2008年12月23日
神戸新聞に載っているカイオ新監督のインタビューがすごくかっこいい。
http://www.kobe-np.co.jp/news/sports/0001626240.shtml
ち、知的すぎるよ!!!
少しだけ期待できそう!!!
記事には書いてませんでしたが、若手育成にも非常に定評があるそうなのでサテライト組の躍進をすごく期待しちゃいます。
ちなみにカイオさんのHPはこちら↓
http://www.caiojunior.com.br/
posted by visselkobe |17:55 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年12月21日
去年ならば、このオフシーズンには補強のエントリーを8回ぐらい書いていたのですが、今年は本格的にこれが初めてです。
たぶん。
まぁ入手している情報の中から何を書いてもよいのか、という部分があったりするのですが‥
レアンドロ移籍については僕は少し(本当に少し)懐疑的なんです。
来ると言われているマルセウ加入が決まってもナミルがアジア枠になるので移籍する必要は「ライバルが増える」というだけですし・・・
あ、そこが問題なのか。
大久保についても報道があやふやすぎて、「移籍したいんだろうな」っていう印象しか今は抱けないわけです。
で、ガラッと話は変わります。
札幌から神戸に戻ってきた坪内。
何のアナウンスもないのでまたレンタルで出されるのでしょうか?
石櫃もレッズ?とかいうよくわからない話が出てますね‥(笑)
明日には何らかの形で色々と情報が出てきそうですね。
それまではのんびりと構えておきます。
posted by visselkobe |18:12 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年12月14日
日本のサッカーはいいですね。
ギスギスしたリーグが世界にはあります。
だけど自分たちのJリーグというものは、
これでいいんじゃないかな、と思います。
誰もが来て楽しい、ファミリーで来て楽しい、
子供たちと一緒に来られるJリーグ。
もちろん一戦一戦はタフな真剣勝負だと思うし、
そういうところから世界を目指していくというのが
僕らの国のサッカーだと思いますが、
だけど、Jリーグの中で片方が勝ち、片方が敗れるということがあったとしても、全力を尽くして戦った後に心を通わせる光景があるスタジアムを、いつも期待したいと思います。
今シーズンはサポーター間のトラブルも
課題としてあったと思うんですけど、
最後に僕はここのヤマハスタジアムの
幸せなサポーターと選手の交流を見られて良かったと思います。
この言葉は倉敷保雄というアナウンサーが今年の入れ替え戦内で言った実況の一部です。
サポティスタとかyoutubeにはもうあるんだけども、なぜこのような言葉が出たのか。
現実として…
磐田サポと仙台サポが勝敗関係なくお互いを試合終了後にたたえ合った。負けた仙台サポが勝った磐田の選手たちに拍手を送る。
すると磐田の選手たちは仙台サポの前に集まり頭を下げた。
直後、磐田サポも「ベガルタ仙台」コールを送り、これに応えた。
こういう素晴らしいことがあった。
でもね、公式戦でそういうことがあったのか?
って言われたらそれもまた「無かったかも」という回答が多く出てくると思うのです。
闘魂のないチームは確かに「弱々しく」見えてしまって、浦和や鹿島のように熱狂的なサポーターがいたほうが良くも悪くも「熱く」なりやすい。
もちろんそれは悪いことではないと思います。
ただそれだけではいけないと思うのです。
で、ヴィッセルの場合。
関西ダービーなんかは燃えるし、同時昇格の柏レイソルとの試合も燃える。
でもそういう試合の終了後こそ、なるべくこの入れ替え戦のような雰囲気で終わって欲しい。
お互いをたたえ合うからこそ、また違ったサッカーの、Jリーグの魅力が見えてくる気がします。
しかもせっかく「神戸讃歌」という素晴らしい曲があるのに。
もっと上品な(インテリジェンスな)応援も模索する必要があるのではないかな、と思いました。
posted by visselkobe |16:29 |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年12月06日
試合終了後、ロッカーへ引き上げるとき。
松田監督はエンブレムを丁寧に触った。
それを見て涙がでた。
プロの監督である以上は結果を求められるのは当然。
かつてのインタビューで松田監督はそういうことを言っていた。
特に今日の試合は是非とも勝ちたかったのだろう。
それは選手も同じで石櫃の号泣も「勝てなかった悔しさ」だろう。
J1に昇格してから 勝てなかった悔しさ、で選手がサポーターの前で泣いた試合が何試合あったのだろうか。
posted by visselkobe |16:48 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年12月05日
松田監督が今季限りだろうというのは今年の(たしか)10月頃に出たブラジル国内の新聞記事から明らかでした。
このブログでも松田浩論というエントリーを書こうとしていたのですが、「今年で変わるかな」という心情があったのでエントリーは下書き状態として公表しませんでした。
新聞には「解任」となっています。しかしながら非公式には要請していたでしょうが、正式な続投要請をしているわけではなかったので解任ではなく退任という表現が正しいわけです。調停うんぬんと書いている新聞もありますが‥神戸ネガティブキャンペーンの一種です。
"解任に近い退任"という意味合いで捉えられる方も多いと思いますし、ブラジル人監督が次期最有力候補ということで「来年、降格する」と考えて止まない人も多いでしょう。
もちろん、自分も松田浩ていう監督はアビスパの監督をされている時から好きですし、色々なインタビューを読んでも信念がハッキリとしている"日本人の中では優秀な部類に入る監督"だと思います。
だから退任は非常に悲しいです。
ただ、ファンがそこまでネガティブになっている現状に全く理解できないです。
posted by visselkobe |14:22 |
コメント(3) |
トラックバック(0)