2007年11月27日
ミランがクラブチーム世界一に輝く! 浦和はアジア勢最高の3位
■クラブワールドカップに関するご意見・試合の感想などを、トラックバックで大募集! トラックバックをすると、スポーツナビのクラブワールドカップ2007特集ページに、あなたのエントリータイトルが表示されます。 世界6大陸のクラブチーム王者が集う「TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2007」(以下、クラブW杯)が、いよいよ12月7日に日本で開幕する。 今大会に出場するのは、欧州代表のACミラン(イタリア)、南米代表のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)、北中米カリブ海代表のパチューカ(メキシコ)、アフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)、オセアニア代表のワイタケレ(ニュージーランド)、アジア第2代表のセパハン(イラン)、そしてアジア代表として出場するJリーグ王者・浦和レッズ(日本)の全7チーム。日本のクラブチームとして初出場となる浦和は、準々決勝で開幕戦の勝者と対戦。ここで勝利すれば、準決勝でミランとの対戦が控える。サッカーファンにとっては、まさにドリームマッチの実現が期待できそうだ。
■クラブW杯の試合日程・結果 <1回戦> 12月7日(金) セパハン 3-1 ワイタケレ <準々決勝> (M2)12月9日(日) エトワール・サヘル 1-0 パチューカ (M3)12月10日(月) セパハン 1-3 浦和レッズ <準決勝> (M4)12月12日(水) エトワール・サヘル 0-1 ボカ・ジュニアーズ (M5)12月13日(木) 浦和レッズ 0-1 ミラン <3位決定戦> (M6)12月16日(日) エトワール・サヘル 2(2PK4)2 浦和レッズ <決勝> (M7)12月16日(日) ミラン 4-2 ボカ・ジュニアーズ
posted by スポーツナビ編集部 |19:27 |
クラブワールドカップ |
トラックバック(385)



