2008年07月08日

わっつsexy?

以前イケメン★EURO2008で頂いたコメントで『セクシーとは?ご教授いただきたい』という事を投げかけられたので、今回はsexyについて勝手に解析してみよう!

さて、思い返してみると、イケメン★EURO2008の選考基準で取り上げたひとつが「セクシーさ」。
スポーツ × sexy? はて、どういう結果になるのやら。

まず、選ばれたイケメン★ベスト11達。ほとんどの選手は、あるセクシー基準をクリアしている。それはズバリ”甘酸っぱさ”。

少しかじってみると、甘酸っぱさの中に苦みもある。
そんな、まだまだ未完成でがむしゃらなこの柑橘世代。一つの目標に向かう真摯な姿勢と大胆なプレー。そして時折見せる少年の笑顔とのギャップに、you are sexy!
代表>フェルナンド・トーレス(リバプール)&ラファエル・ナダル(テニス)

やがて年月を経て、酸味はまろやかに変貌を遂げ、香りに深みが少しずつ増してくる。
ここで間違うと、早くもあの恐ろしいオヤジ臭が漂うぞ、気をつけろ!

そして次のステップ。
がむしゃらな時代を通り抜け、自分の哲学を打ち出し、渋みが増してくるこの世代。そして男すら惚れてしまうオーラで満ち満ちる風格に、you are sexy!
代表>マルコ・ファン・バステン(次期アヤックス監督)&ジョゼ・モウリーニョ(次期インテル監督)
次点:スラベン・ビリッチ(サッカークロアチア代表監督)もう一段階でこの領域へ!

最終章。
トンがった時代をくぐり抜け、緩やかな熟成期に入る。熟成期の特徴は戦い抜いた男だけが知り得る“余裕”。何でも受け入れ、許せる器が完成される。この完成された器の輝きに、what a sexy!
代表>日ハムの梨田昌孝監督(私は勝手にダンディー梨田と呼んでいる)&中島悟(元F1レーサー。現在はjr.が活躍中!)
補足:ロジャー・フェデラー(テニス)は既に、この領域に入っているような気がする。まだ20代だよね?なんでだ!?

'結論:男のセクシーさとは・・【極上のワインの如く熟成される】のであ~る~。
'Are you sexy?

最後に、私のプロフィールにもある把瑠都。セクシーさとは、ちとかけ離れてます・・・
彼を応援しているのは、ぶっちゃけ勝利者インタビューが面白いから!
それを観るために私は応援する → 把瑠都が勝利する → 勝利者インタビューを受ける → 笑う
この図式がたまらないのだ。

今週末から秋場所がスタート。
次は把瑠都の魅力を伝えてみようかな。伝えきれるかな?とりあえず秋場所、チャレンジしてみよう!

posted by viva-non |19:59 | あ・ら・かると | コメント(4) | トラックバック(0)
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わっつsexy?

こんにちは、管理人びばのんです。皆さん、さすがな書き込み嬉しいですねえ!私も納得させれてしまいましたw
>アネモネさん
はじめまして!色々なsexy路線があるもんだと納得。それになんかマンUって、独特の路線が見えますねえ・・エンリケももはやBでしたっけ?監督ですもんね!時代の流れが・・また今後も宜しくお願いします。
>由比彰紀さん
こちらこそ、新たなカテを見つけられた上、自分がこんなこと思ってたんだあと、初めて気づかされました・・ありがとうございます!
私はぺっプの時代を知らないのですが、彼がいたからあの中盤が確率されたっていう認識です。今度バルサがどうなるのか想像着いてないのですが、書き込み見たら、スッゴい楽しみになってきました!
あと、お酢(ビネガーでいきますか)で思いつくのは、多分すごくいい人なんだろうとは思いますが、松木安太郎氏がよぎります・・
>あきら@さん
「sexy解析学」ってこう呼ぶとカッコイイですねえ。もらっていいですか・・?
ブリュックナー監督!確かに人の目を引くオーラは何か突出してますよね。あと、お国柄かオシムさんも同じ路線な気がします。
ここまでくると、sexyを通り越して、次のサトリの境地ですかね☆

と、皆さんの書き込みでまた妄想&想像力が掻き立てられる・・
sexyの入り口も、甘酸っぱさ以外にもありそうですねえ~。ナルホド・・・
なんだかまだまだ奥が深いな、このお題は。続きもありですねえ。また皆様、その際には宜しくお願いしますm(_ _)m

posted by びばのん | 2008-07-11 15:04

わっつsexy?

 viva-nonさん、こんにちは。またお邪魔します。

 セクシーかつエレガントな男を目指す私にとって、今回の「sexy解析学」、大変勉強になりました。

 ふむふむ、イケメンEUROでは、「甘酸っぱさ」が主役でしたね。F・トーレス君は典型例でしょうね。

 30が近い私としては、渋さに端を発するエリアのsexyな男、確かにかっこよく見えます。

 既に風格漂うラウル(自分の立ち位置について、監督ときちんと話し、納得できるのも、大人の男)。
 涙するニステルを慰めた(この辺は、がむしゃらな若獅子とは違うな)ファン・デル・サール。
 最後の舞台に見せたラーションのオヤジ魂。
 「ドイツのサッカーを変える」という哲学のレーヴ監督(この人も勝たせたかったな)。
 アネモネさんのおっしゃる、ファーディナンドも渋さが出てきましたね。悪童をまとめるキャプテン(ネビル負傷で)だった立場も、渋さを醸造させたのかもしれません。

 最終章。個人的には、チェコのブリュックナー監督ですね。白い髪をなびかせた長髪、ピッチを見る鋭い眼光。試合後に見せる、あの穏やかな笑顔。

 私はビネガーにならぬよう、気をつけます。

posted by あきら@ | 2008-07-09 20:45

わっつsexy?

セクシー講義、ありがとうございました。
わざわざ新たなカテゴリまでつくられたようで…ども、すいません。

なるほど保存のしかたをまちがえると、ワインが酢になってしまうワケですね。
オヤジ臭ただようヤツ…うーん、誰だろ?

今度バルサを指揮することになったペップも、現役後年はすでに第二章にいた感があります。
インステップで黙々とパスをさばき続けるすがた。
ありゃほとんど哲学の権化でした。

わたしはベテラン選手が追いこまれたときに、なんともいいようのない感情におそわれます。
追いつけたはずのパスにとどかない…グッときますね。
ギグスとネドベドに一度ずつそれを見ました。

把瑠都論、たのしみに待ってます。

posted by 由比彰紀 | 2008-07-09 05:13

わっつsexy?

こんばんわ。はじめまして。いつも読んでいたのですが、どうも私は面食いではないようなのでコメントは控えていました。02のバルサにのめり込む、に親近感です。私もこのシーズン確か9位に沈んだバルサが好きでした。その後リーガからはすっかり足を洗ってしまったので、好きなスペインの選手を聞かれるとルイス・エンリケと言いそうになってしまいます(笑)
さて、sexy。私はどうやら野生動物のような獰猛さのある人にsexyさを感じるようです。柑橘系のライト・ボディには見当たらないかな。ミディアム・ボディ代表のモウリーニョ、ポイント高いです。いつも眼光鋭く挑発的な彼が0607CLのベスト4、PK戦にもつれ込んだとき、一瞬だけ心細い男の子の顔になってしまったのには心を持っていかれました(笑)でも今一番のsexy男子はリオ・ファーディナンドです。引いてませんか?ジョゼ&リオがフル・ボディ年齢になったときが楽しみです。

posted by アネモネ | 2008-07-09 00:02

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