューバも11安打6点。 キューバがいきなり初回にロッテ石川の立ち上がりを攻め、無死一塁二塁。ここで飛び出したのが広島菊池のビッグプレイ。 華麗な守備で併殺を獲って最初のピンチを切り抜け......続きを読む»

WBC監督コーチ人事に疑問。

いよいよWBCが開幕。侍JAPANは1次リーグA組。 そのA組では韓国、台湾、オランダ、イスラエルの4チーム編成で上位2チームが2次に勝ち上がる。 韓国は1次リーグのホスト国としてイスラエルと対戦。しかしイスラエルに惜敗という大番狂わせが起きた。 世界ランク3位の韓国、誰がイスラエルに負けると思っていただろうか。 イム・チャンヨン、イ・デホ、オ・スンファン、キム・テギュンなど日本でも経験のある選手が......続きを読む»

1

このブログの記事ランキング

  1. 【開幕前企画】12球団FA事情
  2. 巨人の「開幕25人」を予想する。
  3. 長野を2軍に降格できるか?由伸監督の舵取りや如何に。
  4. 「背番号21」2年連続ではく奪の危機。
  5. 澤村の危険球に対する高橋監督の笑顔に喝!
  6. 【開幕前企画】セリーグ今季の個人順位を予想する<投手編&ベストナイン>
  7. 重信の好走塁に森監督は何を見たのか。
  8. がんばれ岡本。
  9. もし自分がGMなら、今季はこうなっていたかも?
  10. 【開幕前企画】セリーグ今季の個人順位を予想する<打撃編>

このブログを検索

月別アーカイブ

2017
03
02

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年03月31日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss