2010年01月29日

三浦俊也

始動して10日ほど経ちました。今は何を毎日考えてらっしゃいますか?

「やはり開幕戦のことを考えていますので、それに向けて1年間戦えるスタミナであってり、戦術面であったり、そしてどのような選手がこれから中心になっていくのかを考えながらやっています」

頭フル回転というところでしょうか?

「ただ、去年の8月頭からチームの指揮をとっていますので、何人かは知っているのでやりやすさはありますね」

補強の狙いについて教えてください

「攻撃の部分で足りなかったところを埋めるという狙いはありました。あとは昨シーズンのレギュラーだったキムナミルがいなくなったボランチの部分をエジミウソンで、そして守備の部分では左サイドのスペシャリストがいなかったので冨田を獲りました」

現実的な補強を行ったということでしょうか?

「そうですね。攻撃の部分では、スピードはあるんだけれども高さが足りなかったので都倉を獲りました。あとは現代のサッカーではやはりセットプレーというのが非常に重要なんですが、フリーキッカーという部分でポポを獲りました」

監督論について、お伺いします。駒大卒業後はいったん教師になられて、夢をおいかけて指導者の勉強をしにドイツへ渡られ、そしてドイツの大学でコーチ論を学ばれてから日本では大宮・札幌といったチームで指揮をされて神戸に来られました。チームを指揮する上で大切にしていることは何でしょうか?

「監督駆け出しの頃はよくわかっていなかったのですが・・・今は選手との人間関係を大切にしています。プレーをするのは選手ですし、選手の個性を引き出し、そしてやる気にさせたり、グラウンドで思いっきりプレーさせるという意味では、やはりスタッフと選手との信頼関係を築けていないと本来の力を発揮できないとうのは数多く見てきたので・・・そこに一番気を遣います」

クレバーな理論派だという印象がありました(笑)

「そこは経験をつんできてわかったところです」

宮本選手は『冗談が好きだ』と言っていましたが、そこもやはり人間関係・信頼関係という部分がでているのでしょうか?

「選手からそういう印象を持たれているとは思いませんでした。スタッフルームではそうなんですが(笑)」

昨シーズンは14位でしたが、今シーズンの目標をお聞かせください。

「チームとしての大目標はACL出場ということですが、まずは年間最高順位10位というのを越えなければいけません。まずはそれを乗り越えてそれからACL出場を狙っていきたいです」


以上、NHKでの監督インタビューの内容でした。



更新期間が空いてしまいました。すみません。

実は・・・「カイオジュニオール」「三浦泰年」の2人についてのエントリーを事務局にはねられてました。

機会を見て載せます。

高知へも行く予定です。

ではまた。

posted by visselkobe |14:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月08日

カイオ・ジュニオール

サッカーダイジェストに興味深い記事が掲載されていた。

タイトルは「オイルマネーに魅せられた男たち」

今回で10回目の掲載となるこの不定期シリーズは、これまでに様々な反響を呼んできた。

記事では、「モモ」というブローカーの存在や札幌・名古屋で活躍したFWダヴィに降りかかる災難など、他にも様々なエピソードが本人達の口から語られている。

そんな不定期シリーズに「カイオ・ジュニオール」が登場したというわけだ。


記事自体は‥

神戸ファンが読んだら非常に不愉快な内容言い訳がましいものだと思う。


もちろんこの記事のライターに問題があるわけではない。



このブログではカイオの能力を褒め称えてきたし、今だって「有能な監督」だと思っている。
しかしながら‥この記事でのカイオの発言には些か疑問が残ったし、失望してしまった。


正直な話、神戸側の見解とは大きなズレがある。

神戸側の発表した辞任騒動の時系列と対応を簡単に書くと‥

6/24 神戸にカタールからオファーが届く

6/25 カイオ「現地へ飛び、オファーについての話を聞いてみたい」

    「シーズン中なので許可できない。」安達社長(当時)

    「試合運営や給料の支払いは非常にルーズだ」と安達は助言

    「自分はカタールについて何も知らなかった。移籍はやめておこう」カイオ

6/27 カイオ、浦和戦後にスタッフを集めて移籍について示唆。

6/28 カイオと再び会談。
    「29日の晩の飛行機で向こうに行って話を聞く」カイオ
    「25日の時に言っていたことと全く違う。許可できない」安達
    その日の夜、カイオの奥さんから佐藤GM補佐に電話
    「カタール行きを止める。明日からまた神戸で練習を指揮する」

6/30 午前練習終了後「今日の夜にカタールへ向かう」カイオ
    奥さんからの電話の事を問いただすと「それはまた変わった」カイオ
    「行くというのは最終決定か?」安達
    「そうだ」カイオ
    「ならば今日付で辞任するということを書面にしてほしい」安達
    →カイオ、直筆の辞任届を提出
   

という流れだ。


しかしながら今回のカイオの説明に依れば‥

・6月某日にオファーが届いたと代理人から知らされる。

・カタールは国家プロジェクトとしてサッカー強化に取り組んでおり、そうそうたる面々がチームには在籍していた。指導者としてさらに上を目指すには最高のチャンスだった。オファーというのはタイミングがすべて、人生は一度きりで、二度とこのようなオファーが来るとは限らない。なので決断した。

・金銭的な理由で行ったのでは断じてない。

・オファーを受けたことを安達に言うと驚きながらも「あなたはすばらしい指導者だ。他のチームもそう思ったのだろう。あなたの決定を尊重したいと思う」と言ってくれた。

・神戸とは3年契約を結んでいて2年半契約を残していたので多額の違約金が発生した。その違約金を支払ってまでした、人生をかけた決断だった。

・今の神戸の守備的な戦術では上位には行けない。

・長期的なビジョンを持ったチーム作りを行っていて、良い方向に進んでいた。

・家族は神戸を今も愛していてカイオ自身も愛している。

ということだ。

カイオの言い方では、神戸側が難色を示したという部分が全く無く、むしろ快く送り出してくれたというような言い方をしている。無論、これはカイオが「神戸の印象を悪くしないための」の気遣いなのかもしれない。が、神戸としては快く送り出すなんていうことはあり得ない。2年間で培ってきた自らのスタイルを壊してまで指揮を託した(託そうとした)監督にこんな無責任なことをされて快くいれるはずがないのだから。

また、神戸側の見解で触れられているようなカイオ自身の行動についてはノータッチだ。それでいて「フェアな話をしよう」なんていうのは甚だおかしいではないだろうか。


だが、問題はそこではない。問題なのは、なぜ神戸を辞任するに至ったのか、という部分だ。

カイオの発言から考えてみても‥「長期的なビジョンを持ったチーム作りを行っていて、良い方向に進んでいた」のならば中東へ飛び立つ理由が「(金銭面を除いても)魅力的なオファーだったから」というのみになってしまう。

そんな無責任なことがあるだろうか。


確かにオファーはタイミングだと思う。
しかしながら3年契約の1年目で「良いオファーが来たから辞めます」と言うのはおかしいだろう。
監督という立場にいながらあまりにも無責任すぎる。


(また後日、追記・編集を施します)

posted by visselkobe |07:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月06日

ポポ


この度、2010シーズン ヴィッセル神戸の新戦力として、柏レイソルよりMFポポ選手(31)が、完全移籍にて加入することが決定しましたので、お知らせいたします。同選手は韓国Kリーグ慶南FCより柏レイソルへ期限付き移籍中でしたが、今回は完全移籍にてヴィッセル神戸へ加入することになります。

ポポ(Popo)※登録名
■本名:ADILSON FERREIRA DE SOUZA(アジウソン・フェレイラ・デ・ソウザ)
■生年月日:1978年9月1日(31歳)
■ポジション:MF
■身長/体重:168cm/69kg
■出身地:ブラジル
■チーム歴:
2001年 Club Bandeirantes de Birigue(ブラジル)
2002年 Assoc.EspAracatuba(ブラジル)
2003年 ADAP(ブラジル)
2005年 釜山アイパーク(韓国)
2007年 慶南FC(韓国)
2008年~柏レイソル
 
■出場記録:
J1リーグ戦通算 リーグ戦54試合出場8得点、リーグカップ戦11試合出場5得点、天皇杯5試合出場1得点
※2009シーズン リーグ戦25試合出場4得点、リーグカップ戦5試合出場2得点、天皇杯1試合出場0得点
■ポポ選手コメント:
「ヴィッセル神戸でプレーできることを嬉しく思います。今シーズンも日本でプレーできるチャンスをくれたヴィッセル神戸のために、柏レイソル時代以上の活躍が出来るように全力を尽くします。応援よろしくお願いします。」
 
http://www.vissel-kobe.co.jp/whatsnew/wn_3417.html


ポポかぁ・・・千葉のアレックスかポポかと思ってたらポポだったんですね。
うーん・・・FWの位置では正直微妙だけど、サイドに流れたときなんかは頑張ってたっていう印象があります。

けど、ポポのブレ球ドッカンはすごいよね。

ある程度は(戦力として)計算のできる選手だと思います。

河野獲得はもう無いかも。



あとは紀氏がレンタルで出ると思うんだけどなぁ

posted by visselkobe |12:42 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年01月05日

馬場賢治、湘南へ!?

馬場が期限付き移籍なんだそうです。


http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1001050004/


ということは‥

また誰か来るのでしょうか??


posted by visselkobe |01:23 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2010年01月02日

補強・移籍の噂

信じるかどうかはご自由に。


というわけでまたまた噂が集まったのでご紹介。



古賀誠史(OUT)

栃木SCが本格的に動いている模様。
湘南・千葉・北九州などもリストアップという噂。


松橋章太(OUT)

山形が獲得に動いている模様。
鳥栖・大分も興味を持ったらしいが、財政的な問題で断念したらしい。


河野広貴(IN)

C大阪と神戸で競合しているが、東京Vからの残留には応じなかった模様。



posted by visselkobe |23:32 | コメント(0) | トラックバック(0)
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