2008年09月27日
対大宮(AWAY)
田中のボランチ ボッティの右サイド 今季、何回か試してイマイチな布陣できました。 うまくいくときもあればダメなときもあるこの布陣は田中次第。 慎重になりすぎずに本来の積極性が序盤から発揮できれば大丈夫でしょう。田中の去年の今頃は素晴らしい活躍でした。 神戸のヒデが大きく躍動してくれることを願って勝利に喜びたいですね。
posted by visselkobe |13:14 |
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田中のボランチ ボッティの右サイド 今季、何回か試してイマイチな布陣できました。 うまくいくときもあればダメなときもあるこの布陣は田中次第。 慎重になりすぎずに本来の積極性が序盤から発揮できれば大丈夫でしょう。田中の去年の今頃は素晴らしい活躍でした。 神戸のヒデが大きく躍動してくれることを願って勝利に喜びたいですね。
posted by visselkobe |13:14 |
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もう何も言えまい。 同じ事を繰り返して、同じように点をとられ‥ 点をとられる前はと言えば‥毎度毎度同じように選手交代が遅く。。。 あーあ‥ってなもんですよ。 まぁのんびりと構えていきたいわけですが‥そうは言ってはいられない! 頼むよ‥
また後々追記します
posted by visselkobe |22:03 |
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ニッカンという新聞はまたもや曖昧な記事を書きましたね。 J全体を見て、かつ神戸ファンであるのならば‥神戸に代表クラス3人と言われたらまず思い浮かべるのは 中澤ではないでしょうか? そしてC大阪の香川も想像通りではないしょうか。 神戸の補強3ポイントとして‥ ・若いDFラインに絶対的支柱。 ・停滞している状況を打破できるMF。 ・大久保・レアンドロの代わりになるFW。 とやっぱり今年だけを見るとなるのではないでしょうか。 無論、北本は絶対的支柱ですが‥やはりJ1での経験という面では見劣りしてしまう感は少しだけあります。これは昔のヴィッセルが弱すぎただけですが‥ ↑の3ポイントについて補強を考えるとすれば‥ 中澤・香川 の名前が出てもおかしくないでしょう。 そして山瀬という名前も僕は捨てきれないと思うわけです。 FWについては‥近藤祐介の獲得or我那覇だと思っています。 我那覇についてはあくまでも僕の憶測ですが(苦笑) やはり今年のオフで川崎を退団すると思っているので現時点での可能性として。
posted by visselkobe |10:47 |
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永田淳さんという方は非常に的確な試合分析をされる方です。 僕も永田さんの書かれる記事を見るのが好きだし、記事を見るためにエルゴラを買います。 ただ今回ばかりは(勝手に)分析の反論をしてみます。 昨日の試合でのロングボール多用の逃げ切り策は確かに普通だとは思います。 しかし、今のヴィッセルには逃げ切りができるだけの守備意識と運がないのは 得失点0と引き分け数の多さ、という数字が表しているはずです。 だからこそあそこは逃げ切り策を使うには早すぎたと思うのです。 この意見は試合中に感じた事です。 まぁ少し結果論からもありますが(笑) 代表3人は誰なのかを検証するのはシーズンオフに先延ばします(笑)
posted by visselkobe |22:18 |
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前半の粘り強い守備。。。。素晴らしい。 そして河本の復帰は非常に嬉しかった。 けど問題を提言する。 最後の15分の体たらくは一体何なんだ!!! やる気があるのか? 真剣勝負の世界で“逃げ”に走ってどうする!!!! そんなチームは一生上位になんて食い込めない。 怪我人がいる?? 少なくとも今日の試合において「怪我人がいたから」とかは関係ない。 後半残り15分になってから(本当に意味のない)無駄なパス回し、ロングボール蹴り上げが多すぎた。 それまでは神戸が流れに乗っていた。 あのままの流れを維持すればカウンターを喰らっても、向こうがパワープレイをしてこようが防げた。 それぐらいの勢いがあったのだ。 その勢いを自ら手放すとは情けない。 悲しいから情けないのではなくて、腹立たしいから情けないのです。 ユニバーでの千葉戦から何を学んだ? 鹿島戦から何を修正した? 一昨年、首位だったのに入れ替え戦に回ってしまい、死闘だった180分間のアビスパとの試合を含めた J2で学んだハングリーさを忘れたのか? 不運が続いているだけだ? 冗談じゃない。 15試合も2点目をとれていないのにそれを不運というのか? いや、違う。 ここまでくると確実に戦術に問題があるのだ。 もっとチームの現状に沿った戦い方をしないと入れ替え戦行きになります。 怪我人が復帰してくるから…と暢気に身構えている状況ではない。 例年のJ1とは明らかに違う状況なのは皆さんもおわかりのはず。 どんなチームとの戦いでもいかにゲームを支配し、敵を封じ込めれるか。 力が拮抗しているJリーグではそういう部分が重要でしょう。 プレミア ビッグ4やらリーガの2強、セリエの4チームみたいな試合に対して受け身になっても勝利が出来るほどの成熟さはJには皆無なのです。 それなのに今日は途中から完全に受け身。 そりゃ負ける。 そしてもっと腹が立ったのは監督のハーフタイムのコメントです。 「もう一点を取りに行こう」 栗原に代えて田中を投入し、馬場の代わりに金を投入した采配を見て「もう一点とりにいく」采配か?と思います。 攻撃を更に仕掛けていくのであれば、栗原→吉田、そしてもっと早い時間帯に馬場→岸田とするべきだったでしょう。 そして、ヴィッセルは「コンパクトな攻撃」が持ち味と仰いましたが、それは違うと思っています。 目指すサッカーはそうなのかもしれませんが、パスを綿密に繋いでいくとコンパクトすぎるサッカーをするよりも大胆なカウンターサッカーをしているときの方がヴィッセルの攻撃は上手くいっていると思うのです。 カウンター主体のコンパクトなサッカーの意味なのかもしれないですが、ここ10試合の攻撃パターンをみてみるとどうもそういう意味ではないので一応苦言を呈しておきます。 以下、明日につづく(かも)
P.S やっぱり攻撃が中途半端すぎます。 そして中途半端さが守備にまで影響を及ぼしていると思います。 その自覚をもっていただきたい。
posted by visselkobe |21:27 |
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下部組織の重要性を少し説きましたが、手っ取り早く強豪チームになるにはテコ入れは必要です。 正直の話、今の戦力層は(少し)薄いです。 もちろんこれはトップ5の常連チームの仲間入りをするならば、です。 FWはレアンドロ・大久保とそれにかろうじで岸田と吉田 右MFは栗原・朴 左MFは古賀・鈴木 中央には金・松岡・ボッティ・田中・馬場 右SBには石櫃・近藤 左SBには茂木・内山・鈴木 CBには北本・河本・小林・柳川 GKには榎本・徳重 GKとCBに関しては現状でも大丈夫だと思います。 若手とベテラン・中堅が上手いこと構成されており、補強の急務を感じることはないからです。 中央MFと呼ばれる部分については守備的な選手が多いのが気がかりです。パサーはボッティだけ。これは前回も少し書きました。 サイドに関して、特に右サイドについてはもう一人欲しいところです。 栗原という選手はパサーではありません。どちらかといえばやはりFW気質のある選手なので、サイドにきちんと“張れる”わけではありません。その点、朴はサイドが本職なので張れるわけです。タイプの違う選手がいることは非常に戦術に広がりを持たせることが出来ますが、如何せん栗原は大ベテランです。出来ればここに若手が芽を出して欲しいわけです。 しかし育成というのは芽が出るにはまだまだ時間がかかります。 J2を1年で幸運にも脱出し、次は短期間でのトップ5を目指す。 この目標を育成型オンリーでは残念ながら短期間の間には達成できないでしょう。 ではチームは育成をやめたのか? 答えはNOです。 安達GMの最近の発言から読み解くと‥ 積極的な補強をしながら育成部門を強化する、という一番難しい道をチームは歩んでいこうとしているわけです。 ユースの強化はあまり伴っていませんが、新人育成については非常に上手くいっている現在のチーム事情から考えると、その路線が一番ベターである気もします。ハイリターンだけどもハイリスクですけどね(笑) 僕らヴィッセルファン(昔はヴィッセリスタでしたっけ?)は、クラブが成し遂げようとしているこのスリリングな挑戦を応援するしかないのです。 クラブの変革期に立ち会えているこの偶然に感謝しながら厳しく時に優しく見届けていくべきです。 サッカーの楽しさもまたここにあり。 P.S 最終的にはヨイショしてしまいました。 もっと厳しく書こうと思ったのですが、古賀と茂木と朴が復帰間近というのを聞いて凄く嬉しくなってしまったのです。 本当はもっと「日本代表級の3人が関心を示している」という発言についての裏付け等をしたかったのですが、事情があり書けませんでした。 次回の更新で書けたら書きます。
posted by visselkobe |22:11 |
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後半戦の札幌・千葉・磐田・名古屋・G大阪・鹿島という6試合を終えました。 1勝3敗2分。 ヴィッセルファンの皆さんはどのような感想をお持ちでしょうか? ・怪我人が多い中、よく凌いだ。 ・ハッキリ言うと最悪。 まぁいろいろとあるでしょうが、ここでは少し厳しく書いてみます。 今のヴィッセルは良くも悪くもボッティ次第です。しかしそのボッティは現在コンディションが不安定です。ではチームとしてどうしなければいけないか‥代わりとなりうる人材を育てる、もしくは中断期間に獲得するという手をとるのは当たり前です。 チームには酒井・キムといったセンター付近でパサーにもなりうる選手がいます。そこでなんとかなるでしょうが、酒井はボッティ以上にコンディションが不安定でリーグ戦には1試合も出場していません。残るキムに関しても、急成長してきた松岡がいるとしてもボッティレベルのパサーかと言われれば微妙なところですし、連携もまだまだです。 田中もパサータイプではありません。結果論から言えばパサーの補強が必要となったわけです。 しかしどのチームもそんな貴重な選手を放出したくないでしょう。残された現実的な道は‥サテライト組からの台頭です。曽我部あたりが一番可能性があるでしょうか しかし曽我部は最近は期待されつつも、結果イマイチ、でシーズンを終えてますね 今年から学べることの一つは…J1では、J2以上に下部組織が重要だということでしょう。 トップチームには下部組織上がりはほとんどまだいないですよね? そこがまた問題です。 次回に続く
posted by visselkobe |12:06 |
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