2008年08月28日
狙いは何なのかをハッキリさせる。
これが今のヴィッセルに欠けている事。
どう戦いたいのかを明確にしなければチームはまとまりをなくす。
例え名門チームであってもそれは同じこと。
今年初めの浦和レッズ。現在低迷期の磐田、横浜。
どんなサッカーをしたいのかが観客席からはイマイチ伝わらないチームは低迷します
名古屋や鹿島のように明確に戦術がわかるチームは試合中にバラバラになることは少ないわけです。
のちほど最近の試合についてのエントリーをかきます
posted by visselkobe |12:20 |
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2008年08月23日
超ヴィッセル寄りな甘甘採点です
徳重60
失点シーンはどうしようもなかったが、全体的に安定した堅実な動きをする。遠藤のPKセーブはお見事。
内山50
非常に不安定で危ないシーンを多々作ってしまったのは減点材料。
小林55
失点シーンは完全に注意力不足から。全体を通して低調な守備だった。
北本60
前半は小林と同じく低調な出来であったが、後半は積極的にボールを奪いにいき、攻撃の芽を摘む。
鈴木60
守備には若干の不安要素が残る。前回よりは前にいく姿勢がみられたのは好材料。得点シーンを演出した。
松岡55
失点シーンでは遠藤をフリーにさせすぎた。徐々に修正はしていたが完全に封じることはできなかった。
ボッティ55
守備にまわる時間が多く、少し下がり気味だった。消えている時間も多かった
馬場55
前向く姿勢は見えたが、流れに乗れていないようにみえた。
栗原50
守備・戦術面では他の選手をサポートするも攻撃時では全く流れに乗れずにいた。
大久保65
チャンスメイクからシュートまで幅広く動く。技ありループは見事。
レアンドロ60
前を向いて仕掛けようとする意図はみえた。ジャッジにイライラしすぎ、途中消える場面も
田中65
彼の献身的な運動量がヴィッセルに流れをもたらす。
岸田60
チームに足りなかった執着心を体現し、結果的にゴールへと繋がった
吉田60
サイドを切り崩す動きは流石。終盤、ガンバ守備陣を翻弄していた
posted by visselkobe |22:57 |
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2008年08月23日
超ヴィッセル寄りな甘甘採点です
徳重60
失点シーンはどうしようもなかったが、全体的に安定した堅実な動きをする。遠藤のPKセーブはお見事。
内山50
非常に不安定で危ないシーンを多々作ってしまったのは減点材料。
小林55
失点シーンは完全に注意力不足から。全体を通して低調な守備だった。
北本60
前半は小林と同じく低調な出来であったが、後半は積極的にボールを奪いにいき、攻撃の芽を摘む。
鈴木60
守備には若干の不安要素が残る。前回よりは前にいく姿勢がみられたのは好材料。得点シーンを演出した。
松岡55
失点シーンでは遠藤をフリーにさせすぎた。徐々に修正はしていたが完全に封じることはできなかった。
ボッティ55
守備にまわる時間が多く、少し下がり気味だった。消えている時間も多かった
馬場55
前向く姿勢は見えたが、流れに乗れていないようにみえた。
栗原50
守備・戦術面では他の選手をサポートするも攻撃時では全く流れに乗れずにいた。
大久保65
チャンスメイクからシュートまで幅広く動く。技ありループは見事。
レアンドロ60
前を向いて仕掛けようとする意図はみえた。ジャッジにイライラしすぎ、途中消える場面も
田中65
彼の献身的な運動量がヴィッセルに流れをもたらす。
岸田60
チームに足りなかった執着心を体現し、結果的にゴールへと繋がった
吉田60
サイドを切り崩す動きは流石。終盤、ガンバ守備陣を翻弄していた
posted by visselkobe |22:57 |
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2008年08月23日
今宵の阪神ダービーを1分で予想してみます。
一部スポーツ紙のようにフォーメーションを変えると予想されていたガンバ大阪だが、前半はどうやら442でいくみたいだ。注目はCB福元。彼が大久保を レアンドロを 自由にさせるかさせないかが試合の流れに大きく関わることは間違いない。
一方のヴィッセルは馬場と鈴木がポイントとなる。
馬場がサイドからボールを落ち着いて前線に提供できればヴィッセルペースとなる。また鈴木は果敢な攻撃参加をどのぐらいの頻度行えるか。久々にキャノン砲をみたい。
ヴィッセルのサブメンバーには豊満というサイドを本職とする選手の名前がある。出場するか否かは不明だが、怪我人の続出するサイドに久々の明るい希望が生まれた。この機会を逃さず、松岡と同様な飛躍をしてほしい。
今の状態ではかつかまけるかは五分五分。
小雨の降る万博でサッカーの神様はどちらを味方するのだろうか‥
本日はポーランドの審判がジャッジをする。
公明正大な(?)ジャッジングを期待したい。
posted by visselkobe |17:41 |
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2008年08月16日
こんな試合の内容では、上位進出は無理です。
これは断言します。
せっかく後半に同点にして試合の流れを自分たちに引きよせたのに、その流れを自ら手放し、ロスタイムに勝ち越される。
最低。
いくら怪我人が続出している非常事態でも、擁護する気も解説をする気も起こらないぐらい収穫のない試合。
正直こんな試合をやってたら観客動員数もこれ以上増えるわけない。
次の関西ダービーは‥どっちも最悪な状態での対戦。
今日の試合は全部が最低でした。
ヴィッセルの関係者は猛省をしてください。
プロとしての意識をもって次戦に臨んでください。
posted by visselkobe |20:39 |
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2008年08月07日
広島修道大学との練習試合。
(結果だけしかわからないので‥ネットから)試合の様子はどうだったのか。。。。という感想を見てました。
ちなみに広島修道大学は結構強豪校です。
ヴィッセル側のメンバーは
GK 紀氏隆秀
DF 須崎奨Y、練習生、河本裕之、豊満貴之
MF 伊藤将大(71分上谷暢宏)、三原雅俊、曽我部慶太、三澤慶一
FW 練習生、須藤大輔
{公式サイトより抜粋}
河本と須藤が先発です。
河本はようやくここまで(90分出場できるまで)復帰した、というところでしょうか。
安達社長曰く、「小林が安定したパフォーマンスを見せ続けているのでそれに触発されている」みたいですね。河本が加わるとセットプレーでの攻撃の質も自然と上がってきます。復帰が楽しみです。
須藤についてはもう少しパフォーマンスを向上して欲しいです。
正直、去年のヤマザキナビスコカップの得点王の肩書きが悲しくなるような(現時点での)働きです。
もちろん本人が一番理解していることでしょうから後半戦での爆発を僕は凄く期待しています。
須藤という選手がFW先発争いに加わると‥これまで以上にJ1混戦状態をかき乱せる気が、台風の目になれるような気が、するのです。
結果は1-0というものですが、聞く感じでは失望感を思うほどの試合内容ではなく、練習生を含めて色々と期待を抱かせてもらえるような感じだったみたいですね。
感想は人それぞれだと思いますが。
前のエントリーについては今のところ正式な抗議等はありませんので引き続き掲載をしています。
posted by visselkobe |20:49 |
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2008年08月04日
本日、ヴィッセル神戸携帯サイト内にて安達GM兼社長のコメントが掲載されました。
このコメントを見るには315円を払わなければならないので(つまりは有料コンテンツ)一字一句そのままコメントを書き出すことはできませんが、以下に箇条書きで書く内容のことをおっしゃっていました。
OA問題について。
・今年の2月に大久保は代表にて右膝を負傷。結果としてその箇所を手術。
・怪我をした時は岡田監督などのスタッフには「大丈夫」と言って無理をしていた。
・しかし、ヴィッセル神戸の練習に合流した時には「大丈夫」な状態ではなかった。現時点(7/23日)でも大久保の膝には水が溜まっている状態である。
・そのような状況の中でOA枠で選出するという情報が流れてきたので反町監督本人に「北京での2日に1試合というスケジュールでは選出しても試合に出せれるような状態ではないだろう」と伝える。
・反町監督がOA枠での選出について尋ねると「出たい」と本人が言ったのは事実。その話を聞いたときに田嶋専務理事と小野技術委員長に大久保の膝の状態を伝えて「招集を見送ってほしい」と要請。
・上に上げてきたことを水面下で行ってきた(水面下で交渉するのはごくふつうのことである)が、反町監督が「OAは遠藤と大久保」と新聞記者に話したことで事態は急変。
・安達社長はすぐに抗議をし、田嶋・小野両氏が神戸に赴き、直接会談。
・その際には「大久保が出たいと言っているのだから招集する」と両氏は答えるが、安達社長は「大久保がこのような(膝の)状態で北京へ行って故障した場合、誰が責任をとるのか」と返答。
すると小野氏が「協会の招集を断ったら大変なことになるかもしれない」と発言。
これに対して安達氏は「水戸黄門の印籠を出しているつもりか」と反論。
・このようなやりとりがあってもヴィッセルのドクターには協会側から大久保の怪我の状態についての問い合わせが無かった。
安達社長も「大久保を代表に出さざるを得ない」と思っていたが、そのような状況を受けて「招集を断る」とほぼ決意する。
・問い合わせがないじゃないか、と小野氏に言うと その日の午後に問い合わせがあった。
・OA騒動について一番冷静に客観的に書かれた記事は7月4週目発売のサッカーダイジェスト誌にスポーツニッポンの宮澤記者が起稿したコラムである。
以上が内容です。
一番問題なのは脅迫まがいの発言です。
OA枠について誤解されている方が多いのですが‥
OA枠については「23歳以下の選手については無条件で送り出すが、OA枠についてはクラブと協会が個別に協議・対応する」と決まっていたのです。
それなのに「協会の言うとおりにしないと、大変なことになるかもしれない」というこの発言は非常におかしいですね。
日本サッカー協会は、どの面を下げてこんなことが言えるのでしょうか。
非常に傲慢な態度です。
不愉快極まりない。
【追記】
2:30頃に一部を訂正しました。
もっと安達社長の言葉を理解してもらえるようにかえました。
このエントリーを書くに当たって「ヴィッセル神戸公式携帯サイト」内のコラムを参照しました。このコラムを読むには315円がかかります。
全体の流れを知りたい方はお手数ですが、そちらの方をご覧下さい。
posted by visselkobe |20:25 |
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