2008年10月25日
浦和撃破から一週間。
トップ5を脅かす勝ちを収めました。
因縁の相手である大分トリニータをついに撃破しましたね。
試合も非常に素晴らしい。
我慢勝ち。
今のチームは誰が出ても大丈夫です。
今日の大分戦での個人的MOMはFW岸田。
献身的な動きが点数に結びつきました。
吉田とは違った動きで流れを一気に神戸へもってきましたよね。
もちろん吉田の“裏を狙う動き”は効果的でした。
ボッティが少し調子が悪かったのは気がかりですが…こんな時もあります。
金が完全にフィットしているので取り立てて騒ぐ必要も今はありませんしね。(→もちろんしっかりと調子を戻して欲しいですが)
馬場は‥来年に向けての良い教訓になったでしょう。
馬場起用も我慢ということでしょう。
守備陣も安定していますね。
内山も危ない場面があったものの全体的に良かったと思います。
さぁ、次は東京V戦。
目指せ!5連勝!!!
posted by visselkobe |19:16 |
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2008年10月17日
昨日の深夜に録画していた日本代表戦を鑑賞しました。
そして今日、いろいろとネットでの批評を見てたのですが…
無意味に大久保が叩かれてたのには思わず笑ってしまいました。
以下、その尤もたる記事の引用です。
大久保嘉人だけれど、たしかにシュート感覚には良いモノを持っているし、全体的なスキルも悪くない。だから岡田監督の期待も分からないではない。でも、攻守にわたる組織プレーへの本当の意味での貢献度が高くないことも確かな事実です(場合によっては大きなブレーキになっている!?)。
特に目立つのは、攻守にわたって、肝心なところで走らない(汗かきマインドの欠如!?)というポイント。それについては、攻守にわたって、ボールがないところでは自分が主役になれる状況でしか走らないとも表現できるかもしれない。
自分がスペースでボールを持てるパスレシーブ状況とか、自分がボールを奪い返せるディフェンス状況とかネ。組織プレーの本質は、互いに使い・使われるメカニズムに対する深い理解にあり・・なのだけれど、常に自分が主役になろうとするのでは、必ず、行動が「歪んで」くるものなのですよ。
無論、岡田監督と松田監督の戦術は違います。
それでもこの記事では“神戸での大久保”を「ニュースでの映像でしか見ていない」と思えないですね。
というか玉田がシュートを決めた時に最後アシストしたのは誰ですか?中村俊輔ですか?
組織プレーへの貢献度が高くない大久保ですよ。
まぁそこはどうでもいいんですがね。
神戸でのプレーを見てから「組織プレーへの貢献度が低い」って言ってくださいね、湯浅健二さん。
少しこの記事に驚いたので書いてみました。
この箇所だけはどうしても理解できないのです。
まさか200000HIT達成から初めてのエントリーがこんなことになるとは思いませんでした(笑)
さぁ、いよいよ浦和戦。
posted by visselkobe |00:14 |
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2008年10月09日
今シーズン、浦和相手には負け無しのヴィッセル。
しかし、無敗という記録にはいくつかの条件が重なっていた。
・主力の不在(他チームからみれば主力級ですが…)
・ナビスコ杯
・監督騒動中
今のところは監督の戦術がフィットしていない分、勝ち目は十分にあるが個々の能力で見ると圧倒的に上回れているのは誰もが思うであろう。
浦和の呼吸が整えばリーグ最強であることは間違いない。
いかに浦和のリズムを崩していけるのであろうか。
ここで松田サッカーの施行する「ハードワークを厭わないサッカー」が極めて有効となる。
大宮・京都 と徐々に内容をよくしているので、この中断期間で更に完成形に近づけて欲しい。
後々書くつもりだが、松田サッカーの欠点も存在する。
それはまたいずれ。。
posted by visselkobe |12:07 |
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2008年10月04日
20000人近くの動員を目指す本日。
初めて来た方々、加藤未央目的の方々、我がホームグラウンドはいかがですか?
ファンの盲目的発言かもしれないですが、我らヴィッセルサポーターは日本一のスタジアムだと思っています。
確かに浦和に比べたら観客は少なく、多少迫力に欠けるでしょうが、サッカーを楽しむというその純粋すぎる感動を与えるには最適な環境です。
この機会をきっかけに積極的にサッカーを生体験しにいってください!
そして、できればヴィッセルのファンになってください(笑)
posted by visselkobe |14:57 |
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2008年10月02日
J1リーグ最後の関西ダービー。
相手は 京都サンガ。
なぜか勝てない相手。
神戸キラー田原が、元神戸のシジクレイが立ちはだかる。
神戸は この試合で20000人動員プロジェクトを敢行する。
いつもとは違う雰囲気のホームで、前とは違う京都とのダービーが行われる。
神戸のポイントは、ベンチ入りするであろう古賀の復活。
攻撃のオプションが増えてこちらも楽しみ。
一方で先発メンバーをどうするかはポイントだろう。
榎本・石櫃・北本・小林・内山・金・松岡・ボッティ・大久保・吉田・レアンドロ
となり、
徳重・河本・古賀・栗原・田中・鈴木(or松橋)・岸田
という感じになりそうだ。
松田監督が、戦略をコロコロと変えてくる 加藤監督相手にどういった手腕を見せるのか楽しみだ。
posted by visselkobe |22:43 |
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