2008年04月24日
我々W-SPACKはスポーツ科学(この言い方は変えようかなと考え中)をスポーツ現場に普及し、故障や伸び悩みで苦しむ選手を減らす。指導者や親御様の悩みを解消したいという想いで様々な活動をしております。
その中の1つに1チーム1回無料指導orセミナーというものがあります。これは契約とは全く結び付けなくて良いものです。
私が指導する選手たちが4ヶ月で50m走7.7秒から6.8秒になったり、1回も試合に出た事がない中学生選手がチームの主力になり、高校の監督から入学を熱望されたりしております。また、弱小チームだったのが強豪チームをなぎ倒していくもので。
指導者の方や指導選手やそのお父さんはなぜこんなことが起きたのと様々な方から聞かれるようで、最近では私の噂が広まった地域が出てきて、これを多くのチームさんが活用してくださるようになりました。
今月にいたっては9つのチームさんが活用してくださっています。
しかもそのうち7チームが小学生のチーム(小中学生合同指導も多いです)さんです。
小学生はやはり元気ですね。ずっと体育館やグラウンドに声が鳴り響いています。いっぱいなついてきます。
また、小学生は天才と感じます。指導したことがどんどん出来てきます。それも全選手が!
日本サッカーの父D.クラマー氏が12歳までにいかに良い指導者を付けるかがその選手の人生を決めると言ったのがわかる気がしました。
これを見て指導者や親御様がどんどん前のめりになってきます。
だいたい、「なぜ、こんな何分かでこんなに上手くなるんですか?」こんな質問から始まります。
これを大人の人のためにも1つ1つ説明していきます。そうすると、討論会が始まり、大人の方から「と、いうことはこんな時にこんな使い方ってできますよね」と、応用の仕方を大人の方自ら見付けていってくれます。このときの話が凄く楽しいです。
最近感じるのはこの“子は元気にすくすく。指導者前のめり。”の状態を作ることにこの無料指導の意義があるのかなと思っています。
面白いことに1回だけで継続は出来ないと宣言してくださるチームさんも、継続的に来て下さいと言って頂けるチームさんが凄く多いです。
もちろん1回限りでいいですよ。もちろんこちらからやってくださいとお願いすることはないです。
宜しければご活用下さい。
また、このような指導に行く時はだいたい駆け出しトレーナーや学生でトレーナーを目指している方で希望する人が居れば連れて行ってあげています(前月の実トレ会参加者最優先)。
現場はタダで指導が受けれて、トレーナー志望の人が勉強・体験できる場になります。
この無料指導はこのように多くの方のお役に立てればという思いでまだまだ継続していこうと思っております。
W-SPACKの活動http://pcwspack.web.fc2.com/wsnokatudou.html
練習や指導にお役立てください。
ちょこっと教えちゃいます☆http://pcwspack.web.fc2.com/tyokotto..ositemasu.html
コラムhttp://pcwspack.web.fc2.com/koramu.html
契約に関わらず1チーム1回無料指導orセミナーが出来ます。
セミナーも行なっています。http://www.plus-blog.sportsnavi.com/w-spack/category/9
posted by 木村 |10:05 |
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2008年04月17日
力はこうして出す!もう非力なんて言わせないぞ! その2 地面を蹴るなら、膝の力を一瞬抜こう
http://pcwspack.web.fc2.com/hirikinannteiwasenai2.html
前回は内力と外力についてお話をしました。
今回は外力の利用のさわりを書こうと思います。
前回、物が落ちると大きなエネルギーが生まれると言うお話をしましたが、この力を体感してみましょう。
力を出すには必ず筋力を最大限に使う必要はありません。
逆に筋力を使うことを一瞬辞めてみると意外と大きな力が出たりします。
立位で膝の力を一瞬抜いてあげると重力の力で重心が急降下します。これにより、位置エネルギーが運動エネルギーに変換されます。そして、足裏で地面を捉えると反作用の力が跳ね返ってきます。
一瞬の膝の抜きで、だいたい体重の3倍くらいの力が地面に加わります。これと同等の力が反作用となって跳ね返ってきます。私の体重は66kgなので、私であれば約200キロの力が返ってきます。
ウエイトトレーニングでベンチプレス、スクワットで100kg上げられるようになるのにどれだけの努力と期間がかかるでしょう?気が遠くなりますよね。それが、ただ一瞬膝の力を抜くだけで200kgの力を出すことが可能となります。
つまり、握力25kg、ベンチプレス40kgの私がムキムキマンに勝てると言うことです。
動画1は同じく腕相撲で私が90度負けている状態から勝負を開始していますが、私は一瞬膝に力を抜き、その反作用が返るタイミングで腕を返しています。すると私は90度負けている状態からにもかかわらず、私は大男に勝利を収めます。
動画2では、片足立ちの状態から、相手を押すのですが、私は脚の力を最大限に使って地面を蹴って相手を押すのですが逆に相手に押し返されてしまいます。
動作3では同じく片足立ちの状態から、相手を押すのですが、私は一瞬膝に力を抜きます。そうすると、地面からの反力によって相手は後方へ飛ばされます。
動画1(画像をクリック)
http://pcwspack.web.fc2.com/hirikinannteiwasenai2.html
動画2(画像をクリック)
http://pcwspack.web.fc2.com/hirikinannteiwasenai2.html
動画3(画像をクリック)
http://pcwspack.web.fc2.com/hirikinannteiwasenai2.html
徐々に競技別の力の出し方について書いていければと思います。
つづく・・・
(参考:常歩研究会)
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コラムhttp://pcwspack.web.fc2.com/koramu.html
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セミナーも行なっています。http://www.plus-blog.sportsnavi.com/w-spack/category/9
posted by w-spack |12:05 |
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2008年04月17日
力はこうして出す!もう非力なんて言わせないぞ! その1力の内と外
http://pcwspack.web.fc2.com/hirikinannteiwasenai1.html
実は私の握力は25kg、ベンチプレスも40kgです。
なぜ?そんな力しかないのとよく言われます。元々力が無い方ですが、私もウエイトトレーニングを頑張っていた時がありました。スポーツの中での力のアップは感じませんでしたが、体は大きくなりました。
私が選手たちにこのように力を出すんだよと教えたときに、選手から「木村さんそんなに筋肉が大きかったら力が出るでしょう」と言われたので、そんな言葉はもう言わせないぞと思って筋力トレーニングを行なうことを辞めました。
今の筋力でもアメフト選手をふっ飛ばし、野球で120mを超えるホームランを打つことが出来ます。
なぜでしょう?
それは様々な力を活用しているからです。
どういうこと?
力には大きく分けると内力と外力というものがあります。
内力とは体の中の力にある力のことを言います。つまり筋力です。
外力とは体の外の力のことを言います。つまりは外から受ける物理学的な力(運動エネルギーや反作用など)のことです。
例を出すと、1キロのダンベルでも、5センチの高さから落とすと少し痛いくらいで済みますが、これが50mの高さから落とすと大変なことになります。しかし、ダンベルは1キロであることには変わりません。
このような力は人間の内力を大きく上回ることが多いです。
このようにして得た力をいかにロス無く伝えられるように体を使うかと言うことが必要なテクニックとなってきます。
まずは、いくつかのヒントを残しておこうと思います。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/w-spack/article/9につづく・・・
(参考:常歩研究会)
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コラムhttp://pcwspack.web.fc2.com/koramu.html
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2008年04月17日
仕事でお世話になっている方からお話をいただき、今週から某大手専門学校のトレーナー養成コースで非常勤講師として、コンディショニングの講義を受け持つことになりました。
大学1回生までは教師になるのが夢だった私にとってはありがたいお話です。本当にありがとうございます。
ちなみに大阪府内の学校です。
講義は毎週土曜日の16:30から18:30の2時間です。
現場トレーナー一本で生活をしていることや、過去の経歴と実績、何よりも紹介していただいた方の信頼度で採用となったようです。
もしかすると、あなたの学校に行くかもしれません(笑)
お会いした時はよろしくお願いいたします。
練習や指導にお役立てください。
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コラムhttp://pcwspack.web.fc2.com/koramu.html
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2008年04月16日
「第9回(4月度)野球の指導者・親・選手のためのセミナー」
を開催します。
★野球以外の種目をされている方も必見です!
毎月テーマを変えて行なっています。
今回のテーマは「イン・シーズン」
【内容】
現場で使えるトレーニング、コンディショニング、動作(技術)、スポーツ障害の対策について解説から実践法までわかりやすく伝えます。
1部「春から初夏にかけてのトレーニング&コンディショニング」45分
2部「センスを鍛えろ!器用な選手を作る方法」45分
3部「パネルディスカッション」20分
4部「フリーディスカッション」終了まで。
★従来のセミナーのように1人の講師が一方的に話をするのではなく講師同士、講師と参加者がお互いに意見を交わしあい、新しい発見のあるセミナーにしようと思っております。
★また、難しい理論だけを頭に叩き込む形式ではなく「頭で学び、体で実感」出来るような形態をとろうと思っております。
★「楽しく、上手く」なる方法で「明日から現場で使える」ものを提供していきます。
【日程、会場、時間】
大阪府(4月26日 港近隣センター(朝潮橋駅 徒歩約5分) 受付18:25 18:50~21:15 定員25人)
奈良県(4月27日 奈良県文化会館 2階集会室F 受付18:00 18:40~21:10 定員10人)
京都府(4月29日(予定) 京都府立大学(北山駅徒歩約5分) 受付18:00 18:30~20:50 定員15人)
途中参加も可能です。
※この他の地域でも呼んで頂ければ全国どこへでも行かせていただきます。http://pcwspack.web.fc2.com/semina-.kikaku.html
【対象】
指導者・選手の親御様・選手・指導者を目指している方・学生トレーナー・トレーナー・興味のある方
【講師】
木村陽介(W-SPACK・木村操整体院)、栗本達典(W-SPACK)、久保佳子(W-SPACK)
【料金】
大人¥2800 18才以上の学生¥2000 18歳未満の学生¥1700
親子でご来場の場合は1人250円引き(2人で500円引き)
質問、申し込みの方はssppaacckk440@yahoo.co.jpまでメールを下さい。
宜しければお友達もお誘いください。
※このセミナーは毎回テーマを変えて月に1回のペースで継続していきます。テーマや日程が決まり次第私の日記で報告いたします。
このセミナーを行なおうと決意した理由は
1.スポーツ現場(特にジュニア層)にスポーツ科学を普及させたい。
2.故障や伸び悩みに不安を抱える選手や親御様の力になりたい。
3.野球をスポーツをより楽しいと感じていただきたい。
4.情熱のある指導者の役に立ちたい。
5.我々のような世界を目指す若い方達の力になりたいと言う気持ちです。
もし我々のこのような気持ちに賛同していただける方はこのセミナーの輪が広がるようにご協力ください。
そして、是非ご参加ください。
練習や指導にお役立てください。
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コラムhttp://pcwspack.web.fc2.com/koramu.html
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2008年04月15日
第5回実践向きトレーナーになる勉強会(実トレ会)の日程とテーマが決定いたしました。 (今回から名称の+αは無くします)
【会場】京都府立大学(北山駅から徒歩5分程度)
【日時】4月29日(火・祝)12:30~17:30の5時間(いつ来てもいつ帰ってもOK)
【こんな感じ】
ここでは実践向きトレーナーになるための生きた“生物の勉強”をすることをコンセプトにします。
いくら一生懸命に勉強や活動をしても、人1人の力は小さなものです。1人(数人だけ)では解決出来ないことも多くあるでしょう。しかし、力を結集すれば、解決できることが多くあると思います。
時間が少ない勉強やセミナー、詰め込みではなく、
ゆっくり時間をかけて学び、考え、訴え、試す。こんな機会を持ちませんか?
何でも話せる、何でも考えるためには、堅苦しいものではなく、発言しやすい、試しやすい空気を作っていきます。
【テーマ・内容】今回のテーマは動作Ⅰ
・走動作を中心に実技を交えながら行ないます。
・実トレ会の活動報告
【参加費】大人5500、学生4500、トレメシ参加者3500(一律) 2時間以内の参加は500円引き
【講師】木村陽介(W-SPACK代表)
【参加対象】学生トレーナー、駆け出しトレーナー等
【定員】【定員】25人
会場が30人までなので、定員に達し次第申し込みを打ち切ります。
【持ち物】動きやすい服装
【申し込み】氏名、年齢、学生か否か、所属、メールアドレス、連絡先電話番号を明記し、 ssppaacckk440@yahoo.co.jpまでメールにて申し込みください。
【主催者コメント】
3月の現場派遣はかなり好評でした。
4月は22日に少年野球チーム、27日にミニバスケットチームへの派遣があります。これは3月実トレ会参加者最優先で派遣スタッフを選出いたします。
5月に派遣できる案件がある場合は、4月度の実トレ参加者から選出いたします。
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2008年04月12日
先日、NHKで放送していた楽天田中投手の特集番組を見ていました。
ワインドアップでの投球時は脚の振り上げ局面、セットポジションの時はセットに入る時には、身体の左側に軸を感じていました。
これは彼に遊脚感覚があるのだと思います。
この意識を導いている1つのテクニックとして、ワインドアップの時は脚の振り上げ時、セットポジションのときはセットポジションでグラブ側の腕を外旋(http://pcwspack.web.fc2.com/kata-hiji-tekubii.html)させていることです。この結果この局面で彼のグラブは立っています。
このテクニックにより着地局面で踏み込み脚に体を乗り込ませています。
練習や指導にお役立て下さい。
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posted by 木村 |11:30 |
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2008年04月09日
【主な関節の動きを知ろう!】
http://pcwspack.web.fc2.com/kannsetunougoki.html
まず、初めに主な関節の動きを知っておくことが大切です。
主な関節の動きを知る事により、例えば
①身体に異常が発生したときにどの方向に動かすことが容易で、どの方向に動かすことが困難なのかを知ることで、患部へ負担がかからないようにするにはどうすれば良いのか、またケアの仕方がわかってきます。
②スポーツ選手のウォーミングアップ、クーリングダウンで刺激を入れておく方向(刺激を入れられていない方向)を理解できます。
特に股関節、肩関節の動きでストレッチ等が出来ていない方向がないかをチェックしてみてください。
③トレーニングできていない箇所を知ることが出来ます。
④各種スポーツ競技動作(フォーム)の理解が深まります。
練習や指導にお役立てください。
ちょこっと教えちゃいます☆http://pcwspack.web.fc2.com/tyokotto..ositemasu.html
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posted by 木村 |17:21 |
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2008年04月09日
W-SPACK(ダブル・スパック)の社名ですが、これはW(ダブル・2つ)の単語の頭文字を重ねています。
Sはスポーツ(sports)とサポート(support)
Pはピーク(peak)とパフォーマンス(performance)
Aはアドバイス(advice)と分析(analysis)
Cはコーチング(coaching)とコンディショニング(conditioning)
Kは動作(kinetic)と知識(knowledge)
続けて言うと
「我々はスポーツをサポートし、ピークパフォーマンスに導くためのアドバイスと分析、コーチングとコンディショニングを行ないます。その根拠となるのが動作に対する知識である。」
となります。
これは、奈良産業大学の清水教授に付けていただきました。
我々は真のプロとして選手たちのことを第1に考え、結果を出すこと、日々努力をして実力を伸ばし続けることを肝に銘じて選手たちと接しています。
また、ただ単に仕事をしてお金をいただくのではなく、このようなマインドで日々を送っております。
1、スポーツ現場にスポーツ科学を普及し、故障や伸び悩みで苦しむ選手を減らし、選手を取り巻く指導者や親御様の悩みを少しでも解消したい。
2、選手達もいつかは大人になり就職という現実と直面します。その時にずっと愛し続けてきたスポーツに関わる仕事、特に直接選手たちを支えて上げられるトレーナーという職に就きたいと考える若者も多いです。しかし、純粋で熱い思いを持って努力をしても、トレーナーとしてやっていける人は極僅かです。純粋で熱い思いを持ってトレーナーを目指す若者の支援と育成を行なっております。
具体的には行動もしております。
1、契約の関わらず1チーム1回無料で指導orセミナーを行なっております(交通費、宿泊必要時は宿泊費は負担してください)
2、HPで動作(身のこなし)、トレーニング、コンディショニング、食事についての紹介をしております。(ちょこっと教えちゃいます☆ http://pcwspack.web.fc2.com/tyokotto..ositemasu.html )(コラム http://pcwspack.web.fc2.com/koramu.html )
3、チームにコラムを無料で配布しています。
4、セミナー
トレーナー向け↓
5、実践向きトレーナーになる勉強会
6、スポーツ現場指導への帯同
W-SPACK・木村操整体院HP http://pcwspack.web.fc2.com/
練習や指導にお役立てください。
ちょこっと教えちゃいます☆http://pcwspack.web.fc2.com/tyokotto..ositemasu.html
コラムhttp://pcwspack.web.fc2.com/koramu.html
契約に関わらず1チーム1回無料指導orセミナーが出来ます。
posted by 木村 |11:56 |
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