2009年09月05日
以下、戯言
日本が勝てる訳ないと試合前から思ってたんですが、前半20分過ぎまではなかなか良い試合運びをしていましたね。
試合の流れをオランダに渡さないように踏ん張れていました。
そこには運動量があったと思います。
問題なのは采配です。
ペナルティエリア内での動きにしても前々から延々と言われているにも関わらず、工夫が全く見られないですし、どういう攻撃的戦術の練習をしていたのかなって疑問になります。
あとは選手交代。
間違いなく内田なんかは交代させるべきだったのに交代させないあたり、岡田監督は本気で戦おうとしてないんだなって思ってしまいます。
本気で挑んでいるのならば‥長谷部、俊輔にしても運動量が落ちていたわけですから選手交代やフォーメーション変更などを行うべきだったはずです。
もっとベンチワークがしっかりしていれば3失点しなくても済んだ試合だと言えるでしょう。
posted by visselkobe |22:53 |
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2009年09月05日
最近、よく栃木SCの試合を観ます。
松田体制1年目の栃木SCがどのような状態なのかを確認するためです。
(確認といってもそんな“上から目線”的な要素はなくて、ただ単に気になってるだけなんですが(笑))
全試合は観ることができていないのですが、(テレビ・現地含む)観戦をしたところでの感想は以下の通り。
・松田氏特有の戦術がまだ浸透しきっていない
・しかし決定力のあるFWが一枚あれば中位まで一気に上がれる雰囲気がある(→どこのチームも決定力のあるFW欲しいと思いますが‥)
・河原・入江はすごく良い選手で、J1でも通用するものを持っていると思いました
結構、J2も観ているのですが‥
栃木SCは「これからどういう風に発展していくんだろう」という興味
徳島は「あの戦力はJ2ではトップクラスなのでどこまでやれるんだろう」という興味で観ています。
湘南はメディアに取り上げられているので特筆するような特別な興味を持っていません。普通ていどの興味ならありますが。
posted by visselkobe |12:32 |
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2009年09月04日
見事に前回の更新で書いた「鹿島戦では松橋がポイント」というのは外れました。
というのもあんなに早くゴールが生まれるとは予想していなかったんです(笑)
向こうのCBは大岩と岩政ということで今季のベストメンバーではない状態でしたから、高さでは勝てないにしてもバックラインの裏に少し有効なスペースができるかなって思ったんです。
なのでそこを突ければ点が取れるかなと。
で、スペースへの走り込みに関しては松橋が有効だろうと考えたわけです。
実際にはセットプレー(?)からの得点でした。
公式(携帯サイト)でのコラムを読まれている方が大半だと思うのであまり深い話はしませんが、ああいうところで点をとることができてきたのは非常に興味深いことです。
カイオの時はそういうシーンは皆無に等しいものでしたから(やられるシーンは観ましたが…)そういう部分からも得点を挙げられるようになるのはプレーの幅が広がることになります。
戦い方は非常にシンプルです。
守って、奪って、攻撃する
奪われたらまた守り抜く
松田時代の時と非常に似ているサッカーです。
似ているだけで同じではありません。
個人的には松田時代よりも攻撃的かなと思います。
オリヴェイラやペドロビッチの両氏は、負け惜しみに等しい事を会見で述べていましたけどね(笑)
でも理想のサッカーを追求するよりも現時点に見合ったサッカーをする事を三浦監督には求められているわけです。
現実を見失うといつぞやの広島みたいに降格してしまいますからね。
(もちろん、今の綺麗な広島サッカーはそのときがあるからこそなのであのときの広島が悪いとは結果的に言えませんが)
大分戦は不運な部分と幸運な部分が半々でありましたね。
まずは絶好の得点チャンスを3回も不意にしてしまったことが不運な部分。
幸運だったのは大分も同様に不意にしてしまっていたということと家長を下げてくれたこと。
大分に助けられた試合とも言えるでしょう。
この試合では完璧にカウンターがはまりました。
まさに教科書通りのアウェイでの戦い方。
石櫃も調子を取り戻してきたんだなというのがわかる試合でもありましたし、改めて吉田の存在は大きいものだと痛感した試合ですね。
浦和戦では個人技にやられた分、組織力で上回り勝てた試合だと言えるでしょう。
2失点のうちの1つは河本のミスなのですが、そこに至るまでは個人技のみでしたし、エクスデロのも同じく個人突破オンリーで…という失点シーンでした。
カイオも浦和を率いていたら中東行かなくても良いぐらいの成績残してたんじゃないの?とりあえず一年目は。 とか邪推(妄想)した試合です。
posted by visselkobe |04:09 |
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