2008年07月08日
車椅子バスケットとミニバスケットの交流
先月の29日に大阪で、今後契約という形でサポートをするかもしれないミニバスケットボールチームへ出向きました。 この日は車椅子バスケットチームの選手達が子供達に車椅子バスケットの指導に来られていました。 スピーディーで、切り返しが速く、車椅子とボールのコントロールが絶妙で、非常に楽しく見させていただきました。 子供達は車椅子に乗るのが楽しくて仕方なく、休憩時間もずっと車椅子に乗って、様々な動作にチャレンジをしていました。 子供達は車椅子を扱うことには比較的早く慣れた感じですが、座っているため下半身が充分に使えないので、なかなかシュートがゴールに届きません。届くようになってもシュートを打つときに車椅子が動くためコントロールが上手くいきません。 しかし、さすがは子供達です。昼休憩中に車椅子で遊んでいる子供達を食事をしながら見ていると、ほぼ確実にシュートが打てるようになっていました。 これには車椅子バスケットの選手達もびっくりしていました。 この日来られていた選手の中には、パラリンピック日本代表選手(女子)も居られました。まだまだ、本気は出しては居ませんでしたが、彼女達のプレーは流石代表選手というものでした。 スピーディーな動作からどんどんシュートを決めていきます。 しかし、合間合間に選手達の体をみていると、とにかく上半身が硬い。やはり相当な負担がかかっているのが容易に想像できます。 少しほぐすだけでも、全然コンディションが変っていきます。 国を代表する選手達なのに・・・。マイナー競技にお金が周らない、スポーツを重要視しない、日本の現実なのでしょうか。 車椅子バスケット・・・観るにも、するにも楽しいスポーツです! 練習や指導にお役立てください。 ちょこっと教えちゃいます☆http://pcwspack.web.fc2.com/tyokotto..ositemasu.html コラムhttp://pcwspack.web.fc2.com/koramu.html 契約に関わらず1チーム1回無料指導orセミナーが出来ます。
posted by 木村 |17:34 |
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